立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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来月の今頃、期末テスト2週間前を迎える

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まだ中間テストを迎えてすらないのに、期末テストのことなんてと思われるかも
しれませんが、『期末テスト』がすぐにやってくるということを意識してほしいため、
こういった書き方をさせて頂きました。


今まさに、中間テスト2週間前、1週間前を迎えられたという方が多いとは思いますが、
一か月後の今頃、また期末テスト2週間前を迎えるということは、
中間テスト後、1・2週間を、『テスト休み』感覚で、部活動に趣味に遊びにと
呆けていると、気づいたら、来月の今日になっていたとなります。


一学期は二学期と異なり、中間テスト後から、すぐに期末テストがやってきます。


中間テストの結果がわかって一喜一憂して、ほっと一息していると、
もう一カ月前を切っているとなります。


感覚としては3週間後にはテストとなることでしょう。


そんな馬鹿なと思う方は、学校から渡されている年間予定表を確認してみて下さい。


学校によっては、もう少し間隔があるかもしれませんが、それでも二学期に比べて、
早いと感じられると思います。


もっとも二学期もその間に、文化祭などの学校行事があり、気づいたらテスト2週間前、1週間前に
なっていたという皮肉なことになりますが。


物理的な日数、時間として、中間テストから期末テストまで、何日、何時間あるのか、
よく計算しておいて下さい。


そして、中間テストの結果が出てからは、その残り『時間』の中で、
どうやって、中間テストの時“以上”の時間を作るのか、確保するのか、
考えなければなりません。


まさかとは思いますが、教科も増えて、テスト範囲も増える期末テストにおいて、
中間テストと同じくらいの時間で、または、“部活動が忙しいから”少ない時間で
効率良くやってで、期末テストを“こなして”、そこそこの点数、成績でいいやとは、
考えられませんよね。


そう考えているのであれば、私立校・中高一貫校では悲劇へと進むことになります。


4月からうるさく書いてきておりますが、この一学期中間テスト、期末テストは、
比較的点数が取りやすいテストになっています。


ですから、点数を“取る”=“稼ぐ”テストとも言えます。


そのテストで、ソコソコの点数でいいなどと思わないことはもちろん、
赤点などは決して取らないようにしておくことをオススメします。


今はまだ、無限の可能性と将来・未来があるかもしれませんが、
『機会』は“有限”にしかありませんので、その『機会』を無駄にしないように
して下さい。


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残り2カ月で一学期の全てが決まる

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一学期も残り2カ月ほどとなりました。


その間に、中間・期末テスト、学校行事や部活動の大会など、
様々なことがあるでしょうが、2か月後、今学年の一学期の『成績』は、
『結果』として『記録』されます。


それで、一学期の成績は“決定”です。


その後に、追試や補習・補講などあって、若干の救いの手があるかもしれませんが、
昨今、それらで成績が“変わる”ということが疑問視されているように思えます。


真面目に頑張った方が評価されていないという逆差別が起こっているように
思います。


今後、2020年度以降の教育改革に合わせて、こういったところにも、
テコ入れが入ると、今後、より厳しい『結果』『記録』絶対主義の社会、世界に
なっていくようになると思います。


通っている学校が、どういう方向へと舵を切っているかはわかりませんが、
『楽』になると思って、甘えていると、痛い目に合うかもしれないことは
覚悟して下さい。


部活動や学校行事で頑張っている、頑張ったかもしれませんが、
それはあくまでも『学業』以外での『生活面』としての評価でしかありませんから、
そもそもの本業となる『学業』での『結果』が伴わなければ、断罪されると思って下さい。


昨今の文武両道に警鐘を鳴らしているのは、こういった覚悟無く、
とにかく『どちらも頑張れ』で、子供たちに無理を強いているように思えるからです。


明らかに学業、勉強が追い付いていないと思われる方が、強迫観念に囚われたように、
部活動が絶対、いかなることがあっても休まない、辞めないという『選択』しかしない。


失礼ながら、最近は親御さん、ご家庭でも、こういった考えに囚われて、
いつまでも、どんな状況・状態になっても、頑なになる方が多いです。


『記録』される成績、テストの点数で、進級・進学が決まっていく
私立校・中高一貫校において、この考え方に囚われるのは危険だと思います。


子供達には、無限の可能性と将来・未来がありますが、
学校での成績、テストは、機会は“無限”にあるわけではありません。


昨日も書きましたが、受験なく進級・進学が決まる私立校・中高一貫校においては、
3年次二学期までの、“8回”の成績と、約“14〜16回”のテストの『結果』で、
進級・進学要綱・基準に基づき、『決まる』わけです。


