立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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夏休みからあっという間に・・・

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夏休みを終えて、二学期が始まり、『夏休みと同じ期間』約40〜50日間
経ちましたが、いかがだったでしょうか。


学校行事や部活動の大会などあり、あっという間だったと思いますが、
その期間にも授業は確実に進み、中間テストを迎えることになったと思います。


親御さん、ご家庭でも、あっという間に過ぎたと思われますが、
夏休みなどの長期休み中でもそうですが、
子供たちから少し目を離したと思ったら、気付かない間に成長していたり、
その逆に全く成長が見られず、『結果』だけ見ると、低下していたりと、
確実な『変化』を見られると思います。


今後はそうした変化を放任していくほどに、
お子さんの人生は大きく変わることになると思います。


進級・進学の問題はもちろんのことですが、心の変化や考え方、生き方、
そして、人格形成や教養に至るまで、目まぐるしく変わっていくことに
なると思います。


夏休みなどの長期休みにおいて、学校・先生からも、計画・予定を立てましょうと
言われていると思いますが、失礼ながら、これは“親御さん、ご家庭”のほうが、
立てない、考えないことが多く、その姿を見て倣った子供たちは、
まず計画や予定を立てない、考えないことが多いです。


私立校・中高一貫校においては、その傾向はさらに強まり、
お子さんの進路、人生についても当てはまってしまうことになると、
厳しい書き方になりますが、私立校・中高一貫校に入学させた『意味』が
無くなる=受験なく進級・進学できるはずができないという結果になると
思います。


進級・進学出来なかった方を多く見させてもらった塾だからこその苦言ではありますが、
進級・進学出来なかったほとんどの方の多くの“親御さん、ご家庭”がこの傾向にあります。


行き当たりばったりで、あわよくば『良いとこ取り』しよう、という言動・態度・姿勢が
随所に見られることが多いです。


厳しいように感じられるかもしれませんが、実際に塾で、
一度学力・点数・成績を落としてしまった方が、
進級・進学にまでこぎつけられるのは、“親御さん、ご家庭”のサポート、
それも計画や予定、今後のビジョンというところまで含めて、
“親御さん、ご家庭”がしっかりと立てて、見ていることが前提となっています。


そういったことなく上記のように、行き当たりばったりで、
あわよくば『良いとこ取り』しようという言動・態度・姿勢が
随所に垣間見られた“親御さん、ご家庭”では、多分にもれず、
お子さんも同じ言動・態度・姿勢で、勉強に身が入らず、
それどころか自分の点数や成績に危機感を持たず、他人ごとのように
考えているように行動する方が多いです。


何度も書いておりますが、今や学校教育では、特に私立校・中高一貫校では、
パワハラや体罰などの問題から、情操教育、教育的指導などに消極的になってきており、
それらは全て、“親御さん、ご家庭”に任せられていることが多いです。


今後、学校側では、より一層、『結果』のみを重視するようになると思われますが、
そうなった時、“親御さん、ご家庭”はその『結果』を出すために、
『親御さん、ご家庭自身』がお子さんに指導、教育を行わなければならないことになります。


自由に、のびのびという教育方針を持つことはもちろん良いことだと思いますが、
その方針と結果が、通っている私立校・中高一貫校において、『結果』が出せていない場合、
それは否定されるかのような扱いを受ける=毎学期呼び出し・面談による助言を受ける、
最後には進級・進学させてもらえないということになります。


以前にも書きましたが、こうなると、お子さんが通っている学校とお子さん、
親御さん、ご家庭の思いと考えのミスマッチになっていて、
その摩擦が大きくなればなるほど、関係性が崩壊することになると思います。


そして、その環境、つまり、多くの友人・知人が受験なく“普通に”進級・進学していく中で、
自分だけが、お子さんだけが、進級・進学できない=別の道を歩むということが、
人格形成やコンプレックス、学歴などに大きく関係してしまうことを考えると、
親御さん、ご家庭は、どうすることが子供の本当の幸せになることなのか、
もう一度よく考えて、サポートしないと、厳しいことになると思います。


学校の勉強だけが全てではありませんが、多くの方は、友人・知人が大学まで進学していく中、
やっぱり自分も大学に行きたい、あるいは、親御さん、ご家庭は、大学まで行かせたいと
思われることになるでしょう。


