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文武両道の見直し

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私立校・中高一貫校生のための二学期からの勉強の仕方を電子書籍で提案



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もう、この時期ではある意味遅いのかもしれませんが、
これが本当の最後の機会であろうと思いますので、
念のため提案をさせて頂きます。


部活動を続けられている方は、今回の二学期中間テスト、
つまり今学年の折り返しのテストを終えた時点で、
本当によく、自分の今後、進路、人生を考えた上で、
文武両道を続けていくのかどうか、続けられるのかどうか、
考えられることをオススメします。


部活動をやっているから偉いわけでも、辞めた、あるいはやっていないから、
悪いわけでもありません。


あくまでも自分の心身を鍛える、あるいは余暇を楽しむものとして、
部活動や習い事などがあるわけです。


それは、学校の勉強を、修学すべき基礎学力を、
切り捨ててまで行うべきものではありません。


その道のプロになるのであれば、うるさいことなのでしょうが、
そうであれば、通っているその『学校』が、果たしてそれに、
そのプロへの道へと続くものなのかどうか、よく考えてみて下さい。


その学校から、その道のプロになった方は何人ですか、
そもそもその学校から直接、あるいは推薦でプロになったという方が
過去においてでもいるのでしょうか。


青春時代、友人知人とともに汗を流し、切磋琢磨して、
一つのことを達成する。


そのこと自体は美談となりますが、その結果、特に私立校・中高一貫校で、
『自分“だけ”が進学出来なかった』となった場合、果たしてはそれは
数年後、美談にできますでしょうか。


むしろ、『そのせい』で、自分の人生が大きく狂ったと呪うことに
なると思いませんでしょうか。


多くの友人知人が“普通”に進級・進学していく中、
自分“だけ”がとなった時、納得いくかどうか、
よく考えてみて下さい。


部内では、同じように練習して、汗を流して、練習が終われば、ふざけて、遊んでと
『同じよう』にしていても、進級・進学の結果は異なる、あるいはクラス内で、
部活動もやらずにふざけて、遊んでいるだけのように見え、学力も自分より
下だと思っていた方が、進級・進学できて、自分は出来ないとなった時、
学校・先生に不平不満を持たないでしょうか。


自分は勉強はできなかったかもしれないけど、部活動は頑張った、
部活動すら頑張らず、やらず、毎日の生活を怠惰に送っている(ように見える)、
友人知人が進級・進学できて、自分が出来ないなんて、不公平に思えませんか。


それとも勝負の世界だから勝ち負けは一瞬、スポーツマンシップにのっとり、
『負け』は潔く『負け』と認め、『次』へ向けて頑張るのでしょうか。


最終的に受験で逆転合格できる進学校なら、それで憑き物が落ちたように
頑張れる方もいると思いますが、失礼ながら、『普通』にやっていれば、
高校・大学まで進級・進学できる私立校・中高一貫校において、
自分は『進級・進学できる』ものだと思い込み、それが当然の権利のように、
『与えられる』ものだと信じ込んでいた方が、それこそ勝負を決める一瞬のように、
進級・進学できないことが決まった時、『次の機会』が失われた時、
すぐにやる気になって、頑張れるという方は少ないと思います。


むしろ、『温室育ち』の甘えた考え、生活習慣が抜けきれず、
だらだらと、その後の様々な決定事項、“与えられる”ことに
指を加えて構えているという状態になる方が多いように思えます。


“そう”ならないように、心身を鍛えることが、本来の文武両道の育みなのでしょうが、
私立校・中高一貫校では、その『進級・進学ができる』『与えられる』『当然の権利』という
間違った意識、認識が、悪影響となっているように思えます。


それは、自分は『勉強“以外”のこと』を頑張り、勉強“も”『少し』は、
自分なりに頑張っているから、『許される』ものだと思っていませんか。


忙しい毎日を送っている私立校・中高一貫校生を見ていると、
そう言わんがばかりの言動、態度、姿勢を見せる方が少なくないです。


そうした現状が、各校でも基礎学力の低下を招いているとしたら、
今回、今年度からのテコ入れはかなり厳しくなっていくことが予想されます。


徹底的に排除するつもりはないとは思いますが、結果主義、点数、成績の
数値による粛清はより厳しいものになっていくと思います。


そのことを、生徒、子供たちはおろか、親御さん・ご家庭ですらも、
気付いていない、意識していないことが、今後問題になってくることを
懸念しております。


速くなった授業の進度、厳しくなったテスト、範囲が広がり、宿題などの演習量も増え、
さらには、テストの結果によって『平常点』が変動するということになった場合、
成績は一気に急落することになります。


