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九州旅行回想F 大分アート巡り


旅行中に立ち寄った大分県立美術館では「進撃の巨人展 WALL OITA」が
開催されていました。

進撃の巨人の作者の諫山さんが大分県出身ということで実現したこの企画。
巨人ファン(プロ野球団もアニメも)のみんたん、大分に来たのだから
行かない手はない、ということで行ってきました。




大分県立美術館(OPAM)は今年4月に開館したばかりの新しい美術館。
設計建築家 坂 茂氏。大分の伝統工芸である竹細工をモチーフにした外観。
館長はセゾン美術館でも数々の展覧会を手がけてきた
現代美術を専門とする新見隆氏。



早速、進撃の巨人展へ
あっ、このアルミンとエレンの場面好きです。




うぉーー!
立体機動装置だ!
リヴァイ兵長だ!!



女型の巨人 VS 巨人エレンの死闘だ!
原画や名シーンのパネルなどが立体的に、臨場感のある配置で展示してあるのが
分かります。
マンガを読んだ時、アニメを観た時のワクワク感をもう一度思い出すような演出。


壁の中から巨人が?
やはりWALL OITAの壁も巨人でできているのか?



実物大?超大型巨人に遭遇。
駆逐してやるーーー!!


若干ネタバレになりますが・・
展覧会に入る最初の部屋でアミューズメントパークのアトラクションのような演出があり、
進撃の巨人の世界に引きこまれました。

この作品の持つ世界観やファンを惹きつけるストーリーの秀逸さを、
アニメの展覧会の場としては異質な「美術館」というハコでどう魅せるのか。
とても興味深かったですし、しっかり楽しませてもらいました。




お次は別府市内で開催されている別府現代芸術フェスティバル2015
「混浴温泉世界」です。
2009年、2012年に続いて今年で3度目の開催を迎える国際芸術祭です。

「混浴温泉世界」は大きく5つのプログラムから構成されていて、
みんたんはそのうちの1つ、トキハ別府店というデパートで開催されてる
「わくわく混浴デパートメント」を見てきました。




デパートの一部フロアをアートで彩ります。
古いデパートなので、今は空いている飲食店街やフロアの
飲食店の座席だったり、窓だったり、だだっ広い空間だったりが
アート作品の展示の場や、そもそものデパート空間をアートの一部に見立てていたり。


ある部屋では今まさに作品作りをしている人達であふれていました。
楽しそうですね。




デパートの屋上もアートに。
屋上から少し顔を出している東京タワーっぽい建物は別府タワーです。



別府タワーは高さ90mで、東京タワーを設計した建築家の内藤氏が
手がけたもの。ものすごくレトロな雰囲気のタワーでした。






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九州旅行回想E 別府地獄巡り

九州旅行6日目は別府温泉の地獄巡り



別府は市内の至る所に温泉が湧き出て、湯煙が立ち上ります。
人が入浴できる温泉湧出量としては世界一。
さらに世界中にある泉質11種類のうち、放射能泉を除く10種類の泉質の
温泉が湧いています。

そして、別府といえば「地獄めぐり」
8ヶ所全ての地獄を回ってきました。





まずは「かまど地獄」から

まるでかまどのような池、まるで地獄の釜ですね。
盆と正月には地獄の釜の蓋も開いているそうです。(ウソです)