その中のたかだか1・2回、失敗したところで、他の回でカバーできれば、
問題ありません。


しかし、それが3回4回、5回6回と回数を重ねていくことで、
そしてそれは“残り回数”が減っていく中で、『落していく』ということになりますので、
残り回数では、挽回できない時がやって来ることになります。


最終的に、通っている学校での進級・進学など考えないで、受験によって、
進学するという考えであれば、そのギリギリの時まで、『待つ』ということも
できないことではありませんが、その時になってからでは、抜け落としてしまった
学力・知識・勉強量が、受験までに『間に合わない』ということになりかねません。


昨今は、そうしたことの対策、あるいは、学校・先生側による配慮なのでしょうが、
1年次、2年次において、進級・進学できない(させない)決定を行うように
なってきているように思えます。


ただ、これもまた諸刃の対策となっており、もう(通っている学校で)進学できないんだから、
勉強なんてする意味がない、どうせ、受験間近に塾でも通えばいいと、部活動や遊びに興じる方も
少なくありません。


その学校での思い出作りなのかもしれませんが、そうなるとその学校で学べるはずである
高いレベルでの教育、学力、勉強をおろそかにした上で、全く勉強しないという環境・状況が
作り出されてしまうことになります。


通っている私立校・中高一貫校に『受験で合格』した自信や、
通っている私立校・中高一貫校で勉強してきた、うまくやってきた自信で、
多少レベルを落とした学校であれば、受験で合格できるだろうと、
思われてのことかもしれませんが、おそらくそう思っているレベルの学校はもちろん、
さらに下位のレベルの学校でも、合格できるかどうかわかりません。


馬鹿にするなと言われるかもしれませんが、昨今、私立校・中高一貫校で進級・進学できない、
言い方が悪いですが『落ちこぼれて』しまった場合、それほどまでに学力・勉強・知識を
抜け落としてしまっている状況・状態の方が多いです。


通っている私立校・中高一貫校の中学、あるいは高校で、3年間で習う、習った『量』を
あまりナメないで下さい。


『普通』にやっていれば、その『量』が武器となり、
他校受験に十分対応できるものになりますが、
『サボりにサボった』『抜け落とした』分は、
その量以上の壁となって、立ちふさがることになります。


昨日同様、話が壮大な説教になりましたが、その今学年の一回の成績、二回のテストが
残り2か月で“決まる”ということになります。


今自分に残された『残り』の『機会』=成績、テストは、あと何回あるのか、
そして今まで何回の『結果』を出して、どういう状況・状態になっているのか、
よく考えられた上での行動をすることをオススメします。


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まだまだ余裕?

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5月も半ばを過ぎようとしておりますが、いかがでしょうか。


『まだまだ余裕』でしょうか?


授業もそこまで進んでいない、わからないところもない、
宿題はなんとか出せている、ノートはほぼほぼ書いているなどなど。


忙しい二学期やもうほとんど今学年の成績が決まった状態の三学期であれば、
“それ”が出来ていることが偉いのでしょうが、この一学期では、
それは『当たり前』のことであって、さらにテストに向けて、事前事前に、
対応できていないと、本当の意味で、貯金や余裕を作ることができません。


今学年において、一番テストの点数が取りやすい一学期中間テスト、期末テストは、
全力を持って取り組まないと、忙しくなってくる二学期、三学期になって、
『挽回』しなければならないことになり、より苦しむことになります。


この時期に、余裕を見せていると、あっという間に一学期二回の定期テストを
受けることになり、気づいたら、そこそこの結果となってしまいます。


私立校・中高一貫校での進級・進学に『効率』を求めるのであれば、
この行為は、もっとも効率の悪いことになります。


忙しくなってくる二学期、『記録』が積み重なって追い込まれた状況・状態になってくる三学期で、
テストの点数、成績を『上げる』、それも一学期二学期の失敗を『挽回』するほどの点数、成績をと
なりますと、“皆と同じ”『点数』『平均点』『3や合格』を取ったから『偉い』ということではなく、
それは『当たり前』のことであって、さらに、一学期二学期の失敗分、マイナス分を『補填』できるほどの
点数、成績を収めなければ、“皆と同じ”扱いをされることはありません。


そういった状況・状態にまで追い込まれることのないように、一学期二学期までに
貯金・余裕を作ることが、私立校・中高一貫校で進級・進学するにあたって、
もっとも『効率的』だということがわかると思います。


しかし、多くの方は、“まだまだ”二学期・三学期があるのだから、
挽回の『機会』があるのだからと思われることが多いです。


失礼ながら、これは親御さんもです。


その考え自体は否定はしませんが、もし一学期に呼び出し・面談ともなる、
点数・成績を取った場合、二学期から、『挽回』するつもりでいるのであれば、
今の生活を一変させるつもりでないと、難しいでしょう。