そして、“そう”なってから、そこから這い上がるのに、必要な物理量、時間量を、
取ることができないのでは、そこから先は『進級・進学ができない』ことが、
“決まる”ために学校に通うということになります。


そう悲観的に考えなくてもと思われるかもしれませんが、
受験なく、学校のテストの点数、成績によって進級・進学が決まる
私立校・中高一貫校では、3年間において、14〜16回の定期テストと、
8回の成績付与によって、最終的な進学が『決まる』ことになります。


進級に至っては、5回のテスト、3回の成績付与で決まります。


こうした限られた『機会』の中で、いつどのタイミングで判断し、決断するのかを、
楽観的に考えて、いつまでも『まだ次がある』で済ましている限り、
追い込まれてからの状況・状態が最悪になります。


というよりも、今後は私立校・中高一貫校において、3回以上の失敗を重ねると、
もう計算上、進級・進学は絶望的という状況・状態になる方が増えていくことが予想されます。


そのことに気付いていない方から、気付けない方から、これは親御さん・ご家庭も含めて、
断罪されていくことになるでしょう。


今年度以降の私立校・中高一貫校の各校でこういった厳しさを持ち合わせていくことを
考えると、あまり楽観的に考えていると、一気に、それこそ一瞬で、
進級・進学が出来ないことが決まる可能性がありますので気を付けて下さい。


本来、勉強は勝負の世界とは無縁、むしろ準備に準備を重ねたほうが、
より良い結果をもたらす、『努力が報われる』ものではありましたが、
こうなってくると、一回一回のテストが、成績が、『勝負』となってきますので、
その勝ち負けを決める瞬間の見極めを、よく考えて、出来る限り事前に、
対策を取ることをオススメします。


今回の二学期中間テストの結果を見て、諸先輩の動向を見て、
よく考えた行動をとるようにして下さい。


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学校行事の再確認

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中間テストを終えたら、再度学校行事の確認を行って下さい。


部活動などは、大会などの勝敗によって、あるいは、
顧問の先生の気分によって、変更・変動されるものかもしれませんが、
学校行事に関しましては、よほどのことがない限り、
予定・計画通りに行われることになります。


ですから、まずはその予定・計画から、逆算・試算を行い、
期末テストまでの予定・計画を立てるほうが良いでしょう。


そして、部活動に関しては、中間テストの結果次第だとは思いますが、
昨今はテスト結果に関係なく、今まで通りの生活を、部活動を続けられる方が
多いので、『続けられる』のであれば、相応の覚悟を持って、
期末テストに臨まれるようにして下さい。


もうすでに一学期でも、二学期中間テストでも、今年度からの学校・先生の
『本気』に触れてきていると思います。


まだ“わからないから”、『なってみてからわかった』で済ませるのであれば、
言い方が悪いですが、やはり一度痛い目にあってみるのもいいでしょう。


もっとも、今年度以降は、その一度で、進級・進学がどうなるか決定づけるものに
なっていくことが予想されますが。


うるさく書いておりますが、それがただ単に通っている学校での
進級・進学だけの問題であれば、大した問題ではないように思えますが、
その後の進路、人生にまで影響が出るとなると、大問題となります。


昨今、私立校・中高一貫校での“修学”をサボると、それは基礎学力の低下だけでなく、
勉強の習慣や教養の低下にまで発展しているように思えます。


突き進む授業に対して、ついていけないことから劣等感を持ち、
自信喪失するのかもしれませんが、恵まれた環境・状況から、
一気に劣悪な環境・状況に落とされたわけではありません。


一つ一つをきちんと見直し、取り戻していくことを、
それこそ、部活動やスポーツなどで学んできていることと思いますが、
毎日の練習、演習の積み重ねで、少しずつでもできるようになっていけば、
必ず最後には成果が出ることになります。


勉強は、それも高校以降ともなれば、なかなか成果が出にくい、見えにくいものに
なりますが、やればできるようになるのは、むしろ勉強で感じることのほうが、
多いはずです。


