赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://ikebukuro.areablog.jp/d52001037

勝本@神保町

神田 

勝本(カツモト)
☆☆☆☆.9(神保町)
清湯つけそば830円

Victory Beginning

清湯つけそば戴きました。
麺は二種類の合盛りで、

平打中太ストレートのエッジに丸みを帯びた黄色味掛かったモチツルの喉ごしがとても良い好みのタイプと、

角細ストレートのエッジに尖りがある日本蕎麦の更科蕎麦みたいな面持ちをしたパツパツ感の残る啜り心地の良い麺が半分つづ麺丼に手櫛で綺麗に並べられている浅草開化楼製です(麺量:茹で前280gで腹9分目といったところで、大盛420gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い、上品な煮干しが支える魚介醤油味で、微かに香る柚子と三つ葉が和風感を醸し出し関東風のお雑煮に似た醤油味にまとめられています。

具は軽く醤油味に味付けされたメンマ3・4本と軟らかい長四角のベーコン状バラ叉焼1枚とナルト1枚と三つ葉と長葱がつけ汁に押し込まれ、海苔1枚が麺の横に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打麺は素敵な喉ごしでツルプニュっと喉ごし良く啜れ、細麺はたっぷりつけ汁を絡めてズズズっと歯ごたえを楽しみながら啜れました。
スープ割はブーメラン方式に魚介出汁スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で追加された三つ葉を追いかけながら滋味深く美味しく戴けました。
店内は清潔感のあるお寿司屋か和食屋さんみたいな白木造りのカウンターのみのお店ですが、丁寧な仕事ぶりがお客さんの心を掴み次から次へと暖簾をくぐっていました。
リピート決定ですね!

浅草開化楼の麺箱はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8779092.html



つけ麺

goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11529867c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

MENSHO@護国寺

MENSHO(メンショウ)
☆☆☆☆.3(護国寺)
挽きたて小麦つけ麺1000円

MENSHO

挽きたて小麦つけ麺戴きました。

麺は角中細ストレートのエッジに尖りがある玄麦使用の挽きたて小麦を製麺した自家製麺で、見掛けは日本蕎麦の藪蕎麦みたいに灰褐色で、食感も硬茹でされているせいか中華麺のモチツルっというより日本蕎麦のザラツルっとした喉ごしが喉元に残る感じです(麺量:茹で前200g位で腹8.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな鶏と豚を使用していない岩手鴨と野菜で採ったスープに数種類の塩を合わせた鴨白湯塩味で、鴨は丸鴨で使用でしょうか?鴨の上品な脂が巧みに絡む仕上がりにまとめられています。

具はメンマは無く、岩手鴨叉焼2枚と茎若布とケール(青菜)と三つ葉が麺の上にディスプレーされ、青葱がつけ汁に散らされています。
まずは麺を天然温泉水に浸して戴いてみると、小麦の甘味と香りが純粋に分かり挽きたて打ちたて拘り麺が確認でき、
続いてつけ汁に浸して戴いてみると、上品な鴨の脂が絡みズズっと楽しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に鴨出汁スープが注がれ、とても大きな金属製のスプーンで追加された青葱を掬いながら美味しく戴きました。
お店の外観や内装はとてもラーメン店には見えませんが、お洒落感もあってか女性のお客さんが数多く来店していました。

天然温泉水はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8778365.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11529503c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

戀@大山

麺屋

(コイ)
☆☆☆.8(大山)
醤油つけ麺700円

Love

醤油つけ麺戴きました。

麺は平打中太ストレートのエッジに丸みを帯びた菅野製麺所製で、多加水で表面ツルツルなとても喉ごしが良い何処か新宿や大久保辺りでお目にかかった様な秀逸な麺です(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところです)。
つけ汁は酸味とオイリー感が微アリな辛味アリな粘度が無いノスタルジックな甘辛酸タイプの辛味強めのカエシの弱い動物系醤油味で、どんどん食べ進めると額から汗が滲み出てくる「桜台丸長」に似た醤油味にまとめられています。

