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栃尾又温泉

先日、日頃の疲れを癒やすべく新潟県の栃尾又温泉に一泊してきました。


 


栃尾又温泉『自在館』は谷あいの風情につつまれた、閑静な山の宿です。
日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。


 


ちなみにここは貸し切りの露天風呂「うけづの湯」です。

「うけづ」とは対岸の山の名前です。

 

 

 

こちらも貸切湯の「たぬきの湯」

貸切なのに洗い場が3ヶ所もあり、湯船もこの広さ・・・贅沢です。

栃尾又温泉の中では湯温が少し高めかも(^_^;)

 

 

 

同じく貸切湯の「うさぎの湯」

このように栃尾又温泉では貸切湯が3ヶ所もあります。

 

 

 

 

それでは次は共同浴場に行ってみましょう♪

長い下り階段を下っていきますと・・・

 

 

 

霊泉「したの湯」

レトロなたたずまいでぬるめな温泉が気持ちいい\(^o^)/

源泉湧出地の真上にあるお風呂で36度のラジウム温泉をそのままかけ流しています。

 

豊富な含有量のラジウム温泉は36℃のぬる湯は、アルカリ性で
お肌にもやさしく湯あたりしにくい温泉だそうです♪
この宿では湯に1〜2時間入る「長湯」を推奨しています。


 

 

左の湯船は少し加温しているので、上がり湯として使えます。

 

この他、同じく霊泉「うえの湯」というのもあります。

入浴方法はこちら

http://www.jizaikan.jp/simulation.html

 

 

 

 

 

夕食は地元食材の里山の前菜、牛肉と椎茸の炭火焼き、岩魚の炭火焼き、

そしてかも鍋がとても美味しかったです☆

 

 

 

夕食でお腹いっぱいになった後はまた「したの湯」へ。

 

 

 

 

翌朝は少し冷えると思ったら雪が降っていました。

雪を見ながら露店風呂に入る雪見露天風呂が何より好きです☆

 

 

 

樹齢400年の杉やけやきの木、薬師堂が見えます。

杉は「子持杉」と呼び、けやきは「夫婦欅」と呼ばれていて

このご親睦をまたぐと子宝に恵まれると言い伝えがあります。

 

この薬師堂も子宝祈願が後を絶たないそうです。

 

ということで、初めて行った栃尾又温泉でしたが、温泉もお食事も雪も大満足できました(*´ω`*)

また行きたくなりました。

 

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栃尾又温泉自在館
http://www.jizaikan.jp/top.html

 

温泉に浸かる(みんたん補完計画)
https://sites.google.com/site/ikebukuromintan/categori/onsen
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津川狐の嫁入り行列(後編)

 

 

午後5時
さて、いよいよ嫁入り行列が始まりました。


 

 

 

 


狐の動作をユーモラスに再現しながら行列御一行が練り歩いていきます。

 

 

 


主役の狐の花嫁さん。毎年コンテストで選ばれるんだとか。
白無垢が初々しい♪

 

 


狐の行列は花嫁と仲人及びお供合わせて108人。


 

 


途中、子狐が出てきました。
津川地区の保育園児たちが子狐に扮してかわいい祝踊りをご披露してくれます(*^^*)

 

 


行列は約2時間半かけて練り歩きます。
辺りはすっかり闇夜に。

 

 

 

 


夜の方がより幻想的ですね。


 


麒麟山公園に到着。

 

 


赤い鳥居と白い狐がお出迎え。


 


結婚の儀と披露宴が始まりました。

 

 

 

 


三三九度など。
これもまた幻想的なセレモニーですね。

 

 


いよいよフィナーレへ。
結婚式会場を後にします。

 

 


花嫁と花婿が渡し船に乗って、麒麟山へと帰っていきます。
真っ暗な闇の中、提灯の明かりだけが灯る世界はまさに幻想的。

麒麟山では狐火が灯り終了。

 