しかし、私立校・中高一貫校においては、進学できないということは、
イコールどんなに願おうと、友人・知人と一緒にその学校からの内部進学は
行えないということになります。


そのことをよく覚悟した上で、お子さんのこれからをもう一度よく考えてみることを
オススメします。


そして、出来れば、『進級・進学できなかった』方の後のことを、
その親御さん、ご家庭の状況も含めて、よく調べてみて下さい。


今後は受験なく進学できる私立校・中高一貫校といえど、
内部進学出来ない方が増えていくことになると思います。


その時に、どう対応するのか、どう対策していくのか、よく考えておくことを
オススメします。


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今週・来週中間テストを迎える方

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私立校・中高一貫校生のための二学期からの勉強の仕方を電子書籍で提案



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今週・来週、二学期中間テストを迎える方は、いよいよ天王山となります。


二学期が始まって、たっぷりと一か月半、その間、祝日や連休もあったわけですから、
余裕もあることでしょう。


宿題などもテスト一週間前までには“終わっていて”、テスト対策の勉強はばっちり、
一学期の反省も活かして、テスト前・テスト中でも油断せず、勉強を続ける。


嫌味のように感じられるかもしれませんが、これが出来ていないようであれば、
今回、今年度の二学期中間テストは、例年にないほどの低い点数を取ることでしょう。


親御さん、ご家庭の方も、その覚悟があっての、“今まで通り”を
“許してきた”結果が出るということを自覚して下さい。


授業の進度が速くなった今年度は、その分量も質も跳ね上がってきており、
すでに一学期の時点で平均点などの低下の傾向が見られたと思いますが、
いかがでしょうか。


昨年度までは、一学期の平均点が落ちる→(先生側が)これではいけない、
二学期は平均点を底上げできるようなテストを作ろう→平均点が上がって、
進級・進学要綱上の成績にも問題がないようにする、という歪んだ図式で、
学校の偏差値を保ってきました。


しかし今年度以降、特に2019年度以降から行われる、
『高等学校基礎学力テスト(仮称)』において、
その学校の“本来・本当の”偏差値やブランドイメージを
決めるものになる可能性を踏まえると、基礎学力の向上は、
最大の課題となることでしょう。


失礼ながら、ここ数年、私立校・中高一貫校の『内部進学者』の方は、
ごく一部の方を除いて、軒並み基礎学力が低下しており、
それこそ、毎回例に挙げますが、高校生にもなって方程式の計算ができない、
Be動詞と一般動詞の使い分けができない程度の学力において、
高校進学出来てしまっている現状が、私立校・中高一貫校の内部進学の実情でした。


外部受験で入る方からすれば、あり得ないと思われるかもしれませんが、
内部進学の場合、『定期テストの点数』と『平常点』の最低限の取り方を知っていれば、
基礎学力があろうがなかろうが、関係なく進学出来ていたのは事実です。


言うならば、その場その場をゲーム感覚で乗り切れば、その後に必要ないことは、
あまり問われないということです。


実際に今までは、大学まで入ってしまえば、方程式を解くという問題は出ないでしょうし、
英語に関しても、Be動詞と一般動詞の使い分けがわからなくても、何となく会話できるから、
あるいは、そもそもそんな基礎の問題を大学では出さないということで、
乗り切ってしまった方は何人もいたことでしょう。


そういった内部進学者の実情に大学側も頭を悩ませていたことでしょうが、
2020年度以降は、おそらく私立校・中高一貫校での成績に合わせて、
『高等学校基礎学力テスト(仮称)』の結果においても、
一定のレベルをクリアしていなければ、内部進学を認めないということに
なるでしょう。


そうなると、私立校・中高一貫校では内部進学者の数を一定数確保するためには、
この『高等学校基礎学力テスト(仮称)』において、一定のレベルの点数を、
偏差値を取らなければならない、“取らせなければならない”ということになりますので、
学校で行う『定期テスト』、『成績』を上記したように、“帳尻合わせ”しても、
意味がなくなります。


ですから、今年度から定期テスト、成績に関しても、厳しくなっていくことになると
思われます。


この二学期が終わってみなければわかりませんが、2019年度以降に施行される
『高等学校基礎学力テスト(仮称)』のことを考えると、今年度、テストの平均点や
成績の帳尻合わせをしてくる私立校・中高一貫校、先生は、少ないと思います。