具はメンマ5・6本と軟らか赤身モモ肉の一口大切り落とし叉焼8・9個と長葱がつけ汁に軽く押し込まれ、太刻海苔が麺の上に化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、七味の白黒胡麻や唐辛子がつけ汁と共に纏りつき頬から汗を滲み出しながらチュルっと啜れました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で額から汗が流れるのを押さえながら戴きました。
お店は味噌ラーメン専門店と謳っていますが、店頭のポスターで味噌と醤油を見比べたら醤油のビジュアルの方が素敵だったので醤油にしてしまいました。
全体的には新宿の納豆ラーメンで有名なあのお店に似ていました。

醤油と味噌のビジュアルはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8774133.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11527609c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

十文字@早稲田

十文字(ジュウモンジ)
☆☆☆.7(早稲田)
豚つけそば780円

Cross

豚つけそば(中盛・標準、他にカレーと辛味噌から選べる)戴きました。

麺は角中太ウェーブ(平打気味)のエッジに丸みを帯びた麺の麻生社製で、熱盛(熱いというか温い)で配膳される表面がツルツルしていないザラザラしたボソっとした食感のあるあまり見掛けないタイプです(麺量:茹で前240g位で腹7.5分目といったところで、小盛160gから大盛320g迄同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度微アリな巷でよく表現されている「またおま系」の濃厚感の無い豚骨魚介味で、豚骨が主張しすぎているせいか魚介の風味が優しく感じてしまう仕上がりにまとめられています。

具はメンマは無く、薄切り長方形のバラ叉焼1枚とホウレン草と長葱がつけ汁に寂しく入り、海苔1枚が麺の横に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、微粘度のつけ汁が表面ザラザラの麺に絡みズルズルっと啜れましたが、何か忘れ物をした様な錯覚が脳裏を横切りました。
途中、一味か七味で軽く味変しようと試みましたが卓上にはタバスコ2種とカイエンペッパーが置いてあり辛そうなのでやめておきました。
スープ割はブーメラン方式に魚介出汁が注がれ、京うどんを戴く時によく使用するお玉みたいな木製の茶色い蓮華で刻んだ海苔を追いかけながら戴きました。
カウンターの下の荷物置場と椅子の高さが合わず、ついついガニ股スタイルで戴いてしまいました。

カウンターと椅子の様子はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8773200.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11526921c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

みつヰ@浅草

みつヰ(ミツイ)
☆☆☆☆.1(浅草)
おろしそば350円×2

Three Wells

おろしそば戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに尖りがある自家製麺で、所々に斑点が見受けられる全粒粉入りの日本蕎麦にも見えてしまう様な麺相で喉ごしがとても良く楽しめる麺です(麺量:茹で前100gで腹3.5分目といったところですが、「つけ麺」と「ぶっかけ」用に2つ注文したので腹7分目迄膨らみました)。
つけ汁は冷製な酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鰹出汁の醤油味で、料理名どおりの大根の「おろし」が多めに入り和風の仕上がりにまとめられています。

具はメンマや叉焼は無く、潔く輪切長葱と粗くスライスされた鰹節が麺の上に乗せられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、茶色くつけ汁色に変化したおろしと共に鰹出汁を感じながらズズズっと爽快に啜れました。
スープ割はブーメラン方式に温かい節系出汁スープ注がれ、陶器製の白い蓮華で戴こうと試みましたが蓮華が多きすた為、直接つけ汁碗から大根おろしと共にあっさり美味しく戴けました。
続いて、

ぶっかけで戴きました。
麺と具は同じ物ですが「汁」はぶっかけ用にと少し濃いめにカエシを調整してくれました。
麺に直接掛けることによってつけ麺スタイルとは違った「浸す」から「浸されている」と少し違った啜り心地が楽しめました。
途中、味変用にと提供されていた「ネギ油」を合わせてみると、ず〜っとサッパリしていた口当たりからネギ油の濃厚感が若干加わり「冷したぬき蕎麦」みたいな感覚で戴けました。
お店は2週間前にオープンしたばかりですが、やはり注目店とのことでひっきりなしにお客さんが来店していました。