いやあ、津川まで行くのは大変だったけど、貴重な体験でした。
みんたんも狐お面かぶったりカチューシャつけてみたり、
ハロウィンとはまた違ったちょっとした和風コスプレの世界でした。


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つがわ 狐の嫁入り行列(阿賀町)
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/yomeiri/nagare/

 

新潟県津川にて、闇夜に行われる幻想的な「狐の嫁入り行列」とは?(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2012/09/29/ryokonigatakitune/

 

津川狐の嫁入り行列(前編)(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p11209843c.html
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よく考えたら、池袋の近くにある「王子」でも大晦日に「狐の行列」
イベントがやっていますね。

参加したことなかったけど、行ってみようかな?
狐のお面もあるし。



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津川狐の嫁入り行列(前編)

 


みんたん、今年のGWは新潟県の阿賀町津川へ。
5月3日開催されたに「つがわ狐の嫁入り行列」を見てきました。


天気雨になると「狐の嫁入り」があると昔から言われています。
津川の狐の嫁入り行列とは、津川にある麒麟山に狐がいて
毎晩のように狐の声が聞こえ、たくさんの狐火が見られたことから
狐たちが提灯持って嫁入り行列を作っているという幻想の世界です。

狐に扮した花嫁と仲人及びお供合わせて108人の行列が津川町内を
練り歩きます。JRの駅員さんやお巡りさん、見物客なども狐に扮する
かなりユニークなお祭りです。

 


 

 


磐越西線に乗り、阿賀野川を眺めながら一路津川へ。

 

 

 


JR津川駅へ到着!
早速、巨大な白狐2匹がお出迎え♪この狐、夜は光ります。

 

 

 


見よ!自動販売機も「狐の嫁入り行列」仕様!

 

 

 


子供たちが作った狐。かわいいですね。

 

 


狐のお面も売られています。
通常のお面の他、顔上半分だけ覆うハーフサイズのお面、さらに手軽な
狐耳のカチューシャなどいろんなタイプのものがあります。

 

 

 


狐のメイクも受け付けています。
メイクは大人600円、子供300円で5分程で完了します。


 


こちらは「狐の嫁入り屋敷」
つがわの拠点とも言える場所です。

 

 

 


屋敷内の様子。
お祭りの日ともあってかなり混み合っていました。
ここでは狐のお面作り体験もできるようです。

 

 


少しお腹が空いたのでお食事。
メニューはきつねうどん(またはきつねそば)しかないので、うどんをチョイス。

 

 

 


屋敷の外では行列が始まるのを待つ観光客が阿賀野川を眺めながら
遊んだりのんびりしていました。
この空間、なんだか無性に落ち着きます(・ω<)

 

 

 


さて、そろそろ行列が始まりそうなので、行列が通る通りに。
見物人もお巡りさんも狐に扮しています。

 

 


このお巡りさん狐は人気があるらしく、多くの方が撮影していました。

 

 

 

お供え物でしょうか?黒子狐がもっているのは巨大なお揚げのようです♪

(後編へ)

 

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つがわ 狐の嫁入り行列(阿賀町)
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/yomeiri/nagare/

 

新潟県津川にて、闇夜に行われる幻想的な「狐の嫁入り行列」とは?(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2012/09/29/ryokonigatakitune/
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囲炉裏で一服後に松之山温泉へ

・・・続き

 


花餅飾りのイベントも終わり、キョロロ内にある囲炉裏で一服落ち着きました。


 

 


囲炉裏で焼いたごまみその串餅やあんぼ

 

 


そして甘酒。

 

 


これは大豆だそうです♪
もちろん頂きました(・ω<)

 

囲炉裏で地元の人と雑談したり郷土料理を楽しみました♪
今年もキョロロ満足でしたー(^▽^)

 

 

 


さて、松之山といえば温泉です。

越後三名湯であり、薬効が高いことから、有馬、草津とともに日本三大薬湯と呼ばれています。

 

 

 


お目当ては、松之山温泉ひなの宿ちとせ

 

 

 

雪ウサギがお出迎え〜♪

かわいいっすねー。

 

