立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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立教新座中学・高校 2018年2学期中間テスト対策講座のお知らせ【最終告知】

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┃二┃┃学┃┃期┃┃中┃┃間┃┃テ┃┃ス ┃┃ト ┃┃対┃┃策┃
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  進級・進学のかかってくる二学期本番、忙しい部活生も、
   自由にテスト勉強を計画できる2学期中間テスト講座


         中高一貫生ならアルファ

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もうすでに池袋生は申し込みを打ち切りましたが、
新座生も、テスト前になっての混乱を避けるために、
今日で、申込の受付を終えたいと思います。
何卒ご了承ください。


新座生は、まだまだ一カ月以上も先の話と悠長に
構えていられると勘違いされていると思いますが、
部活動の大会や学校行事の文化祭などの準備等を考えると、
実質、一ヵ月も時間がないと思いますがいかがでしょう。


すでに、今週一週間、始業したばかりだから、
部活動や委員会などで忙しかったからと、勉強はお休みとなった方は、
これから先、忙しくなる来週、再来週、さらに月末と、
『出来ない』言い訳のオンパレードとなるでしょう。


“家での”勉強ができないのは仕方ないとするのであれば、
せめて、学校で、学校にいる間は、勉強することをオススメします。


また、この時期、連休があるからと、『宿題』をその日に行う予定・計画を
立てる方がおりますが、本当にその日休めるかどうか、よく確認しておいて下さい。


よくあるのが部活動などで、練習試合が入って、急に潰れるなどですが、
『そんなこと』は、学校の先生にとっては知ったことではありません。


『やったかやらなかったか』『出来たか出来なかったか』しか見ませんので、
気を付けて下さい。


もうすでに、言い訳が始まってきていると思いますが、
休み明けの宿題テストの結果を真摯に受け止め、反省し、
これから先どうしていくのか真剣に考えないと、
この二学期で進退が決まることになるでしょう。


そうなってから、わかったで、許されることはありませんので、
覚悟を決めることをオススメします。


最後は宣伝となりますが、立教専門塾池袋栄冠ゼミでは、
二学期中間テストに向けた講座を行います。

テスト前の最終確認としての活用も大歓迎です。

以下、ご確認下さい。

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  立教新座中学・高校 2018年2学期中間テスト対策講座
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【日時】

  10月1日(月)〜10月9日(火)テスト対策(※1)
  10月10日(水)〜10月16日(火)テスト直前対策(※2)

  平日 16:00〜22:00
  土曜 13:00〜21:00
 (他の受講時間をご希望の方はご相談下さい)

 ※1日1回3時間×日数(日数はご希望に合わせて決定)の授業となります。
 ※ご要望に応じて、2日間1.5時間ずつ、
  3日間1時間ずつなど時間を分けての受講も可能。
 ※基本的に日曜・祝日はお休みを頂いておりますが、試験前日のため、または
  どうしても他曜日で都合がつかない場合、ご相談下さい。


【内容】

 ☆1対1の個人指導☆

 2学期中間テストに向けての勉強。テスト前の期間と直前の期間とで授業内容が異なります。

  ※1【テスト対策】テスト範囲の全範囲見直し、弱点・不明点の克服
           テスト単元内の基礎の確認
           授業ノート、教科書、参考書の範囲・重要問題確認

   ⇒一人で見つけるのが難しい自分自身の意外な弱点、忘れている箇所を重点的に
    講師と一緒に確認。立教OBによる各科目の先生対策(過去の出題傾向・点数の取り方)


  ※2【テスト直前対策】テスト範囲の重要箇所重点確認

   ⇒前々日、前日のテスト科目に合わせ、テスト範囲の重要箇所の最終確認。


【教科】

 テスト全教科対応
 (立教新座・池袋中高OBの講師が各科目の先生に対応して指導)


【お問い合わせ】

 詳細は塾のHPをご確認下さい。



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  ┃通┃┃塾┃┃生┃┃募┃┃集┃┃中┃
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【住所】
東京都豊島区西池袋5-8-9 藤和池袋コープ2F(地図

【TEL・FAX】
03-6912-7063

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お知らせ

この二学期をどうするかよく考える

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連日、今年度二学期は危ないと注意喚起をしておりますが、
実際に、学校に通っているのは生徒の皆さんですから、
実際の空気感、結果を見て、判断して頂ければとは思います。


ただ、『今まで』と同じだと考えるのだけは止めておくのを
オススメします。


少なくとも、すでに一学期、夏休みにおいて、『変わった』ところがあるでしょう。


特にダイレクトに、授業が速すぎて、ついていけなくなった、
宿題の量が多すぎて、間に合わなくなった、テストが難しくなって、点数が取れなくなった、
平常点が厳しくなって、成績が下がったなど、目に見える変化があった場合、
この二学期は“より”ついていけなくなる、間に合わなくなる、取れなくなると
思って下さい。


それに関しては、“今まで”も一学期に比べて、二学期が厳しかったことから、
納得頂けれると思います。


その兆候を感じ取れたようであれば、この二学期をどうするか考えられると思います。


今まで以上に早くから宿題やノート・プリントまとめをする、
授業中わからないところなどはすぐに先生・友人に聞く、
週末・連休はどう過ごし、計画や予定をどうするのか。


よく考えての行動を、一つ一つ丁寧に行っていかないと、
あっという間に追い込まれることになると思います。


もうすでに一学期において、複数教科で1や不合格といった成績がある方は、
慎重に見極めていかないと、追い込まれる=進級・進学の合否が決定すると思って下さい。


散々脅しめいたことを書いてはおりますが、本当に今年度は、学校・先生側が
“どう”判断し、決定を下すかがわかりません。


今まではそうは言っても、最終的に3年次二学期が終わるまで待って、
さらに職員会議などして、恩赦を与えるのかどうかを慎重に判断されていたと思います。


しかし、今年度以降は、二学期の終わりを待たずして、決まる方が多くなっていくと
思います。


さらには、1年次、2年次の成績も、進学の判断(進学出来るかどうか)の対象として、
審査、評価をすることになれば、容赦ない切り捨ても敢行される可能性があります。


今までも、そんなに早くに行われることは無い、仮にあったとしても、
よほどの問題を起こさない限り、学業不振だけで、そこまでの罰は与えられないと
言われてきましたが、数年前から、一人二人と出てきていることを考えると、
実質、『出来ないことはない』ということを証明しつつあるように思えます。


そうなると、今年度以降は、早い段階での、学業不振者の進学の判断が行われる
可能性があります。


皮肉なことに、別に学校・先生側が意図して“そう”するつもりはなくとも、
今年度からの学業不振者は、自滅していくかのように、『記録』を、『証拠』を残していき、
最終的に、自らボーダーラインから落ちていくことになると思います。


そして、それは、もう自身でもわかるように、“救いようのない”数字・数値で、
仮に、温情で進級させてもらったとしても、進学の条件、基準を満たすための、
膨大な量の努力や時間を考えると、別の道を進む方が、対応が早くできると思われることでしょう。


親御さん、ご家庭の方は決して納得することはできないでしょうが、
学業・成績不振で、勉強が思うようにいかない多くの私立校・中高一貫校生を見てきて、
昨今思うのが、もう『お子さん本人』が、通っている私立校・中高一貫校でのレベル・偏差値に
ついていけない、やっていけない、もう間に合わないということを、『気付いて』しまって、
諦めてしまっていることが多いです。


そういった意味では昨今の子供達は、実に『現実的』で、自分のことはもちろん、
自分のやってきたこと、残してきたこと、記録したことに対してシビアに見て、
さらには、これから先、自分のやることが、やる量が、やる時間が、
物理的にも精神的にも出来るかどうかを客観的に判断しているようにも思えます。


