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独立プロの二人の巨匠 山本薩夫 今井正

 東池袋の新文芸坐で「映画と共に闘い続けた独立プロの二人の巨匠」というテーマで山本薩夫 と今井正の作品を連続上映する。第1部は監督作品で7月24日から27日に1950年制作の「ペン偽らず 暴力の街」、野間宏原作の真空地帯、1965年の「にっぽん泥棒物語」など6作品、24日は2015年制作のドキュメンタリー「薩チャン 正ちゃん 戦後民主的独立プロ奮闘記」と吉村公三郎、山本薩夫、今井正の共同監督作品「愛すればこそ」の上映。
 第2部は今井正監督作品上映で8月1日から8月5日まで。1950年制作の「また逢う日まで」、群馬交響楽団の設立初期を描いた「ここに泉あり」、1969・70年の住井すえ原作の「橋のない川」など10作品の上映。
 新文芸坐は2本立てで入場料1,300円、学生1,200円、65歳以上は1,050円。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/


今井正 山本薩夫

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映画で見る戦後70年 新文芸坐


  東池袋の新文芸坐で戦後70年企画として「戦後日本の歩み、11の断面」(8月8日まで)として関連映画を全24作品を連続上映している。
 11の断面は、1戦争責任を考えるで、映画「東京裁判」(小林正樹監督・脚本)、2日本の黒い霧@、西武池袋線椎名町駅前の帝銀が舞台だった「帝銀事件  死刑囚」など、3沖縄を見つめて、4カメラがとらえた真実では「水俣 患者さんとその世界」、「三里塚の夏」、2日本の黒い霧Aでは「松川事件」ほか、5今、そこにある原発。
 6運動の深層@ 「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」、6運動の深層A では「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」、「実録・連合赤軍」 、7貧困と差別の淵からとして「絞死刑」、8高度成長、表と裏では「やぶにらみニッポン」ほか。
 9戦後を生きる女では「日本の悲劇」ほか、10進藤兼人、広島、平和では「原爆の子」ほか、11戦争の終わり、新たなる始まりでは「日本のいちばん長い日」、「映画 日本国憲法」。
 なお映画関連で7月28日は「沖縄列島」の監督東陽一さん、8月1日に俳優大西信満さんなど、8月6日は神山征二郎監督、新藤次郎さんなど、8月8日は『映画 日本国憲法』監督ジャン・ユンカーマンさんのトークが予定されている。
 戦後70年第2部は8月12日から25日に「日本の戦争/今こそ、反戦平和の誓いをこめて」をテーマに連続上映が予定されている。
 今回の企画上映では二本立てで、入場料は1,300円、豊島区民は1,050円、学生は特別割引で500円となっている。、
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/program.html#d0726


戦後日本の歩み  新文芸坐
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韓国・インド・台湾・中国・香港の映画連続上映

韓国・インド・台湾・中国・香港の映画連続上映

「アジアンムービーNOW」 池袋 新文芸坐
 東池袋の新文芸坐で3月5日から14日まで「アジアンムービーNOW」と題して韓国、インド、台湾、中国、香港の13の作品の連続上映がある。映画がそ の社会の一つの鏡であるとするならば、上映作品のほとんど2013年に製作されているのでその社会の現在を写し出しているだろう。
 テレビでは韓流ドラマが多く放映されているが、映画劇場でアジアの映画が上映されることはあまりない。新文芸坐の前身の「文芸坐」は1980年代に数回の「中国映画祭」を開催して中国映画を紹介していた。今回の上映もその伝統を継ぐものだろう。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/


韓国・インド・台湾・中国・香港の映画
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高倉健さんの東映作品連続上映 新文芸坐で

高倉健さんの東映作品連続上映 新文芸坐で

新文芸坐で 『さらば健さん!追悼 高倉健』
  東池袋の新文芸坐で高倉建さんの東映作品が2月18日から30日まで上映される。今回の連続上映は高倉さんが東映で出演した28作品を日替わり2本立 上映だ。1961年から2001年までの作品で、60年代の「網走番外地」シリーズ4作品、「昭和残侠伝」シリーズ2作品など18作品、70年代の作品7 作品、最新作は1999年の「鉄道員」、2001年の「ほたる」が上映される。
 1月(18日から30日)にも新文芸坐は『さらば健さん!追悼 高倉健』と題して「野性の証明」と「ブラック・レイン」、「遥(はる)かなる山の呼び 声」と「幸福の黄色いハンカチ」、「君よ憤怒の河を渉れ」と「南極物語」、そして「八甲田山」の7作品を上映した。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/program.html#d0215


高倉健
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新文芸坐で小津作品連続上映

 東池袋の新文芸坐で『“小津”という唯一無二の芸術』として小津安二郎監督作品の連続上映が4月25日から5月6日まで行なわれる。小津安二郎(1903〜1963)は日本映画の黄金時代を代表する映画監督で海外での評価も高い監督。
 上映作品は1929年の「大学を出たけれど」から1953年の「東京物語」を含む、1962年の「秋刀魚の味」まで26作品。『大学は出たけれど/生れ てはみたけれど』や『浮草物語』などの無声映画は活動写真弁士の澤登翠さん、片岡一郎さん、斎藤裕子さん、坂本頼光さんが担当する。入場料が2本立で 1,300円、シニア1,050円
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/program.html#d0425 
■東大総合研究博物館・デジタル小津安二郎 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/1999ozu/