 

 

露天風呂の「月見の湯」

誰もいなかったので、貸切状態(*´∀`*)

 

ここの温泉は薬というより石油の匂いがする何とも珍しい湯でした。

 

 

 

誰もいないことをいいことにミニ雪だるまを作るみんたん。

雪見の露天!これだから冬の温泉は格別ですヾ(^▽^)ノ


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松之山温泉 ひなの宿 ちとせ
http://www.chitose.tv/furo.html

 

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ。
http://www.matsunoyama.com/kyororo/

 

松之山温泉(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10061267c.html
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若木迎え・どんど焼き・花餅飾り2015


だんだん、みんたんにとって恒例行事になりつつあります。
雪国2日目は松之山の里山科学館「キョロロ」へ
この日も一日中雪降りでした(*^_^*)

 

 

 


洋式のカンジキを履いて、まずは「若木迎え」のイベントへ出発!

 

 


雪中行軍!これが八甲田山だったら遭難するかも・・・

 

 

 

歩くこと10分程で「若き迎え」の会場に到着。
みんなで雪を踏み固めます♪

 

 

 

そして恵方に向かって即席の祭壇を作って、お参りします。

 

 


さて、みなさん「若木迎え」ってご存知でしたか?
正月または小正月の薪や新木(にゅうぎ)に用いる木を山から切って来る行事。
この行事には仕事始めということ以外に山の神をまつるという意味もあるそうで
お酒を供えるそうです。


「若木」の枝を切って、みんなで持って帰ります。
この「若木」はこの後のイベント「どんど焼き」で一緒に燃やしたり
「花餅飾り」の飾る木に使ったりします。

 

 


カヤと藁でつくった賽の神、これに先ほど伐ってきた若木を刺し入れ、
今年の年男が点火〜。

 

 

 

みるみるうちに燃え広がりました。

 

 

 

燃えろよ 燃えろよ 炎よ燃えろ
火の粉を巻き上げ 天まで焦がせ

 

って歌いたくなっちゃいますね♪

 

 

 


この炎を利用してニシンの切り身を焼いて食べます。
今年は2セットもニシンを焼いたので、たくさん食べれました(*^_^*)

 

 


そして甘酒も頂きました。
寒い中で飲む熱々の甘酒の美味しいことと言ったら。

 

 

 

 

最後は「花餅飾り」のイベントです。
今年の花餅は柔らかめに作って頂きました♪
(確かに昨年は花餅が硬くて、なかなか木に刺しづらかったなぁ)

 

 

 

 

枝を斜めに切る人、花餅を付ける人と分担作業で花餅飾りを作っていきます。

 

 

 

完成〜!
この花餅を飾って無病息災と五穀豊穣をお祈りするのだそうだ。

そして次回は囲炉裏と松之山温泉へ


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若木迎え・どんど焼き・花餅飾りづくり(キョロロ通信)
http://kyororo.daizinger.jp/?p=1993

 

キョロロ 若木迎え(池袋アウトドアクラブのブログ)
http://ameblo.jp/tokotoko-ym/entry-11976385702.html

 

キョロロ 花餅飾り(池袋アウトドアクラブのブログ)
http://ameblo.jp/tokotoko-ym/entry-11977447886.html

 

若木迎え(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10990847c.html

 

どんど焼き(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10990873c.html

 

花餅祭り(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10564253c.html
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チンコロ市(季節市)

 


先週末、朱鷺色のラインが眩しい「MAXとき」に乗りこんで、新潟県は十日町市へ。

 

 

 


東京は今年はまだ雪降ってないですが、十日町はもうこんなに!
この日(1/10)も朝からずーーーっと雪が降り続けていました(^_^;)

 

 

 


今回の目的は十日町で江戸時代から続く伝統ある「季節市」(通称チンコロ市)!
チンコロ市とは毎年1月10日、15日、20日、25日に開催される季節市。

 

 


チンコロとは犬や十二支を型どった小さなしんこ(米の粉)細工。
すべて手作りのため一つ一つの顔や表情が異なります。
福を招く縁起物として飾られたりします。

みんたんもお土産にヘビとイヌのチンコロを買ってみました(・ω<)

 

 

 

 

 

その他、季節市だけあっていろいろなモノを売っています。
激しく雪降ってはいますが、見てるだけでも面白い(・ω<)

 

 

 

あっ!あれはみんたんが大好きなポッポ焼きだ!