「鬼山地獄」

何とワニがたくさんいて、別名「ワニ地獄」とも言われています。
温泉の熱を使ってのワニ飼育。





「白池地獄」

こちらは大型熱帯魚やピラニアを飼育しています。





「山地獄」

カバとかカピバラとかいろんな動物がいました。
ニンジンの餌やりもできます。




「海地獄」

神秘的で涼し気なコバルトブルーの池と大きな蓮がある池が特徴。
この大きな蓮は子供が乗れるイベントが夏に開催されるそうです。




「鬼石坊主地獄」

なぜ坊主かというと、灰色の熱い泥が大小に丸く沸騰する形が
坊主頭に似ていることからだそうです。



「血の池地獄」

真っ赤な池はまるで地の色。
日本で一番古い天然の地獄だそうです。



「竜巻地獄」

一定間隔で熱湯と噴気を噴出する間欠泉が見ものです。
訪れた時には次回30分後に吹き出すとのことだったので、
静かな間欠泉を見守り終了。

という具合で8つの地獄をコンプリート!
見るだけでなく入りたくなるのが人情というところ。
別府では2つの温泉に行ってみました。



1つは泥湯で有名な別府温泉保養ランド
ものすごい泥の量で天然の泥パック?も楽しめます。
底にたまった泥をすくったりしながらゆるやかな時間が過ぎていきました(´ε` )
かなり古い施設のため、躊躇してしまいそうになりましたが、
温泉は本物です。





さて、九州旅行の最後の湯は別府市内にある竹瓦温泉へ。
レトロな佇まいと重厚感のある街のシンボル的な共同湯です。



ここの名物は砂湯。
砂の重さを感じつつ、気持よくなってついついうっとり眠くなってしまう・・・
ここの温泉も気に入りました。
砂湯に入っている時には、お願いすれば砂かけのお姉さんが写真を撮ってくれます。
砂から顔だけが出た姿はシュールすぎる。。ここでは控えておきましょう。

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別府地獄めぐり
http://www.beppu-jigoku.com/

別府温泉 竹瓦温泉(秘境温泉神秘の湯)
http://www.hikyou.jp/detail.php?shid=30336

明礬温泉「別府温泉保養ランド」(スッチーの混浴露天風呂体験記)
http://www.food-travel.jp/ooita/doroyu.html
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九州旅行回想D 黒川温泉


さて、九州旅行5日目はくまもんのいる?熊本県を中心に温泉三昧でした。



まずは九重温泉郷の一つ「壁湯温泉」旅館福元屋へ。



日本秘湯を守る会の温泉宿だけあって、川沿いの露天風呂は
秘湯感たっぷりです!!




どうですか!この景色!
湯船のもうすぐ側に川が流れてるんです。
温泉の温度もぬるめで30分以上入るのが良いとのこと。
確かに長く入っていられます。いい湯でした(´ε` )





壁湯温泉で温まった後、九重夢大吊橋へ寄ってみました。
長さ390m、高さ173m
人が渡る吊り橋としては日本一の高さだとか。

でも吊り橋が頑丈すぎて、ほとんど揺れないのが残念。
吊り橋といえばあの揺れて不安定になるスリルが楽しいのに・・・
Qさまでやっていたようなリアルビビリ橋に渡りてぇ・・と思ったみんたん。





熊本県へ突入!
晴れてればいい景色が眺められながらのドライブができたのに
この霧どんどん深くなっていきやがる。おかげで阿蘇山も拝めず・・orz




万願寺温泉に到着。

満願寺温泉の「川湯」は小さな川を挟んですぐ道路。
入浴してると歩行者に見られることから「日本一恥ずかしい露天風呂」
なんていう別名がある位だ。
とは言っても寂れた温泉街なので歩行者はほとんどいない様子。
もちろん「川湯」に入っている人も誰もいない。
みんたんも思い切って入ってみました(*´ω`*)



確かに人に見られたら恥ずかしい露天風呂でしたが、通行人はお年寄りが
10分に1人ぐらいの割合なので、あんまり恥ずかしくなかったです。



最後は前から行ってみたいと憧れていた「黒川温泉」に到着。

黒川温泉は個性ある旅館と露天風呂がたくさんあり、統一された
情緒ある温泉街は湯上がりに歩いていて楽しいのが特徴です。
年間100万人もの観光客が訪れ、全国1位にも選ばれたことがある
温泉街です。



黒川温泉では1300円の「入湯手形」を買うと、黒川温泉内にある3軒の
温泉宿を選んでお風呂に入ることができます。
選べる温泉宿は全て徒歩圏内で24軒。

そして、浴衣レンタル付き入湯手形が2200円なので、浴衣を来て
温泉巡りしたいものです。

みんたんが24軒ある温泉宿から3軒選んだのは・・・かなり悩みましたが、
「山の宿 新明館」、「いこい旅館」、「御客屋」の3つでした。



まずは「山の宿 新明館」
そして「日本秘湯を守る会」の会員宿でもあります。



ここは川沿いの露天風呂や洞窟風呂があります。
洞窟風呂はこの宿のご主人が自ら掘ったという味わいのある名物風呂です。



温泉に長く浸かりすぎていたせいか少しほてった体を冷ますため
「雪山」というかき氷を頂きました。
きめ細やかなかき氷の上にお砂糖がかけられており、本当に雪山みたい♪
おいしくひんやりさせてもらいましたー(・∀・)