親御さん、ご家庭の方のほうが、最後の最後まで理想を求め、
無限の可能性を求め、かつ効率や合理性などまで求め、
権利主張されるように思えます。


その差異が、親子関係にも溝を作ることになると思いますが、
実際の学校の点数、成績は物理的に示されるものであり、
学力に至っては目に見えないものかもしれませんが、
抜け落としている基礎学力、基礎知識に関しては、
物理的に『量』と『時間』が示せます。


少なくとも、1年間、約200日、一日5時間ほどの授業、勉強を受けていて、
その約1000時間をたった数時間、十数時間で、効率良く、要領良くで、
取り戻せるものではありません。


また、その間、授業で進んだ教科書のページ数、やり残した問題集の問題数、演習数、
覚えるべき単語量など、具体的な数字で示されれば、『わかる』ことでしょう。


その量と時間分を、取り戻すのに、どのくらいの量を、時間をやるのか、
親御さん、ご家庭の方もよく考えておかないと、あっという間に、
間に合わなくなっていくことになります。


具体的にいつ、どのタイミングで、どんな状況・状態だったらというのは、
各個人で差があるとは思いますが、2年次一学期までの時点で、
複数教科において、問題がある場合は、すぐにでも、進退を考えないと、
今年度以降は、もう間に合わないということになる可能性は高くなるでしょう。


学校・先生側がどう判断するかはわかりませんが、進級・進学を確実なものに
したいのであれば、その時までにはよく考えて、決断することをオススメします。


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その他

今年度の結果が来年度に影響する

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4月にも書いたと思いますが、今年度、中学、高校に入学された方は、
『実験世代』となります。


何のかというと、2020年度の教育改革に向けての、です。


すでに昨年度・一昨年度から、カリキュラムや授業の内容、進度を見直し、
経過を見ている学校もあるかと思いますが、多くの学校が、
『今年度』、それも『入学』された方を対象に、見直しがされてきていると思います。


細かい変更に関しては、予想できませんが、少なくとも2020年度の改革を
“甘く”見積もって、温情型の、いつまでも“待つ”“待ってくれる”姿勢に
変更している学校は少ないと思います。


今まで、多くのニュースや記事などで、私立校・中高一貫校などは、
その教育において、じっくり、丁寧にかつ、中高という6年間を、
あるいは高校3年間でも充実した授業数で、より上位の大学を目指すことができ、
その上で、人格形成や人生経験において、様々な体験や留学制度などの学びを
受けれる素晴らしい環境であることが前面に打ち出されていたと思います。


もちろん、メリットがあればデメリットもあるわけですが、それも学費が高い、
必ず内部進学出来るわけではない、その審査があり、進学率は7〜8割ほどだと
いったマイナス情報が載っている程度だったと思います。


しかし、今年度以降、これらは一変することが予想されます。


メリット面は大きく変わるわけではありませんが、
むしろ『やることが多く』、『勉強量が多い』という面が強く出てくることでしょう。


今までも、普通の学校が週5〜6日、平日5・6限、土曜4限の
大体30限から35限ほどの授業に比べ、私立校・中高一貫校では、
35限〜40限ほど、さらには、朝学習や希望者には補講として
7限、8限といった勉強を行えるという触れ込みが多いです。


しかし、これからは『それだけの量』、勉強しないと、ついていけなくなり、
落ちぶれていってしまうということになるでしょう。


いやいや、学校は文武両道を推奨し、頭でっかちの勉強だけの人間にはならないように
言っていると思われるでしょうが、その実、それらを『やる』『やらない』の
自由、自主性は任せますが、もちろん、『勉強』もそれなりの量、質を求めますよ、
当然、上記に書いた『量』だけの『授業』を行っているわけですから、
それに伴った学力、勉強、知識を持っているのは、持ち合わせるのは、
当たり前のことですよ、ということになります。


決して、やりたいことをやりたいだけやれて、少ない時間で効率良く、勉強して、
楽に大学に行ける、さらには上位校の大学を目指せる“ように”なれるなどとは
言っておりません。


