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お盆休み中は宿題ができない

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毎年書いていることではありますが、お盆休み中は宿題ができません。
というより、『できない』ことを前提にしていいと思います。


皮肉なことに、殆どの方が、“こういった”時は、
『素直』に聞いて頂けることが多いです。


普段、挑発的、挑戦的に書いている身としては、“こういった”時“こそ”、
天邪鬼な性格、生き方を発揮して、やってもらいたいものですが。


毎年、少しはやったという方も聞きますが、普段でもやらない方は、
このお盆休み中はもっとやらない、やるわけがないといっても過言ではないでしょう。


ご両親の田舎に帰省したり、家族旅行に行ったり、家で家族でのんびりしたりと、
家族との親睦、交流を深める大事な時期ですから、わざわざ“当てつけで”
宿題をやるなんて無粋なことをする必要はないと思います。


しかし、『出来ない』『やらない』ということが明確に分かっているのですから、
当然、その分を、どこで、いつやるのかを考えないとなりません。


いやいやいや、『出来ない』『やらない』と分かった、考えたから、
その分を“差し引いて”、この8月の計画・予定を立てたという方もいるでしょう。


本当にその計画・予定“通り”に進んでいるのであれば、
何もいうつもりはありませんが、進んでいないにも関わらず、修正もせずに、
“やる”“出来る”と判断するのは甘いと思います。


一学期期末テストが終わってから実質一ヵ月が経ったと思いますが、
その間、“ほとんど”自由な時間があったにも関わらず、
『やらなかった』『やれなかった』『出来なかった』ということを、
『証明』『経験』してきたために、その『証明』『経験』が、
お盆明けもそうですが、二学期も“活かされて”しまうことでしょう。


親御さん、ご家庭の方への上手い“言い訳”の仕方も覚え、
“屁理屈”をつけてはのらりくらりとかわし、
『やらなかった』『やれなかった』『出来なかった』自分に納得し、
これが自分なんだ、これが自分の個性なんだと言い聞かせるように
なっていませんか。


“この”土台が出来てしまうと、二学期以降も、“そう”逃げようと
することが多くなると思います。


特に二学期は忙しく、“言い訳”の材料がオンパレードですから、
そうしやすくなるでしょう。


これを何度か続けている内に、何だ大人なんて、学校なんて、
ちょろいもんだと思われることでしょうが、残った『記録』は、
そうは問屋が卸さないというものになっていくことでしょう。


今年度以降の私立校・中高一貫校では、それが早い段階で、
そして一気に粛清されるかのように、事務的に進級・進学できないことが
決定していくと思われます。


そうなってから、なってみてわかったでは済まされないほどの
罰を与えられることになると思いますので気を付けて下さい。


毎年書いていることではありますが、この夏休みの宿題をやらない、
出さないという結果を出し、さらには休み明けのテストも、
一学期の反省が見られないほどの点数を取ってしまうと、
その時点で二学期の成績は、2以下となることが決定することでしょう。


そんなことはない、中間テスト、期末テストと“まだ”2回の機会があり、
“そこ”で何とかすれば、何とかなると、失礼ながらこれは親御さん、ご家庭の方も
勘違いしていることでしょうが、『そこまで』追い込まれていること、
追い込んだことに対しての『評価』は、中間テスト、期末テストで、
『何とか』すれば“程度”の意識、覚悟で覆せる、挽回できるものではありません。


もうすでに部活動を辞める機会を失っていることでしょうから、
“今まで通り”の生活はもちろん、それ以上に“忙しい”生活となり、
そんな中、『受験勉強』並の勉強を、“毎日”続けて、やり続けられますでしょうか。


『学校の勉強』“程度”で、何もそこまでしなくてもと考えている方、
これもまた、失礼ながら、親御さん、ご家庭の方も思われていることでしょうが、
夏休み明けテストまでに、『落した』評価は、それほどの勉強、挽回を
求められるものとなっており、その意識無く、その覚悟無く、二学期を過ごせば、
その断罪が重いものになるのは当然だと思います。


中学時代までは、“留年”がありませんので、2回まではそのことを“試せ”ますが、
中学3年生以降は、“そんなこと”をしている限り、
いつ進級できないことが決まってもおかしくないのはもちろんのこと、
進学できないことが決まるのは時間の問題となります。


今年度以降は、その『進学の合否』に関して、中学1・2年次にもある程度の
審査が行われることが予想されますが、もし審査されるとした場合、
中学1年次、学校に入ったばかりといえど、言い渡される可能性がありますので、
気を付けて下さい。


これは特に、受験で、実力以上の力を発揮して入学してしまい、
そこで燃え尽き、普段の勉強をおろそかにしてきてしまった方と、
内部進学で、進学を“許された”ことに甘え、軽んじて、
どうせ進学させてもらえると緩み切った方がその対象となるでしょう。


こういったことを踏まえても、このお盆休みに、宿題はできないでしょうが、
その対策と、その後の、その先の対応をよく考えておかないと、
年々、こんな嫌な予言通りに事が進む可能性が高くなりますので、
よく考えておくことをオススメします。


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