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豊島区が生き残る方法

日本創成会議の人口減少問題検討分科会の「ストップ少子化・地方元気戦略」提言
 5月8日に豊島区が「消滅可能性都市」であると言うマスメディアの報道があった。それは「日本創成会議」の記者会見で豊島区が2040年には消滅するであろう896市町の一つとなっているとの報道で、豊島区には衝撃的なニュースだった。
 この提言は5月8日に日本創成会議の人口減少問題検討分科会の「ストップ少子化・地方元気戦略」提言で、日本は人口が減少し元気がなくなってしまうという視点での戦略提言となっている。
 提言の柱は少子化と地方となっている。その「少子化」を食い止めるためのその一つの指標として「子供を産む大多数を占める20歳から39歳の女性人口に 着眼し、2010年から2040年の30年間で女性人口が半分になる」可能性のある自治体を「消滅可能性都市」としたもので、消滅しないよう努力がほしい との提言だ。
 『ストップ少子化戦略』としての具体策は◯2025年に「希望出生率」を1.8に(沖縄県は出生率=1.8〜1.9・OECD諸国の半数が=1.8以 上)、◯若者が結婚し、子どもを産み育てやすい環境づくりのため政策を集中する。企業の協力は重要な要素。◯女性だけでなく、男性の問題として取り組む。 ◯新たな費用は「高齢者世代から次世代への支援」の方針のもと高齢者対策の見直しの4つあげられている。
 豊島区でこの提言をどう受け止めるのか。そして現在どのような取り組みがなされていて、今後どのような政策を実施するのか。
 日本創成会議とは増田寛也(元総務大臣)さんたちの産業界労使や学識者など有志が立ち上げた組織。
■日本創成会議 http://www.policycouncil.jp/


消滅可能性都市

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豊島区 | コメント( 1 ) | トラックバック( 0)

豊島区が消滅するとすれば、それはあまりに低い出生率が一因...かも

http://gkmyhn.sub.jp/wp3/?p=2214

[ GO ] 2014/05/22 21:15:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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