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としま会議復活!co-ba IKEBUKURO

「としま会議」が帰ってきました!

豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達が登壇し、ジャンル、世代を超えて
“としま”に関わる人々が数多く集まるトークイベント、としま会議。

2014年8月にスタート。通算18回の開催を数えるこのイベントをきっかけに
グリーン大通りや池袋西口公園で開催している「ぶくろマルシェ」
など、池袋の面白さをよりパワーアップする化学反応が生まれました。
惜しまれながらも幕を閉じたのが今年2月。


10月3日に池袋西口にオープンしたシェアードワークプレイス「co-ba IKEBUKURO」
そのこけら落としイベントとして10月4日「としま会議」が開催されました。


トークライブに登壇する5人のゲストスピーカーはそれぞれ
話を聞いてみたい!と思わせる人達ばかり。



要町界隈に「MUSEUM」「ちどり」という2つのおしゃれなカフェを経営する
華表由夏さんのごはんは、インスタでも映えそうな素敵ごはん。
お話しを聞いた後に振舞われたケータリング



色彩豊かなサラダ&いくらごはんも華表さん提供!
めっちゃウマい。思わず黙々と堪能し完食してしまいました。
これは、お店に行かなくては!!
https://www.facebook.com/museum.kew
https://www.facebook.com/gohanya.chidori



ステンドグラスの修復や製作をしている「時屋」の榎本茂昭さんは
昨年の御会式当日に起きた雑司ヶ谷の火事でアトリエが類焼していたと聞き、驚き。
みんたんも御会式行列の中であの場所に居合わせたのでした。。

今は目白の新アトリエへ。19世紀のステンドグラスや繊細な道具の数々にうっとり。
本物を本物として伝え続ける実直さ。ぜひ間近で拝見させて頂きたい。
http://tokiyastainedglass.world.coocan.jp
http://villagetokiya.cocolog-nifty.com/blog/



大阪のビリケンさんに激似の氏井暁(通称ビリ)さんは植物との関わりを通した
コミュニケーションを仕事にしています。
東池袋のマンション「ロイヤルアネックス」の一角にある日の出ファクトリーが
拠点。気軽に植物のあれこれについておしゃべりに行きたいですね。
https://www.facebook.com/enjoybotanicallife


今回みんたんが一番お会いしたかったのはこの人。
盛岡に移り住んだことから街のブログを書き、それがきっかけとなり
「盛岡さんぽ」という従来の旅行本とは違う思わず街を歩きたくなるような
素敵な本を作ったという浅野聡子さん。

実はみんたん、同じブロガーというキーワードからこの「盛岡さんぽ」を
以前ネットで知り、本にも浅野さんにもとても興味がありました。
でしばらく忘れていたら、浅野さんと知らないままお会いしてた。。。
・・それに後で気づき冷や汗モノ。もう一度改めてお会いしたかったんですねー。



念願叶い「盛岡さんぽ」もゲットしました。浅野さんも魅力的な方です。
これは何かの折に盛岡いくしかないな。
http://moriokasanpo.net
https://www.facebook.com/moriokasanpo.net/
http://sooooofa.net



トリは東京芸術劇場の副館長、高萩宏さん。
東京芸術劇場芸術監督の野田秀樹さんも大学の後輩で在学中から同じ劇団で
活動されていたこと、演劇の世界で様々な経験をされてきたお話が
バブル時代の凄さを感じさせました。

東京芸術劇場のパイプオルガンの話やリニューアルオープン時に作られた
屋上庭園の話はご本人から直接色々教えていただき、
俄然劇場に足を運びたくなりました。
まずは、屋上の草刈りを経験しに行きたい!
http://www.geigeki.jp
https://www.facebook.com/geigeki



トークライブの後はここで再開した街の仲間や初めてお話しした方とも
楽しい時間を過ごしました。
前からお会いしたかった、豊島区の女性にやさしいまちづくり担当課長
(なんて長い名称なんだ)
お話しできて良かった!

としま会議フル参加の前豊島区副区長も久しぶりに元気な顔がみれて嬉しかったです。
やっぱりとしま会議いいわー。街に根付いたワクワクさせる空気感が戻ってきた感じでした。
次回は未定とのことですが、ぜひぜひ開催してほしい!

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co-ba IKEBUKURO
http://tsukuruba.com/co-ba/ikebukuro/

としま会議(Facebook)
https://www.facebook.com/toshimakaigi
 
としま会議レポート (みんたん補完計画)
https://sites.google.com/site/ikebukuromintan/categori/toshima-kaigi
*********************************************************


みんたんも連載中の街づくり情報誌「とっぴぃ」も10月号は
co-ba IKEBUKUROを取り上げています。
ちなみにみんたんは「東京10区」をテーマに書いてます。


としま会議

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第十六回としま会議(後編)

「としま会議」とは、豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達がトークイベントに登壇し、ジャンル、世代を超えた
“としま”な人々が数多く集まるイベント。


世界の社会問題解決を目指す人材を育成する活動をするNPO法人
「very50」代表の菅谷亮介さん。
http://very50.com/

実家は大塚の眼科医院、地域とつながる両親とは違い世界をフィールドに
活動してきたという菅谷さん。
プロキーボーディストからコンサル会社を経て、
アジアで社会問題を解決する事業を立ち上げました。


世の中には野望は大きいけれど志の高い人達は少ない。
そんな人材不足が、ソーシャルビジネスの起業家にとっての
リアルな問題となっている。
志が高く、社会に変化を起こすことの出来る人を創る学校が
「very50」です。

実践的なビジネス手法を学び、問題解決のトレーニングを国内で実施した後、
実際にアジアに渡り現地の社会事業家と一緒に問題解決の計画策定、
成果を上げるプログラムを実施します。



今までに39プロジェクトを新興国10カ国でサポートし、632人を育成しました。



例えばベトナムは障害者割合が非常に多い土地。また僻地の少数民族も多く、
障害者の中には山を下りられないといった者もいる。
社会的弱者の自立を目指し、伝統的な織物製品をブランディング、デザイン開発
などを行っています。

育成者の中には豊島区出身の人材が少ないのが寂しいところ。
骨太に面白いことを仕掛ける事のできる人達が増えれば。
池袋を中心として、多国籍な人達が仕掛ける街づくりや人材を育てたい。

明日もまたアジアに旅立つと語っていた菅谷さん。
そのパワフルで国際的な活動を豊島区の子どもたちにも知ってほしいなと
純粋に思いました。
外国人も多い豊島区ですが、外に目を向ける機会は少ない様に感じます。
自分で考える事が出来、一歩を踏み出せる人。豊島区にもっと増やして行きたいですね。



池袋東口にある一人サイズのピザで人気のお店「【A】PIZZA」
総責任者の平井孝夫さん。
http://a-pizza.me/



 


