立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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2018年度一学期の結果

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今年度になって、一学期、散々脅しめいたことを、
否定的、批判的な予言をしてきましたがいかがだったでしょうか。


全て大嘘、妄言、戯言だったと、言えるだけの余裕、
つまり点数、成績が取れていれば、2020年度まで何の問題もなく、
進路を進められると思います。


ただ、2020年度までは毎年改革のような変化、修正が行われることを考えると、
このまま油断せずに、しっかりと点数を、成績を“取るべき”時に取っておくことを
オススメします。


そして、残念ながら、予言通りになってしまった方、その傾向にある方は、
いつまで、可能性を、夢を、理想を追うのかを、この一学期で、
『期限』と『具体的な数字、成績』を決めておくことをオススメします。


期限に関しましては、ほとんどの方が、『進学』が関わる3年次になるまで、
さらには部活動を引退するまでとされることでしょうが、
今年度以降は、『進級』が関わる一年次、二年次、二学期中間テストまでと
されるほうが良いでしょう。


中学生の場合、私立校・中高一貫校といえど、義務教育期間となりますので、
『どんな』成績であろうとも、3年生まで進級できますが、今年度からは
転校を強く勧められるか、早い段階で高校への『進学』は出来ず、
卒業だけはさせてもらえるということになると思います。


2020年度まで、さらにはその先数年とかけて、改革を断行していく
私立校・中高一貫校では、この先の見通しとして、『甘く』なることはまずなく、
むしろ『厳しく』なっていくことが簡単に予想できます。


学校・先生は、そのことを重々承知のことですから、『明らかに』、
進級・進学していくのに『学力』が足りない、その上、進展・改善も見られないと
見なされてしまうと、追い込まれていくことになると思います。


私立校・中高一貫校では、進学“要綱”上、進学の合否、足切りを行うことが
できますので、残りの学年、学期をもっても、『挽回』できないことが決まる時期が
必ずやってきます。


そのため、“その時”の見極めを間違えると、勘違いすると、
私立校・中高一貫校での進級・進学は出来なくなり、
さらに2020年度前後においては、大学受験の改革の煽りを受けて、
“受験”するにしても、今までとは異なることになるでしょう。


そんな中、失礼ながら温室育ちで、私立校・中高一貫校で、
“時間をかけて”基礎学力、基礎知識を抜け落とした場合、
進路はかなり狭まることになるでしょう。


願わくば、こんな予言や予想が大外れとなることを祈ります。


期限に関しては、皆さん、“遅め”に、“ギリギリ”まで判断を待たれることだと思いますが、
具体的な数字、成績に関しては、決めておけば、かなり早い段階で決断することができると思います。


赤点を取ったら、不合格・1という成績を取ったら、それを何教科取ったら、
主要5科目で取ったらと、条件がつけやすく、そして、残念なことではありますが、
この一学期から“早速”その条件を満たしてしまう方が多いと思います。


ソコソコの点数を取っているし、平均点も低いし、宿題もソコソコ出したし、
“今まで”なら『許されて』たし、で甘く見積もっている方も多いかと思いますが、
今週、来週までに呼び出し・面談となる方は、例年にないほどの数になると予想されます。


成績的に、挽回出来たという方でも、中間テストと期末テストでの点数差が激しい方、
宿題などの平常点が悪い方も、今回は呼び出されて、面談となるかもしれません。


もし、そうなった場合、『成績取れているから別にいいじゃん』ではなく、
二学期以降もその生活を、その考え方を続けていると、成績が落ちるよという警告を
されていると思って下さい。


テストの点数、成績という結果によって進級・進学が決まる私立校・中高一貫校において、
成績を取っていれば、絶対的に“問題無い”ことになりますが、今年度以降は、
その内容まで精査されて、次学期以降に落ちることが予想される方も、
“一応”指導しておくことになると思います。