ネギ油と2種類のつけ汁は違いはこちら ⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8770410.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11525152c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

リッキーズ@本蓮沼

リッキーズ
☆☆☆.9(本蓮沼)
つけ麺690円

RIKKIE'S

つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた大栄食品社製で、気持ち硬茹でされているので麺自体の弾力が楽しめ、喉元を軽く刺激して食道を通っていくのが分ります(麺量:茹で前180g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と粘度の無い辛味微アリな背脂のオイリー感が弱アリなカエシが主張している豚骨醤油味で、家系の豚骨が主張している豚骨醤油と違いピリ辛な醤油主体の豚骨醤油にまとめられています。

具はメンマは無く、短冊切バラ叉焼10本位と茹で野菜(モヤシ・キャベツ)と味玉半分と微塵長葱がつけ汁に押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中太麺に背脂が絡みズズズっとカエシの存在を確認しながら啜れました。
スープ割はブーメラン方式に豚骨スープが注がれ、プラスチック製の茶色い蓮華で背脂を掬いながら美味しく戴きました。
お店は以前ドロップハンマーがあった場所で、2号店として本蓮沼駅近くで営業していたリッキーズが移転というかたちで戻ってきました。

おすすめの食べ方はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8767275.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11523070c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

味噌一@本蓮沼

味噌らーめん専門店

味噌一(ミソイチ)大原店
☆☆☆☆.1(本蓮沼)
つけ麺850円

Soybean paste One OOHARA

つけ麺戴きました。

麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた気持ち硬茹でされたパツパツ感が残る、啜るとピンと尖った麺の端から汁跳ねが気になる喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前280gで腹8分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味の無いマー油のオイリー感と粘度が微アリな西京味噌の様な白味噌ベースの米糀味噌味で、仙台や秋田味噌もブレンドされた仕上がりにまとめられています。

具は少し辛味の付いたメンマ6・7本位とバラ叉焼1枚と茹で野菜(キャベツ・モヤシ・玉葱・ニンジン)とカイワレとワカメと茹で玉子半分が麺皿の三分の一を占領し、クコの実と白胡麻がつけ汁の表面に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、マー油と白胡麻と共につけ汁が絡み汁跳ねに注意しながらズズっと啜れました。
途中、卓上の「刻みニンニク」を小匙でてんこ盛り1杯投入すると、普通の「おろしニンニク」とは違ったニンニクの粗々しさを感じながら啜れました。
スープ割は動物系スープが入った小碗が提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で茹で野菜を探しながら美味しく戴けました。
お店は首都高速の高架下の狭い道路脇に佇んでいて、駐禁対策の店外カメラも設置している朝5時迄営業しているお店でした。

味噌は「身礎」はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8764706.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11521393c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

じゃかじゃか@落合

拉麺

じゃかじゃか
☆☆☆☆.2(落合)
芳香醤油つけ麺730円

Blare

芳香醤油つけ麺戴きました。

麺は平打中太ストレートのエッジに丸みを帯びた厚みのある自家製麺で、所々に斑点が見受けられる栄養価の高い全粒粉入りのモチっと感が喉元を優しく刺激する喉ごしも楽しめる秀逸な麺です(麺量:茹で前280gで腹9分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無い背脂からのオイリー感弱アリな微かに魚介が鼻腔をくすぐる醤油味で、メニュー表記の「芳香」とあるようにカエシの醤油ダレがしょっぱくなく、魚介出汁と甘味のある背脂との三巴で芳しい仕上がりにまとめられています。