できないのはやらないからです。


やれない、わからない、素質がないなどというのは、
やらない方の甘えです。


そのことを部活動などで『学んで』いないのであれば、
その部活動もまた何の勉強にもならなかったことになります。


変動する部活動の予定・計画の中では、なかなか成果が出しにくいかもしれませんが、
それでも勉強出来ることはあることでしょう。


時間がないなら、休み時間や昼休みなどを利用して、宿題やノートまとめをやっておき、
部活動の休みの日は、テストに向けての準備を始めておくことぐらい出来るでしょう。


こう書くと、周りの友人知人が、遊んでいる、サボっている中、“それ”をやるのがつらい、
何で自分だけがそんな負担を強いられるのかと思われる方もいるでしょう。


しかし、それが『時間を奪われている』人に与えられた罰と言いますか、
やらなければならない義務となります。


成績不振にも関わらず、自分の好きなこと、部活動は相変わらずやって、
休み時間や休みの日など、『他の方』と同じようにサボる、休む権利があると考えていると、
『自分だけ』が他の方とは異なる結果が出ても文句は言えません。


部活動を続けるという判断を、決断をしているのは、あくまでも自分です。


その自己責任として、全てを問われる、全てを求められることになっています。


そして、厳しいことに、今年度以降は、『出来なければ』、
権利はく奪、つまり、進級・進学『させてもらえない』という処罰を
受けることになります。


さらに今年度以降は、『なってみてからわかった』に対する処罰が、
より厳しいものになっていくことを考えると、自己責任の重さが
その後の人生も変えることになると思います。


うるさい説教に感じられるかもしれませんが、
これが最終的に受験で逆転合格まである進学校であれば、
通っている学校での進級・進学の問題、つまり定期テストの点数、
各学期の成績などは、あまり問題になりません。


しかし、通っている学校の定期テストの点数、成績によって、
その後の進級・進学が決まる私立校・中高一貫校の場合、
これが大いに関係してくるということを真面目に考えておかないと、
一回・二回ほどの痛い目どころか、軌道修正できないくらいに、
人生の歯車を狂わせることになりかねませんので、気を付けて下さい。


過激な表現のように感じられるかもしれませんが、
私立校・中高一貫校において、進級・進学出来なかった方の
その後を考えると、このくらいの言われようと覚悟をもっていないと、
返り咲きもなかなか難しくなると思います。


そんなところまで追い込まれないようにするためにも、
よく考えて、行動することをオススメします。


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進学出来ないことが決まり始める

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この時期からちらほらと期末テストを待たずして、
呼び出し・面談になっている方がいると思います。


その場合、十中八九、進学が出来ないことの決定事項の通告を
されると思われます。


私立校・中高一貫校生にとっては死の宣告に近いものを感じることでしょうが、
それが通っている学校での最終的な『自己責任』の証だと思って下さい。


そうなるまでに何回も学校から、先生から忠告も助言もあったはずなのに、
無視続けた結果として、進学不可という結論を出されたということになります。


残酷なことを書かせて頂きますが、1・2年生は先輩の3年生のその姿を
よく見ておいて下さい。


そして、1・2年後、自分がそうなりたいのかどうかをよく考えて、
今後の自分の身の振り方を見直して下さい。


部活動、特に運動部の方は、自分が所属している部で、果たして何人の方が、
進級・進学出来なかったのかを確認しておくと良いでしょう。


中高一貫校であれば、高校生とも合同で練習することもあるでしょうから、
先輩や高校生がどういう生活を送り、どういう点数、成績を取っていたか、
取っていそうかということも、何となくでもわかることでしょう。


同じことを、あるいは、今後はそれよりも頑張っていたとしても、
進学出来ない可能性が高まります。


言い方が悪いですが、ここで怠惰の末路、自分なりの努力だけでは
報われないということを垣間見ることができます。


出来れば、そうなった先輩のその後の動向にも注目してみると良いでしょう。


果たして、受験に向けて、勉強し始めるかどうか、今までのふざけた言動、態度、姿勢が
改まるかどうか。


決めつけで書かせて頂きますが、私立校・中高一貫校において、進学が出来ないことが決まった方は、
十中八九、それでもなお“今まで通り”、あるいは“今まで以上”にふざけた生活を続けられると
思います。


その学校での最後の思い出作りのつもりかもしれませんが、
そうして反省の色を見せることのできない方が、良いとこどりで、
最後の最後にはうまくいくということは少ないです。