今まではじんわりと推移する成績が、今年度以降、乱高下が激しく、
その差を、平均を取ってみて、ふたを開けてみたら、進級・進学するのに、
基準を満たさないということになってしまう可能性があります。


それを防ぐためにも、仮にこの一学期、たまたまだろうが、
そして次学期以降も、『自分の予想に反する』点数、成績を取ってしまった場合は、
赤信号がともったと思って、学校生活を、私生活を見直すことをオススメします。


ここまで落ちることはないだろうと思っている方が多いかと思いますが、
今年度中学一年生になった方は、おそらく小学校時代に、取ったことのないような点数、
まさか、そんなの漫画の世界でしか、見たことないくらいの低い点数を
取ってしまったということが、早速起こっていませんか。


もし、そんな点数を取ってしまった場合は、危機感をもって、
自分が設定する、“普通”の点数を取れるまでは、
勉強以外のソレを一時止めておくことをオススメします。


すでに複数教科において、いくつものテストで数点台という点数を取った場合、
今すぐにでも部活動を辞めて、勉強することにシフトすることをオススメします。
そうでなければ、転校をと言わさせて頂きます。


授業の進度が速くなった今年度以降、
中学時代の基礎知識、基礎学力をこのまま落していくのは、
学校生活が耐えがたいくらい、勉強に、宿題に、テストに、成績に
押しつぶされていくことになることでしょう。


学校のレベル、偏差値によっては、十数点台、二十数点台でも、
さらには三十点台・四十点台でも赤信号となるでしょう。


個人的には、今年度以降、半分以上、つまり50点以上取れていないと、
あっという間に落ちこぼれて、勉強に押しつぶされていくことになると思います。


これが、最終的に一発逆転のある受験進学であれば、“いつでも”、
やる気になった“その時”から、進学を目指せると言えますが、
14〜16回の定期テスト、8回の成績で、その『記録』で、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、その『記録』が、
4・5回で、“もう”間に合わないとなります。


成績よりも何よりも、学力が、勉強が“もう”間に合わないとなりますと、
通っている私立校・中高一貫校での進級・進学“ごとき”のことだけでなく、
受験するにしても転校するにしても、厳しい状況・状態に立たされることになります。


そうならないためにも、『期限』あるいは『具体的な数字、成績』に関して、
“ここまで”となったら、どうするのかという取り決めをしておくことを
オススメします。


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その他

夏休みの予定・計画を考える

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昨今、部活動の問題がここでも現れるのですが、
部活動の練習や合宿の予定が、期末テストが終わった時点で決まっておらず、
さらにはテストの結果、成績次第では、それをどうするかも
決まっていないために、夏休みの予定・計画が立てられないという方が
増えてきています。


本当にギリギリまで予定がわからない、計画が出来ないのかもしれませんが、
先日も書いたように、“そのこと”が、自分の学業、勉強に影響を及ぼして
しまうのであれば、見直されることをオススメします。


『普通』であれば、もう一ヵ月、二ヵ月前に決まるべきことなのでしょうが、
スポーツなどの場合、大会に勝ち進んでしまった場合や、
成績不振で、不合格・補講、補習になる方がどのくらい出てくるか、
わからないために、ギリギリまで予定を立てられない、これは失礼ながら、
模範・規範となるべき顧問の先生も頭を悩まされていることかもしれません。


しかしながら、そういったことに振り回されて、学力はおろか、人生までも
振り回された結果、進級・進学できないということにでもなった場合、
悔やんでも悔やみきれないことでしょう。


青春をかけて、ギリギリまで可能性を追うことは美談のように思われますが、
数年前から書いているように、“ソレ”で私立校・中高一貫校を、
“途中”で去ることになることは、支払った対価は大きなものになります。


