赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

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火の鳥73@高円寺

自家製麵
火の鳥73(ヒノトリ)
☆☆☆☆.1(高円寺)
醤油つけ麺780円

Phoenix73 

醬油つけ麺(中盛)戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた自家製麵で、黄色みの少ない多加水な喉元に優しい表面ツルツルな喉ごしは楽しめる麺です(麺量:茹で前250gで腹8分目といったところで、タイムサービスは並盛200gから大盛300g迄同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな動物系醤油味で、淡麗系のアッサリ醤油味ではないこげ茶濁した煮干しや魚粉の魚介系の風味はあまり感じられない鶏と豚の出汁感と叉焼の煮汁の風味が感じられる醤油感の少ない中に濃厚が醸し出されるつけ汁に仕上がっています。

具は水煮メンマ6・7本と3種の叉焼(バラ叉焼1枚・肩ロース叉焼1枚・赤身肉叉焼1枚)と茹で野菜(モヤシ・キャベツ)少々と海苔1枚と白胡麻入り肉味噌が麺の上を覆い、笹切り長葱がつけ汁に沢山浮遊していて、別小皿におろし生姜が提供され具はお得感一杯です。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、笹切り長葱が麺に纏わり付きつけ汁を持ち上げズル、ズルズルっとテンポよく啜れました。
途中、肉味噌を麺に絡めてつけ汁に浸さずジャージャー麵の様に戴くと甘口の肉味噌の風味が口内に広がり美味しく戴け、おろし生姜を麺に絡めて浸して啜ると生姜のサッパリ感が味わえ楽しめました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープの様な物が注がれ、プラスチック製の白い蓮華で茹でモヤシを追いかけながら戴けました。
お店は高円寺駅から近く自家製麵のコストからか麺増量サービスは嬉しく、私は苦手ですが辛口味噌ラーメン用にタバスコやハバネロを超える辛い唐辛子「キャロライナリーパー」も置いてあるそうです。

肉味噌とおろし生姜はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9087201.html




つけ麺

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