立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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9月残り一週間

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いよいよ、中間テストのある10月になるまであと一週間となりました。


まだまだ9月だからとサボってきた方も、少しは緊張感、不安感を
覚えてきたと思います。


この9月もそうだったとおもいますが、9月が終わり、10月になったら、
あっという間に時間が過ぎることになるでしょう。


それは学校行事の影響だったり、部活動の大会等の影響かもしれませんが、
いずれにしても、『ソレ』は理由になりませんので、気を付けて下さい。


今年度以降は、そのことを、『決定事項』、つまり進級・進学できない、
留年、退学が決定するということをもって、知らしめられることになると思います。


そして、それは親御さん、ご家庭にとっても寝耳に水で、
まさかうちの子に限ってという衝撃と共に、証拠を突き付けられ、
有無を言わさず断罪されることになるでしょう。


実際には『まさか』も何も、事前事前に忠告を受けていての、
その忠告を無視した結果だからなのですが、親御さんも含めて、
『なってみないとわからない』という方針なのであれば、
致し方ないことなのかもしれません。


何度も書いておりますが、積み重ねた学力、テストの点数、成績によって、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、『いつまでも』待ってくれる
わけではありません。


可能性ある、未来・将来ある子供たちと言えども、学生時代は、
中高、それぞれ3年間の内に、正確には2年と8か月の内に、
8回の学期の成績と、約14〜16回の定期テストをもって、
『締め切られる』ことになります。


いつまでも、何度でも挑戦できる機会があるわけではありません。


それこそ、特定の方だけ“特別”に何度でもいつまでもなどという特例があった場合、
今の時代、差別だと騒ぎ立てられることでしょう。


時代は平等性、公平性を求めてきていますので、やらない方はもちろんのこと、
出来ない方、やれない方も、相応の罰を受けるようになるのが自然の流れだと思います。


自分なりにはやっているつもりかもしれませんが、
結果が伴っていないにも関わらず、嫌なことを一応やっているんだから、
好きなこと“も”やらせろ、できない・やれないのは仕方ないだろう、
それが個性なんだからと、開き直るかのような言動・態度・姿勢を示す方には、
世間、社会は冷ややかな目で見ることになるでしょう。


また、これは、親御さん、ご家庭に対する目もそうなっていくことでしょう。


失礼ながら、塾などに問い合わせ・相談される昨今の親御さんのほとんどが、
『言い訳』から始まることが増えてきました。


まるで、お子さんの問題に対して、自分には非がないとでも言いたいように
感じられますが、あまりにも無責任に、言い訳される親御さん・ご家庭ほど、
残念ながら、お子さんも同じように言い訳“好き”で、好き勝手にやられる方が多いです。


それは問い合わせ・相談された親御さんの言動・態度・姿勢と
そっくりと言えます。


問題を丸投げしたら、それで責任回避、あとは放置して、知らぬ存ぜぬ、
自分には責任が一切ないという姿は子供たち、生徒たちが勉強に対して、
問題に対して行う姿そのもののように感じられます。


そうなってしまうと、『積み重ねた』学力、テストの点数、成績で
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校には、適性がないと、
判断されるのは時間の問題となります。


これが“たかだか”学校の勉強、成績“ごとき”のことで済めば、
大した問題ではありませんが、その後の人生にまで関わってきた時、
全てが自業自得、因果応報で返ってくる大問題となることでしょう。


こういった問題は昔からあったものではありますが、
2020年度の教育改革に向けて始動し始めた今年度以降は、
この傾向がより顕著に、格差的に出てくることを懸念しております。


うるさい説教のように感じられるかもしれませんが、
このことに関しましては、今後の情報化・記録化が進む社会・世界において、
『なってみてからわかった』で、軌道修正することがかなり困難になるということを、
親御さん、ご家庭も含めて、よく考えておかなければならない問題に
なると思います。


いまだゆとり教育の感覚が抜け切れていないかもしれませんが、
もう、学校の現場では、完全に切り替わってきていることを、
早め早めに気付いて、賢明な判断・決断をすることをオススメします。


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テスト前の連休

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10月の第一週にテストがある方は、今週末がテスト前最後の連休となります。


第二週以降のテストがある方は、再来週の連休がテスト前の最後の連休となります。


この連休を、『テスト勉強』できることが、最も良いことではありますが、
部活動によっては、テスト一週間前になっていなければ、あるいは、
大会などが近いので、休みなく練習をということにもなると思います。