 

 

 

久しぶりにポッポ焼きを食べましたが、やはりとても旨かった(^O^)/

 

 

 

そして十日町名物「へぎそば」食べます。
十日町に来たら「へぎそば」は外せません(*´∀`*)

 

 


キナーレ(明石の湯)で温まりました。
次回は松之山編です。

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節季市(チンコロ市)(十日町市観光協会)
http://www.tokamachishikankou.jp/modules/gnavi/index.php?lid=99

 

雪国のチンコロ市。甲斐みのり「コンフォート雑貨のある暮らし」(EXCITEニュース)
http://www.excite.co.jp/News/lifestyle/20150115/Mylohas_201501_043498tinkoro.html

 

新潟名物ポッポ焼き
http://www.poppoyaki.jp/

 

白山神社でぽっぽ焼(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10027640c.html
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どんど焼き


さて、「若木迎え」からの続きでお次は「どんど焼き」です。

「どんど焼き」とは小正月に正月の松飾り・しめ縄・書き初めなどを家々から持ち寄り、
一箇所に積み上げて燃やす無病息災・五穀豊穣を祈るという日本全国に伝わる
お正月の火祭り行事です。



つーわけで、みんたんが用意してきた正月飾り(使用済み)

これを今回燃やしてみましょう♪




藁や茅などで小屋(どんどや)を組み立てていきます。



とりあえず、正月飾りをセット完了!




んで、さっき「若木迎え」で収穫してきた若木を差し込んで・・・



準備完了!
バッチコーイ!!



5〜6人がたいまつを持って点火!
実はみんたんもたいまつ係をやらせて頂きました(・ω<)




もくもく燃え盛ります。

燃えろよ 燃えろよ 炎よ燃えろ
火の粉を巻き上げ 天まで焦がせ

って歌いたくなっちゃいますね♪



無病息災・無病息災!
五穀豊穣・五穀豊穣!
と祈ります(*^_^*)



鰆(さわら)焼きの人、熱い熱い言いながら焼いています。

がんばれー(^_^;)



鰆(さわら)をみんたんも頂きました。
味は付いていないですが、イワシのような感じです。



そろそろどんど焼きも終わりに近づきました。

ここでまた参加者にキョロロ特製の甘酒が配られました。


この甘酒がまたとても美味しかったです。

濃厚でとても甘く、寒い体を芯から温める感じに感激!






そして次は「花餅祭り」の飾り付け体験。

一昨年もやりましたが、この飾り付けがまた楽しいんですよー。





大きな花餅の木はキョロロ館内に飾られました。

自分たちで作った小さな花餅の木は持ち帰れます。




小原がすいてたので、あんぼとでいこ煮、甘酒を注文してみました。




みんなで雑談しながら囲炉裏を囲みます。

なんか日本昔ばなしの世界だなー(´・∀・`)y─┛~~




大根菜あんぼも美味かったですが、でいこ煮もとても美味しかったです。

しかもでいこ煮は自分で鍋をよそえます♪

そして、おかわり自由(ていうか「おかわりいかがですか?」と言われる(^_^;)


こんなことされたら、また来たくなってしまうじゃないか(`・ω・´)

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キョロロイベント 若木迎え、どんど焼き、花餅祭り(キョロロ通信)
http://kyororo.daizinger.jp/?p=1699

キョロロ どんと焼き(池袋アウトドアクラブのブログ)
http://ameblo.jp/tokotoko-ym/entry-11750620224.html

若木迎え(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10990847c.html

花餅祭り(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10564253c.html
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(おまけ)


キョロロのかまくら内に飾ってあった雪うさぎ




即席で作った雪だるま'S

すすきを添えて




ちょっと本格的に作ってみた雪だるま。

口はハンガーです(^_^;)





お正月2014
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若木迎え

みなさん「若木迎え」ってご存知ですか?