お次は「いこい旅館」
ここは日本名湯百選の露天風呂がある宿で黒川温泉内でもかなりの人気宿です。

竹につかまり湯につかる立ち湯(これがけっこう面白い)や美人湯などが
あります。



温泉に入った後は、入り口にあるゆでたまごを食べることができます。
おいしくて、つい2個食べてしまいましたー(*´ω`*)




すっかり夜になってしまいましたが(入湯手形による立ち寄りは夜21:00まで)
最後は「御客屋」に寄りました。
江戸時代から創業の歴史ある温泉宿です。



江戸時代、代官様が旅の疲れを癒やすため入ったと伝えられる代官の湯です。

ヨシッ!代官になった気持ちで入浴しよう♪
少し熱めの湯ですが、体にしみ込みます。




熊本県らしく「くまもん」が入浴のマナーを指南してくれましたww

さすがに本日5つめの湯に、湯疲れ気味のみんたんでしたが・・
でも黒川温泉、良かったなぁーー。
なんというか温泉宿全体の雰囲気が最高でした。



帰り道の高速道路(由布院辺り→別府方面)ですが、辺りは暗いし、霧は深いしで何も見えず、かなり怖いドライブを強いられました。



いえいえ戸愚呂弟さま、いつ事故って死んでもおかしくないと思いましたよ。


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壁湯温泉 旅館福元屋
http://www.kabeyu.jp/onsen.html

ブログ・九重“夢”大吊橋
http://kujuaid.blogcoara.jp/yumeturibashi/

満願寺温泉「川湯」(スッチーの混浴露店風呂体験記)
http://www.food-travel.jp/kumamoto/manganji-kawayu.html

黒川温泉でオススメの宿まとめ10選(Find Travel)
http://find-travel.jp/article/2650

黒川温泉の一度は泊まってみたいおすすめの宿・旅館【10選】(NAVERまとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2135245847536688801

黒川温泉 入湯手形
https://www.kurokawaonsen.or.jp/free/free.php?intFreeKey=6&intKKey=3

黒川温泉 浴衣付き入湯手形
http://www.kurokawaonsen.or.jp/free/free.php?intFreeKey=59&intKKey=3
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九州旅行回想C 由布院

さて、九州旅行4日目は博多駅から由布院駅へ



温泉地由布院への足として人気なのが特急「ゆふいんの森」
車体のフォルムがかっこいい!!
子どもたちにも大人気です。
みんたんも前から乗ってみたかった特急列車でした。



景色を眺める事のできるサロンスペースがありました。

一面ガラスで景色を楽しむのに最適。



連結部分はブリッジで結ばれています。



名前に森と付くだけあって、内装は木目調で落ち着いた雰囲気。
リゾート感たっぷりですよね?



先頭車はこんな感じになっています。

運転席が少し低いので、前方の進む景色がよく見えます。




テッテレーーー!(ドラえもんが秘密道具を出す時の効果音)
ゆふいんの森クッキー!




車窓の様子。
名所を通りがかる時には車内放送で案内があり、列車のスピードを落としてくれます。
あと、記念撮影サービスなんかもあり、至れり尽くせり!!
ゆふいんの森、気に入りました(^O^)/



由布院駅に到着。
クルーズトレインの「ななつ星」も由布院駅に停車していました。
「ゆふいんの森」もいいですが、いつか乗ってみたい「ななつ星」(´・∀・`)y─┛~~





さて、由布院観光だ!
観光馬車には乗らず、歩いて湯の坪街道方面へ。




湯の坪街道を歩く。
さわやかな高原の遊歩道界隈には気になるお店もたくさんあります。
関東近辺だと軽井沢の雰囲気に近いかな。



おっ、ばくだん焼本舗発見!
池袋にあるのが本店だというのに、こちらの店舗の方が立派というか上品に
見えるのは気のせいか?