ゆとり教育の影響がまだまだ残っていたひと昔前であれば、
付け焼刃の勉強を提案できたものではありますが、
今年度以降の授業の進度、質、量を考えますと、
あまり安易な提案をしても結果はそう変わらないことになると思います。


昨年度からの名残で、部活動を続けられている方には厳しい、うるさいように
感じられるかもしれませんが、テストの点数、成績が落ちているのであれば、
まず、部活動は休部、あるいは転部、退部されることをオススメします。


今このタイミングで? と思われると思いますが、テスト前にして、現実を見れない、
事実を認めないというのであれば、今後もそれが続いて、手遅れ、救いようのない
状況・状態にまで追い込まれるまで、決断できないことでしょう。


今年度、“順調に”テストの点数、成績を落としていくと、
それに伴い『学力』『知識』の抜けが積み重なり、
その量が来年度以降、取り戻せないものになってくることになります。


にも関わらず、学校行事や部活動などは忙しさを増していき、
その『学力』『知識』を取り戻すための時間を奪っていきます。


そして、私立校・中高一貫校では、その間にも『結果』は『記録』されていき、
その『結果』『記録』を“無かった”ことにすることはできないどころか、
積み重ねて、平均化し、一定の基準値(進級・進学の合格値)を取れないと、
決まった瞬間に、『切り捨てられる』ことになります。


今後は、その『切り捨てられる』時、瞬間が、本当に一瞬で、
明日・明後日の時点で即決まるという過酷なものになっていくと思います。


補習や補講、追加課題や追試などあったとしても、
もうそれでは補いきれないほどの『学力』『知識』の抜けとなり、
質、量ともに、追い付けないものになっていることでしょう。


そうなると、学校側は、進級・進学できずに受験までの対策の『時間』を
先伸ばすよりは、さっさと切り捨ててあげて、そこから先はご家庭の自己責任として、
放り出すのが賢明だと判断すると思われます。


こう書くと学校側が悪かのように感じられますが、実際には、早め早めに
(転校・留学・受験への)対策を取れるようにするための優しさとも言えます。


実際にはそこまで追い込まれてからの対策はかなり難しいものとなると思いますが、
そこまで放置した罰とも言えますので、自己責任で何とかするしかないでしょう。


連日うるさい説教が続きますが、この時期の判断、決断一つで、
これは親御さん、ご家庭も含めて、選択肢、進路、人生が
変わってしまうことに気付かないと、
最悪の悲劇へと真っ逆さまに落ちていくことになりますので、
気を付けて下さい。


昔からもそうだったかもしれませんが、昨今の日本では特に、
そうなってからは、つまり、落伍者や転落者に対して、
厳しい目で接することになります。


なってみてからわかったで、どうにもならない状況・状態にならないように、
判断、決断は早め早めにしておくことをオススメします。

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来週10月になる

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まだまだ9月があることは事実ですが、同時に、
来週末の日曜日に10月になることも事実です。


今年の10月は日曜始まりということで、2日の週から、
中間テストがある学校もあると思います。


そうすると、来週がテスト一週間前を迎えることになりますが、
いかがでしょうか、自覚がありますでしょうか。


また、10月第二週、第三週と、まだまだ先の話と思っている方も、
この時期は学校行事の体育祭や文化祭、部活動の大会等で、
あっというまに1週間、2週間と過ごしてしまい、
気付いたら、テスト一週間前になっていたなんてことはざらにあります。


二学期が始業してからうるさく書いてきたつもりですが、
ここで、テストまでの日程を最終確認して下さい。


あと何日あるのか、それまでの間の部活動はどうなるのかなど。


知らなった、わからなかったでは許されませんので注意して下さい。


そして、これは同時に、親御さん、ご家庭にも言えることになります。


お子さんの中間テストまでの日程、そして一学期の結果を知らなかった、
わからなかったで、最終的に進級・進学できなかった、仕方ないで
済ませられるのかどうか。


失礼ながら、そういった確認を怠った親御さん、ご家庭から、
順番に、最後の最後になって、学校・先生に泣きつく、
そこで泣き落としが無理だとわかって、家庭教師や塾に泣くつく、
それでもうまくいかなくなって、最終的には開き直ることになります。


積み重ねの学力、テストの点数、成績によって進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、
積み重ねてしまった親御さん、ご家庭のしつけ、教育、お子さんの素養、習慣を、
最終的な集大成として、完全否定する、つまり進級・進学させないという断罪を行います。