ソコソコの点数・成績の方でも、確実に点数を落としてくる二学期・三学期の授業・勉強の
内容を、この一学期を落とした学力で、意識で、生活で、『ちょっと頑張る』くらいで、
点数、成績が上がることはまずありません。


良くて現状維持できるかどうか、普通に点数を落としてギリギリ成績を保てるかどうか、
最悪、点数も成績も大きく落として、三学期を待たずに、ほぼ今学年の成績が決まってしまうかどうかと
なります。


えー、そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、“二学期”を終えるということは、
三回ある内の二回の成績、五回ある内の四回の定期テストが『終わり』『記録』されたということになります。


残り、一回の成績、一回の定期テストで、今までの『借金』分の『挽回』をしなければなりませんので、
場合によっては、もう二学期の時点で『挽回』の機会を失い、その時点で進級・進学できないということが
決まることだってあります。


一学期・二学期において、どちらでも構いませんが、成績においての最下位、『1』や『不合格』と
いった成績を取った場合、それを、『2』や『合格』にするためには、『3』や『B合格』“以上”を
取らないと、いけません。


その成績を取るために、どれくらいの点数を、平常点を取らなければならないのか、
分かっていなければ、『皆と同じ』ようにやったからと言って、
取れる保証はありません。


むしろ『皆と同じ』ようにやった程度では『挽回』に値せず、
ほとんど評価されないということもあります。


親御さんの中では、“次学期”は点数の“伸び率”を評価してもらえると思っている方が
いるかもしれませんが、それでは一学期から“真面目”にやっていた方を
『差別』することになりますので、今は各テストの総合の『絶対数』で最終的な計算を行います。


ですから一学期・二学期において、点数・成績を『落す』という行為そのものが、
もう進級・進学に『効率』が悪いものになってしまうことになります。


にもかかわらず、“まだ”次があるから、次の学年があるからと、勘違いされる方が、
最終的に進級・進学要綱に引っかかってしまい、悲劇を迎えることになります。


長い人生、一回二回の失敗をとやかく言うものではない、
将来有望な子供の可能性を否定するのは良くないというお気持ちはわかりますが、
3年間の中で、8回の成績の、約14〜16回の定期テストの点数の『結果』で、
“進級・進学”が決まる私立校・中高一貫校においては、その一回・二回が、
大きく足を引っ張ることになります。


そして、これは最近の傾向ですが、一度、遅れを取ってしまうと、
その教科においての『学力』『素養』を取り戻すことも難しくなってしまい、
次頑張れば、次頑張ればで、成績もそうですが、修学すべき知識や勉強そのものの遅れを
『積み重ねて』しまってしまい、結果、続けて成績を落としてしまうことになります。


最近は部活動など、本当に忙しいのでしょうが、一度『1』や『不合格』を取ってしまった方が、
返り咲いた、つまり『挽回』するだけの点数や成績を取ったということが少なくなってきました。


特に、二学期・三学期で、次学年でということは、ほとんど無いでしょう。


修学すべき知識や勉強そのものの遅れを取り戻して、
さらにいまやっている範囲の勉強もしてとなりますと、
部活動を辞め、少なくとも学期分ぐらい、つまり2〜3カ月かけて、
勉強に集中しないと、取り戻すことはできなくなってきています。


それでも1〜2教科が限界だと思います。


複数教科ともなりますと、半月、一年かけるつもりでないと、
ついていけないことになると思います。


もちろん、そうしたことで点数の取り方や勉強の仕方を学んで、
勉強の楽しさなどを身につけたとなれば、2〜3カ月もかからず、
1カ月足らずで、学校の勉強・授業に“ついていける”ようになれるとは思います。


そうなることを期待して、待ってみるという姿勢も正しい教育の姿だとは思いますが、
限りある各学期の成績、各定期テストの点数で、受験なく進級・進学が決まっていく
私立校・中高一貫校のシステムでは、かなり不利な状況・状態になる覚悟を持っていないと、
気付いた時には通っている学校での進級・進学はできないということが『決定』してしまいます。


全ての『結果』が『記録』され、そして、その結果を『変えること』ができない、
あるいは難しいシステムとなっておりますので、『決定』後は、その決定を覆すことが
できません。


話が長くなりましたが、そのシステムにおける、一回目のテストを2・3週間後に、
迎えることになります。


余裕を見せて、一回目から『落す』ことのないように、しておくことをオススメします。


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中間テストの日程は?