また、仮に帳尻合わせをしてくれたとしても、そのままの学力では、
結局は『高等学校基礎学力テスト(仮称)』の結果で
内部進学が出来ないという結末になることも予想されます。


付属提携している大学側とのどういう取り決めになるかは不明ですが、
大学側が『高等学校基礎学力テスト(仮称)』の結果を軽んじるということは
まずありえないことでしょう。


成績がギリギリの方においては、『高等学校基礎学力テスト(仮称)』の結果の
提示を要求し、その結果、内容によっては、内部進学を拒否される可能性は高いです。


そうなった時、多くの私立校・中高一貫校の内部進学者の数は激変することが
予想されます。


今私立校・中高一貫校の『中学』に通われている方は、こうなってから、
基礎学力を上げようとしても、どれほどの時間をかけなければならないことになるか、
計り知れないものになります。


それは受験勉強以上の苦行となると思いますが、それでも“今まで通り”の
生活を続けていくのであれば、最悪の結果となる覚悟を持っていることになりますので、
よく考えられることをオススメします。


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二学期の中だるみ期間

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学年においても中間の2年次は中だるみになりやすい期間ですが、
この二学期、特に中間テストを終えてから期末テストまでの間は、
全学年において、中だるみになりやすい期間となります。


一見すると学校生活は充実する、つまり学校行事や部活動の大会などあり、
忙しくも充実した毎日を送れるように思えますが、一日一日と“燃え尽きて”
しまう傾向にあり、季節的にも疲れが溜まりやすく、嫌なこと、面倒なことは
『お休み』になってしまう、だらけてしまうのだと思います。


そうして、嫌なこと、面倒なことの代表とも言える『勉強』『宿題』などが、
予定や計画より滞ってしまうことが多くなっていくことでしょう。


一学期と異なり、クラスや授業にも慣れ、しかも中間テストを終えると、
約1か月半から2か月近く、期間が空くので、気が緩むのも仕方ないことかも
しれません。


それでも、厄介なことに、この期間にも授業は確実に進み、
気付いたらとんでもない量・範囲となっていることになります。


さらに今年度以降はその量・範囲が多く、広くなっていくことを考えると、
どの学年においても、この時期の点数、成績の落ち幅がひどいものになっていくことが
予想されます。


こうなると、“今まで”通り、文武両道を続けていく、それも『一学期』に
“できていない”にも関わらず、頑ななまでにそれにこだわる方ほど、
二学期の点数、成績は厳しいものになっていくことでしょう。


各学年、各学期の定期テストの点数、成績によって、進級・進学が決まる
私立校・中高一貫校において、この二学期での点数、成績を落とすことは、
それも“一学期”と同等、あるいはそれ以下にまで落とした場合、
その時点で進級・進学ができないことが決まることになります。


今年度以降はその傾向が顕著になり、今までのように、
「このままではダメですよ、進級・進学ができなくなりますよ」程度の
お話ではなく、もう進級・進学ができないことが決定したことを告げるものに
なっていくと思われます。


なってみないとわからないことなのかもしれませんが、
私立校・中高一貫校においては、今後は『ソレ』を決して許さないというものに
なると思います。


そうなってからでは手遅れとなりますので、今1年生、2年生、
あるいは中学生だからといって、“まだまだ”そんなことまで、
“そんな”悲観的に考えなくても…では犠牲になってから泣くことに
なります。


そうならないためにも、比較的、点数、成績の取りやすい“一学期”に貯金を作り、
忙しくなる、中だるみになりやすい、二学期に備えておくのが、
もっとも『効率の良い』勉強となるはずなのですが、残念ながら効率を求められる方の
多くは、“追い込まれてから”『裏技』のようなものを、『効率』と勘違いされやすいため、
もっとも効率の悪いことをされることが多いです。


二学期中間テストを終えて、中だるみの期間となっている方は、
その余裕、だらけを出来るほど、一学期、そして二学期中間テストにおいて、
『結果』を出しているのかどうか、よく確認してみて下さい。