池袋のはあの「ばくだん焼き」の歌がずーーっとリピートしてて
うるさいがこちらは静か、さすが観光地と繁華街の立地の差ですか?




由布院はのどかな自然も豊か。
川にもお魚がいっぱいいました。そりゃ、子どもたちもはしゃぎたくなりますね。




由布院の遊歩道の奥にある金鱗湖に到着。
景色も素晴らしい。いい散歩ができました。




金鱗湖に面したお蕎麦屋さん「古式手打ちそば泉」
鴨せいろがまたとっても美味しかった!




忘れてはいけないのが、由布院は温泉地としても名高いこと
みんたんは2つの無人の公衆浴場に入りました。
(しかも他に誰も入っていなかった)

少し熱めだったけど、とっても気持ちいい。
無色透明の湯でしたけど、とっても成分の濃い温泉で旅の疲れが取れました!!

由布院気に入りました。また訪れたい観光地です。
九州にはこんないい温泉がたくさんあっていいなぁ(*^^*)

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ゆふいんの森(JR九州)
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/yufuinnomori/

由布院温泉観光協会
http://www.yufuin.gr.jp/

古式手打ちそば泉 金鱗湖店(食べログ)
http://tabelog.com/oita/A4402/A440201/44000041/
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九州旅行回想B 伊王島


さて、3日目は長崎の島リゾート「伊王島」へ
今日もまた長崎港から出発です。




長崎には大型ドックがたくさんあり、今も大型客船を作っていました。
軍艦も停泊。
えーっと「144」はしらね型護衛艦「くらま」だそうで、「172」は
はたかぜ型護衛艦の「しまかぜ」だそうです。



いよいよ伊王島が見えてきました。



浜辺から大型クルーズ客船が通るのを眺めながらの海水浴。
国際ターミナルがある長崎ならではの光景。




白い砂浜のビーチにプール、近くには海の見える温泉施設などがあります。
長崎の市街地から船ですぐ行けるところにこんな場所があるなんていいなぁ。
リゾート気分を満喫♪




オリーブ畑とハイビスカス・・南国気分満載だわ



んで、港へ戻ってきてから長崎駅へ。
特急「かもめ」に乗り込んで、次の目的地は福岡です。




車窓に有明海を望みながら「かもめ」は進む・・



かもめの先頭車両はガラス張りでかっこいい!



車両の入り口にはギャラリーコーナーもありましたよ。
シートも革張りでゴージャスでした。



博多駅に到着し、天神にでも繰り出そうかと思いましたが
疲れていたので、博多駅近くのもつ鍋屋でもつ鍋を食べました。
うどん屋さんだったので、〆のうどんも美味でした。
が、よく考えたら暑い日に鍋にしなくても良かったかなぁ。。

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やすらぎ伊王島
http://www.ioujima.jp/

特急かもめ(JR九州)
https://www.jrkyushu.co.jp/tokyo/train/kamome.html
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九州旅行回想A 軍艦島




さて、長崎に行きたかった理由の一つが「軍艦島」
映画「007 スカイフォール」の舞台のモデルとして使用されたのを観て一目惚れ。
どうしても訪れたかった場所でした。


見学ツアー用の船に乗り込み、いざ出発!



キタ━(゚∀゚)━!!!!!
長崎港を出発して30分位かな、軍艦島が見えてきました。



軍艦島(端島)は長崎市の沖合にある島で、明治時代から昭和時代にかけて
海底炭鉱として栄え、島内に東京以上の人口密度を有した街にまで発展。
しかし、1974年の閉山にともなって無人島になり廃墟となりました。

遠くから見るとまるで軍艦のように見えることから軍艦島と呼ばれるように
なりました。そして今年、世界遺産に登録となったのは記憶に新しいところ。




島に近づき船が接舷。さて、いよいよ軍艦島に上陸です!