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すでに2週間前、1週間前になっている方はもちろん知っているとは思いますが、
6月に中間テストを迎える方は、『テストは6月!』という思いが強いため、
具体的に6月●日から●日までという日程を知らないことが多いです。


ひどい方ですと、1週間前に学校の先生に言われて、
あるいはテスト日程が張り出されて、初めてその日からテストが始まることを
知る場合もあります。


小学校、中学校と『与えられる』のが当たり前でいるためか、
『与えられる』“まで”待つ姿勢を取る方が多いように思われます。


そのため、『なってみて』“わかった”、あるいは、
『なってみるまで』“わからなかった”ということになるのだと思います。


今後、情報化、記録化が進んでいく世界、社会のことを考えますと、
そういった姿勢のまま、世界、社会に出ると一気に取り残されることに
なると思います。


いつまでも、どこかの誰かが『与えてくれる』のを待っていると、
いつまでも、誰も『与えてくれない』状況・状態が続くことになります。


私立校・中高一貫校の場合、エスカレータ式で進級・進学“できるもの”として、
長い間、イメージが定着してきていますが、昨今、これが揺らいできております。


というのも、今までは明確な進級・進学要綱など“出さなくとも”(実際は必ず出しているはずですが)、
生徒本人が、親御さん・ご家庭が、危機感を持って、対応されることが多かったため、
とりあえず、学校に行ってさえいれば、授業さえ受けていれば、テストで赤点さえ取らなければ、
進級・進学できていたのは事実です。


しかしながら、最近は、明確な進級・進学要綱のもと、点数、成績を計算すると、
とんでもない数の方が、進級・進学が“危うい”ことが判明してきたのだと思います。


おりしも、脱ゆとり教育という方針と、ちょうど2020年度から、教育界も改革を行うことに
合わせて、多くの私立校・中高一貫校でテコ入れが始まったように思えます。


そのため、従来の考え方や思想などよりも、『記録』された『結果』に対して、
厳しく見るようになっていると思われます。


学校・先生側がそういった意識で改革を進めているにも関わらず、
生徒は、親御さんは、ご家庭は、そういったことに無関心のような言動、態度、姿勢を
示していることが多いです。


成績不振にも関わらず、部活動を続け、今まで通りの学校生活を送り、
追い込まれてから気づき、気づいた時には遅かった。


何でもっと早くに言ってくれなかった、気づかせてくれなかったと思われるかもしれませんが、
学校・先生方が、言っていない、気づかせてくれないことなどありえません。


少なくとも、成績表という形で、明確な『記録』された『数字』を出しており、
それを、生徒が、親御さん、ご家庭が“どう”見て、“どう”考え、“どう”するのかは、
自己責任ということになります。


一昔前であれば、親身になって、相談にのってくれる先生もいたでしょうが、
今は、下手なことを言えば、可能性を否定するようなことを言えば、
パワハラ、精神的体罰、差別などと言われかねませんので、
『進級・進学の合否が決まる』までは、『自己判断』で行動してもらうようになっています。


その分、『決まってから』の処罰は厳しいものとなります。


そういった多くの生徒を見てきての苦言となりますが、今後は二極化して、
格差のようになっていくと思われます。


出来る方は徹底的にできるため、2年次までに進級・進学の合格を確実なものとして、
それこそ、指定校推薦などで、より上位の学校へ編入することもできる可能性を秘めることでしょう。


しかし、出来ない=やらない方は、修学が遅れてしまい、徹底的に点数、成績を落とすため、
2年次の時点で、あるいは今後は1年次の時点で、見切りをつけられてしまい、
進級・進学できない、いえ、進級・進学“させない”という判断を学校側することになると
思います。


こうなると、一回一回のテスト、成績の“重み”が変わってきますので、
一度でも不合格や『1』などの成績をつけてしまった場合、
挽回はかなり厳しいものとなります。


昔であれば、一回二回の失敗など、次頑張れば大丈夫と言えたものですが、
昨今は、その一回一回のテスト、成績を取り戻すのに、部活動や習い事の『片手間』で勉強した
つもりになった程度では、済まなくなってきています。


そんな、定期テストの第一回目を迎えることになりますが、
その意識は、覚悟はありますのでしょうか。


さらに、この一学期中間テストは、基本的に、今学年で最も“点数”が取りやすいテストと
なりますので、この一学期中間テストを『落す』ことのないようにして下さい。


失礼ながら、この時点で赤点はもちろん、平均点以下だった場合、それはもう、
文武両道など出来ていないという宣告を受けたようなものです。


それでもいばらの道を進まれるのかどうか、よく考えての行動をすることをオススメします。


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効果的勉強法を更新いたしましたことを
お知らせ致します。


塾のHPに掲載させて頂いております(ブログの過去の記事を一部編集したものです)




掲載させていただいている勉強法は立教生に限らず、
中高一貫校生、公立・私立校生問わず、役立つと思います。
(受験生・進学校生は、成績を上げるための参考程度に役立ちます)


多くの勉強法を提案させて頂いておりますので、
ぜひご活用頂き、少しでも勉強のお役に立てれば、幸いです。


これからも、宜しくお願い致します。


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