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池袋に三省堂、ビクトリアが本格的にデビュー

池袋に三省堂、ビクトリアが本格的にデビュー

 神田に本拠を置く三省堂とビクトリアが、池袋に本格的進出してきた。三省堂池袋本店が12月6日に全面開店し、ビクトリア池袋東口店が12月11日に開店する。
 三省堂池袋本店のインテリアはスポット照明、黒い壁、鏡が多用され、落ち着いた雰囲気となっている。売場は西武池袋店の別館地下1階と、地上4階地下1 階の書籍館で面積は約3300平方メートルでで以前のリブロ池袋本店と同じ広さで、80万冊を揃えているそうだ。そして書籍館の1階には「神保町いちのい ち」という雑貨を扱うコーナー、喫茶コーナー、書籍館4階にはNaturarlis Historiaという博物雑貨店、イベントスペースがある。
 6日にはイベントスペースでは有川浩さんのサイン会があり行列ができていた。
 近くのジュンク堂池袋本店とは書籍の数では少なく比較にならないが、新刊やよく売れている本は探しやすいだろう。池袋の書店>>●
 スポーツ用品の専門店「ビクトリア」が池袋東口の「トヨタアムラックス」跡に12月11日に新店舗をオープンする。事前には来年(2016年)の1月 なってから開店すると言われていたが。開店がはやくなった。すでに外から製品の11日の向けての展示準備の様子が観られる。池袋には西口のマルイの別館に Victoria 池袋西口店があるが規模としては西口店より大きな店舗のようだ。 池袋スポー店>>●
■三省堂池袋本店 http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/
■ビクトリア http://www.victoria.co.jp/


三省堂  ビクトリア

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泊まれる本屋?旧芳林堂書店ビルに!

泊まれる本屋?旧芳林堂書店ビルに!

  「R-STORE」という不動産の会社が、この9月に「BOOK AND BED TOKYO」というホステルを西池袋1丁目のビルの7階に34床の相部屋の小さなホステル開業すると発表している。それも主に外国人観光客向けのホステルだそうだ。
 ホステルのコンセプトの一つは「泊まれる本屋」だそうで<理想の寝る体験の一つは本を読みながら寝落ちするということ。だとしたら空間として本に囲まれ ていたい、さながら本屋で寝ているような空間に。>という考えでホステル内には国内外の書籍を充実させ外国人観光客や国内旅行者の利用を目指し、選書を渋 谷の書店に依頼するという。
 本棚には最大1万冊の本が入るそうで、余裕があるので読み終わった本、池袋で読みたい本、ジャンルは問わず本の寄付を募っている。詳細は下記HPで。
 なんの因縁か、このビルは芳林堂書店ビルだったところで、そこが本に囲まれたホステルになる。ベッドは本棚の中に埋め込まれている構造だそうで、どんな空間になるのだろうか。
■R-STORE http://www.r-store.jp/
■R-STOREブログ http://r-blogs.jp/author/r-asai/1412/


泊まれる本屋 旧芳林堂書店
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リブロ池袋本店の40年

リブロ池袋本店の40年

リブロ池袋本店の40年 堤清二/辻井喬 パネル展
 リブロ池袋本店が1階に『リブロ池袋本店の40年』という棚を特設している。リブロの前身の「西武ブックセンター」が西武百貨店池袋店の10階にオープ ンしたのが1975年でそれから40年。展示はその40年の日本・世界などの年表とリブロの歩み、その間に発行された主な書籍を展示。
 その棚の隣には小さな「堤清二/辻井喬 パネル展」コーナがある。展示は堤の少年時代の写真のパネルや、堤清二/辻井喬の著作、生原稿、草稿を記したノート、執筆の際に使用した文房具、手帖など が展示されている。ホームページによると、堤は西武流通グループの総帥で「西武ブックセンター」は「百貨店内に大きな書籍売場を作ること、それは実業家堤 清二の希望であった。」そうでリブロの創設者であり牽引者だった。
 この夏に池袋西武内の「リブロ」の閉店が報道されている。堤さんの想いで実現した百貨店の大きな書店にも転機がきている。池袋を拠点としている私にとっ ても「リブロ」の存在は大きい、移転先としても再び池袋にして欲しい。ジュンク堂書店とリブロをハシゴする楽しみを。(N)
■リブロ池袋本店 http://www.libro.jp/shop/tokyo/ikebukuro.php
■堤清二/辻井喬 パネル展 http://www.libro.jp/blog/ikebukuro/blog/post_67.php