最終的に受験で進路を決める一般の学校であれば、良い思い出だったと割り切れると思いますが、
同じように過ごして、同じように汗を流した仲間は、クラスメイトは、
通っている私立校・中高一貫校で、“普通に”進級・進学していく中、
自分だけが、別の道に進むことで、この思い出を良い思い出だったで済ませられるかどうか。


SNSなどが発達し、簡単にその結果、つまり、本来“自分も”進めた未来・将来、
理想の姿を、多くのクラスメイト達が、見せつけてくることになります。


失礼ながら、このことは親御さん、ご家庭の方もよく考えておかないと、
お子さんの将来・未来に、考え方などに大きく影響してくることになるでしょう。


そもそもではありますが、親御さん、ご家庭の方も含めて、通っている私立校・中高一貫校で、
『進級・進学』することは、予定として、計画としてされていますでしょうか。


“それ”は、与えられて当然の権利であり、わざわざ予定や計画することでは
ないものと思っていませんか。


もし、通っている私立校・中高一貫校において、進級・進学要綱に、
学業の結果、つまりテストや成績などを一切審査せず、
“希望者”は全員、卒業は当然のこと、高校・大学へと進級・進学できると
『明記』されているのであれば、予定や計画などを考える必要はないでしょう。


しかしながら、そんな私立校・中高一貫校は少ないと思います。


無いと断言は致しませんが、ほとんどの私立校・中高一貫校では、
テストを、成績を審査し、進級・進学要綱に照らし合わせて、
合否を決定しますので、“当然の権利”でも、無条件で与えられるものでもありません。


進級・進学が与えられるもの、当然の権利と考えているからこそかもしれませんが、
私立校・中高一貫校で、わざわざ、進級・進学はもちろんのこと、進路について、
予定や計画をする方は少ないです。


より上位の学校へ推薦を狙う、あるいは、進学する先を選べるように、
成績上位を保つなどと考えている方は、予定や計画というよりも、
リスク管理、つまり、『テストの点数、成績』が、どうなったら、
どうするという考えが出来ているように思えます。


厳しい言い方になりますが、これは親御さん、ご家庭の方も、
同様の傾向が見られると言えます。


そうなると、予定通りにいかないこと、計画がうまくいかなかった時、
つまり、進級・進学が厳しくなった時に慌てることとなり、
さらにはそこから先は、より明確な予定、計画を立てないと、
進級・進学していくことは難しくなるでしょう。


これが、通っている私立校・中高一貫校での進級・進学“ごとき”のことであれば、
すぐに受験対策をして対応できるのであれば、学業、勉学の道に進むこと、
軌道修正もできますが、基礎学力、基礎知識をどっぷり抜け落としてしまった場合、
数カ月はおろか、1・2年かかっても進路を取り戻せなくなります。


そんな馬鹿なことにはならないと無計画に、予定は未定かの如くに、
私立校・中高一貫校で過ごしてしまうと、人生が大きく変わることになります。


様々な理由で、予定や計画が立てられないということがあるとは思いますが、
進路の予定や計画にまで影響を及ぼしてしまうことのないように、
ある程度の予定や計画を立てておくことをオススメします。


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中高一貫中学・高校生 2018年夏期講習(前半)のお知らせ

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       立教生・中高一貫校生2018年夏期講習(前半)
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一つ前の日記では立教生向けに書かせて頂きましたが、
ほとんどの私立校・中高一貫校で、同じことが言えると思います。


むしろ、大学まで付属校でない学校では、より厳しく、
より速くなっている傾向があると思いますので、
より危機感を持つ必要があることでしょう。


すでにこの一学期で、わかったとは思いますが、
文武両道を目指す自由があると同時に、
各学期の成績、各定期テストはもちろんのこと、
授業や宿題、平常テストなども含めて、
『自己責任』が取らされていると思います。