ジュンク堂の脇からあずま通りを進んだ先にあるのが【A】PIZZA
2012年7月にオープン、その後池袋西口、池袋西武の屋上庭園、高田馬場と4店舗を展開。




西武池袋本店の催事やグリーン大通り社会実験での出店なども行いました。

かつては歌手を目指し、ミスタードーナッツでアルバイトをする日々。
京橋で初めて路上ライブをしたのは私。その後も生活の中心はライブでした。

歌手をやりながら入社した会社では様々な経験をしました。
社会保健労務士の資格取得の為の講座を営業、
フラワーデザインスクール運営では厚労省で第一号認定を受け、
次はアロマセラビー、そしてニューヨークでメイクの学校を運営。

ニューヨーク在住となった会社の社長が現地で見つけたスンドゥブレストランから、
日本に初専門店となったのが「東京純豆腐(スンドゥブ)」
そして、【A】PIZZAへ。
ドーナッツに始まりピザに終わる・・粉に始まり粉に終わるのもいいかなと。

池袋を中心に集中的に4店舗。目標は1000店出店!
この小さなエリアで成功しなければ1000店はありえない。
その位の気概を持って取り組んでいます。

各店舗に20人ほどいるアルバイトも大切な存在。
かつての自分の様に、音楽や演劇など様々な夢を持つ人達を積極的に
採用し支えていきたい。
人が【A】(かっこえー)店をこれからも目指します。

みんたんも大好きな店【A】PIZZA。
焼きたてのピザとポテト、パスタもとても美味しい。月1以上は通っています。
平井さんの姿をお店で見掛けることも多いのですが、いつもニコニコ
とてもステキな印象。人を惹きつける魅力に溢れています。
そんな平井さんを慕う店員さんも多いのでしょう。



都電テーブルの食事を楽しみながらのとしま会議は贅沢な時間でした。
野菜も魚、おでんと盛りだくさん、食後にレモンケーキも。



次回は久しぶりの週末開催!
1月23日10時からです。子どもと一緒の参加も出来ますよ。楽しみですねー☆

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としま会議HP
http://toshimakaigi.tokyo/

 

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としま会議レポート (みんたん補完計画)
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としま会議
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第十六回としま会議(前編)

12月22日、第16回としま会議が開催されました。



「としま会議」とは、豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達がトークイベントに登壇し、ジャンル、世代を超えた
“としま”な人々が数多く集まるイベント。



年末最後は都電テーブルを会場に美味しい食事と共にゲストスピーカーの話に
耳を傾ける、なんとも贅沢な時間となりました。



様々な地域でおそうじプロジェクトを展開する「green bird」
池袋チームを率いる高橋愛香さん。
http://www.greenbird.jp/




「green bird」は「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに、
街のそうじをするプロジェクトです。
ナイキやタワーレコード、JT(日本たばこ産業)など大手企業が協賛し
掃除用の軍手やチームユニフォームといったオリジナルおそうじグッズも誕生し、
”おしゃれにかっこ良く”がモットー。



中にはチームメンバー同士で結婚した人もいて、
”ゴミをよく拾うひとはすごくイイモノもよくひろう”のです。

そんなgreen birdは現在全国に70チームが活動しており、
100チームを目指してエリアを拡大中。
メディアでも取り上げられた渋谷のハロウィン後のゴミ拾いも
カボチャ柄の袋で行いました。



池袋でチームが出来たきっかけは、学生の多い街でやろうという声から。
2009年に池袋チーム発足、2011年、大学4年の時にリーダーとなりました。
卒業後、他の地域で活動することも考えましたが、
北からも南からも街に人が集まる池袋での活動を潰すのはもったいないとの思いから、
金融機関で働く今もこの街で活動を続けています。



池袋チームは月に2回、東口と西口でそうじをしており、
高校生から50代まで幅広い世代が活動しています。母娘が一緒に参加することも。
集まったメンバーとそうじ後にご飯を食べに行ったり飲みに行ったり。
自分が一番楽しめば人が集まってくるものだと思います。

地域の人が活動するチームが多い中で、池袋は区外の人が大半。
それが様々な人が入りやすい空気を生んでいます。
そして、今後は地域の人とももっと関わっていきたい。
ぜひ一緒に池袋をおそうじしましょう!


池袋を掃除する団体は複数ありますが、とても元気の良いgreen birdの存在を
初めて知りました。
チームのためにリーダー育成も考えている高橋さんの明るくパワフルな笑顔に
みんたんもぜひ参加してみたい!と思いました。



廃校となった校舎を活用した施設「みらい館大明」
その図書室をカフェにした「ブックカフェ」の運営に携わる松井走馬さん。
http://www.toshima.ne.jp/~taimei/index.html

千早長生まれ要町育ちの松井さん、昨年6月までみらい館大明の存在を知らなかった
と言います。
なんてんカフェの馬把さんから、みらい館大明でフェスをやりたいと言われ、
手伝いたいと思ったことがきっかけで非常勤職員になりました。



この場所は地域の住民が残したいと独立採算で運営している生涯学習施設。
赤ちゃんから老人まで誰でも利用可能、貸し空き教室では
チアリーディングや囲碁、親子講座、保育園の発表会など
など様々な活動に使用されており、撮影に使われることもあります。

中でも、中学卒業から20代を対象に豊島区との協働で行っているのが若者支援事業。
その活動の場が「ブックカフェ」です。



カフェという名前ですがセルフサービスでコーヒーが飲める程度、
リブロから寄贈された本を含む約数千冊の本があり、室内でのおしゃべり、飲食自由
という空間。



LGBT、少数派、多数派などの垣根無く、話の種を膨らます会や
弁護士の無料相談などのイベントもあり、
まったく会ったことのない人ともつながれる場になっています。



子どもが好きで保育士の資格にもチャレンジしているという松井さん。
自分が育った愛着のある街で活動したいという思いがとても感じられました。
12月23日には地域のママさん達が運営するイベント「ご近所フェスティバル」も開催。
フェスが出来る地域の場ってステキですね!