そのことを勘違いして、学力の見合わない、むしろ今年度以降は私立校・中高一貫校に
“入るまでは”学力が見合っていても、入ってから安心しきって、勘違いをこじらせてしまうと、
学校の勉強、テスト、成績、何よりも学校生活に『潰されて』しまい、
落ちぶれてしまうことになると思います。


様々なことをやること、やる量は変わりませんが、今まで、あるいは今まで以上の
授業数、時間で、さらに、その内容が、難しく、厳しくなっていくようになると、
もう時間的に、物理的に、学力的にも、“間に合わなく”なる方が増えていくと思います。


その、“さじ”加減を今年度、さらには来年度と実験されていくことになると思いますが、
今年度の結果を見て、来年度をどうするか検討・変更されれば良いのですが、
こうした改革は、基本的に3年単位で、経過観測していかないとわからないので、
もうすでに、来年度に関しては、今年度同様か、それ以上に厳しくなることが予想されます。


ですので、タイトルに書いた、今年度の結果が、“来年度”に影響するのは、
来年度の方針ややり方が変わるのではなく、今年度の結果が、来年になって
“響いてくる”であろうということを指します。


昨日の終わりに書いたように、ギリギリで進級・進学出来てしまうと、
その成績、学力が来年度に影響してしまい、更なる悲劇、つまり、
進級・進学したがゆえに、“次の”進級・進学が困難になってしまうということです。


高校生は、次の進学というのは、大学となりますので、来年度に進学できないことが
決定してしまうと、2020年度の教育改革の時に、大学受験となります。


それも、大きく学力を落してとなると、もう対応できる時間も足りなくなっていくでしょう。


元々独自のカリキュラム、授業の内容、進度を組むことのできる私立校・中高一貫校で、
さらに授業数、勉強量も増やしてとなると、もう、片手間で、短時間で、効率的にという
勉強の仕方で、対応できることはないでしょう。


今年度の結果、あまりに多くの方が進級・進学できない、生徒数が激変するといった
状況になれば、来年度の内容は見直されるかもしれませんが、見直されなかった場合、
落ちこぼれてしまった方から、救いようのない状況・状態で、学校を追い出される形に
なりますので、気を付けて下さい。


一回二回留年しても、自由に伸び伸びと、最終的に高校を“卒業”さえ出来ればいい、
してくれれば良いというのであれば、余計なお世話かもしれませんが、
もし、そうでない場合、現状をよく見直して、これから先のことをよく考えて、
行動しておくことをオススメします。


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今年度を分ける二学期

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今年度、一学期から夏休みとうるさいことを書いてきておりますが、
こんな嫌味な予言、予想通りになっていないのであれば、問題ありませんが、
予言、予想通りになっている方はもちろんのこと、なっていないと思っている方も、
この二学期は慎重に考えて行動しないと、まさか自分が、自分だけがということに
なると思います。


いやいや、ちょっと調子が悪かったから、たまたま忙しかったから、
少し油断しただけだからと、どんな言い訳をしようとも、
『結果』が『記録』されてしまうと、それが『絶対』となります。


一学期を何とかうまくやり過ごしたと安心して、
この夏休み、散々遊び倒して、自分の好き勝手にやってきた方は、
“もう”学校、勉強に復帰できないくらいになっていると思いますが、
いかがでしょうか。


そんなことはない、今はちゃんと授業についていけていて、
わからないところは無くて、宿題だってやって、『間に合っている』。


と、一学期の経験から、それで何とかなると思われていると思いますが、
ここから先の二学期は、学校・先生も本気になってくる、というよりも、
学校行事など忙しくなればなるほど、必然的に、そうならざるおえないのですが、
今年度以降は、今までの二学期と比べて、“授業”の内容、進度も変えてきている場合、
先生は、かなり神経質にも、雑にもなっていくことでしょう。


