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池袋パルコ7階は『安野モヨコ展』と『弱虫ペダルカフェ』

 池袋パルコに7階は、渋谷から移転してきた「パルコミュージアム」の漫画家・安野モヨコの全仕事を網羅する個展と、そのとなりの「弱虫ペダルカフェ@池袋パルコ」の若い女性で一杯だ。この「パルコミュージアム」と隣の「THE GUEST cafe&diner」はともに渋谷パルコからの移転で9月1日に開店した。
 池袋パルコのミュージアムの第1回は9月26日までの『安野モヨコ展 「STRIP!」 PORTFOLIO 1996-2016』で、次は9月30日から絵本の「ノンタン」の生誕40周年記念『デザインノンタン展』と続く。「THE GUEST cafe&diner」では10月11日まで期間限定でアニメ「弱虫ペダル」とのコラボで「弱虫ペダルカフェ@池袋パルコ」。9月1日には弱虫ペダルカフェに入場するための行列ができていた。カフェでは「鳴子の真っ赤に燃えるカレー」、「箱根学園特製肉丼!」などやスイーツ「鉄板チョコバナナ包まない餃子」などユニークな食べ物があるようだ。
■パルコミュージアム http://www.parco-art.com/web/
■安野モヨコ http://annomoyoco.com/news/5339/
■弱虫ペダルカフェ@池袋パルコ http://the-guest.com/yowapeda_ikebukuro/



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世界の文字の物語 古代オリエント博物館

  4月9日から6月5日まで『世界の文字の物語』ーユーラシア 文字のかたちーと言う展示会がサンシャインシティの『古代オリエント博物館』で開催される。文字は、漢字やかな文字やアルファベットだけでなく、一見文字に見えないような不思議なかたちの文字まで、世界中で多様な文字がある。そんな文字の歴史をひもとくとわずか数種のルーツにたどり着くと言う。
 今回の展示のテーマは、<文明が誕生したころの中近東、エジプトからシルクロード、そして日本列島まで、ユーラシア世界の文字がたどった5千年の文字の歴史を、30種以上の文字たちを記した東西の考古・歴史・美術資料を一堂に集めて>の展示するという。4月23日と5月15日の午後3時から展示の見どこについてのギャラリートークがある。 入場料 一般 1000円、大高生 800円、中小生 500円
■古代オリエント博物館 http://aom-tokyo.com/



世界の文字
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柳原白蓮の生涯

柳原白蓮の生涯

「生誕130年 〜愛に生きた歌人〜柳原白蓮の生涯展」
 テレビドラマ「花子とアン」でヒロイン葉山蓮子のモデルとなった柳原白蓮。その歌人柳原白蓮についての「生誕130年 〜愛に生きた歌人〜柳原白蓮の生涯展」が池袋西武で11月6日から11月16日まで開催されている。
 柳原白蓮を、第1章柳原白蓮とは、第2章で公家華族に生まれて、第4章東洋英和女学校での出会い、第5章炭鉱王都の再婚、第6章歌人白蓮の誕生、第8章宮崎龍介との結婚など13章にわたって紹介。入場料700円 大学生500円 高校生以下無料
■池袋西武 柳原白蓮展 https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/kakutensublist/?article_seq=156218


花子とアン 柳原白蓮
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池袋にヤミ市があったころ

池袋にヤミ市があったころ

 









 東京芸術劇場の5階ギャラリーで「戦後池袋―ヤミ市から自由文化都市へ―」と言う展示会が9月22日まで開催されている。ギャラリー1では、「戦後池袋〜活力の記憶を辿る」で敗戦後の池袋の街並みを写した写真、ヤミ市のスケッチ、映画館の人生座の写真やチラシなど、当時のカストリ雑誌、戦後漫画文化などの展示。
 ギャラリー2では「戦後池袋の住人・江戸川乱歩が視た世界」展で、乱歩の書庫の実物大の写真や乱歩が愛用したムービーカメラなどが展示されている。
 芸劇に近い豊島区立郷土資料館(勤労福祉会館7階)でも「池袋ヤミ市と戦後の復興」展示が11月29日まで開催中。 展示は池袋ヤミ市と戦後のくらしに関する資料と1962(昭和37)年に池袋からヤミ市が姿を消すまでの戦後池袋の変遷が写真で展示されている。 展示 テーマーは「焼け跡からの復興」「戦後のくらしとヤミ市」「戦後のくらしー統制・配給時代の生活資料ー」「写真でたどる戦後池袋」の4つとなっている。展 示のみどころ解説は学芸員によって9月26日、10月24日、11月28日の各午後2時から行なわれる。
■池袋=自由文化都市プロジェクト http://www.ikebukuro2015.com/
■豊島区郷土資料館 http://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/oshirase/2015aki.html


ヤミ市 池袋
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古代オリエント博物館で「ギリシア考古学の父 シュリーマン展」

 古代オリエント博物館で「ギリシア考古学の父 シュリーマン展」

サンシャインシティの古代オリエント博物館で「ギリシア考古学の父 シュリーマン ―初公開!ティリンス遺跡原画の全貌―」展が9月19日から11月8日 が開催される。この展示はオリエント博物館の秋の特別展で天理大学創立90周年記念巡回展でもある。
 シュリーマン(1822年 - 1890年)は、『古代への情熱 シュリーマン自伝』(岩波・角川・新潮文庫)の著者で実業家で考古学者として有名だ。今回の展示はシュリーマンの直筆が 残る、ティリンス遺跡(ギリシア・ユネスコ世界遺産)の報告書原図28枚と天理大学の天理参考館が所蔵するギリシアおよびエジプトの古代遺物の多くが展示 される。
■古代オリエント博物館 http://aom-tokyo.com/exhibition/150919_schliemann.html
■天理大学 http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs00000org8w.html