正月または小正月の薪や新木(にゅうぎ)に用いる木を山から切って来る行事。
この行事には仕事始めということ以外に山の神をまつるという意味もあるそうで
お酒を供えるそうです。



というわけでみんたん初「若木迎え」を体験すべく
8両+8両のE4系「MAXとき」で越後湯沢に。



そして、ほくほく線に乗換えです。



車窓に広がる雪景色!
期待高まります。



越後松之山森の学校「キョロロ」へ到着。
そして洋式かんじきを装着し、「若木迎え」の説明を受けます。
(みんたん和式かんじきの経験はありましたが、洋式は初めてでした)



いざ出発!



みんたんは後ろのほうにいたので、すっかり雪道がならされていて
楽々あるけました。



昨晩は大雪だったので、新雪がピカピカ光っていてきれいです。
雪の結晶まで見えてきそうでした。



以外と奥まで進みますなぁ。




どこまで行くのかなぁ?
(クラリスを追いかけるカリオストロ伯爵風に・・)



あちこちに小動物の足跡が!!
これはウサギですかね?



やっと到着!



みんなで雪を踏み固めます。
みんたんも踏み踏みしました(・ω<)



そして、山の神を祭る即席の祭壇をセット★



日本酒を両脇にお供えして完成!

このあと、この日本酒は参加者に「お神酒(みき)」として配られました。

うーーん、普通の清酒だぁ *+。('∀'*)*+。




「山の神」にお参り。

山の神と言っても箱根駅伝の往路5区(山登り)に4年連続出場し、

4年連続の区間賞に加え、区間記録を3度更新したあの柏原君ではありません。



この後、ナタで片手で持てる程度の若木を切ってくれて、参加者が1本ずつ持って帰りました。

みんたんも若木をもらい、持って帰る様はまるで獲物を捕った漁師のような気分でしたよー。

若木はこの後の行事「どんど焼き」で一緒に燃やします。
どんと焼きについては次回!

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キョロロイベント 若木迎え、どんど焼き、花餅祭り(キョロロ通信)
http://kyororo.daizinger.jp/?p=1699

キョロロ 若木迎え(池袋アウトドアクラブのブログ)
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花餅祭り(みんたん記事)
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お正月2014
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雪国で初詣

 

 

みんたん、今年の年末年始は新潟県十日町市へ。

 

 

 

十日町市内の鉄道(飯山線)では除雪用の車両が動いていました!

首都圏では見られないっすねー。

 

 

 

 

そして、大晦日から新年へと移るとすぐに初詣へと出発。

ていうか既に雪がたくさん降っています。

(思わず見上げて撮っちゃいました☆)

 

ちなみに大晦日は紅白を堪能。

久しぶりに最初から最後まで見ました。

(ガキ使は録画しておいて、後からじっくり楽しみました♪)

 

 

 

初詣は新潟県十日町市の諏訪神社でした。
雪の中、既にたくさん人が集まっています。

 

 

 

諏訪神社は十日町市街地を一望する高台に鎮座する神社ですので
参道は結構急激な坂道を登ります。
この坂道が雪道で滑りそうで怖かった(^_^;)

 

 

 

幻想的な光景です。

 

 


雪の中だと寒い思いでしょうが、これが意外と寒くない不思議。
きっと風がないのと湿度があるせいでしょうかね?