特に、英語、数学などは顕著になって、演習が必要な部分は全て宿題で、
それも大量の宿題を出して、はい終わり、授業は予備校さながらの勢いで、
淡々と説明を進めていき、『予定』通りに終わらせることを主として、
学校行事や部活動が忙しいから、放課後の質問などにも対応できない、
そもそも職員室に居ないということがざらになってくると思います。


そうなると、仕事はどんどん機械的になっていくことになります。


そんな中、審査や評価は、より機械的に、記号的になっていくと、
もう生徒一人一人の点数、成績などは、全て『データ』上での管理となります。


そして、『データ』上、進級・進学の基準のボーダーラインを切っている生徒は
呼び出し・面談し、進級・進学できないことを通告するだけとなることでしょう。


2020年度の教育改革のドタバタが落ち着くまでは、もしかしたら、
仮に落ち着いたとしても、そのような対応で進められていくと、
生徒の皆さん、親御さん、ご家庭の方が、きちんと自己管理をして、
客観的に自己評価をしていかないと、機械的に『はじかれて』しまうことになります。


ちょっとやたまたま、少しの“度合い”が、自分の思っている範囲と、
『データ』上、引っかかってくる範囲が異なってしまうと、
そこで、進級・進学の合否の“感覚”の差異が生まれてくると思います。


実際に、今年度一学期はどうだったでしょうか。


ちょっとやたまたま、少し、調子が悪かった“だけ”で、
点数は、成績は確実に落とされていませんか。


今までであれば、そのくらいの差異なら、
平常点や温情で、何とかなっていたように思えたのに、
今年度はちょっと、少し厳しくなったのかな程度の、
採点、成績となりましたか。


点数が十数点下がることはままあったことかもしれませんが、
それで、成績が一つ下がることはそうそう無かったと思いますが、
どうでしょうか。


点数にしたって、十数点下がった時は、“本当に”テスト勉強もせずに、
授業を聞いただけで受けて、テスト前の確認もせずに、受けたから、
まぁ、そのくらいの点数が落ちて当然だったと思えることでしょうが、
今年度の一学期、“そう”でしたか。


多少なりとも、学校・先生から、あるいは新聞やニュースなどから2020年度の
教育改革のことを見聞きしていて、少しは意識して、覚悟して、不安を持って、
勉強をしようかな、やろうかなと思っていた部分はありませんでしたか。


むしろ、そういった意識があった方こそ、十数点下がっただけで“済んだ”ように
思えますが、いかがでしょうか。


失礼ながら、そんなこと微塵も考えず、今まで通り、やっていた方の中には、
数十点も点数を落して、それこそ、十数点台、数点台なんて点数を取って、
あーミスった、やっちゃったなー、ハハハとおちゃらけていませんでしたか。


そういった方々に、学校・先生がどういった面談をしたかはわかりませんが、
その状態を二学期も続けて、同じような結果を記録していった場合、
二学期の呼び出し・面談は、笑える状況にはならないと思います。


夏休みにも書きましたが、今年度以降は、もうこの夏休みまでで、
私立校・中高一貫校生としての『適性』の審査が終わり、
二学期から『学力』の審査が開始されるとなると、
今まで以上にこの二学期は、点数を上げられない、取れない、
そして、成績を上げることはかなり難しいとなります。


成績に関しては、『挽回』することはかなり厳しいでしょう。


挽回というのは、1を取った方は最低でも4以上を、
2を取った方は最低でも3以上を取らないと、
今学年の成績は、2以下となることが必至だと思います。


それが1、2教科であれば、進級・進学にさほど問題にならないでしょうが、
複数教科ともなると、学校・先生側が『許さない』という強硬な態度を取る可能性があります。


一学期にすでに複数教科において、1や不合格を取ってしまった方は、
『それ』を続けて、この二学期“も”取った場合、進級・進学は絶望的に
なっていくと思います。


そこまでになってから、気付いても、残りの機会で、挽回できるかどうか、
時間的にも、学力的にも厳しくなっていくことになりますので、
この二学期で、出来るだけ『決定付ける』ような点数、成績を取らないように
しましょう。