最悪の悲劇としては、卒業すらさせてもらえず、二学期で『退学』まで
追い込まれることもあります。


2020年度に向けて、進度が速くなり、質も高まり量も多くなってきた今年度からは、
その断罪がより厳しくなることは予想されます。


そうなった時、私立校・中高一貫校における、落第者、落ちこぼれという感覚は
より強く、厳しいものになると思われます。


そこからの受験対策は、通常の受験生とは異なり、いばらの道を進むことになることでしょう。


厳しいように感じられるかもしれませんが、これが親御さん、ご家庭における、
『なってみてわかった』の罰だとも言えます。


受験なく、積み重ねた学力、テストの点数、成績によって
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、確実な『お知らせ』を
しています。


それは後々、理論武装するための保険のようなものかもしれませんが、
証拠としての記録、そして、相談・アドバイスは、きちんと行われてきたはずです。


にも関わらず、それを無視し続けたのは、子供たちならぬ、親御さん、ご家庭の
責任だと、追及されても致し方ないことかもしれません。


冷静な判断、決断としっかりとした確認は、社会に出ても、仕事においても、
求められるものだと、『大人である』親御さん、ご家庭はわかっていることでしょうから、
その罪の重さも、罰の厳しさもわかっていることでしょう。


情報化が進んだ昨今は、このことがより厳しくなっていくことを考えると、
いつまでもどこまでも子供任せ、学校・先生任せにしていると、
結果から無視し続けた分だけ、期間だけ、厳しく過酷な未来・将来を
迎えることになると思います。


塾でも明らかに学力の遅れが見られ、ある時期、ある時の判断で、
部活動や習い事などの見直しを勧めることがありますが、
ほとんどの方は無視されます。


それどころか、むしろ、そちらが忙しくなってきたから、
塾を休むという選択をされる方は多くなってきました。


今年度以降は、そうすればするだけ、遅れは拡がっていき、
学力格差というよりも、素養・教養、習慣等の格差が、
人間形成の格差となり、救いようがないというところにまで、
落ち込むことは予想されます。


そうなると、私立校・中高一貫校での、
進級・進学ができない=その後の進路も閉ざされてしまうという図式になって
しまうのではないかと懸念しております。


高校・大学に行くことだけが、未来・将来の進路だとは思いませんが、
今では他の多くの方が、“当たり前”のように、“普通”のように、
そういった進路を選ぶ中で、別の道を行くというのは、
厳しいものに感じられると思います。


ましてや、多くの友人・知人が、本来なら自分も与えられていたはずの、
『理想的な進路・進学』を与えられて、面白楽しくしているのを横目に
見ることになることは、つらいことでしょう。


そこまで『なってみないとわからない』で済ますのかどうか、
そしてなってから、仕方ないの一言で済ませられるのかどうか、
よく考えて、判断、決断することをオススメします。


うるさい説教に感じられるかもしれませんが、学校行事や部活動などが
佳境となってくるこの二学期は、同様に『勉強』も、そして学力も、
培われる時期として佳境になっているということに、気付かないと、
手遅れになってから、救いようがなくなってから、
いばらの道に突き進むことになります。


いつまで、どこまでの判断、決断は、各ご家庭に委ねられていますが、
学校がいつまでも、どこまでも、待ってくれる、保証してくれるとは
思わないようにしておくことをオススメします。


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9月下旬を迎える

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今日で9月も2/3を迎えます。明日から下旬となります。


残り1/3、つまり10日で9月も終わります。


来週末の日曜日には、10月を迎えます。


いかがでしょうか、“こう”書かれると、あっという間に感じてもらえるでしょうか。


夏休みから曜日や日時の感覚が狂ってきているかもしれませんが、
時間は確実に『進んでいます』。


ちょっとも、少しも、忙しいあなただけのためにも、『待ってはくれません』。


平等に時間は流れていきます。


ただ、人は皆平等に成長していく、向上していくわけではありません。


それはなぜか。
同じ時間軸で過ごしていても、『時間の使い方』や『時間のかけ方』が異なるからです。


要領の良い方は、“たかだか”学校の勉強“ごとき”に時間を取られることなく、
それは必要な時に、必要なだけやってで『結果』を出して、
『空いた時間』を別の何かにあてることができるでしょう。


もっとも、要領の良い方は、学校の勉強『以外』のことでも、
時間の使い方、かけ方がうまいので、そちらでも大成していくことができると思います。


さて、一方、要領の悪い方はどうでしょうか。


典型例なのは、“たかだか”学校の勉強“ごとき”『ですら』、
だらだらと『無駄な時間』をかけて、せっかく学校の先生が教えてくれる
授業の『時間』すら“無駄”にして、家では『やるべきことをやらずに』、
学校の勉強『以外』のことに“熱中している”ように見えて、
ここでもだらだらと『時間を過ごす』ようになっていることだと思います。


