赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

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せいの家@中板橋

せいの家(セイノヤ)中板橋店
☆☆☆.8(中板橋)
煮干しつけ麺540円

SEI'S House

煮干しつけ麺(餃子5個<店頭クーポン>)戴きました。

麺は角細ウェーブのエッジに丸みを帯びたラーメンやタンメンと同じであろう丸山製麺製で、チープ感丸出しでも啜り感が気持ち良いおやつ感覚で戴ける麺です(麺量:茹で前160g位で腹6分目といったところで単品ではぜんぜん物足りませんが、クーポン餃子で何とか腹7.5分目まで膨らみました)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感弱アリな軽いセメント色した鰯系の煮干しが優しく香る濁みのある煮干し醤油味で、煮干し初心者向けの入門編として貴重な優しさの感じる煮干し醤油味に仕上がっています。

具はメンマ4本と肩ロース叉焼1枚とナルト1枚と味玉半分とホウレン草と磯の風味のしないチープな海苔1枚が麺のを彩り、微塵玉葱と長葱がつけ汁に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、細麺に軽いセメント色した煮干しが絡み麺量が少ないので6掴みでズル・ズルズルっと啜って終わりました。
店頭クーポンで戴いた餃子は、リンガーハットの餃子の様に小ぶりだけども包んでいる皮に弾力があり酢胡椒で美味しく戴けました。
スープ割は別碗に清湯スープが提供され自分好みに調整でき、プラスティック製の赤茶色した蓮華で表面に浮遊している長葱や沈んでいる微塵玉葱を掬いながら清湯スープで風味が整えられた優しい煮干し感じながら美味しく戴けました。
お店は、中板橋駅徒歩1分程の踏切沿いに佇んでいて「の」字が抜けた「せい家」に中華定食などのご飯物が足された店舗みたいです。

餃子の断面ショーはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9155266.html






つけ麺

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ライオンのいるサーカス@恵比寿

ライオンのいるサーカス
☆☆☆☆.2
(恵比寿)
つけナポリタン940円

Circus who is the Lion 

つけナポリタン戴きました。

麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた温盛り仕様で、不思議と麺同士がくっつかずに掴めるパスタとつけ麺の平均を取った様な喉ごし的にも啜るのが楽しめる麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は辛味とオイリー感の無い酸味微アリな粘度ドロドロのトマトと牛筋をクタクタに煮込んだケチャップ風味がしない大人のナポリタン味で、そのままでも一品ものの料理として成り立つようなドロドロスープに仕上がっています。

具はメンマや叉焼は無くトロトロ煮込まれた牛筋の破片沢山とピザに乗っているとろけるチーズと2つ選べる(ブロッコリー・たっぷりコーン・オニオンスライス・がっつりガーリック・がっつり唐辛子・半熟卵)からブロッコリー2株と半熟卵1個がつけ汁に押し込まれ、カットレモン1つと微塵ドライパセリが麺に少し振られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ドロドロナポリタンが麺肌を赤茶色に染め上げ、汁跳ねに注意しながらそぉーっと啜りました。
スープ割は提供がなさそうなので、木製のスプーンでまだまだ沈んでいる牛筋を美味しく戴きました。
店内はランチ時でも薄暗くノスタルジックで腰が深く座れるソファーが印象的でした。

選べるトッピングはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9153932.html





つけ麺
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清流そば@国分寺

清流そば(セイリュウソバ)国分寺店
☆☆☆.7(国分寺)
ざる中華430円 

Clear Stream Japanese Noodles SOBA KOKUBUNJI

ざる中華戴きました。

麺は角細ウェーブのエッジに丸みを帯びた黄色が冴えるこれぞ中華麺で、喉ごしも楽しめるテカテカした麺肌が心地良い駅そば屋で出てくるにしては本格的な麺です(麺量:茹で前270g位で腹8分目といったところです)。
つけ汁は冷製の酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鰹風味が香る麺つゆの醤油味で、おそばやおうどんの「もり」や「ざる」で使われている物と同じと思われます。

具はメンマ4・5本と甘ダレが軽くかかった肩ロース肉1枚とワカメとウニトゲ刻海苔が麺の上に無造作に並べられ、別皿に長葱と徳島特産のすだち果汁が乗っています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、細麺の間に漆黒色した麺つゆが絡み爽快にズズズっと啜れました。
途中、すだち果汁(100%)を麺に振り掛けて戴いてみると、更に清涼感が増し啜るスピードが早まりました。
スープ割ならぬ蕎麦湯割りをお願いしてみましたがそれも無いとのことでお湯割りしてもらい蓮華も無いので直接お口を付けて鰹出汁を楽しみました。
お店は駅ナカホーム上に佇んでいて、改札口を出なくていいので時間の無い時には助かりますね。