そして、そんなことをしているほどの『結果』を出せていないのであれば、
今すぐにでも、全てを見直し、必要とあらば、止めるべきことを止めて、
期末テストに備えないと、進級・進学ができないことが『決まって』から、
呼び出し・面談となりますので、気を付けて下さい。


学校行事、部活動等で忙しいのかもしれませんが、それらを一日一日と
頑張った、よくやった、充実させたで、“何でもかんでも許される”わけでは
ありません。


むしろ、昨今は、その『弊害』を被っている教科の先生は、
淡々とその怒りを、授業に、勉強に、テストに込めて、
さらには成績に反映してきているように思えます。


今後は、2020年度の教育改革に合わせて、その怒りを爆発させてくるかのように、
断罪が一気に進んでいくことになることになるでしょう。


そうなった時、一体何人の方が、犠牲者として、首をきられる、つまり、
通っている私立校・中高一貫校で進級・進学ができない=転校、留年、退学と
なっていくのか計り知れません。


自分の学校ではそんなことは起きないだろうと思う方は、
今年度、来年度の内部進学・進級率を、また進級・進学ができなかった方の数を、
よく見ておくことをオススメします。


その結果が例年にないほど内部進学・進級率が下がっている、
また進級・進学ができなかった方の数が多くなっているとしたら、
それは学校・先生側が厳しい態度を取ることを強く物語っていることになります。


その時に、そんなことはあまり関係ない、せめて今年度の結果も例年と変わらずに
取れているという状況・状態になっていることを祈ります。


そうでない場合は、本当に来年度以降、学校生活全ての見直しをされることを
オススメします。

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中間テストが終わり次第、期末テストが始まる

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まだ中間テストが終わっていない方にとっては実感がわかないかと思いますが、
来週、再来週に中間テストがあるということは、期末テストまで、『2か月』を
切ったということになります。


『2か月後』には、テストの結果どころか、成績も決まって、
進級・進学の合否すら決まって、呼び出し・面談となっていることでしょう。


もっとも、この中間テストにおいて、一部の方はそういった結果が先に決まることも
あると思いますが、多くの方は期末テストまでかかることになると思います。


そうなると、この中間テストを終えてからは、期末テストまでのカウントダウンが
始まることになり、そのカウントダウンがある中で、学校行事や部活動などがあって、
時間の奪い合いとなります。


中間テストの結果が出るまで、また仮に出たとしても、学校行事や部活動などの
進退を決めることが出来ない方が多いですが、それもまた、自己責任において、
『決めない』ということを『決めた』扱いをされることになります。


今度、情報化・記録化がより進んでいくことになることを考えると、
これはより厳しいものになっていくと思われます。


最終的には、決めることが出来ないという風に扱われていくことになるのでしょうが、
ここでもまた、いつまでも自分のために“誰もが”待ってくれるわけではないということを
知らしめられることになるでしょう。


事前事前の対応・対策を、計画・予想をしましょうとうるさく言うのは、
受験なく、学校の定期テスト、成績によって進級・進学が決まる
私立校・中高一貫校生だからなのですが、残念ながら、それを無視する方、
これは親御さん、ご家庭でもそうですが、そういう方から『お望み通り』の、
実力、一発逆転の受験をすることになっていきます。


昔であれば、むしろ、塾などが提示する前に、対応・対策を考えられていて、
どういう状況・状態になったら、どうするという対応を事前に考えられている
親御さん、ご家庭が多く、さらに『そうならないために』どうするのかを、
真剣に考えられている方が多かったように思えます。


しかし、昨今は、なってみないとわからない、どころか、
なってみてもどうするか決められないという方、失礼ながらこれは、
親御さん・ご家庭にも見られることが多くなりました。


親御さん・ご家庭がそうだから、お子さんがそれを“倣って”いるのかも
しれませんが、進級・進学ができないことが決まる方の多くは、
この傾向に陥っていることが多いです。


ここ数年、学校行事や部活動が活発になってきたことも原因の一つなのかもしれませんが、
青春時代を充実させることと進路を充実させることの両立は、かなり難しいことであることを
自覚されるほうが宜しいでしょう。


両立出来ているモデルケースのような方が増えてきているのも事実ですが、
それに伴い、両方できないどころか、落ちぶれていく方も増えてきているのも、
事実だと思います。