たくさんの高層アパートの廃墟が見えます。
鉱員用の社宅には共同風呂があり、幹部用の社宅にのみ内風呂が完備だったとか。。




かつてここには小中学校やプール、病院、スーパー、寺院、映画館
などもありました。
仕事だけでなく家庭も、まさに生活の全てがここにあったという
当時の息遣いを想像せずにはいられません。

実際に島で働き、閉山後全島民が退去する最後の船でこの島を離れたという
ツアーガイドさんの話は真に迫るものがありました。





とても暑かったけど、軍艦島の歴史に触れることができた日。
本当に面白かったなぁ〜。
「進撃の巨人」実写映画版のロケ地でもあります。今度観てみよっと。





お昼頃には再び長崎港に戻ってきたので、車をレンタルして佐世保までドライブ。

途中、立ち寄った海岸沿いの側溝になにやらモゾモゾ動く輩が。
カニだ!!

しばしカニ取りに夢中になってしまいました。
それにしても、とてもたくさんいたのには驚いた!




で、佐世保と言えば・・初ハウステンボスであります。





夜になると、突然の豪雨!
雨のせいか夜景はキラキラ輝いて感動。
でもびしょぬれになりました(´・ω・`)




プロジェクションマッピングもそこかしこでやってるのがハウステンボス流。
ディズニーランドと違って、見学ポイントの場所取り不要
ってところがいいですよね。
ゆっくり楽しめました♪



かなり歩き回り、旅行2日目にして
疲労感がいっぱいでしたが、楽しかったです☆


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軍艦島コンシェルジュ
http://www.gunkanjima-concierge.com/

【昔の写真】まだ人が住んでいた頃の軍艦島【当時の生活】(NEVERまとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2138397239881040101

ハウステンボス
http://www.huistenbosch.co.jp/
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九州旅行回想@ 精霊流し

先月のこととなりますが、夏休みに九州旅行に行ってきました。


長崎空港から降り立ったみんたん。




ホテルにチェックインして、なにはともあれグラバー園に行きましょう。



長崎の街を一望。長崎ってものすごーく港町なんですよねー!
大型客船や大型貨物船、軍艦なんかも停泊しています。



大浦天主堂にも立ち寄りました。



そして、ちりんちりんあいすをゲット♪
暑い時にさわやか〜カステラ風味の優しい味。




少し遅いランチでちゃんぽん!
四海楼はちゃんぽんの元祖として有名なお店です。




長崎といえば・・めがね橋。
橋のたもとは向こう岸へ連なる石を歩いても渡れます。



そうこうしているうちに、「ババババンっ」と爆竹の音があちこちから
聞こえてきました。



そう、この日(8月15日)は精霊流しの日。
これ目当てに長崎に来たのです。

さだまさしの曲も相まって、しめやかに行われると
思われがちな精霊流しですが・・・
実は爆竹を派手に鳴らしながら船(精霊船)を運ぶ、かなり激烈な祭り。






とにかく爆竹の鳴らす量が半端ない!
それも繁華街の中で爆竹や打ち上げ式花火、ドラゴンのような噴出花火が
そこらじゅうで点火されます。

爆竹も箱ごと火をつけるのは当たり前。
爆竹の箱がたくさん入ったダンボールごと火をつけたり、
手で爆竹を持ちながら鳴らしたりという猛者もいました。






最初は爆音と硝煙の臭いに包まれ、足元にも爆竹の燃えカスが飛んでくる!
すぐに退散したくなりましたが、しばらくして慣れてくると
なんだかこの異様な空間が楽しくなってくる。
夜遅くまで眺めるみんたんでした。

長崎の精霊流し観たことない人は一見の価値アリですぞ!

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精霊流しの船が全焼 仕掛けた花火が引火か 長崎(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASH8H67GXH8HTOLB00H.html

長崎各地で「しめやかに」精霊流し 爆竹や鐘の音に見送られて極楽浄土へ(長崎経済新聞)
http://nagasaki.keizai.biz/headline/1096/
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奄美大島旅行記B - マングローブ探検

奄美大島では道の駅に隣接した奄美群島国定公園特別保護地区の
マングローブ原生林の探検が可能です。

 

 

道の駅からマングローブ探検?マジですか?