 

 

 

とは言え、焚き火にはしっかりと暖まるみんたん♪

寒いか寒くないかと言われたら「寒い」ですからね。

 

 

 

 

とりあえず諏訪神社の本殿にお参り。

 

 


しんしんと雪が降る中の初詣、まるで「行く年来る年」の場面そのもの。
貴重な体験でした。



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夏旅回想@大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10134043c.html

 

花餅祭り(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10564253c.html
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そうそう今回は松代の「農舞台」でいつか見たゲロンパを発見。
ゲロンパも冬はここで冬眠かぁ(・ω<)

 

 

 

 

これは3年前の夏に出会ったゲロンパ達・・・



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大地の芸術祭2012A絵本と木の実の美術館

「大地の芸術祭」レポート第二弾!

 

「大地の芸術祭」は新潟の里山とさまざまなアート作品がコラボした芸術祭。
3年に1度開催され、今年で5回目を迎えます。

 

みんたん注目のもう一つは、空間をまるごと“絵本”にしてしまったという山の中に佇む廃校。
「絵本と木の実の美術館」です。

 

市内から離れて車で山道を走ると、こんなところに学校があったのか!といった場所にあります。

 

 

 

体育館にはカラフルに塗られた流木のオブジェがそこかしこに!
吊り下げられてる流木の一部は外のししおどしに繋がっていて、動いたりしています。

 

 

この流木は在校生達をイメージしていて、体育館を飛び跳ねているようでなんだか楽しそう♪

 

 

ある教室にはまるで地中から這い出してきたようなカエルが。

 

 

竹で作った人形が廊下の天井を埋め尽くしていました。
触るとカラカラと竹のいい音が。

 

 

 

そしてまたある教室には大量の鳥?虫?が集団で飛んでいる様子が描かれてる
・・ように見えましたがこれは全て植物。

 

 

 

外にも竹をモチーフにした様々なオブジェがありました。
これは棒で叩くと色々な音がします。
どれも、叩いたり、乗ったりと体を使って遊べるおもちゃのようなアート。

 

 

 

学校の裏手にはこんなのどかな里山の風景が広がっていました。


***************************************************
大地の芸術祭の里(公式HP)

http://www.echigo-tsumari.jp/

 

真田小学校にようこそ

http://www.edu.city.tokamachi.niigata.jp/els/kyu-sanada/index.html

 

大地の芸術祭2012@キナーレ&越後妻有里山現代美術館(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10768966c.html

キナーレに来た(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10706253c.html

 

夏旅回想@大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10134043c.html

 

大地の芸術祭2009(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10127160c.html

 

大地の芸術祭2006 (みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10026266c.html
***************************************************

 

大地の芸術祭は“アートでの町おこし”の先駆けの存在ですね。
みんたんは、2000年の第1回から通っているのですが、その頃は地域の人の理解も
まだまだ浸透していないと感じていました。

 

2006年あたりから、地域の高齢者の方が詳しく説明してくれたり、案内係をしていたり、
芸術祭の期間にボランティアで来ている人が一緒に生活をしている姿を見たりする機会が増えましたね。
前回2009年にはこの地域では見ないようなおしゃれな若い子が多く訪れているのをみて、嬉しくなりました。

 

その裏では、地域住民と都会からきたボランティアとの衝突もあり、2004年の中越地震の復興支援、
この場所が豪雪地帯であることから、雪下ろしのボランティア活動など、
芸術祭という枠を超えた、長い長い協働の過程があったそうです。


 

 

今年は雑誌でも見る機会が増えましたね。
また、渋谷ヒカリエのイベントホールで大地の芸術祭を紹介するイベントが行われたり、
東京駅や日経新聞でも芸術祭へのツアーを紹介する広告をみたり、
と都内でも開催を知る機会が増えました。


会場でもたくさんの人が訪れて、駐車場に入れないほどでした。
いつもはとても静かな街なのですが、本当にお祭り状態。
今まで「全く興味がない」と言っていた地元の人も「あのアートが良かった!」と言っていたりして、
やっとここまで来たんだなぁ〜と感慨深い気持ちです。

 

芸術祭は3年に1度ですが、常設アートは150点以上もありいつでも見れるので、
旅行も兼ねて様々な作品をじっくり観たい人には芸術祭の期間外もオススメです。



大地の芸術祭
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