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トキワ荘復元「マンガの聖地としまミュージアム」計画


かつて椎名町(現在の南長崎)にあった「トキワ荘」ですが、
2020年3月に「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」として
復元します!

整備基本計画に詳細が載っています。
https://www.city.toshima.lg.jp/132/documents/kihonkeikaku_all.pdf




復元場所はトキワ荘跡地にも近い南長崎花崎公園の一部。
椎名町駅よりは大江戸線の落合南長崎駅の方が近いです。


そもそも「トキワ荘」って何?とかいう人はいないと思いますが、
豊島区南長崎3丁目に1952年から1982年にかけて存在した木造2階建て
アパートで、手塚治虫、藤子不二雄AとF、石ノ森章太郎、赤塚不二夫など
超有名な漫画家が青春時代・下積み時代を過ごしていたことで
有名になりました。

トキワ荘に初めて入居した漫画家は手塚治虫で、1953年の年初に入居して
翌1954年の10月に雑司が谷の「並木ハウス」(現存)へ転居しています。
また、赤塚不二夫がトキワ荘と並行して部屋を借りたアパート「紫雲荘」
も現存しています。(紫雲荘はトキワ荘の近隣)


トキワ荘は1982年に建物撤去後、南長崎地域では区との連携によるトキワ荘の
マンガ文化を発信・後世に継承する取り組みが行われてきました。



2009年 トキワ荘の記念碑「トキワ荘のヒーローたち」設置
2012年 トキワ荘跡地モニュメント設置
2013年 豊島区トキワ荘通りお休み処設置
2013〜2014年 トキワ荘ゆかりの地解説板設置
2016年 マンガの聖地としま!モニュメント設置

そして2020年3月、その集大成とも言える事業が「トキワ荘」の復元です。







計画では1階は受付、企画展示コーナーやショップ、飲食・休憩スペース、トイレなどを配置。

2階は漫画家の居室を再現展示します。
今からワクワクしますね!

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(仮称)マンガの聖地としまミュージアム整備基本計画(豊島区)
https://www.city.toshima.lg.jp/132/documents/kihonkeikaku_all.pdf

【マンガの聖地】トキワ荘に情報発信、企画展示機能など
としまミュージアム基本計画(案)まとまる(建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/web-kan/51065

南長崎花咲公園に、手塚治虫、赤塚不二夫、藤子不二雄などが住んでいた
「トキワ荘」を再現!マンガ・アニメミュージアムとして2020年3月オープン予定!
(Let's Enjoy Tokyo)
https://www.enjoytokyo.jp/museum/spot/l_00060238/

トキワ荘の原寸大復元計画(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p11433679c.html

トキワ荘お休み処(みんたん記事)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002163/p10992943c.html
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