その『結果』をよく吟味し、本当に自分にとって、
優先すべきことは何なのか、考えてみることをオススメします。


期末テストを終えたばかりで、“結果”も出ていないのに、
そんなことを考えることが出来ないかもしれませんが、
今年度以降は、その判断、決断が、遅くなればなるほど、
学業、勉学の道に進むのに、必要な基礎学力、基礎知識を
大量に取りこぼしてしまう可能性が高いです。


授業の進度が速くなった私立校・中高一貫校ならではの問題に
なるかと思いますが、この一学期すでに取りこぼしてしまった、
自分では“そんなつもり”でなくとも、結果として、点数として、
数字として、そう“評価”されているのであれば、
早めの対応をしておくことをオススメします。


通っている学校での進級・進学“だけ”の問題であれば、
ここまでうるさく言う必要は無いでしょうが、
進級・進学できなかった時の、先の、選択肢が、
極端に狭まることを懸念しております。


今後の私立校・中高一貫校で、“学校”の勉強に、授業に、
ついていけない、置いていかれるということは、
こういった危険性がありますので、よく考えて、
注意しておくことをオススメします。


最後に、宣伝となりますが、中高一貫校生専門塾アルファでは、
この夏休み前半の7月に、夏期講習(前半)を行います。


以下、ご検討頂ければと思います。

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    中高一貫中学・高校生 2018年夏期講習(前半)
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【日時】

  7月9日(月)〜7月14日(土) テスト復習、夏休みの宿題事前対応授業

  7月17日(火)〜8月4日(土) 夏休みの宿題対応授業

  平日 15:00〜22:00 (※10:00〜も可)
  土曜 13:00〜21:00

 ※時間数×日数(日数はご希望に合わせて決定)の授業となります。
 ※ご要望に応じて、2日間1.5時間ずつ、
  3日間1時間ずつなど時間を分けての受講も可能。


【内容】

 ☆1対1の個人指導☆

 学校の夏休みの宿題を教材に、1学期範囲の総復習。基礎学力の確認・向上。
 夏期講習前半は、期間中に宿題を終らせること、その宿題を用いて、
 1学期の総復習、基礎学力の向上を目標とします。

 ※塾からの宿題は一切出しません。学校の宿題を期間中に終らせることを絶対とし、
  宿題が終って余裕がある場合にのみ、塾から基礎学力確認テストや
  生徒の負担にならない程度の宿題を出します。 

 ※宿題が終わり、1学期範囲の総復習、基礎学力の確認ができた生徒は
  その時点で講座を終了となり、後半の夏期講習に備え、休養・休暇をして下さい。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 期末テストの結果、夏休みの宿題と教科書を必ず持参して下さい。
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【教科】

 主要5教科(数学・国語・理科・社会・英語)の夏休みの宿題。
 ※5教科以外の宿題のご相談にも対応致します。


【お問い合わせ】

 詳細は塾のHPをご確認下さい。



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お知らせ

立教池袋・新座中学・高校 2018年夏期個人講習(前半)のお知らせ

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今週で総合・期末テストを終えた立教生は、今まさに地獄から解放され、
天国の最中のように、自由を謳歌されていると思います。


そんな時ではありますが、今年度の夏期講習(前半)は、
本日で、新規での応募を締め切らさせて頂きます。


普通であれば、“来週”の呼び出し・面談を終えるまで、
“待った”ほうが良いように思えますが、昨今、勢いで、
駆け込みで申し込みがあっても、“やっぱり止めた”
“やっぱり行きたくない”という方が増えてきましたので、
熟慮できない状態・状況での申し込みはお断りさせて頂こうと思います。


8月の後半の夏期講習まで、じっくりゆっくり考えて、計画をされてから、
改めて申込み頂ければと思います。


おそらく来週は、呼び出し・面談によって、生徒の皆さんは阿鼻叫喚、
親御さん、ご家庭の方は寝耳に水、戦慄することになると思いますが、
そうなった時“だけ”危機感を持ち、塾や家庭教師を検討するのだけは
止めておくことをオススメします。


『その』状態・状況で、冷静な判断も出来ず、ただ勢いだけで、
物事を決めてしまうと、“続きません”。


失礼ながら、『そんなこと』を考えるよりも、まずしなくてはならないのは、
学校生活、特に部活動を、どうするのかでしょう。


先月末にもうるさく書かせて頂きましたが、今回の結果に限らず、
毎学期、毎定期テスト、それこそ『平常テスト』や『宿題』すらも含めて、
『文武両道』を目指した、挑戦した『結果』であり、その結果を
無視し続けた“末路”が、『成績』として評価されているわけです。


失礼ながら、これは親御さん、ご家庭の方も、お子さんを許し続けた、
任せ続けた、そして、言い方が厳しいですが、“放置”し続けた結果の、
親御さん、ご家庭の方の躾け、教育方針の『評価』として、
『成績』『数字』を付けられたとも言えます。


それをいつまで、どこまで許容するかは各ご家庭内のお考えとなりますが、
立教校での“進級・進学”をいつまで、どこまで許容するかは、
学校・先生の考え、判断、そして審査となります。


厳しいようではありますが、そのことを無視し続けるというのであれば、
立教校においては、不適合と判断される、つまり進級・進学できないということが、
決まる可能性が高まります。


そして、今年度以降は、それが“早くに”決まることが予想されます。


来週になってから、“結果”がわかってから、“呼び出し・面談”になってから、
ご連絡を受けることもあるかと思いますが、お子さんとよく話合って、
部活動をどうするのか、夏休み中の活動をどうするのか、予定を確認してから、
『8月後半の夏期講習』をご検討頂ければと思います。


これは失礼ながら、来週になっても、部活動の予定がどうなるかわからない、
だから“とりあえず”申込みを行って、“とりあえず”時間を抑えてもらってと
いうことを避けるためですが、それより、まず何よりも、今後のことを
お子さんと親御さんでよく話し合い、何を優先するのか“決断”して、
覚悟を持ってほしいためです。


今年度以降、“あわよくば”や“ダメ元で”といった言動、態度、姿勢では、
進級・進学できるできないどころか、学校の授業についていけるかどうかすらも、
危うくなっていくことになるでしょう。


この一学期、たった90日間においても、抜け落とした基礎学力、基礎知識が
問題になっている、結果として出てしまっているのを多く見受けられます。


特に積み重ねの勉強が必要となる数学や英語などにおいて、
ルールや公式、文法などをすでに逸脱している方もいることでしょう。


それをこの夏休みも、二学期からも“放置”し続けることによって、
おそらく立教校での進級・進学の窮地に立たされるだけでなく、
勉学、学業の道に進むことも困難になるほどの問題となると思います。


数年前から、極端に、著しく学力を落された方を見ることがありましたが、
今年度以降は、残念ながら、“もう”間に合わないという方を見ることが
増えると思われます。


取り戻せる内に、時に、取り戻しておかないと、
ついていけなくなる、置いていかれることになりますので、
気を付けておくことをオススメします。


最後に、宣伝となりますが、池袋栄冠ゼミでは、
この夏休み前半の7月に、夏期講習(前半)を行います。


以下、ご検討頂ければと思います。

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  立教池袋・新座中学・高校 2018年夏期個人講習(前半)
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【日時】

  7月9日(月)〜7月14日(土) テスト復習、夏休みの宿題事前対応授業

  7月17日(火)〜8月4日(土) 夏休みの宿題対応授業

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 夏期講習前半は、期間中に宿題を終らせること、その宿題を用いて、
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来週の呼び出し・面談

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昨年度まで、呼び出し・面談の“常連”となっていた方は、
今年度以降から、その考え、意識、思いを変えないと、
おそらく、次、呼び出されるのは、個人的に、さらに、
特定的になってくると思います。


つまり、全体での呼び出し・面談ではなく、あなた“だけ”が、
呼び出される・面談となることでしょう。


それが意味することはわかると思いますが、その時の呼び出し・面談は、
進路、進級・進学に直結する呼び出し・面談となることでしょう。


今回の呼び出し・面談を今までと同じように考えていると、
その“次”呼び出された時は、『覚悟』が必要になると思います。


厳しくなった学校では、来週の呼び出し・面談の際に、
転校を勧められることもあるでしょうが、そういったことに
落胆したり、その逆に、安心させられることを言われて、
楽観したりすることもあるでしょう。


しかし、“まだ”進級・進学の合否が決定したわけではないのですから、
そこまで悲観するのも楽観する必要もないとは言えます。


それよりも、“問題”点、成績の『原因』についての内容に関しては、
重く受け止めておくことをオススメします。


“なぜ”その成績になったのか、悪い成績の場合、そのことをきちんと
先生が話してくれて、『証拠』となる数字を見せてくれます。


私立校・中高一貫校の場合、学校、先生の考え方や成績の付け方で異なりますが、
宿題・課題の『出さない』『出していない』方に関して、
成績3よりも低い点数をつける傾向があります。


これは、失礼ながら、宿題・課題を出さない方の多くは、定期テストの点数も低いので、
気付かれにくいことではありますが、仮に『定期テスト』で合格点、それこそ
平均点を取れている方でも、2や1を付けられることがあります。


そもそも『宿題や課題を出す』ことは、成績を付ける上で、“大前提”、条件となっており、
『宿題や課題を出さない』ことは、テストで何点取ろうが、問答無用で、
成績を落すという学校、先生もいます。


そういった提出物を“出さない”方は、そもそもテストを受ける権利が無く、
テストの点数うんぬんよりも、そういった生活態度を直してもらうために、
成績を下げるという考えもあります。


私立校・中高一貫校の場合、そういった考えの方が多いので、
気を付けていないと、『テストの点数』以上の問題として、
見ることができずに、悶々と成績不振に悩むことになります。


厳しい書き方になりますが、これは親御さん、ご家庭の方のほうが、
知らない、わからない、気付かないことが多いです。


特に、受験で入学された方の中では、親御さん、ご家庭の方も含めて、
“学校”の『宿題・課題』“ごとき”のことと、軽んじる傾向があり、
まぁ、子供がやらないならやらないで、テストで何とかすればいいのでしょうと、
タカをくくって、いつまでも“勘違い”を続けられることが多いです。


私立校・中高一貫校の場合、こういった提出物もそうですが、普段の小テスト、
生活、言動、態度、姿勢が“厳しく”見られる傾向にあります。


よく、今の教育現場は、親御さん、ご家庭の躾け、教育の疲労の場と
揶揄しておりますが、私立校・中高一貫校の場合、これは揶揄ではなく、
事実となります。


それが、学校の成績として、数値・数字化されているといっても、
過言ではないでしょう。


親御さん、ご家庭の方からすれば、ふざけるなと憤慨されるかもしれませんが、
“そういった”細かいところの評価・審査の積み重ねが、成績に反映されると
考えないと、私立校・中高一貫校では苦しむことになると思います。


また、遅刻や早退などに関しても、私立校・中高一貫校では、
厳しく見られる傾向にあります。


私立校・中高一貫校各校で、教育方針を掲げておりますが、
基本的には聖人君子のような品行方正で、規律を守り、規則正しく、
生活をすることで、考え方を育むことで、勉学はもちろんのこと、
素晴らしい人格者になるように指導していくという考えで、
存在しています。


ですので、そこから逸脱する方を、排除するというわけではありませんが、
評価しないという傾向が強いです。


個性や自由、自主性などを声高にしている学校もあるかもしれませんが、
根底の部分では、この傾向が色濃く残っています。


呼び出し・面談の際には、出来る限りそのことを感じ取るように、
学校、先生の考えを、教えを聞き入れることをオススメします。


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