リブロ
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東通りに楽しそうな本屋さん

クラブ活動(英語部、フォト部、落語部・・・) 冷やしこたつ
 東通りの本屋さんと言っても「ジュンク堂池袋本店」ではなく、ジュンク堂のすぐ横の通りが東通り、通りを都電雑司が谷駅に向かって南池袋小学校の先のビルの2階にある小さな書店「」。開店した当初は変わった名前なので気になっていたが、あまり便の良くないところなので、よっぽど強力なスポンサーがいてアンテナショップ的な書店で、失敗して直ぐ撤退するだろうと思っていた。それが1年近くたっても店は続いている。
 先日初めて書店を覗いてきた。店内には本だけではなく、コーヒーなどを飲みながら(18時以降はアルコールも)本を選べるようだ。店員の選んだ本を目立 つところに展示したり、本の著者を招いての講演(天狼院LIVE)、読書会、客のクラブ活動(英語部、フォト部、落語部・・・)も行われているようだ。店 内には期間限定なのだろうが「冷やしこたつ」で読書ということだろうが不思議なものが鎮座していた。狭い空間に本がたくさんある個人の居間のような感じ だ。
 街の本屋が次々と消えていく中こんな本屋さんなら、大型書店、ネット書店とは違った本との出会い、人との出会いがある本屋のモデルになるのでは!?
■天狼院書店 http://tenro-in.com/


天狼院書店
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池袋で食にこだわる3人の話

菊谷文庫『遊と捨を生きる』 Teishoku美松
 ジュンク堂池袋本店で4月12日「生業(NARIWAI)へ 〜服さず、自分の責任で生きる自由〜」というトークイベントが開催される。池袋駅西口二又交番近くの「Teishoku美松」の店主の田村久雄さんが3月 に菊谷文庫から『遊と捨を生きる』という本を出版した。この出版を機会にジュンク堂池袋本店が、池袋で食に関してこだわりの店を営んでいる2名の方との トークセッションを企画した。
 田村久雄さんと池袋3丁目で「たまには月でも眺めましょ」というオーガニックバーを営む高坂勝さん、そして同じ池袋3丁目で素材の大豆を厳選した豆腐作 りの「大桃豆腐」の大桃伸夫さんの3人。4月12日19:30から、4階喫茶にて、入場料1000円(ドリンク付き)
■ジュンク堂池袋本店 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=4648
■美松 http://www.ikebukuro.ne.jp/mimatsu/
■たまにはTSUKIでも眺めましょ http://masarukohsaka.org/saito/Organic_Bar.html
■大桃豆腐 http://www.ohmomo.com/
■菊谷文庫 http://www.ne.jp/asahi/kikuya/bunko/index.html


ジュンク堂池袋本店  美松 大桃豆腐
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池袋の本屋さん

ジュンク堂書展池袋本店 リブロ池袋本店 新栄堂サンシャインシティ店
 池袋駅東口には規模が最大だと言われている「ジュンク堂書店池袋本店」、そして「リブロ池袋本店」の2つの大型書店がある。大型だけではなく中型書店も 池袋駅西口の東武デパート7階に「旭屋書店」、ルミネ池袋6階に「くまざわ書店」、東口のサンシャインシティの2階に「新栄堂書店」、三省堂の小規模店が 西武デパート9階にある。
 大型店と中型店など5店でも個性があり、それぞれ書棚や平積み本に特徴がある。例えば「ジュンク堂」の1階の雑誌売場の大きな壁面を利用した展示を常時 開催していて、3月は「雑誌の骨組み」と題して『暮しの手帖』『BRUTUS』『TRANSIT』などの13の雑誌の編集者たちが選んだ書籍を201冊を 展示しいる。「リブロ」池袋本店では「東北の本棚」を設置して東北の文化・歴史・民俗・東日本大震災など東北に関係する本を集めている。サンシャインシ ティの新栄堂は、「脈絡棚」という書棚で文庫・新書をセレクトした本を並べている。ネットで本を買えるのは便利だが、書店で棚をめぐるうちに思いがけない 本と出会いがあるかも。
池袋の本屋>>●
■ジュンク堂 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=4589
■リブロ http://www.libro.jp/
■新栄堂 http://www.shineido.co.jp/r3.html
■旭屋書店 http://www.asahiya.com/shop/eastjapan/tokyo-tonai/ikebukuro/