すだち果汁はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9153039.html





つけ麺
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富士そば@大塚

名代
富士そば(フジソバ)大塚店
☆☆☆.8(大塚)
煮干しつけラーメン450円

Fuji Japanese Noodles SOBA OTSUKA

煮干しつけラーメン戴きました。

麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びたセンターキッチンで大量生産されたであろう自家製麵で、チープ感がありながらも啜っていると気持ち良さを感じる喉ごしも楽しめる富士そばのお蕎麦やお饂飩の麺から想像するととても素敵な麺です(麺量:茹で前170g位で腹6分目といったところで、大盛なら満足したかもです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度超微アリな鰹系の魚粉風味が香る濁みのある魚介醤油味で、何処か懐かしい感じもする鰹の風味が漂う甘味の無い魚介醤油味に仕上がっています。

具はメンマ4本と薄くスライスされたバラ叉焼1枚とナルト1枚と茹で玉子半分が麺の上に無造作に並べられ、長葱と魚粉がつけ汁の表面を漂っています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、魚粉と長葱が意外にも麺に絡みつけ汁を持ち上げ鰹の風味と共にズル・ズルズルっとテンポよく啜れました。
スープ割はそば湯コーナーにつけ汁椀を持って行くセルフスタイルで自分好みに調整でき、プラスティック製の黒い蓮華で表面に浮遊している長葱を掬いながら鰹風味を感じながら戴けました。
この煮干しつけラーメンは全店舗で提供しているのではなく限られた店舗にて提供している為、まずはお電話で確認してから伺うのをお薦めします(巣鴨店では醤油味のざるラーメンがあるみたいです)。
これで、小諸そばを除く、富士そば・ゆで太郎・梅もと・君塚と立ち食い蕎麦店で「つけ麺」戴きましたが、どの店舗さんもCP良く企業努力が感じられますね!

そば湯はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9150375.html





つけ麺
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えび金@新宿

海老そば専門店 築地
えび金(エビキン)新宿歌舞伎町店 
☆☆☆.9(新宿)
海老つけ麺880円

Shrimp Gold SHINJUKU

海老つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた自家製麵?で、モチっとした食感がとても強く感じられる小麦がギュッと詰まった感もいい啜り甲斐のある喉ごしを楽しむよりも麺自体の風味と食感を確認しながら頬張る麺です(麺量:茹で前200g位で腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリな大量の甘海老を炊いたスープと白湯系スープを合わせた海老白湯で、濃厚な海老味噌系とは違い甘海老の頭の甲殻系が強くあまり海老海老していないあっさりしたつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ5枚と軽く低温調理された鶏ムネ肉叉焼2枚と味玉半分とカイワレと海苔オンザ魚粉が麺の上を占領し、大量のドライ桜海老と青葱がつけ汁に浮遊し中には小さくカットされた鶏ムネ肉3・4個が隠されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺にドライ桜海老がつけ汁と共に絡みムシャ・ムシャムシャっと噛み締めながら啜れました。
途中、海苔オンザ魚粉を解放し麺に魚粉を絡めて戴いてみると、何故ここに鰹系魚粉が必要なのか疑問符(?)が付いてしまいました。
スープ割は別容器にほうじ茶の様な色をした香り高い海老スープが提供され自分好みに調整でき、プラスティック製の赤茶色した蓮華でまだまだ浮遊しているドライ桜海老を掬いながら美味しく戴けました。
お店は10数年前に大行列を形成してオープンした「神座」の真向かいに佇んでいて、店頭の海老のオブジェも派手派手ですが伺った11:45頃で女性一人のワンオペでは可哀そうな気がしました。
不思議な麺箱はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9148199.html




つけ麺
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君塚@池袋

立喰 そば・うどん
君塚(キミヅカ)
☆☆☆☆.1(池袋)
ざるラーメンセット480円(本来は610円らしい

You Mound 3

ざるラーメン(ハヤシライスセット)戴きました。

麺は冷凍を湯戻しした角細ウェーブのエッジに尖りがあるむらめん社製で、表面が超ツルツルな清涼感抜群なヌメリ感も全く無いパツパツ感のある喉ごし良く啜れる短めな麺です(麺量:茹で前240g位で腹8分目といったところで<以前よりも増えたかも>、ミニハヤシライスも量多めでお腹一杯です)。
つけ汁は常温に近い冷製の酸味と辛味と粘度とオイリー感の全てが無い鰹出汁が香るそば汁醤油味で、甘味や塩味(エンミ)の少ない醤油味にまとめられ、毎度のつけ汁碗の内側に和辛子が付いています。