具は軟らかメンマ10本位と厚みが1pはあるだろう大きな赤身モモ肉叉焼1枚と青葱がつけ汁に隠されています。
この叉焼がとても軟らかくお箸で掴んで軽く歯で噛むとホロホロと肉離れしてお口の中で崩れていき、脂身はありませんが満足できる叉焼でした。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、背脂や青葱に委ねられる様につけ汁が絡みズルズル・モチモチっと美味しく啜れました。
スープ割は魚介スープが入ったお洒落な器が提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の茶色の蓮華で青葱を追いかけながら美味しく戴きました(スープ割時に柚子皮発見しましたが、風味は分からず)。
お店は今まで数え切れないほど店頭を通っている早稲田通りに面していて、いまいち外観からチープな感じがして敷居を跨ぐのを躊躇していましたが、初めて伺った店内ではジャズが静かに流れ落ち着いた雰囲気の中で食事ができ、自家製麺も美味しく戴けた満足な1杯を楽しめました。

ホロホロ叉焼のアップはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8762012.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11519527c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

海坂屋@東中野

海坂屋(ウナサカヤ)
☆☆☆☆.1(東中野)
鯛つけ麺(塩)800円

Sea Slope Shop

鯛つけ麺(塩)戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びたモチっとした食感が気持ち良い、啜って喉ごしを楽しむよりも麺自体の弾力した食感を歯で噛み締めて味わうタイプです(麺量:茹で前200gで腹7.5分目といったところで、中盛300gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味の無いオイリー感と粘度が微アリな味で、見た目は黄白濁した鶏白湯に見える代物で、味についても料理名の「鯛」はあまり感じられず店頭に貼られている料理の説明書の「濃厚」であれば鯛白湯と鶏白湯であろう仕上がりにまとめられています。

具は細メンマ2本とカイワレと岩海苔とすだち半分と微塵赤蕪が麺の上を彩り、クレイジーソルトっぽい味付けされた賽の目切叉焼10個位と粗めにカットされたアーリーレッド(赤玉葱)がつけ汁に隠されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中太麺にはこの手のつけ汁はなかなか絡まず、お茶漬け喰いスタイルでズズっと啜りました。
途中、珍しい微塵赤蕪を麺に絡めてみましたが酸味がある訳でもなく至って普通で、すだちを搾って戴いてみると爽やかな酸味が広がり楽しめました。
スープ割は鯛の香りがするスープが入ったポットが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で岩海苔やアーリーレッドを掬いながら麺を戴いていた以上に美味しく戴けました。
お店は店頭チラシで唐揚げをサービスしてもらった以前伺った事がある場所で、こちらのお店に代わってから1年ちょっと経ちますが11時開店からポツポツとお客さんが訪れていました。

微塵赤蕪はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8760014.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11517973c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

いち@早稲田

ワンコインらーめん

いち
☆☆☆☆.1(早稲田)
つけ麺500円

One

つけ麺(麺ふつう・味濃いめ・脂少なめ)戴きました。

麺は角極細ストレートのエッジに尖りがある麺の麻生社製で、博多ラーメンの様な極細パツパツ感が喉元を軽く抜けていき喉ごしが楽しめる麺です(麺量:茹で前240g位で腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度微アリなこげ茶濁した魚介醤油味で、鰹の香りがほんのり鼻腔をくすぐる仕上がりにまとめられています。

具はメンマは無く少しレアかかった肩ロース叉焼1枚と海苔1枚と笹切長葱が麺の上に並べられています。
ワンコインなのにレア叉焼とはクォリティが高いですね。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極細麺の間にこげ茶濁したつけ汁が麺の色を変える様に絡まり味濃いめでズルっと啜れました。
途中、卓上の業務用おろし大蒜を大匙1杯投入すると、パンチが効いた魚介醤油味に変化しお箸が進みました。
スープ割は魚介スープが入ったポット置場からセルフでポットを持ってきて自分好みに調整し、陶器製の白い蓮華で千切った海苔を追いかけながら美味しく戴きました。
お店は学生の街、早稲田ということもあってか「いちの日サービス(100円引)」や「トッピングサービス券」や「お子様らーめん」やらサービス満載のお店でした。

麺・味・脂の調整表はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8757548.html



つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11516637c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
赤バイクの知蔵イメージ
赤バイクの知蔵
プロフィール
つけ麺をこよなく愛す、赤バイクの知蔵のアドベンチャー

前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 3月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 14 349525
コメント 0 34
お気に入り 0 3

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト