赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

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栄来@西台・高島平

中華料理

栄来(エイライ)
☆☆☆.6(西台・高島平)
おろし生姜つけ麵400円通常540円

Glory Next

おろし生姜つけ麵(冷)戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた表面ツルツルな中華麺で、啜り心地は悪くありませんがつけ麺にはあまり向いていない温かいタンメン等に適した小麦感が楽しめる麺です(麺量:茹で前200g位で腹8.5分目といったところです)。
つけ汁は氷が浮遊している冷製(メニューには「冷」「温」表示があり、てっきり麺の冷盛と温盛と勘違いしてしまいました)な酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い江戸甘味噌を中心とした?甘口味噌味で、中華料理店なので独特な香りを放つ八角などを使用した中華の味噌を想像していましたが日本人向けな優しい味噌味に仕上がっています。

具はメンマや叉焼は無く、刻海苔と直前におろされた風味抜群のおろし生姜が麺に掛けられ、長葱がつけ汁に浮遊してしまいいます。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ツルっとした表面に冷製つけ汁が軽く絡みズズっと啜れましたが、具が寂しい為かひたすら麺を啜るしかありませんでした。
スープ割はブーメラン方式にあっさり系の清湯系スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華でおろし生姜を掬いながらサッパリ戴けました。
お店は高島平団地の一角に佇んでいて、団地人口が少ない為か?何と!平日は終日、麵類とご飯類(炒飯など)が400円で戴け、土日祝日は開店から15:30迄400円で戴けるCP抜群な中華屋さんでした(今度、是非、タンメンを戴きたいと思います)。

サービスセット等はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8887773.html



つけ麺

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王@新宿

ラーメン

(オウ)
☆☆☆.7(新宿)
正油つけ麺530円(ランチサービス)通常630円

King

正油つけ麺戴きました。

麺は角中細ウェーブのエッジに尖りがある半透明感のあるしなやかな盛岡冷麺にチョットだけ似た麺で、エコ箸では掴み辛い表面ツルツルだけど喉ごしが楽しめる資本系にありがちな多加水麺とは少し違った拘りが感じられる麺です(麺量:茹で前320g位でやっとこ完食でき腹一杯になりました)。
つけ汁は酸味微アリな辛味アリなオイリー感と粘度が無い清湯醤油味で、漆黒な醬油味の中に一味の辛味がジンワリ効いてくる辛酸醬油味に仕上がっています。

具はメンマ12・13本と脂身の多い長四角バラ叉焼2枚と歯に引っ掛かるホウレン草と刻海苔が麺の上に飾られ、微塵長葱と白胡麻がつけ汁に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、微塵長葱や唐辛子の小さな破片が麺に絡み舌先をヒリヒリしながら啜れました。
スープ割は配膳と共にプラスチック製の黒い蕎麦湯入れに清湯スープが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華でホウレン草と刻海苔と微塵長葱を掬いながら汗を軽く拭き拭きしながら、無念ですが叉焼を1枚残して戴きました。
お店は外国人の観光名所「ロボットレストラン」のはす向かいに佇んでいて、何故か知りませんがランチタイム10:30〜15:00はお一人様100円引きでお得感満点でした(歌舞伎町という場所柄、夜中の方が需要が多いのでしょうか?)。

ランチサービスはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8886933.html



つけ麺
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一幸舎@池袋

博多

一幸舎(イッコウシャ)池袋東口店
☆☆☆☆.1(池袋)
博多水炊き鶏つけ麺850円

One Happiness Hut IKEBUKURO

博多水炊き鶏つけ麺戴きました。

麺は角中太ストレートのエッジに尖りがある自社製麵工場「製麵屋慶史」の自家製で、モチっとした食感の中に小麦の重圧な粉感も楽しめる喉元に刺激を与えてくれる頼もしい麺です(麺量:茹で前200gで腹8.5分目といったところで大盛300gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味の無いオイリー感と粘度が弱アリな鶏の旨味を十分出し切ったところに鰹などの魚介出汁を合わせた鶏魚介味で、クリミーな鶏白湯と違い円やかさはありませんが水炊きの感じが楽しめる仕上がりにまとめられています。

具は筍の硬さが残るメンマ3本と皮付き鶏モモ肉3枚と海苔1枚と長葱が麺の上を飾り、茶色いコリコリ軟骨入り鶏団子3個がつけ汁に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、鶏から出た黄色い油の層が麺に絡みズズズっと美味しく啜れました。
スープ割は透明な昆布出汁の様なスープが入ったポットが卓上に置いてあり自分好みに調整でき、プラスチック製の黒い蓮華で長葱を掬いながら美味しく戴きました。
つけ麺が配膳される前に、濃厚な鶏スープが提供され期待度も上がりました。
お店は豚骨ラーメン専門店(つけ麺は鶏)と看板に謳っていますが、数軒先に佇む「博多天神」(6/15より冷し中華あり)と棲み分けはできているのでしょうか?

紅生姜でない生姜はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8883170.html



つけ麺
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かね壱@御徒町

鶏だし中華そば

かね壱(カネイチ)
☆☆☆☆.3(御徒町)
つけ麺580円+つけ麺専用トッピングセット200円

Gold One

つけ麺&専用トッピングセット戴きました。

麺は角中太ストレートのエッジに尖りがある自家製麵で、所々に斑点が見受けられる栄養満点の全粒粉入りの一晩位熟成されたであろう?手櫛で綺麗に揃えられた麺相が美しい喉ごしが楽しめるとても素敵な自家製麵です(麺量:茹で前180g位で腹7.5分目でもう少し戴きたい感じがしました<大盛は100円増>)。
つけ汁は酸味と辛味の無いオイリー感と粘度が微アリなマイルド鶏白湯にウルメ・鰹・鯖と本醸造醤油のカエシを合わせた鶏白湯魚介醤油味で、姉妹店の三歩一@高田馬場の丸鶏使用の濃厚なポタージュ系の鶏白湯とは違い豚未使用でも豚骨ラーメンの様な白濁した鶏ガラ重視の極めの細かい鶏出汁が味わえる仕上がりにまとめられています。

具はつけ麵専用トッピングセット(20本はあろう青椒肉絲系細メンマ沢山・つくね調青葱入り鶏団子2つ・巻き巻き鶏モモ肉叉焼1つ・カイワレ沢山・海苔1枚)が麺上を賑わし、W葱(青葱・真っ黒な揚げ葱)がつけ汁に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、尖りのある麺に揚げ葱や千切った海苔が纏わり付きズズズっと麺量を気にしながら啜りました。
途中、卓上の「揚げエシャレット」を2匙ほど浮遊させると、つけ汁を吸ったエシャレットが功を奏で鶏ガラの深みを味わえました。
スープ割はお願いすると生姜風味のある真透明な鶏スープが提供され自分好みに調整でき、強化プラスティック製の白い蓮華で揚げ葱や細メンマを追いかけながらとても美味しく戴けましたが完飲するのは量がナミナミなので諦めました。
お店は安売りで有名な紫色したビルが立ち並ぶ「多慶屋」の一角に佇んでいて、具無しの「塩かけ480円」や「つけ麺580円」があるのも納得ですね!

揚げエシャレットはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8880135.html



つけ麺
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いつも読ませてもらってます。
漬け麺は食べたことないですがこの記事をみてとても興味がわきました!
鶏がらなのに豚骨のように濃厚そうですね。
スープおいしそうです。

[ 守谷の美容室ホットペッパービューティーページ ] 2017/05/30 21:52:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

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桑ばら@池袋

塩そば

桑ばら(クワバラ)
☆☆☆☆.1(池袋)
鶏白湯の秋刀魚節のつけそば950円

Mulberry Plain

鶏白湯の秋刀魚節のつけそば(裏そば)戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた松本製麵製で、少し硬茹でされた麺がワシツルっと喉元を通り過ぎ満足感のある啜り心地を楽しませてくれます(麺量:茹で前300g位でお腹一杯で、たっぷりめの見た目でしたがよく啜れました)。
つけ汁は酸味と辛味の無いオイリー感と粘度が弱アリなマイルド鶏白湯に秋刀魚の臭みが微妙に香る節を合わせたメニュー名どおりの鶏魚介塩味で、ポタージュ系の鶏白湯でない甘味の少ない濃厚系の鶏出汁にオイリー感が少し邪魔をするコッテリな塩味(エンミ)が尖ったつけ汁にまとめられています。

具は材木太メンマ3・4本と豚肩叉焼2枚と鶏叉焼2枚と海苔1枚と味玉1つと長葱がつけ汁に押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、オイリー感と粘度が手助けとなりたっぷりとつけ汁を纏ったパツパツ麺を豪快にズルズルっと啜れました。
スープ割はブーメラン方式に鶏スープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華で黄身がグミ状の味玉と共に濃厚に戴けました。
お店は塩ラーメン専門店ですが時折提供される「裏そば」でつけ麵が提供されているので、Twitterでチェックして偶然にも戴くことができました。

松本製麺の麺箱はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8878142.html



つけ麺
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ちばから@渋谷

ちばから

渋谷道玄坂店
☆☆☆☆.2(渋谷)
つけ麺900円

From CHIBA SHIBUYADOUGENZAKA

つけ麺(醤油、アブラ少なめ・からめ・にんにく・ねぎ)戴きました。

麺は平打中太ストレートのエッジに尖りがある中西食品製で、芯まできちんと茹で上げてあるのでいい意味で二郎系でもゴワゴワした剛麺でないのでムシャムシャと啜れる戴き易い「きしめん」風な喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前300gで腹一杯になり、あと3口ほど茹で野菜と共に残してしまいました)。
つけ汁は酸味と辛味が無いオイリー感微アリな粘度アリアリな乳化が途轍もなく進んでいる豚骨醤油味で、「先のお好み」でアブラ少なめが功を奏したかもしれませんが、オイリー感を気にしないですむドロドロになるまで煮詰められた豚骨の旨味が十二分に楽しめるつけ汁に仕上がっています。

具はメンマは無く、厚さ1cmはあろう脂身の少ない軟らかバラ叉焼1枚と温玉1個と茹で野菜(モヤシ9:キャベツ1)が麺に蓋をする様に盛られていて、「後のお好み」でお願いしたねぎとにんにくがつけ汁に入れられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ドロドロつけ汁に浸した平打麺がたっぷりと持ち上げ、からめ(濃い味)にしたショッパ味と旨味を感じながらムシャムシャと啜れました。
温玉は処理に困りましたので、麺丼の中で黄身をお箸で突いて割り麺を絡めてからつけ汁に浸す「逆すき焼き方式」で試みましたが、これが正解とはいきませんでした。
スープ割はお願いすると透明感のある鶏スープ?が提供され自分好みに調整でき、プラスティック製の白い蓮華で茹で野菜のモヤシを掬いながら美味しく戴けました。
お店のお隣には最近オープンした海老フライ専門店「海老昌」に陽が当たらない場所がないにもかかわらずこちらより長蛇の列が形成されていました。

「先のお好み」「後のお好み」はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8874422.html



つけ麺
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一丸@西武柳沢

中華そば・つけそば

一丸(カズマル)
☆☆☆☆.1(西武柳沢)
つけそば780円

One Circle

つけそば(中盛)戴きました。

麺は平打中細ウェーブのエッジに尖りがある色白多加水ピロピロタイプで、麵にコシがない為か長いのと短いのが混在していて長い方は喉ごしが楽しめますが短い方は啜るのに無理がありつけ汁碗に直接お口を付けてお茶漬け喰いしないと啜れません(麺量:茹で前230gで腹7分目といったところで、ランチタイムは中盛かライスのサービスがあります)。
つけ汁はオイリー感と粘度が無い酸味と辛味が微アリな清湯系醤油味で、無化調・無添加なのに確りしたカエシのコクが分かる安心して戴ける醬油味にまとめられています。

具はメンマ7・8枚と海苔1枚とほうれん草と長葱がつけ汁に配置され、脂身の少ない肩ロース叉焼1枚が麺の上に鎮座しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ピロピロ麺にシャバ系つけ汁が軽く絡みカエシの旨味を感じながら最初の方はツルツルっと啜れ、短い方はお茶漬け感覚でサラサラっと啜りました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、木製の木目調の蓮華でホウレン草を追いかけながら完飲寸前まで美味しく戴けました。
お店は駅前に大きな団地が立ち並ぶ西武新宿線の西武柳沢駅南口ロータリーすぐ脇に佇んでいますが、街の昼間の人口がまばらみたいで活況がなく、これからランチ時だというのに先客0人の後客1人の入りでした。

スープ割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8872329.html



つけ麺
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武志道@ときわ台

麺屋

武志道(ブシドウ)
☆☆☆☆.1(ときわ台)
つけそば870円

Samurai code of chivalry

つけそば戴きました。

麺は角極細ウェーブのエッジに尖りがある菅野製麵所製で、博多豚骨ラーメンみたいな細さですがストレートの色白麺ではなく黄色み掛かった玉子麺なのでパツパツ感はなく、中華料理の塩焼きそばなんかで使用されている麺に似ていてボソっと感がある喉ごしも楽しめる面白い麺です(麺量:茹で前225gで腹7分目といったところで、大盛300gも同一価格でランチタイムは半ライスのサービス<卓上に、辛子高菜あり>もあります)。
つけ汁は辛味と粘度が無い酸味とオイリー感が微アリな透明感のある動物系の出汁が香る塩味で、尖ったりオイリーに頼るのではなく焦がし葱などで旨味のある塩ダレが生かされた動物性の濃厚感が漂う仕上がりにまとめられています。

具はメンマは無く、インゲン豆の様な緑色した山クラゲ5本とW葱(長葱&微塵玉葱)がつけ汁に沈められ、炙りの入ったペラペラ薄切りバラ叉焼2枚と長葱が麺の上に乗せられています(具だけ見ると価格からは寂しい感がありますね)。
只、あまり見かけない5本の「山クラゲ」はコリコリした食感が面白いですね。
麺のつけ汁に浸して戴いてみると、ウェーブのかかった極細麺の麺間に粘度の無いつけ汁が絶妙に絡み微塵玉葱と共にズズズっと啜れました。
スープ割はブーメラン方式に動物系出汁スープでしょうか?が注がれ、プラスティック製の白い蓮華で微塵玉葱を掬いながら美味しく戴きました。
入店後、ティッシュペーパーを探しましたが見当たらず店員さんに声を掛けようとしたら頭上に設置された木目調の隙間からティッシュペーパーが顔を覗かしていました。
ときわ台の北口は田園調布を真似た高級住宅街ですが、南口は板橋区の庶民の街なのでこの価格設定では線路を挟んだお向かいのお店やそのすぐ近くの柳さんのお店にお客さんが流れそうです。

ティッシュペーパーはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8869838.html



つけ麺
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神の手@新高円寺

麺昇

神の手(カミノテ)
☆☆☆☆.2(新高円寺)
特製山芋とろろつけ麺800円

God Hand

特製山芋とろろつけ麺戴きました。

麺は平打中太ウェーブのエッジに尖りがある山田食品社製で、気持ち硬茹でされた平打麺が喉元をゆっくり流れて行く食感が心地良く感じられる麺です(麺量:茹で前200gで腹8分目といったところですが、具のモヤシで更に膨らみます)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感無い粘度が微アリな北海道味噌や信州味噌をブレンドしたであろう赤茶色した甘くない芳醇な味噌味で、山芋とろろが味噌とマッチし戴き易い味噌味に仕上がっています。

具は穂先メンマ2本と長四角バラチャーシュー2枚と海苔2枚とワカメとヤングコーン1本と大量の炒めモヤシが麺を隠すがのごとく盛られ、山芋とろろと長葱がつけ汁に入れられています。
炒めモヤシは嬉しいですが冷水で〆た麺の上に乗せてしまうと麺がぬるくなり複雑な気分になりますね?
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、山芋とろろの粘度が加わった赤茶色したつけ汁が麺肌を染めズズズっと美味しく啜れました。
スープ割の提供はしていないとのことで、山芋とろろが全部採取できないのは残念でした。
お店は青梅街道沿いに佇んでいて、鉄板焼きも楽しめる雰囲気のあるお店でした。

割りスープはやってません はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8868799.html



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名前のない中華そば屋@幡ヶ谷

名前のない中華そば屋(チュウカソバヤ)
☆☆☆☆.2(幡ヶ谷)
つけ麵750円

Mr. Unknown

つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた自家製麺で、所々に斑点が見うけられる全粒粉入りの栄養満点な多加水な自家製ならではの色白で喉ごしがとても良い麺です(麺量:茹で前330gで腹9分目といったところで、麺少な目もできます)。
つけ汁は酸味と粘度が無い辛味とオイリー感が微アリな漆黒色した魚介醤油味で、店頭に仄かに漂う煮干しが食欲を刺激してくれるカエシの濃い醤油味にまとまっています。

具はWメンマ(細10本位と平たいの5・6本)と存在感がある厚さ1cmはあろうとても大きい肩叉焼1枚と同じ叉焼の切り落とし4・5個とナルト1枚と長葱がつけ汁に入れられ、海苔1枚と味玉半分が麺の横に添えられています。
このポークステーキの様な叉焼はホロホロと崩れませんが大迫力で凄まじいですね!
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、漆黒色したつけ汁が麺肌の色を変えツルズバっと美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華で追加された長葱を追いかけながら美味しく戴けました。
お店は車1台が通れる一方通行の路地に佇んでいて、わざわざ探して来ないと分からない東池袋大勝軒似の盛り付けの量の多いお店でした。

製麺機はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8865863.html



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