小津安二郎
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文芸坐の歴史

三角寛と人世坐の記憶 そして文芸座へ展
 映画好きにとって池袋の映画館といえば文芸坐。いまは新文芸坐となっている「文芸坐の歩み」をふりかえる展示が池袋西口のエチカ池袋のギャラリーで行な われている。「三角寛と人世坐の記憶 そして文芸坐へ 展」で文芸坐を創設者の作家の三角寛さんと文芸坐の歩みの展示。展示されている年表によると、昭和23年に池袋東口(現在の東京信用金庫本店あたり)に 「人生坐」という映画館を1948(昭和23)年を開館、昭和27年には板橋駅前に「弁天坐」、そして昭和30年に現在地に文芸地下劇場、31年「文芸 坐」を開館している。そして1968(昭和43)年に人世坐閉館、1970に弁天坐を閉館。平成9年には文芸坐・文芸地下閉館している。文芸坐には文芸地 下劇場と一時期には芝居小屋「文芸坐ル・ピリエ」もあった。そして2000年12月の新文芸坐オープン。
■エチカ池袋 http://www.tokyometro.jp/echika/ikebukuro/
■新文芸坐  http://www.shin-bungeiza.com/


文芸坐
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映画『うまれる』の上映会

 東池袋の豊島区民センターで映画『うまれる』の上映会が10月5日に開催される。この映画は、妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれ る』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる映画だそうだ。2010年に制作 され全国各地のグループ・団体が上映会を開催している。
 今回の上映会は、豊島区で知的障害のある人たちの生活を地域で支えている『NPO法人クローバー』が設立10周年を記念して開催する自主上映会。上映は 10時半から午後7時半からの最終回まで4回上映される。入場料前売り1,000円 当日1200円 詳細は下記ホームページで
■NPOクローバー http://npo-clover.net/umareru/index.htm
■映画『うまれる』 http://www.umareru.jp/index.html


映画『うまれる』
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フリーペーパーbuku終刊

buku 31号 2011年12月発行
 フリーペーパー「buku」が31号をもって終刊した。「buku」は池袋のロードショー系、単館系、名画座系など8つの映画館が2003年夏に集まっ て「池袋シネマ振興会」を結成し発行を始めたフリーペーパー。振興会が目指すところは、映画の振興を通して池袋の街、豊島区全体の地域や文化の活性化につ なげたい、という意図を持ってスタートしたプロジェクトだという。
 「Buku」は話題の俳優さんのインタビュー記事、エッセイ、8館の上映予定、館のスタッフなどの一押し映画の紹介など30ページほどの季刊誌。プロ ジェクトは、そのほか毎月29日を「Buku」の日として冊子持参者に入場料割引、ホームぺージの運営などを行っていた。
 会を構成していた8館のうち、2011年5月にテアトルダイヤが、12月に池袋東急と相次いで閉館している。 池袋の映画館>>●
■池袋シネマ振興会 http://www.c-buku.net/index.html


フリーペーパー 池袋シネマ振興会
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どこで手に入るんですか?

[ ガンガンガン速 ] 2012/05/18 17:21:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

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テアトルダイヤが閉館へ

 サンシャイン60階通りの中程にある映画館「テアトルダイヤ」が5月29日の営業で閉館すると発表があった。テアトルダイヤのあるビルの建て替えのため の閉館のようだ。同じビルには「池袋ホテルテアトル」もあるが同じく6月1日で営業をやめる。このビルの1階にはハンバーガショップの「ウェンディーズ」 が2009年12月末まであったが長らく空き家状態だった。テアトルダイヤはこの地に1956年12月から営業し、2009年8月に2スクリーンの劇場に 改修した。
■テアトルダイア http://www.ttcg.jp/theatre_dia/
■テアトルホテル http://www.theatres.co.jp/hotel/index.html
■池袋の映画館 >>●


テアトルダイヤ 閉館
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ゲストに山下洋輔さんや風間トオルさん

鬼才・岡本喜八七回忌特別上映会
 岡本喜八監督30作品上映
東池袋の新文芸坐で2月26日までの予定で「鬼才・岡本喜八七回忌特別上映会」を開催中。毎日2本立て上映で30作品が上映される。期間中、トークショー として初日に岡本みね子さん、続いて佐藤允さん、寺田農さん、そしてこれからの予定ではジャズピアニスト山下洋輔さんが23日に、24日は女優の伊佐山ひ ろ子さん、そして最終日には映画プロデューサー・岡本みね子さん、俳優の本田博太郎さんと風間トオルさんが出演する。
■新文芸坐 http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html


岡本喜八 新文芸坐
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