その先の明暗が、はっきりしてきているのも今後証明されていくことになるのでしょうが。


情報化・記録化が進む昨今では、そのことが、よりコンプレックスやジレンマ、
トラウマのようにならないか懸念しております。


昔であれば、根性論、精神論で、むしろ、そのことをバネにして、
もっと頑張れ、誇りを持てなどと言えたものではありますが、
今ではそれを言うのもパワハラとなりますし、そう指導しても、
現実はかなり厳しいまでに情報・記録を重視されるように思われます。


そうなった時、親御さん・ご家庭の教育、しつけなどが、
大いに影響することになり、そのことから親子関係に大きな亀裂、
軋轢を生むことになるのではないでしょうか。


大げさに書いていることではありますが、ゆとり教育、脱ゆとり教育と経て、
また大きな変革期を迎えるこれから、問題が浮き彫りになっていくことでしょう。


そして、その犠牲者となった方と恩恵を受けた方、頑張った方との格差が
また極端に広がっていくことになると、今後もまた厳しい状況が続くことが
予想されます。


このことは、親御さん・ご家庭も含めて、よく考えた上での決断をしていかないと、
私立校・中高一貫校での犠牲者として、追い出されることになりますので、
気を付けておくことをオススメします。


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先週テストを終えた方は、そろそろ全ての教科のテストが返却され、
『結果』が出てきたと思います。


結果を真摯に受け止めていると思いますが、
進級・進学ができないことが決まる方は、反省や後悔を
している場合ではなくなると思います。


これからの対応・対策の仕方次第では、転がるように急落していくことになり、
その対応・対策が後手になるほど、“また”追い込まれることになります。


生徒の自由・自主性を重んじる私立校・中高一貫校といえども、
“いつまでも”待ってくれるわけではないことはもうわかったことでしょうが、
その私立校・中高一貫校から社会に出ることになる方は、
社会が“いつまでも”待ってくれるわけではないことを知るどころか、
決められたことをやらなければ、排除されていくかのように、
追い詰められていくことを実感していくことになるでしょう。


こちらも、知らなかった、わからなかったで済まされる問題では
ありませんので、むしろ、これから先は、全てそうなると思って下さい。


厳しい書き方に感じられるかもしれませんが、それが問題を放置し続けてきた、
厳しい罰として、処罰されるということだと思います。


まだまだごく一部の人の問題かもしれませんが、今年度以降、
私立校・中高一貫校では、進級・進学の問題が、この時期に集中することが
予想されます。


“もう”、3年次の二学期期末テストまで
『待ってもらえなく』なっていくことでしょう。


そう考えると、今回、首の皮一つ残したという方も安心はできません。


これから、どんどん追い込まれていくことを考えると、
今回の二学期中間テストにおいて、ある程度の決断と覚悟をもっていないと、
その後の人生すらも変えかねないものになりますので、気を付けて下さい。


受験生であれば、これからが正念場となって、気持ちを高めていく時期なのでしょうが、
受験なく“楽に”進級・進学できると思われている私立校・中高一貫校生にとっては、
むしろ気持ちが萎えていく時期になります。


特に、二学期の中間テスト以降は、もう進級・進学できる、あるいはできないことが
決まって、学校生活を楽しむ方もいれば、まだまだ『どうせ進級・進学させてもらえるのだろう』と
タカをくくって、そういう方々と一緒になってふざける方とで混在し、
『進級・進学の危機』にある方を翻弄していくことになります。


さらに、進学ができないことが決まった方は、そんな環境・状況の中で、
受験勉強をしなければならないということを考えると、
とても勉強をする環境・状況ではないことがよくわかると思います。


1・2年生は、そんな諸先輩方の姿をよく見ておき、
自分が3年生になった時、どうなっていたいのかをよく考えておくことを
オススメします。


そして、『それでも』文武両道か、『それでも』部活動なのかどうか、
よく考えておいて下さい。


3年次の二学期中間テストを終えると、ほぼほぼ進学の合否が決まることになります。


2020年度の教育改革に向けて始動し始めた今年度以降は、
『確実に』決まっていくことになると思われます。


『なってみてから考える』のも、人生の生き方として悪いことではありませんが、
その時に、『失う代償』のことを、少しでも考えておかないと、
大きな代償を払うこともあるということを、“他人の経験”から学んでおくことを
オススメします。


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