書店 本屋
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ジュンク堂に「豊島区を学ぶ」コーナー

「豊島区を学ぶ」コーナー ジュンク堂書店池袋本店 1階 
 南池袋のじゅんく堂書店池袋本店の1階のエレベータ前で<豊島区を学ぶ>という特設コーナーが置かれている。熊谷守一さんの画集や、豊島区 史、石田衣良さんの「池袋ウェストゲート」、樋口毅宏さんの「さらば雑司が谷」などが展示されている。このコーナーは10月10日まで、そして展示に関連 して郷土史家の伊藤榮洪さんの「豊島区にねむる文人たち」といトークイベントが9月24日に開催される。
■ジュンク堂書店池袋本店 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=1


ジュンク堂池袋本店
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池袋の本屋事情

「ふるさとの棚」 ジュンク堂池袋本店
「ふるさとの棚」
ジュンク堂池袋本店
 東池袋のジュンク堂池袋本店の9階に、南は沖縄から北の北海道までの地域の出版社の書籍を一同に集めた「ふるさとの棚」というコーナが新設された。こう した棚は以前もあったのでリバイバルだ。ジュンク堂の新宿店にも各地の出版社のコーナがあったので新宿店の3月末の閉店で池袋に移転したのかもしれない。 また、7階売り場に3月末から「佐高信書店」がオープンている。辛口評論家の佐高さんの著作と佐高さんが選書した城山三郎さん、中村哲さん、久野収さん、 丸山真男さんなどの書籍が展示されている。9月まで毎月1回、4階の喫茶で佐高さんをホストに吉永みち子さん、小室等さんなどとのトークイベントが行われ る。
 池袋生まれの本屋「リブロ」は池袋には池袋本店とアムラックス東京近くに「リブロ東池袋店」があったが4月1日に東池袋店が閉店した。大型店も便利だが中・小の書店の魅力も捨てがたいのだが。 池袋の本屋>>●
■ジュンク堂池袋本店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html
■佐高信書店 http://www.junkudo.co.jp/16sakka.html
■リブロ http://www.libro.jp/


ふるさとの棚 ジュンク堂
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池袋の本屋は11時まで

2月1日から「ジュンク堂池袋本店」が夜11時までの営業を始めた。池袋の本屋は、西口では東武デパートの旭屋は9時まで、東口では「リブロ池袋 本店」と「ジュンク堂」が10時までだった。残業で遅くなったり、チョット一杯の後でも本を探せるようになる。現在でも池袋でも駅からちっと離れたサン シャインシティ近くのリブロ東池袋店は現在でも11時まで営業している。さらに足をのばして隣の大塚駅近くの「あおい書店大塚店」は25時まで「山下書店 大塚店」は24時間営業中だ。しかし、在庫の書籍が150万冊を超えるという書店を11時まで利用できるとは。  池袋の書店>>●
■ジュンク堂書店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/#ikebukuro-23
■リブロ http://www.libro.jp/shop_list/2009/07/post-37.php
■あおい書店 http://www.aoishoten.co.jp/
■山下書店 http://www.booksyamashita.co.jp/


ジュンク堂池袋本店
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ジュンク堂に湯浅誠書店

 東池袋の「ジュンク堂書店」は2003年に店内に谷川俊太郎書店 を開設以来、半年から8カ月ほどの期間限定で、大江健三郎書店、日野原重明書店など13の書店を継続的に設置していて、2010年7月からは第14代の書 店として湯浅誠書店を来年の1月末までの予定で開設している。

 歴代の書店主はそれぞれの分野でベテランが務めることが多かったが、湯浅誠さんは「年越し派遣村」の関連してその名前が知られていて、貧困問題に関する 活動に取り組み中の1969年生まれの若い実践家だ。選ばれている書籍も思想・労働・福祉・文芸・絵本と多岐にわって1,475点が配架されている。7月 17日には評論家の佐高信さんとのトークショーが行われ、その録画も公開されている。
■湯浅誠書店 http://www.junkudo.co.jp/14sakka.html


ジュンク堂 湯浅誠
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