今年7月に40年の歴史に幕を閉じた「LIBRO池袋本店」
運営会社である潟潟uロの野上由人さん。

http://www.libro.jp/



立教大学出身で街にあった「LIBRO池袋本店」を思い浮かべ入社しました。
全国に約70店舗の書店を展開する潟潟uロ。
閉店したLIBRO池袋本店はその売上の2割を上げていた店舗でした。



辻井喬の名で小説家でもあったセゾングループ代表の堤清二氏が創設。
リブロはセゾングループの一員でした。
セゾングループ解体後は、それぞれ異なる母体となり、リブロは卸売最大手の日販傘下へ。

本店を失った影響は大きく、会社全体が自己喪失に陥っている状態です。
池袋本店とはどんな存在だったのか。なかなか言語化出来ない。
立地条件の良さに依存していたかもしれません。



社内では書店として何がしたいのかを一から考えるプロジェクトを立ち上げました。
出来たのは10のテーマ。
実験的にテーマを意識した店「Carlova360」を名古屋に出店。



これからの書店はどこに向かうのか。
ジュンク堂は1000坪から2000坪へ、店舗を持たないアマゾンはさらにその上へ。
大きければ大きいほど良いとするか。
POSシステムを活用し、多くの人が支持する物を揃えることが是である。
最大多数の最大幸福を目指すか。
コミュニティに根ざした、ある特定の人達の共感を得る為に。
ライフスタイルショップを作るか。

Carlova360は規模の勝負からコミュニテイの創造へ移行しつつある。
池袋での出店を目指してリブロの挑戦はまだまだ続きます。

野上さんもおっしゃってましたが、リブロ跡地に開店した三省堂を見た時に、
店が変われば違ったことが出来るのだと言うことを実感しました。
利用者の立場からみたら、リブロ池袋本店には確かに三省堂とは違った
書店としての”思い”が存在していたと思います。
なぜ、地下のあの場所に子どもの書籍が並ぶ「わむぱむ」があったのか。
立地条件だけではない魅力ある書店があったことは忘れません。
ぜひリブロ池袋カムバック!です。

(後編に続く)


としま会議
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第十五回としま会議(前編)


「としま会議」とは、豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達がトークイベントに登壇し、ジャンル、世代を超えた
“としま”な人々が数多く集まるイベント。



15回目となる今回は「チャレンジ枠」という新たな試みから始まりました。

チャレンジ枠とは豊島区に住んでも、はたまた豊島区で働いてもいない人、

ですが、豊島区に関連することをする人を対象にしています。
記念すべき1号は・・



サンシャインで20年以上開催されているイベント日本全国島々の祭典「アイランダー」
このイベントの広報を担う細田侑さん。
「としま会議」を支えるスタッフの一人でもあります。

http://www.i-lander.com/



東京都墨田区に生まれながら大島にある高校に進学した細田さん。
マグロ釣りが修学旅行という高校は9割が都内出身者でした。

島を盛り上げていきたいという思いから高校に通いながら、
伊豆諸島の他の島々の高校生を集めてのサミットや島フェスなど開催しました。


「アイランダー」は国土交通省と日本離島センターが主催し、
日本にある有人島420島のうち半数以上の220島が出展する日本最大の島イベントです。
最近では若者も参加するようになりました。



ウェブメディア「earth garden」では「アイランダー2015」のウェブサイトが
全国の離島移住のデータベースとして充実していると評価しています。
島の住環境や住宅情報などが無料で手に入るのです。

島の字が名前の中にある豊“島”区でこんな島イベントがあることを是非知ってほしい。
そして、島と豊島区のコラボをもっとしていきたいと思っています。

みんたんも毎年「アイランダー」の開催を楽しみにしている一人です。
島のコアな情報が盛りだくさんなだけでなく、島産の美味いものにも出会える
楽しいイベントなんですよ。
今年は11月21日(今日!)22日の2日間開催!行かなくては!!



雑司が谷で創業54年の理容室「Hair Salon WEED」オーナースタイリストの

山口淳さん。
http://weedhair.com
https://www.facebook.com/weedhair

 

3代目となる山口さんは父親から23才で店を引き継ぎました。
子供の頃は父かやっていた理容師にはなりたくなかった。
両親に金が無いと言われ続けてきたからだと言います。

居酒屋やバーでアルバイトをしながらいずれはバーテンダーに・・と思っていました。
「自分の人生だからなにやってもいい。けど、理容師の資格だけとってくれない?」
という親の言葉にのせられ、理容師の道に。

それでも親の店を継ぐことは考えていませんでした。
華やかな原宿や青山に憧れ、年寄りと猫しか歩いていない地元には興味が無い。

父が亡くなり店で葬式を行う時、商店街には400人もの地元の知人達が見送る姿を見て
考えが変わりました。

大切にしているのは、お客さんを幸せにしたいという思い。
理容師として髪を切り髭を剃ることは手段でしかないということ。
髪を切りに来るまでに、そして髪を切って店を出た後にそのお客さんには
どんなストーリーがあるのか。
思い描きながら接客しています。



20代は自分を磨き、30代は子どもに地域の為に、
40代の今は業界にも恩返しをするべくスタッフを育成し、さらに豊島区も盛り上げていきたい。



縞模様の看板が回る床屋さんのイメージの強い理容室ですが、
写真の店内はとてもおしゃれ。そして温かな雰囲気があります。
男性客が8割だそうですが、女性でも寛げそうですね。




豊島区と新宿区の境目に「10°bar」「10°CAFE」
コールドプレスジュース専門店「EJ JUICE & SOUP」を運営する
株式会社10do及び株式会社イージェイ代表取締役の岩崎亘さん。

http://judebar.blog.jp
http://judecafe.com
http://e--j.jp

早稲田大学の学生だった岩崎さんは、大学のある高田馬場に程近い神田川沿いに
バーを立ち上げました。


大学のあるこの街が好きで、既に会社の内定ももらっていた卒業間際、
卒業旅行にお金を使う位なら残せるものを・・と店を持ちたいという夢を叶え
立ち上げた「10°bar」は今では10周年を迎えます。

人生は人との出会いによって少しずつ変わるもの。
あの店での出会いから少しずつの積み重ねがあって今の自分があるのだ
と思ってもらえるような出会いがある店にしたい。
"人生を10°変える"バー=「10°bar」と名付けました。



人とモノ・コト・情報との出会いの場「10°CAFE」
ゆっくりと自分の時間を楽しんだり、友人と語り合ったり、PCを開いたり
立ち上げた5年前には珍しかったノマドカフェの先駆けとなりました。

1棟3フロアある「10°CAFE」は学生達に運営を引き継ぎ、
商品開発やオペレーション、宣伝も全て彼らが行い、
人材育成の場としています。利益は全て次の"冒険"への再投資。
育んだ人材ネットワークが今はとても役に立っています。



新たに今年、麹町と渋谷で初めたのはコールドプレスジュースを扱う
「EJ JUICE & SOUP」

コールドプレスジュースとは
野菜や果物を熱が出るのを抑えながら圧搾して抽出したジュースです。
本来の栄養素を壊さず、凝縮したジュースは健康に良いもの。

静岡にある実家がみかん農家だったこともあり、
徐々に需要の減るみかんのニーズを増やすにはどうしたら良いかと考えたのが
きっかけでした。

池袋はヘルシーなものが少なく、ヘルシーなイメージがありません。
ぜひ池袋で「EJ JUICE & SOUP」をオープンしたい!
また、マルシェにも出店してみたいと思っています。