 

 

 

奄美の住用町という地域にあるマングローブは沖縄西表島に次ぎ
日本で2番目の規模を誇るのだそうです。
また、マングローブの自然分布での北限も奄美大島です。

 

特別保護区の為、動力船での乗り入れが禁止。
ということで、カヌーでのマングローブ探検に挑戦!

 

 

カヌーは初めて。漕ぎ方を教わって乗り込みます。
グラグラする・・なんだか危なっかしい。

 

 

だんだん慣れてくると、広大な大自然に目を奪われました。

 

 

 

マングローブの木も目の前に!

マングローブとは木の名前ではなく、森林そのものを指す名称。
奄美では2種類の木、メヒルギとオヒルギを見ることが出来ます。

 

 

 

根の部分が特徴的ですよね。
海水に浸かり、泥の大地により酸素が不足することから、
板状、タコ足状の呼吸根をもつのだそうです。

 

 

 

狭い水路の中までカヌーで行くことができました。
周りを木が覆い、まさにジャングル体験気分。

 

 

1時間程度のカヌーでしたが、最後は腕を動かすのが辛くなるほど疲れました。
でも貴重な体験が出来、大満足でした!



奄美大島
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奄美大島旅行記A - 海


 

奄美大島はどこまでも続く青い空と海が印象的な島でした。

 

 

奄美滞在中はタクシーやレンタカーでほぼ車での移動。

窓からはいつも海を眺めることができ、名瀬の繁華街を離れてしまえば
静かな田舎道が続くのんびりした場所でしたね。

 

 

 

地元の人によると、今年の夏は1ヶ月以上雨が全く降らず、
毎年台風の通り道になる9月に入っても、晴れの日の更新が続いたようで、
みんたんが訪れた日に短時間のスコールがあったのですが、それも珍しかったとか。

 

それでも奄美は山にも恵まれている為、水不足の心配はないようです。

 

 

 

海の透明度にも感動しました!
ビーチ際でも、魚が泳いでる姿を見ることが出来るので、
シュノーケリングでちょっと泳げば、サンゴ礁の中に魚の楽園が出現します。

今回の旅行では海を思う存分楽しむことが出来なかったのが心残り。。

 

 

 

大浜海浜公園からは素晴らしい夕日を見ることができました。
拝みたくなるような美しさでした。



奄美大島
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奄美大島旅行記@ - 八月踊り

夏の終わりに奄美大島に行ってきました。

 

学生時代に訪れた屋久島からさらに南、
みんたん的には日本で訪れた最南端の地となりました。


 

 

宿泊先はビーチ沿いにあり、窓から見える風景に目を奪われます。

 

 

 

伊勢海老を豪快!に使った鍋を味わった後は奄美大島の知り合いに誘われて、
地元のお祭りへ。。

 


 


旧暦8月に行われる「八月踊り」


集落で行われ、男女別れて輪になって、チジンという太鼓に合わせて歌いながら躍ります。

躍りの合間には様々な地元の料理やお酒を振る舞われます。


 

 

こちらは油そばという素麺を炒めたもの。沖縄の素麺チャンプルに似てますね。

 

奄美は焼酎(「れんと」が有名ですね)も美味しいですが、
パッションフルーツやグァバジュースと割った酎ハイがGood!
生フルーツ絞りなので美味しすぎて飲み過ぎます。

 

 

 

お酒を飲んで食べて、また踊る・・

 

  ∩∩      ∩∩      ∩∩     ∩∩     ∩∩     ∩∩
 ∩´∀`)    ∩´∀`)    ∩´∀`)   ∩´∀`)   ∩´∀`)   ∩´∀`)
  ( : 。)     ( : 。)     ( : 。)    ( : 。)    ( : 。)    ( : 。)
  ∪∪      ∪∪      ∪∪     ∪∪     ∪∪     ∪∪


面白いのは、同じ日に集落の各地域で行われている祭りに
何箇所か訪れて躍りに参加するのです。

 

バスをチャーターし、バスの中でもビールを飲みながら歓談し
酒飲みにはなんとも楽しい祭りでした☆




奄美大島
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