いかがでしょうか、思い当たる節はありませんか。


学校の勉強が全てだ、学校の勉強が出来ることが偉いんだと言うつもりはありませんが、
受験なく、進級・進学できる私立校・中高一貫校にとって、その進路、進級・進学できる条件が、
『テストの点数、各学年各学期の成績』によるものだとすれば、進路を確保するには、
進級・進学できるようにするには、必然的に
『学校の勉強が全てだ、学校の勉強が出来ることが偉いんだ』ということになってしまいます。


これはできれば、親御さん、ご家庭がよく考えて、お子さんと話してもらいたいことですが、
通っている学校で進級・進学するためには、どうすべきなのか、どうあるべきなのか、
本当に“お互いに”わかっているのかどうか、話し合って下さい。


まだまだ何も知らない子供たちにとって、親御さん、ご家庭の言葉、教育方針は
絶対的なものになります。


それが子供たちの理想と現実、親御さん・ご家庭の理想と現実、
そして学校での現実とかみ合っていれば、問題ありません。


問題になってくるのは、それがかみ合っていない時だと思います。


お子さんは、“できれば”通っている学校で進級・進学したい、あるいは出来たらいいな、
親御さんは、進級・進学は“当然”で、その上で、学校の勉強以外のことも様々なことを
学び、体験して、充実した学生生活を送ってもらいたい。


しかし、学校での現実は、つまりテストの点数、成績はそれを許してくれるもので
無かった場合、『何を第一に』『何を優先』するのかが問題になってきます。


進級・進学第一に考えるなら、テストの点数、成績がそれに満たせるまでは、
『学校の勉強以外の様々なこと』を休ませるか辞めるしかありません。


文武両道は続けさせたいという方が多いですが、今の学校の勉強は、
そんな片手間で、さらにはもうすでに『結果』が、文武両道を『できない』と
示している中で、少し頑張る、少し時間をかける程度で、
取り戻せる内容・質・量・進度では無くなってきています。


そのことを理解せずに、決断できずに、お子さんにだけ『負担』を増やせば増やすほど、
失礼ながら『潰れていく』『落ちこぼれていく』だけになります。


そうして、親御さん、ご家庭とお子さんが、通っている学校のレベル・偏差値、
進級・進学要綱の基準などによって、ジレンマを持つようになって、最終的には
お子さんの理想と現実、親御さん・ご家庭の理想と現実が崩壊することになります。


こうなると、その先も修復は難しくなり、時間がかかることになるでしょう。


進級・進学を第一にと言っている、考えているにも関わらず、
ほとんどの方が『あわよくば』と、他のことにも手をつけようとしますが、
それで上手くいくことは少ないということを、大人である親御さん、ご家庭は
知っているにも関わらずなのでしょうが、ご多分に漏れず、
それでうまくいった例はほとんどありません。


そのことをよく考えた上での決断を、それも今は早い段階での即断をしないと、
お子さんにとっても、親御さん、ご家庭にとっても、学生時代の『時間』は、
暗黒時代となるか、『無駄な時間』となることになります。


特に受験なく進級・進学できると“思っていた”私立校・中高一貫校において、
進級・進学できなかったという『結果』は、その後も苦しめることになるでしょう。


お子さんもそうですが、親御さん、ご家庭が思い描いていた理想の道を、
友人・知人の他の子供たちが、輝かしい未来・将来へと歩んでいく姿を
見ることは厳しい現実を突きつけられるように感じることでしょう。


そうなってくると、年収や家柄など関係なく、あたかもそれが、
親としての、家庭としての『評価』として、世間から見られるように
感じられると思います。


そうなってからでは、もう親御さん、ご家庭“ですら”『取り戻せない』ことになりますので、
よく考えての決断を親御さん、ご家庭がすることをオススメします。


うるさい説教になってしまいましたが、親御さん、ご家庭も含めて、
『なってみてからわかった』で『遅かった』ということにならないように、
『何を第一に』『何を優先に』し、どうなることが本当に幸せなのか、
よく考えられることをオススメします。


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今週は4日しかない?!

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祝日、連休に挟まれた今週は、今日から四日間で、終わる方がほとんどだと
思います。


部活動などで連日学校に行っている方にとっては、変わらない一週間かもしれませんが、
授業はこの四日間においても、確実に進むことになります。


それも、祝日・連休で失った時間を、凝縮してこの四日間に詰め込んで
くるかもしれません。


そうなった時、むしろ今週は、一気に授業を進めてくることが考えられます。


そして、学力向上に絶対的に必要な演習は、全て『宿題』でまかなわれるとなると、
その宿題の取り組み方次第で、テストの点数、成績が決まることになります。


さらに、電子化IT化が進んできた昨今、授業においては『説明』に特化することができ、
補足事項や重要事項は大量のプリントで行われるようになっていることを考えると、
かなりのスピードで授業が進められることになります。


そうなると、置いていかれる方は、どんどん取り残されていき、
補習や補講を行っても学力が、修学が追い付かなくなってしまうようになります。


実際に、私立校・中高一貫校での学力、修学の『格差』は年々広がっており、
明らかに通っている学校のレベル・偏差値に合わないどころか、
もう一度、中学・高校、さらには小学校からやり直すくらいでないと、
学力・修学を取り戻せないくらいになっている方が多くなってきています。


それでも、学校の授業は突き進んでいくために、学年学期を追うごとに、
点数は軒並み下がっていき、成績は決して上がることのない状況・状態まで
追い込まれてしまっているように思えます。


そんな中でも、文武両道の理想だけは追うことにして、勉強以外のことも
何でもかんでもやる、というよりも、学校・先生から、親御さん・ご家庭から
『やらされる』というようになっていることを考えると、
子供たち、生徒たちが『潰れていく』『落ちこぼれていく』のは時間の問題でしょう。


もっとも、そこでも、親御さん、ご家庭の躾け・教育によって、
『素養』が身についているのであれば、そこから奮起して、
いつかどこかで覚醒する可能性も否定はできませんが。


昨今はそういった復活、復帰、返り咲きの話はあまり聞きません。


むしろ、それこそ、漫画やドラマのような転落人生を歩んでいく方が、
多くなってしまっているように思えます。


そうなってしまうのは誰の責任かと責任追及をするつもりはありませんが、
未来ある、将来ある、可能性がある子供たちに、あまり多くを求め、望むのは、
かわいそうに思えてきます。


学力・修学のレベルや偏差値が通っている学校に合わない子供・生徒を
多く見てきましたが、ほとんどの方が苦悩・苦痛を伴って、進級・進学して、
上に上がれば上がるほど、精神的にも追い込まれて、『記録』『結果』から、
怒られたり、呆れられたり、見放されたりと、過酷な道を進むことが多くなってきています。


その気晴らしなのか、反動なのか、勉強以外のことに助けを、救いを求め、
のめり込んでいく悪循環に陥っているようにも思えます。


最近は可能性を否定することが悪のように扱われていますが、
『現実』を見ないで、応援だけして、『要求』だけは高いとなりますと、
可能性を認め、応援し、何でも許すことが必ずしも正義ではないように思えます。


少なくとも私立校・中高一貫校の最終的な結果、つまり進級・進学の合否においては、
その判決がかなり厳しい断罪となっているのは確かだと思います。


学校・先生側は確実に『通知』しているわけではありますが、
それを聞き入れない、認めない方から、そしてこれは残念なことではありますが、
親御さん、ご家庭においても、そのような態度・姿勢を示す方から、
進級・進学できないことが決まっていきます。


さらにそれをこじらせていくと、その先の進路においても、
そのことが障害となり、選択肢をより狭めていくことになります。


時代が情報化、スピード化となってきているのかもしれませんが、
大人でもなかなかついていけないレベルになっている中、
可能性があるとは言え、まだ何も知らない子供たちに、
何でもかんでも求め、望むのはいかがなものでしょうか。


ついていけなくなった時、置いていかれた時、どうなるのか、
さらにはその後のことまでも、考えられているのか、
このことは今後大きな社会問題となっていくと思われます。


社会的にも格差が広がっていく中で、教育の現場でも、それも初等、中等教育においても、
その格差が広がっていくとなると、その時点で『人生』が決まってしまう、決めてしまうものに、
なるのではと懸念しております。


願わくば、そんな世界にはならないことを祈ります。


話が壮大に脱線してしまいましたが、二学期は今週のように、短い期間で
確実に授業が進むことが多くなっっていきます。


遅れを取ったり、抜けを作らないように、出来るだけ普段・平日から、
出来ないのであればせめて、時間のある祝日・連休中にでも、
やっておくことをオススメします。


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