コールドプレスジュース、おすそ分けで頂きました。
みかんやセロリの味がしっかりしていて、飲みにくいかなと思いきや
さらっとのどを通って美味しい!ビタミンカラーがキレイで
パッケージもかわいい。
飲むヘルスケアをぜひ池袋でも!みんたんも期待しています☆

(後編に続く)


としま会議
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第十四回としま会議(後編)

「としま会議」とは、豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達がトークイベントに登壇し、ジャンル、世代を超えた
“としま”な人々が数多く集まるイベント。



国内のドローン普及、啓蒙活動を行うSkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company)
のセールスマネージャー、テクニカルアソシエイトを務める奥村周也さん。
前編で紹介したシュンタロウさんと共に働く「bird+insect」の一員でもあります。
https://www.facebook.com/SkyLinkJapan



SkyLink Japanはドローンの販売会社。
世界のドローンの7割のシェアを誇る香港メーカー「DJI」社の正規代理店です。

DJIのドローンは、
GPS機能付、バッテリーが少なくなったら戻ってきたり、4K撮影が可能
と性能に優れ、納期やサポート体制に不十分なものがありながらも、
進化がとにかく早い!

そしてカメラが揺れず空撮に優れているのが特徴。
姫路城、新幹線、首相官邸で見つかったのは全てこの会社のドローンです。



日本では事件が起こるとまず規制が厳しくなってしまう。
よくわからないものは禁止、ドローンを楽しみたいという気運に水を差す結果に。

世界では既に様々な利用を模索されている中、立ち遅れた日本でももっと
盛り上げていきたいという思いで、日本発のドローン販売店を京都に開店。
対面販売や修理サービスを行い、一方でイベントや講習会などを開催して
ワークフロー作りをしています。



甲賀警察署にドローン導入のコンサルを行うなど、地方の方が
ドローンを盛り上げる気運が高まっています。
東京や大阪ではめったに見ることのないドローンも
地方では飛んでいる姿を目にするかもしれません。

豊島区でもイベントなどで飛ばすことができたら・・夢は広がります。

実際にドローンを見て、単純に「動かしてみたい!」と思いました。
池袋の街をドローンからの空撮映像で観てみたいですね。
日本はドローンに限らず個人情報利用なども、問題が起きると
国民が極端にアレルギーを起こして、ビジネス展開も立ち遅れてしまいます。
排除するのではなく、どのように安全に活用していくかを考えること
が重要だと思いました。



池袋西口にある「Teishoku 美松」店主の田村久雄さん。
8坪たらずのお店はいつも賑わう人気の定食屋です。
http://www.ikebukuro.ne.jp/mimatsu/
https://www.facebook.com/teishokumimatsu

池袋西口の繁華街から程近い場所は、かつて両親がスーパーを営んでいました。
その前は米屋、曽祖父は農家でした。



その場所で24才の時から初めたのが定食屋。
店を開いて、自分がやらないとなにも起こらないのだという状況に
「やばい」と。

開店以来、幸いにも客が絶えることはなくひたすらダッシュして店を営む生活。
何も見えなくなり、立ち止まり、自然に飢えて四国八十八ヶ所を巡ったことも。
その後、席数を減らし定食の値段を上げて夜の営業から再開しました。



店を営んでいると自分の変化が分かりやすい。
変わっているのは自分の中身であり、それと向き合っています。

小さななりわいの良いところは歳相応に働くことができる
ということです。

妹や叔母は終日働き、嫁の母も昼の小鉢を担当。母が手伝いにくることも。
みんな貴重な戦力。未だにスネをかじっているようなもの。

長男が現在天ぷら屋で修行しています。
宮本常一の「家郷の訓」にも影響されていますが、
父はいつでも諸手をあげて、戻るのを待っているのです。

将来、長男が今の場所で天ぷら屋を初めた時には、
海老の皮でも剥きながら、瞑想にふけっていたいものです。

みんたんも、知人の紹介で美松を訪れたことがあります。
鶏の竜田揚げ定食、サバの味噌煮定食・・
素朴でシンプルな定食。ご飯は玄米や雑穀米も選べます。
一つ一つの素材が美味しい、食べ終わるととても満足感のある定食。
実は、勿体無くてブログに紹介するのを躊躇っていた隠し玉のお店でもありました^^;



さて、トーク後の交流会はFoodunit Gochisoによる料理付き。
今日の料理は「ロコモコ」です。
東京フラフェスタを開催する豊島区は、ホノルルと友好都市でもあるんですよー。



次回のとしま会議は11月18日です。


としま会議
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第十四回としま会議(前編)

10月29日、第14回としま会議が開催されました。


「としま会議」とは、豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達がトークイベントに登壇し、ジャンル、世代を超えた
“としま”な人々が数多く集まるイベント。




前回は豊島区旧庁舎の議場で開催でしたが、今回はco-ba ROYAL ANNEXでの
開催となりました。




写真、映像、メディアを横断する制作会社「bird+insect(バードアンドインセクト)」
クリエイティブとテクノロジーを駆使した表現を追求するクリエイティブ集団です。
CEOでありフォトグラワーとして活躍するシュンタロウさん。
http://www.bird-and-insect.com
http://koru.jp



bird+insectは3人のメンバーで立ち上げた会社。
渋谷区松濤という瀟洒な街から、豊島区長崎の商店街にある店舗兼住居に
新オフィスを移しました。



建物や内装、街並み、人物など様々な撮影を手がけています。



長崎のオフィス近くで撮影したこんな写真も。



またドローンを使用しての空撮。ドローン自体の販売も行ったり。



プログラミングにより音でゲージが上がる様子を映像化しダンスと音楽を融合させたり、
アートと最新の技術をつなぐ作品などを手がけています。

長崎からクリエイティブな発信をしていきたい。
高齢化した街がニューヨークのソーホーのような場所になったら。

長崎に移転して1ヶ月、安くてバラエティのある食生活に満足しているという
シュンタロウさん。空き店舗が多くなった商店街再生の好例になったら
面白いなぁと思いました。




植木職人をする傍ら「HASUKE-葉祐-」として苔玉の販売、ワークショップを
行っている小林祐さん。


かつてグローバルダイニングで飲食業に携わっていたという小林さん。
ある時、人と接するのが嫌になったと言います。


ものを作ったり、太陽の下で働きたい。
そんな思いを胸に植木職人のアルバイトを不定期で始めました。

同じものが二度とやってこない。
好きなサーフィンと植木の仕事に同じ感情を抱き、働くことを突き詰めたい
と思うようになりました。



趣味ではじめた苔玉は、手軽でインテリアの中でさらっと見ることが出来る
のが魅力。
奥さんの進めでマルシェに出店し、街には色々な人がいるのだということに
気づき、街の見方が変わりました。