具はメンマが7・8枚あり(今まで無かったのに)と冷製バラ叉焼2枚と海苔1枚と白髪葱とワカメ(これも今まで無かった)が麺の上に飾られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、パツパツ麺にサラッとめん汁が絡みツル・ツルツルツルっと爽快に啜れ時折、麺にわずかに付いてくる和辛子もアクセントになりいいですね!
スープ割ならぬ蕎麦湯割は卓上のポットに入っていて自分好みに調整でき、ハヤシライスに付いている金属製のスプーンで白茶濁した蕎麦湯割をルチンを感じながらワカメや白髪葱を噛み噛みして戴きました。
セットのミニハヤシライスはご飯少なめと希望しましたが米の量が多く前回同様に叉焼を乗せてスプーンでカットしながら美味しく戴けましたが、桜大根と梅干しが今回は付いていました。
今回は麺量も増え、ハヤシライスの量も増え、漬物も付き前回と違うセット(前回は、ざるラーメンに90円足す)になってしまったみたいですが担当者毎でお値段が変わる(足す220円だそう)のは消費者としては困りものですね。

桜大根の漬物はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9146971.html





つけ麺
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昌㐂@学芸大学

膳麺
昌㐂(ショウキ)
☆☆☆☆.2(学芸大学)
芳醇魚介鶏白湯つけ麺880円

Chang Joy 

芳醇魚介鶏白湯つけ麺戴きました。

麺は角中太ストレートのエッジに尖りがある大栄食品社製で、手櫛で綺麗に揃えられていますが真ん中に筋が見える気持ち硬茹でされているエコ箸で引き出すのが苦労してしまうも小麦がギュッと詰まった啜り甲斐のある堂々とした麺です(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところで、中盛300g位も同一価格です)。つけ汁は酸味と辛味が無いオイリー感微アリな粘度アリな鶏白湯と魚介を合わせた醤油味で、豚骨と違って丸鶏なので臭みが無く魚介風味もそれ程きつくないので粘度はありますが鶏白湯が味わえるつけ汁に仕上がっています。

具はメンマは無く、低温調理された小さい鶏ムネ肉叉焼1枚と豚肩ロース叉焼1枚とホウレン草と拘りの味玉半分と海苔1枚とカットレモン1つが麺の上半分を占領し、笹切り長葱がつけ汁に浮遊しています。麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打ち気味の麺に粘度のあるつけ汁が絡みズル・ズルっと汁跳ねを警戒しながら軽く啜れました。スープ割はカウンター上に昆布出汁スープが入ったポットが常設され自分好みに調整でき、陶器製の白い蓮華で綺麗なつけ汁碗を楽しみながら戴きました。お店は20数年前に住んでいた学芸大学駅の目黒区側の商店街の一角に佇んでいて(住んでいたのは世田谷区側)、懐かしさもあり30°越えした日中に赤バイクを飛ばして伺って来ました。

麺やスープの説明はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9145615.html





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やよい@三ノ輪

中華・洋食
やよい 
☆☆☆.6(三ノ輪)
ざるつけ麺(大盛)700円

YAYOI 

ざるつけ麺(大盛)戴きました。

麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた小菅製麵所製で、気持ち軟茹でされているせいか麺が途中で切れて短くなってしまった物もあり、色白多加水麺をお茶漬け喰いして啜らないといけないツルっとした麺肌がきちんと啜れない麺です(麺量:茹で前300g位で腹9分目といったところで、お得な半チャーハン付のランチセットもあります)。
つけ汁は辛味とオイリー感と粘度が無い酸味弱アリなノスタルジックな清湯系醤油味で、擦り胡麻が軽く振り掛けられているので白胡麻の風味が時折鼻腔をくすぐる優しい醤油味に仕上がっています。

具は軟らか大量の細メンマ3・40本と長葱がつけ汁に入れられ、多めの刻海苔が麺の上に化粧されています(細メンマ半分でいいから、叉焼が欲しいところです)。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、色白多加水麺に暑い日には丁度いい酸味が絡みジュルっと軽く啜れました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華で酸味を確認しながらまだまだ残っている細メンマと共に戴きました。
お店は殿方が喜ぶ何やら怪しい一角に佇んでいて、伺いリストには入れていたものの最近TVのアド街ック天国で紹介されたらしく放送されたポークソテーを食べている方がいました。

小菅製麵所の麺箱はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9143606.html





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あさり屋@渋谷

あさり屋(アサリヤ)
☆☆☆☆.2(渋谷)
あさりつけ麺650円(SNSサービス)通常950円

Manila Clam Shop

あさりつけ麺(極細麺<細麺と選択>)戴きました。

麺は角極細ストレートのエッジに尖りがある博多ラーメンの麺とは違うかん水少なめな多加水麺で、どうしても極細麺の宿命でもあるくっ付きと纏わりが掴むのを邪魔をするけれども、少しづつ摘まむととても啜り心地が良く喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前200g位で腹7分目といったところですが、終日ご飯が食べ放題なので十分お腹一杯になります)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無いとても薄いセメント色したアサリ風味満載の他の魚介系や動物系の出汁感が無い味で、アサリの凝縮された旨味が味わえる胃が弱っている時や二日酔いの時に優しく包んでくれる風味に仕上がっています。

具は穂先メンマ2本と肩ロース叉焼2枚とスライスレモン5枚と茹でアサリ12個が麺に蓋をする様に盛られていて、多めの青葱がつけ汁に散らされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極細麺にアサリ風味と青葱が纏わりつきズル・ズルズルっとテンポよく美味しく啜れました。
途中、卓上の岩海苔を4・5掴みつけ汁側に投入すると、アサリ出汁が強いせいか塩味(エンミ)はさほど強調されずに岩海苔の軽い風味が加わり更に美味しく啜れました。
茹でアサリに残った貝柱も表側から蓮華でスリスリしてくすぐってあげると綺麗に取れ身は全て戴けました。
スープ割はブーメラン方式に熱々のアサリ出汁スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で岩海苔と青葱を掬いながら美味しく戴け、更に食べ放題のご飯を小さいお茶碗に軽く盛り割スープをかけおじや風にしてとても美味しく戴きました。
お店は渋谷の公園通りの中へ入ったアパレルショップが並ぶ一角に佇んでいて、しかも地下1階で外観が目立たず表のアサリのオブジェ付メニュー看板だけがたよりの場所ですが、カウンター席の椅子はソファーで低く意外と居心地のよい面白い空間でした。
食後に店主さんと少しお話しましたが、この濃厚なアサリ出汁はご飯と合うのでリゾット風・おじや風をお薦めしておきました。
アサリのオブジェはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9141939.html





つけ麺
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ゆで太郎@池袋

江戸切りそば
ゆで太郎 池袋二丁目店 
☆☆☆.6(池袋)
ざる中華390円

Boil TARO

ざる中華戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びたセンターキッチンで大量生産されたであろう自家製麵で、多加水のチープ感丸出しの麺を気持ち硬茹ですることによってツルっとした喉ごしが生まれる茹で加減が絶妙で、少し短めなところが残念な透明感のある麺です(麺量:茹で前160g位で腹6分目といったところで、大盛か丼などのセットをお薦めします)。
つけ汁は冷製な酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鰹出汁が香る冷たいお蕎麦のもり蕎麦などと同じめん汁醤油味で、サラッとした心地良いお蕎麦やお饂飩を浸して啜っても当然楽しめる中華麺にも合うめん汁に仕上がっています。

具は味もそっけもないメンマ4・5枚とコンビニのチルド麺に入っていそうな薄くスライスされたバラ叉焼1枚とワカメとカイワレが麺の上に素っ気なく並べられ、不思議と長葱だけが別皿でめん汁椀に蓋をする様に配膳されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、意外とめん汁が濃いので麺に味が染み入りズズ・ズズズっと短い麺を啜れました。
スープ割はセルフで料理提供コーナーの横に味変アイテムと共に置いてあるポットから「そば湯」を自分好みに調整でき、プラスチック製の黒い蓮華で二日酔いに等に効き目があると言われている「ルチン」を意識しながら戴きました。
お店は立ち食い蕎麦の四天王(小諸・富士・梅本)ですが、近くのお気に入りの君塚の同じ価格のざるラーメンには及ばなかったですね!
蕎麦湯割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9140348.html




つけ麺
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