長くなりましたので、明日に続けさせて頂きますが、仮に今年度を
ギリギリ進級・進学できたとしても、今年度以降、つまり来年度に
かなりの影響を与えるということをよく考えて、この二学期に、
変われるようにしておくことをオススメします。


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学校行事、部活動が活発になる二学期

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部活動は、一学期より、夏休みのほうが“忙しかった”かもしれませんが、
その夏休みよりも、この二学期は“忙しく”なります。


特にレギュラーになった方は、その責任も重大になってきて、
『下手に休む』ことはもちろんのこと、更なる技術の更新を求められ、
部活動以外の時間帯でも、そのことに打ち込まなければならないようになることでしょう。


青春時代、一つのことに情熱を注ぎ、心を燃やすことは、
素晴らしいことではありますが、その反面、『疎かにした』こと・ものに、
苦しめられることもあります。


うるさいことでしょうが、勉強において、抜け落としたこと・ものは、
それにあたります。


今年度以降は、一学期に普通にやっている、やっていたつもりの方も、
この二学期に無情にも落されていくと思われます。


一学期の反省もせず、この夏休みでもやらない、出来ないという方は、
当然のように、点数、成績を落すことでしょうが、それ以上に、
授業についていけずに、どんどん机にひれ伏していくことが増えるでしょう。


そうなると、もう負のスパイラル、悪循環で、もっと授業についていけず、
さらには溜まっていく宿題も、授業の内容がわからないのだから、
出来るわけもなく、終わらすことも出来ずに、提出できないとなっていくことでしょう。


それが、1教科ぐらいで済むなら、まだテスト前に挽回できるでしょうが、
複数教科において、授業はわからない、宿題を溜め込むとなると、
テスト一週間前になって、部活動が休みになっても、“間に合わない”でしょう。


そうして、テスト勉強できない教科はもちろんのこと、
ノートまとめや宿題などの最低限の“作業”をした教科も、
軒並み点数を落していくことになるでしょう。


というよりも、今年度以降は、“そう”して、ふるいにかけてくる学校・先生が
多いと思います。


そのふるいにかけられ、呼び出し・面談となった時、
無情にも『証拠』として、記録された点数、成績を突き付けられることになります。


過去のことをネチネチとうるさいなと思われることでしょうが、
私立校・中高一貫校の場合、“そう”して積み上げてきた『過去』が、
進級・進学の審査の対象となることを、入学時、さらには各学期において、
通知されています。


そのことを無視し続けている限り、私立校・中高一貫校生としての『適性』も
『学力』も身につけられずに、追い込まれるように、
学校を追い出されるようになっていきます。


今年度以降、特に2020年度以降に大学入試を受けることになる世代は、
その煽りを一気に受けることになります。


今、高校2年生は、今年度落す、つまり留年することになると、
そこから心を入れ替えて、もう一年過ごさないと、
内部進学の資格ははく奪されることになると思います。


もしかしたら、今年度からは、その留年も許さずに、転校するか、
進学を諦めて、卒業だけするかを迫られるかもしれません。


危険性ばかりを言って、明るくなれる話題は無いのかと思われることでしょうが、
残念ながら『ありません』。


ただ、2020年度以降において、無事、内部進学や指定校推薦などの権利を
得ることが出来れば、比較的楽に、大学へと進学できることでしょう。


最も、そこから先も油断することはできないでしょうが。


今年度もそうですが、今後、大学付属の私立校・中高一貫校だからといって、
安易に、“楽”できると勘違いされる方が増えると思います。


しかし、学校・先生側は確実に締め付けをしてきており、そして、
その中でもひどい方、つまり上記したように、、
私立校・中高一貫校生としての『適性』も『学力』も無いと審査、判断された場合、
楽できるどころか、地獄となって、学校から追い出されることになることでしょう。


そうならないためにも、この忙しい二学期を乗り切って、
三学期、次学年へと繋げられるようにしておくことをオススメします。


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【TEL・FAX】
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