植物が太陽に向かっていく力を消さずに、
10年後20年後の姿を思い描いている時間が好き。

4人のお子さんがいる小林さん。植物への温かい眼差しが印象的でした。
先週末のぶくろマルシェ-EAST-にも出店していましたよ。



外国人向けシェアハウスを扱うTOKYO STAY代表の鈴木庸介さん。
大塚の街に外国人のコミュニティを開いた立役者。
http://www.tokyostay.co.jp
http://speakeasy-tokyo.com

かつてはNHKの海外記者クラブに在籍していました。
が、その後仕事を辞め2年間のニート生活。
30才を超え、仕事も肩書きも失い中、外国人社会が受け入れてくれた
そんな経験から始まりました。



3年前に日本で始まった学術研究や高い技術を持つ人材に対し、
日本滞在の優遇措置をとる「高度人材ポイント制」は失敗し、
日本に移住することに価値はなく既にアジアの中心は周辺国に
移ってしまった。



大塚を健全な六本木にしたい。そんな思いから、
日本人にも受け入れられやすい欧米人が日本に来やすいように、
ワーキングホリデーの若者に特化したサイトを立ち上げました。



120部屋の外国人向けシェアハウスを扱う会社や、
外国人が集まるBAR「SPEAK EASY」を経営、
外国人のみを雇用しています。



飯田橋から滝野川に移転した「東京国際フランス学園」の影響もあり、
欧米人がますます増え「北東京・欧米人ベルト地帯」に。
目下の課題は外国人が大塚で一日を終われるような、
はしごできる店が増やしたい、
そして飲食店の店長として雇用したい外国人にビザが下りるかどうか。
鈴木さんの挑戦は続きます。

みんたんが執筆している地域情報誌「とっぴぃ」に同じく寄稿している鈴木さん。
ディープな大塚の話とエッジの効いた語り口が絶妙でした。

(後編に続く)


としま会議
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第十一回としま会議(後編)




豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする豊島区在住の人達が
トークイベントに登壇し、ジャンル、世代を超えた“としま”な人々が
数多く集まっている「としま会議」



住宅インテリア企画、制作から展示会企画、店舗デザインなども手掛ける
日神山晃一さん。
http://www.life-style-museum.jp/



日神山さんは岡山で内装業を営む家庭に育ちました。
子供の時から仕事の手伝いをする生活から、
小学校の文集には毎年両親の仕事の様子を書き家業への思いは人一倍。

しかし、住宅業界における内装業の位置付けは低いと感じ、
大学では建築を学ぶことに。

卒業後はもっと商売に近い世界で働きたいと、
インテリアデザイン会社でアパレルや美容室などの店舗デザインを100店舗以上
手掛けました。

独立後、住宅インテリアに関わるようになり、
自由にたくさんの材料から厳選して空間を作り上げていく店舗デザインとはかけ離れた、
住宅事情に、インテリアの力を信じ楽しめるにはどうしたら良いかを考えるようになります。

気づいたのは暮らしの中にあるカーテンの存在。
サイズが合わなかったり、オーダーカーテンは高かったり、
一日の最初に必ず触る住まいの必需品なのに住む人のニーズに応えられていない。



昔から見てきた40年間カーテンを手作りしている母の姿。
DIYと手芸の間にあるカーテン作りが出来るサイトを作りました。
誰にでもすぐにカーテンが作れる様、カーテンキットや作り方などを紹介しています。



自分のルーツとこれまで手掛けたインテリアデザインがつながり、
素敵な部屋に住みたいというニーズに応える、そんな仕事ができるかもしれない。

椎名町にほど近い場所に自宅兼事務所を構え3年、この街を楽しみ仲間もいる。
自分のやりたいことを実現させるホームタウンから始めたい。



自らカーテン王子を名乗り、これからはカーテン作りのイベントを企画したり、
カーテン作りが出来るカフェも計画中。
引っ越したその日に部屋に合う納得できるカーテンを付けてくれるような店。夢は広がります。

暮らしの中でカーテンに注目することはあまりありませんでしたが、
部屋の印象をガラッとかえることも出来るツールとしてもっと丁寧にセレクトしたいなと
改めて思いました。
「カーテン王子」というネーミングに笑ってしまった反面、
「マツコの知らないカーテンの世界」で紹介する日神山さんが見てみたくなりました。



千早にあるアトリエムラギャラリーのキュレーターを務める
呉 妙子さん(通称“ルル“さん)
http://www.atelier-mura.jp/
http://www.gohgroup.co.jp/index.html


アトリエ村アートを身近に、アートを買う機会は無いと思うが家に一つ飾っていて欲しい。
ギャラリーを始めました。



住宅街にあるギャラリーは戦後まもなく5つあるアトリエ郡の中で
池袋モンパルナスさくらが丘モンパルナスに当たる場所にあります。
アトリエ郡では高齢化が進みアーティストも亡くなっていることから、
唯一残っているギャラリーです。



1FとB1Fをギャラリーとして開放し、2Fは後世に残すため、資料や
池袋モンパルナスの古い地図を興し管理などしています。



展覧会やギャラリートークを定期的に実施、海外のアーティストも扱い、
「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」にも参加しました。
池袋モンパルナスに夜が来たと語った、小熊秀雄の資料も集めています。



大きな桜の面影もなくなってしまいましたが、記憶のオマージュとして、
新しいアーティストがのびのびと巣立って欲しいとの願いが込められた
樹をモチーフにした約4mのモニュメントがギャラリー前にあります。

史跡は何も残っていない場所ですが、
モンパルナスの樹を自分たちで作ったように、活性化のために
少しづつでもアートを文化を育てることはまちづくりにつながる。

家の前の通りを「モンパルナス通り」と名づけているというルルさん。
ギャラリーで紹介したアーティストについて語る温かくも熱い語り口に、
アートや池袋モンパルナスへの思いの強さを感じ、
ギャラリーにも足を運んでみたいと思いました。


交流会には都電テーブルの料理が用意されていました。
これもとしま会議の楽しみです。美味しい!



