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造幣局跡地は住宅棟以外ほぼ更地状態に

10月3日にさいたま市へ移転した造幣局東京支局は11月15日より
解体工事が始まりました。


上から見てみました。
住宅棟以外はほぼ更地状態になっています。
住宅棟は2016年度末までに廃止となるので、もうすぐこちらも
解体工事が始まるでしょう。




なお、全体の解体工事は2019年2月15日までとかなりの長丁場。
工場跡地なので土壌汚染調査や浄化処理があるためしょうがないですね。
この際、しっかり浄化処理(盛り土?)してもらわないと・・・。



今後、西側は市街地として整備され(1.5ha)、東側は防災公園に(1.7ha)
また、市街地の2/3は文化交流機能として教育・研究機関が入り、
1/3は賑わい機能として住宅や商業施設が入る予定です。

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造幣局の解体工事始まる
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p11511492c.html

造幣局再開発(みんたん補完計画)
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造幣局再開発 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

解体だけで結構長い工事なんですね〜 公園は19年に開園くらいと勝手に思ってました。

[ すん ] 2017/03/09 9:29:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

すん様
汚染浄化の作業が長いんでしょうね。
後々に汚染物質が見つかると豊洲みたいにどうすることもできなくなるよりはマシかなと。

[ みんたん ] 2017/03/23 1:03:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

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