オリエント博物館  シュリーマン
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江戸の雑司が谷は盛り場

江戸の雑司が谷は盛り場

雑司が谷まちかど遺跡ミュージアム『雑司が谷地域の考古学』
 雑司が谷の鬼子母神のケヤキ並木の中ほどにある「雑司ヶ谷案内処」で雑司が谷まちかど遺跡ミュージアム『雑司が谷地域の考古学』と題する展示会が3月25日まで開催されている。
 鬼子母神周辺は、江戸近郊の遊興地として栄え、参道には参拝客目当ての料理屋などが並び、多くの人たちで賑わっていた。今回の展示は、この周辺が雑司が 谷遺跡として指定されていて発掘調査が継続的に行なわれ、そうした発掘の成果と文献史料によって多くの人たちで賑わっていたこと分かっている。
 また中央図書館周辺は江戸期には「御鷹部屋御役屋敷」などの武家地もあり、東池袋遺跡に指定されている。今回の展示では、両遺跡の発掘調査で得た成果を基に、雑司が谷地域の歴史を紹介している。 
■雑司が谷案内処 http://www.toshima-mirai.jp/zoshigaya/index.html
■としま遺跡調査会 http://www.toshima-iseki.org/2nd/zoushigaya-tenji2012.html


考古学   鬼子母神周辺
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インダス文明を掘る 古代オリエント博物館

インダス文明を掘る 古代オリエント博物館

  サンシャインシティの「古代オリエント博物館」でクローズアップ展示『インダス文明を掘る』という展示が3月29日まで行われている。世界四大文明の一つに数えられるインダス文明だが、日本ではあまり紹介される機会がない。
 京都にある総合地球環境学研究所が研究プロジェクトの「環境変化とインダス文明」でインドの研究機関と共同で遺跡の調査を実施した。今回の展示はこの数 年の調査・研究で明らかになってきたインダス文明の成立・展開・衰退の歴史をパネルを中心の紹介されている。展示の監修は、プロジェクトの調査に参加し現 地の遺跡の発掘に関わった上杉彰紀さん。入場料は常設展と共通で600円。
■古代オリエント博物館 http://aom-tokyo.com/exhibition/150214_indus.html
■総合地球環境学研究所 http://www.chikyu.ac.jp/rihn_13/rihn/project/H-03.html


インダス文明
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回遊美術館が参加アーティスト募集中

  池袋西口で毎年春に開催されている『池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館』が一般公募で作品を募集中だ。回遊美術館は今年で10回目となりそれを記念して一般公募による「池袋アートギャザリング」という特別企画を準備している。
 この企画はアーティスト集団C-DEPOTがプロデュースするアートイベントで<テーマ>は「アツマル・ツナガル・ヒロガル」。 東京芸術劇場ギャラリーや街中のカフェ、銀行のショーウインドなどで、立体作品、平面作品、メディア・アートのグループ展やインスタレーションを行うA部 門(作品展示)と池袋西口公園のひろばや公園のゴミ箱へのライブペイントやパフォーマンスなどのB部門の2部構成になっている。
 作品は「アツマル・ツナガル・ヒロガル」を独自に解釈した作品であることが条件となっている。選考にC-DEPOT、豊島区、立教大学、株式会社東武百貨店、東京芸術劇場、NPO法人ゼファー池袋まちづくり、会場提供者などが担当する。
■回遊美術館 http://kaiyu-art.net/
■池袋アートギャザリング http://www.c-depot.org/artgathering/outline


池袋モンパルナス  回遊美術館
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豊島区域の大名屋敷遺跡


豊島区域の大名屋敷遺跡

豊島区の文化財展2014 豊島区内の主な武家地の位置
  11月18日まで豊島区役所1階ロビーで開催中の「豊島区の文化財展2014」では藤堂家下屋敷(染井遺跡)、水野家下屋敷(巣鴨遺跡)、常陸府中藩松平家下屋敷(北大塚遺跡)の発掘成果を出土遺物や写真パネルを中心に展示している。
 江戸時代の豊島区域にはいくつかの大名屋敷があった。明暦3(1657)年の江戸の明暦大火のあと武家屋敷が江戸城近くから郊外に移転が続き、巣鴨村、 池袋村、雑司が谷村にも武家屋敷が作られたという。現在の巣鴨駅周辺は信濃松本藩水野家下屋敷、その隣接地が伊勢津藩藤堂家下屋敷などがあった。豊島区教 育委員会は大名屋敷と推定される場所で発掘調査を行なっていて、その発掘の成果の展示。
■豊島区役所 http://www.city.toshima.lg.jp/shogaigakushu/bunkazai/004029.html


大名屋敷遺跡
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鉄人28号、魔法使いサリー、コメットさんなどの自筆原稿

「生誕80周年記念 横山光輝展」
 マンガの鉄人28号、魔法使いサリー、コメットさんなどをマンガ、そしてテレビアニメ、実写のドラマなどで親しんだことのある人には懐かしい展覧会が開催されている。漫画の作者横山光輝さんを取り上げた「生誕80周年記念 横山光輝展」だ。会場は池袋西口の東京芸術劇場5階ギャラリーで10月18日まで開催中。主催は豊島区役所、特別協力は光プロダクション。
 展示は未公開の貴重な原画や原稿51点の複製原画など73点、そして関連の作品や映像をパネルなどで紹介している。横山光輝(1934-2004)さんは1960年から亡くなるまで豊島区千早を拠点に活動をしていた。
■豊島区役所 https://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu2/033570.html
■光プロダクション http://www.yokoyama-mitsuteru.com/index.html


鉄人28号 魔法使いサリー
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