最初に登壇された吉田さんのお誕生日に都電テーブル特製レモンケーキが

次回は7月30日(木)の予定です。

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としま会議HP
http://toshimakaigi.tokyo/

 

としま会議(Facebook)
https://www.facebook.com/toshimakaigi

 

としま会議レポート (みんたん補完計画)
https://sites.google.com/site/ikebukuromintan/categori/toshima-kaigi
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としま会議
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第十一回としま会議(前編)

6月17日、第11回としま会議が開催されました。



「としま会議」とは、豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達がトークイベントに登壇し、ジャンル、世代を超えた
“としま”な人々が数多く集まっています。

今回の登壇者も多彩な顔ぶれが揃いました。



東池袋にある“行列のできる賃貸マンション”として有名なROYAL ANNEX。
としま会議の会場もROYAL ANNEXの2階にあります。
住人の吉田亮介さんがマンションの魅力について語ります。
http://ra.maison-aoki.jp/



一風変わった物件やリノベーションOKの物件などを紹介するサイト
「東京R不動産」でROYAL ANNEXの部屋を見つけたという吉田さん。

他の住人の部屋の素晴らしさに即入居を決め
一週間で全ての壁紙を決めることに。



その時に決めたのが、壁一面の黒板。
下地処理などが必要な為、壁紙よりも費用がかかるものの実現し、
今では部屋の顔。



メディアにも注目を浴びるマンションだけに、留守中の部屋見学がある時には、
黒板に見学者へのメッセージを書いておくと、お礼が書いてあったりと
大活躍しています。

住み始めてからも必要ならDIYを行い、暮らしながら生活スタイルに合わせて
部屋を作り上げる、そんな住み方を心地よく感じています。

ROYAL ANNEXの住人同士のコミュニケーションも盛んで、
留守中の部屋の植物に水やりをお願いできるくらい親しい関係に。



交流するきっかけも多く、屋上を利用した菜園やヨガイベントを行ったり、
住人が集まってパーティが行われることもしばしば。

最近では住人のベビーブームでパパママ会も行われています。
もしかしたら騒音に聞こえるかもしれない他の部屋からの泣き声が
つながりがあることで、大丈夫かな?と心配できる、
そんな子育ての楽しさも感じられる暮らし。

住人からのオススメのお店情報も増え、街とのつながりも出来ました。
ここが自分の居場所だと感じている今、これからは、成長する子供とともに
この街の居場所を見つけていきたい。

コボちゃんの相性で呼ばれる吉田さんのお部屋をみんたんも以前拝見しましたが、
黒板の印象もさることながら、部屋の隅々まで小物や家具様々なものが調和しており、
吉田さんご家族のセンスの良さと温かな家庭の香りがして本当に素敵でした。
子供も同じくらいで住人同士が仲がいいなんて、楽しくて仕方ないでしょうね。




世界からセレクトされたおもちゃを輸入販売する「CAST JAPAN」の
セールスディレクターを務める浅田啓子さん。
会社のショールームが豊島区にあります。
http://www.cast-japan.com/btob/
https://www.facebook.com/castjapan



自由学園明日館の裏にあるツタの絡まる一軒家をご存知でしょうか?
ひっそりとしたその場所はCAST JAPANのショールーム「蔦屋池袋」です。

ヨーロッパの子供部屋をイメージし、おもちゃの世界観を伝えやすい場として
3年前に契約しました。

以前は広告代理店で営業として働いていたという浅田さん。
2006年に3人で立ち上げたのが「CAST JAPAN」という会社です。



最初に扱ったのはベルギーのブロック「CLICS」
5000ピースも使ったフェラーリや、8000ピースを使って絵を描いたカーペットなどを
作成したりとPR展開を図りました。
しかし、ブロックの代名詞と言えば“レゴ”という大手会社の壁が。



もっと本質的な価値のあるものを世界から発掘し発信していきたい。
そんな思いから、オーガニックやリサイクル、グローバルデザイン、
フェアトレードなどにとことんこだわり、年に3回は海外の見本市や
時には街を歩いて見つけたおもちゃを扱っています。



例えば、
インドの玩具はターメリックや茜色のハーブなどで着色し葉っぱで磨いたもの。

これからはもっと子どもたちの近くで、モノからコトにシフトして
蔦屋池袋も活用しながら子どもたちが集まる場所にしていきたい。
そう語る浅田さんでした。

一軒家はとても印象的な佇まいで、みんたんは前から気になっていました。
窓を除くと、とてもカワイイおもちゃが置いてあり、入りたくてもドアは閉まったまま。
プライベートな幼児教室かなにか?と思っていましたが、今回謎が溶けました。
是非とも不定期に開くというショールームに一度潜入したい!と思っています。




「Bijouterie323(ビジュトリー323)」というジュエリーブランドを立ち上げた
ジュエリーデザイナーの徳江光美さん。
https://323.stores.jp



オーダーメイドのジュエリーを手にした母が喜ぶ姿をみて、
ジュエリーデザイナーの道を歩もうと決めた徳江さん。
大学卒業後、心機一転専門学校で最先端のジュエリーを学ぶ生活に。
学べば学ぶ程奥が深い・・そんな体験の毎日でした。

卒業後、学校経営のジュエリーショップに就職しましたが、
結婚を機に退職、ジュエリーの世界から離れます。

家で独りぼっちになると失ったものが恋しくなり、模索の日々。
出産を経験後、忘れられない、ジュエリーから離れられないと確信し、
オーダーメイドでのジュエリーを作りました。

やはり社会とつながっていたいという欲求を感じて、
2つのブランドでストールのデザインや、事務、展示会を担当、
ブランディングというものを実際に体感。
さらに自分のジュエリーブランドへの思いが高まります。



子供の幼稚園入園を迎えた頃、自らクリエイトする女性のコミュニティサイト
「Atlya(アトリア)」と出会い、ジュエリーブランド「Bijouterie323」を立ち上げました。
走り回って仕入れた素材で使ったアクセサリーの数々、販売サイトも作りました。



販売イベントやワークショップ、5月にはグリーン大通りで開催中の
「GREEN BLVD MARKET」での販売も経験。

子供がいなかった頃は仕事に120%の力を注ぐことが出来たが、
今は70%残りは家族のために、ゆとりを持って無理のない両立を目指しています。
そして、自立したシニアになれるよう継続していきたい。



ジュエリーをつけた人の笑顔を見ることがやりがいであり、
そんなハッピーを届ける志事をしていきたいと語る徳江さん。
今はブランドのクオリティをさらに高めながら、もっとチャレンジしていきたいと願っています。

凜とした佇まいの徳江さん。そのしなやかな生き方に目を奪われます。
決してパワフルではありませんが、ジュエリーへの弛まない思いや
家族を大切にしながら、仕事と子育てに取り組む姿に彼女の強さを感じました。
きっと、様々な苦労を乗り越えてきた生き方が、付ける人に寄り添うような
優しいジュエリーに昇華しているのではないでしょうか。

(後編に続く)



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第十回としま会議(後編)

「としま会議」とは、豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達がトークイベントに登壇、
またジャンル、世代を超えた“としま”な人々が数多く集まります。



記念すべき第十回!そして、としま会議の会場でもある、co-ba ROYAL ANNEX1周年
今回の登壇者はとしま会議を支える運営スタッフが続々と。



イベント企画やコミュニティ作りに携わり、ヒトやコトなど様々なものをつないでいく
「つなぐ専門家」の中島明さん。
としま会議という場を作った立役者でもあります。
http://services.peatix.com/eventsalon/
http://toshimakaigi.tokyo



「つなぐ専門家」という肩書きでフリーランスに転身し5年、未だに
自分の仕事が言語化出来ていないと語る中島さん。

会社員時代には主婦の意見をマーケットに活かすなど
生活者と企業の橋渡しをしたり、
若手社会人向けの朝活や講座の運営など
主にコミュニテイを作る仕事をしてきました。

自分は何がしたいのかよりも、人が何をやりたいのかに興味を持ち、
人と人の温度差がある“間”に入り、なんとかしたくなる。
黙ってでもそれをしてしまうなら、それを仕事にしよう。

畑を作るかのごとく時間を掛けて関わり、深く長く持続する関係をつくる。
丁寧に人が集まる場を共に作りデザインする。
従来のマーケティング手法とは相反するアプローチをする。
「農耕型コミュニケーション」と呼んでいます。



気候変動により水没する都市をテーマにした映画のプロモーションでは
自分の街が水没することを疑似体験できるアプリを作成。
イベントを主催する立場から、新しいイベントを作ろうとする人達が集い、
交流する為のイベント「Event Festival Tokyo 2013」を開催。



イベントには付き物の“ケータリング”にスポットを当て、
創意工夫にあふれたケータリングユニットを審査する「ケータリングバトル」
ケータリングバトルで優勝したFoodunit Gochisoは
としま会議のケータリングも何度か担当していました。
他にも政治やデザインなどといった多岐にわたるイベントに携わっています。

今まで数多くのテーマでコミュニティ作りをしてきましたが、
地域コミュニティについては縁がありませんでした。

1年前“終わっている”街だと思っていた豊島区という場所で、
ロイヤルアネックスという場とオーナーの青木純さんに出会い、
この場所が育っていく姿を見届けたいと思うようになりました。


そして企画したのが「としま会議」
月に1回行われるトークライブとパーティ。
豊島区で活躍する人達が登壇し1人約7分で活動内容をプレゼン。



参加者も次は登壇者になる、登壇者は参加者となり、
毎回つながっていない人とつながることができる空気感。
様々なコミュニティがコミュニケーションする場。



この街をもっと面白く、もっと愛着を持つために、
ここに来れば、この街の面白いヒトやコトに出会える。
そしてなんだか街のことを考えてしまい、なんだかワクワクする。



回を重ねるごとにどんどん活気が出て場の空気も変わり、
自分自身も行きつけの店や挨拶する人が増え、地元で過ごす時間が増えました。
いつのまにか街を楽しんでる自分がいた。
一人でも多く街を楽しんで欲しい。街にもっと関係線を引くことが使命だと思っています。

中島さんと初めてお話したのは、第一回としま会議のスピンオフ企画、
ロサ会館ツアーでした。
名刺の「つなぐ専門家」という文字が理解出来ず、帰宅後インターネットで検索。
すると、つなぐ専門家-中島明の検索結果が並び、謎が深まった・・という
迷宮入り体験をしました。
それ以来、偶然街で遭遇することも何度もあり、みんたん以上に街を徘徊する姿に
この街が大好きな同士が増えたようで嬉しくもあり、また、様々な人達につながった
恩恵まで授かり、ただただ感謝の一言に尽きます。
これからのとしま会議の展開も期待しています!




トリは、、
co-ba ROYAL ANNEXの女将であり、メゾン青樹の社員として
リノベーションスクールやとしま会議など様々なイベントを支えてきた
吉沢萌さん。
http://www.maison-aoki.jp
http://ra.maison-aoki.jp/co-ba/



普通のサラリーマン家庭で育ったという吉沢さん。
悩むことなく大学に進学し就職活動を経て入った会社では
毎日変わらない、1時間でその日の仕事が終わってしまうような事務職。

刺激のない生活にせめて実家は出ようと思い、ネットを探して見つけたのが
ロイヤルアネックスというマンション。



シェアハウスで女性3人で住み始めたロイヤルアネックスは
住人との交流の多い場所でした。
屋上でヨガや菜園を作り、結婚した住民をみんなでお祝いする。
そんな温かいコミュニティがそこにはありました。

そして転機が訪れます。
マンションオーナーの青樹純さんからメゾン青樹の社員にならないかと誘いが。

きっかけは楽して可愛くて楽しいマンションに入りたかっただけ。
部屋をリノベーションしたり、インテリアを考えたり、DIYをするという能力はない。
それでも、なにをやるかではなく誰と働きたいかが大事。
これを断ったら一生後悔するなと直感で感じ、めでたく社員1号になりました。



そのタイミングでco-ba ROYAL ANNEXがオープンすることになり、女将に。
リノベーションの能力だけでなく、イベントを企画したり営業・集客、
インターネットサイト制作やSNSまで、様々な能力を要求されることに。

出来ないことが多すぎて落ち込んだが、できることからやろうと思い直します。
目の前の人とちゃんと接する。大きな派手なことはできないけれど、
たくさんの人ではなく、目の前の人が笑顔になってくれたら嬉しいなと。

トレジャーハンティング、豊島区のリノベーションスクール
住んでいただけでは得られなかった。仲間の輪が広がりました。



年齢もたどってきた道筋も違う仲間ができたことが私にとっての財産。
自分にとってはかけがえのない職・住・“友”超近接という生活です。


ロイヤルアネックスの住人になってから2年間の生活の激変っぷりが凄い。
みんたんもco-ba ROYAL ANNEXを何度も利用しイベントにも参加していて
吉沢さんにお会いする機会が多かったので、その笑顔の後ろで苦労や努力が
あったのだと改めて思いました。

特にco-baは女将の吉沢さんの笑顔をみるとホッとし、居心地の良い場作りに
吉沢さんの人間性を感じます。またco-baに伺うことを楽しみにしています。




今回も交流会の食事はお隣の都電テーブル!
こだわり商店の食材が存分に使われていて、申し分ない美味しさでした♪



co-ba ROYAL ANNEX1周年ということで今までの思い出が詰まった記念のプレートが
女将の吉沢さんに贈呈されました!

次回は6月17日(水)開催です。お楽しみにー☆


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第十回としま会議(前編)

5月14日、第十回としま会議が開催されました。




「としま会議」とは、豊島区を拠点に活躍する人や様々な活動をする
豊島区在住の人達がトークイベントに登壇、
またジャンル、世代を超えた“としま”な人々が数多く集まります。
毎回チケット完売という人気企画です。



としま会議皆勤賞は唯一豊島区の渡邉 浩司副区長!
第八回の登壇者でもあります。

記念すべき第十回!そして、としま会議の会場でもある、co-ba ROYAL ANNEX1周年
ということで、今回の登壇者はとしま会議を支える運営スタッフが続々と。
としま会議の人気の秘密が明かされるかな!?



tsukuruba inc.の奥澤菜採さん。
co-ba ROYAL ANNEXの企画・プロデュースを担当。
としま会議の運営スタッフの1人でもあります。
http://tsukuruba.com
http://ra.maison-aoki.jp/co-ba/


不動産管理会社で10年、庭師の思いを冊子にしたり、
ホタルの放流をしてビオトープを作るなどマンションのコミュニティを作る仕事を
してきました。
オーナーがソムリエというワイン愛好家の為のマンションを手掛けることも。



1年半前に転職した“場の発明家集団”を名乗るツクルバという会社では最年長。
チームワークが良く、いい環境で働けていると言います。

ツクルバで初めて手掛けた仕事がco-ba ROYAL ANNEX。

住民と地域の人が繋がって、コミュニティの“腰骨”になるような場所にしてほしい。
というオーナーの青木純さんのオーダーがありました。
要望は一つ。それ以外は自由にやっていい。

co-baという場を作るロイヤルアネックスというマンションは
それぞれの理想の暮らしがある、カラフルでおしゃれな部屋が並び、
顔を見たこともないゲストにどうぞ部屋を見て下さいと手紙まで置く。



そんな暮らしを目の当たりにし、この仕事では自分の人間性を全部出さなくては
と思った奥澤さん。
ならば、フリーハンドで挑んでみよう。と書いた企画書。

co-ba ROYAL ANNEXのロゴを模したデスクは、
パッチワークのように使い方によって自由に繋げられる形にしたり、
大人と子どももいて居心地の良い場所に。。



co-ba自体もみんなが参加したDIYワークショップによって作られました。
床材を張り、家具や本棚を作り、お祭りのような3日間の空気が
いまもco-ba ROYAL ANNEXの根底に流れています。



訪れる度に様々な出会いのある大好きな場所。
この街がもっと子どもたちの暮らしやすい場所になることを願っています。

奥澤さんのフリーハンドの企画書はco-ba ROYAL ANNEXのオープニングパーティで見て
みんたんもとても印象に残っています。
“シェアードライフワークプレイス”というコンセプトが、たった一年しか立っていない
この場所でちゃんと形になっていることに驚きを隠せません。
これからの更なる展開を期待しながら、co-ba ROYAL ANNEXに訪れたいと思いました。




早稲田にある「こだわり商店」店主であり、鞄s電家守舎の取締役の 安井浩和さん。
鞄s電家守舎が手掛けるco-ba ROYAL ANNEXの隣にオープンした
「都電テーブル」の食材は安井さんのこだわり商店で扱っている商品です。
http://blog.goo.ne.jp/codawari-shouten
http://www.toden-table.com



こだわり商店は1200を超える生鮮食品を揃え、産地直送、無添加にこだわり、
全て店主である安井さんが食べて美味しいと思ったものしか置いていません。



ルーツには椎名町の精肉店がありました。
手塚治虫や藤子不二雄らが住んでいたトキワ荘とも縁があり、
藤子不二雄Aの自伝的マンガ「まんが道」に出てくるメンチカツもその店のもの。



その後、父が肉屋からスーパーを起業。タイムカードを押して育ちました。
父は早稲田の商店会長として隣接する早稲田大学の協力も得ながら商店街の活性化に奔走。
街づくりに参加した学生にはその後「五体不満足」を執筆した乙武洋匡さんも。
小泉チルドレンの1人として衆議院議員にもなりました。

そんな父から家業を継ぐことを打診されましたが、断りました。
もっと丁寧に販売したかった。安井さんは言います。
スーパーでは新しい商品を扱う為に今ある商品の取り扱いを止めるのはよくあること。
しかし生産者の立場に立ち、一緒になって商品を開発できる売り手でありたい。



こだわり商店の軒先では毎年地方の修学旅行生達が地元産品のPRを兼ねて
売り子体験をしています。
最初は身の入らない学生もお客さんの「がんばって」の一言で目の色が変わります。
お客さんと話すことでコミュニティが出来、自分の街が変わっていく。

都電家守舎の仲間達に出会い、欲しい暮らしは自分たちで作ろうと
出来たのが「都電テーブル」
こだわり商店で7年半、一緒に成長してきた生産者がこの飲食店の存在を
喜んでくれています。

都電荒川線早稲田駅からすぐのこだわり商店は名前の通り、
本当に美味しい食材が手に入るお店。
店先で安井さんやスタッフさんと話をするのも楽しいです。
都電テーブルの美味しさはお墨付き。
池袋界隈には配達もしてくれるのでオススメですよ☆




様々なプロジェクト運営に携わり、コミニュケーションを改善する飯石藍さん。
co-ba ROYAL ANNEXの本棚も、手掛けるプロジェクトから生まれました。
彼女もまたとしま会議運営メンバーの1人。
http://www.realpublicestate.jp
http://kumiki.in

大塚のシェアハウスに住む飯石さん。フリーランスで働き初めて3年目になります。
学生時代、なにがやりたいか分からず、情報の届き方に疑問を持ちジャーナリズムを専攻。
外資系コンサルティング会社で行政機関のコンサルタントを努め、民と官の隔たりを感じ、
まちづくりを支援するベンチャーに転職し全国各地を転々とする日々。

もっと“暮らし”に近い場所で働きたい、今までの経験を全て活かせる仕事を作ろう!
とフリーランスに。
暮らしが豊かになることを「つなぐ・つむぐ・おこす」ことを仕事にしています。



飯石さんの役割は楽しいことを実現する為に氷山の下で
時には黒子となり、時には伴奏者となること。
やりたい!と盛り上がる人達を落ち着かせ、準備をし、調整を行い
落とし込むという多くの段階を踏んでいきます。



手掛けた仕事は暮らしの豊かにするものばかり。
国産の杉材を使い、ものづくりの楽しさを生み出す「Kumiki Project(くみきプロジェクト)」
co-ba ROYAL ANNEXの本棚に使用されています。
楽しく東北の復興支援をしようと、会場に東北の美味しいものが並ぶ「東北風土マラソン」、
里山の暮らしを未来につなげるローカルフェス「八豊祭り(やっほーまつり)」など。



新たに始まったのが「公共R不動産」
民間と公共の強い境界線を乗り越え、公共空間を楽しく使い倒そう
というコンセプトで海外の事例や利用可能な不動産を紹介するホームページです。
お台場の道路で巨大なウォータースライダーが登場する企画も進行中。



今年はもっと豊島区で楽しくなる仕掛けを作っていきたい。
自分が住む街だからこそ暮らしたい街を自らの手で作りたい。

昔から“副”が頭に付く役になることが多かったという飯石さん。
トップを陰ながら支えて、上手く行く姿を見るのが好きだと言う彼女自身が
代えがたい安心感を与えてくれる頼もしい存在。
としま会議もそんな“縁の下の力持ち”がいることで、
人気の企画に成長したのだと確信しました。

(後半に続く)


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