学歴や学校の勉強など関係なく、一部の人が活躍してきている
日本も実力社会になってきたと思われるかもしれませんが、
まだまだ落伍者に対する世間の風当り、扱いは厳しいものになります。


問題がある方を排除する傾向は、むしろ今の時代のほうがより厳しいものに
なっているように思われます。


その最初の段階と言いますか、私立校・中高一貫校では、この進級・進学の合否によって、
それを垣間見ることができるでしょう。


また、その時の学校・先生、顧問の先生の諸対応はもちろんのこと、いつも一緒になって、
ふざけあっていた先輩の友人知人の対応、言動も見ておくといいでしょう。


失礼ながら、馴れ合いでの付き合いで付き合っていた友人知人などは、
進学出来なかった方の前では、悲しげな雰囲気を出すかもしれませんが、
その裏では、圧倒的優位に立った自分たちの優越感を楽しんでいると思います。


私立校・中高一貫校の進学は本当に明暗を分けることになります。


元々他校受験を視野に入れて頑張っていたのならいざ知らず、
友人知人の目から見ても、これはダメだ、これじゃ進学できないだろうと、
思われる方は進学できないでしょう。


今まではそうはいっても、進学出来てしまっていた事実がありますが、
厳しくなった今年度以降は、友人知人すらもそう思う、そう予想される方は、
そのままそうなることになるでしょう。


今後は、その結果がこの時期か、あるいは一学期、さらには2年次、1年次と、
早まっていくことになると思います。


1・2年生は、この時期の3年生の進退状況・状態を、自分のことのように
考えておかないと、1・2年後、あるいは、そこまで待たずして、
同じ轍を踏むことになります。


そうならないためにも、よく考えて、自分の今の生活を見直し、
1・2年後の自分がどうなっていたいかを、どうなるかを、
予想して、行動することをオススメします。


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学校行事、部活動の言い訳

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一学期にも書きましたが、この忙しい二学期は、
どうしても口からこぼれ落ちてしまうことでしょう。


学校行事や部活動で忙しくて、勉強できない。


おそらく今の子供たちが抱えている問題の中でも、
かなりの重点になっていると思いますが、
昨今の文武両道の推進から、『途中で辞める』ということが
かなり難しくなっていると思います。


そして、その対策・対応が、昔と同じで、根性論・精神論になっているのが、
問題だと思います。


特に、子供たちの無限の可能性を『応援』するという、無言の根性論・精神論は
大問題だと思います。


昔なら、辞めたいという生徒に対して、
「甘えるな」「まだできるはずだ」というパワハラめいた言葉が、
今は、「もう少し頑張ってみよう」「君ならまだできるよ」と
優しい言葉で語りかけるようになっています。


しかし、その実、勉強や学力がかなりの遅れを取っている現実を無視して、
ただただ“応援”と“アドバイス”をすることで、それが正義、優しさとして、
『結果』に対しては、残酷なまでに、突き放すかのように『自己責任』を
押しつけるようになっています。


学校行事や部活動を頑張ったね、でも勉強がダメだったね、
でも勉強だけが人生の全てじゃないよ、学校行事や部活動を通して、
多くのことを学んだんだし、良かったじゃないか。


で、進級・進学できなかったことは無かったことにはできません。


その結果、学歴は『記録』され、さらには、その期間、修学すべき基礎学力までも、
修学できなかったことは、その後の受験などにも大いに影響してきます。


そういったことまで考えての、「もう少し頑張ってみよう」
「君ならまだできるよ」でしょうか、優しさでしょうか。


個人的な意見になりますが、少なくとも多くの友人知人が受験なく進学していく
私立校・中高一貫校においては、これは『飼い殺し』も良いところだと思います。


受験なく進学できる私立校・中高一貫校に入学した方、入学させた親御さん・ご家庭が、
“進学出来ずとも”青春時代良い経験をしたから『良かった』で済まされることはないでしょう。


そんなことになるくらいなら、なんでもっと早くに言ってくれなかったんだ、
気付かせてくれなかったんだと、思われる方が大半だと思います。


しかし、今は上記のように、子供たちの無限の可能性を『応援』することが
大正義であり、それを否定しようとするものなら、大悪党のように
扱われてしまうことでしょう。


最終的に受験で逆転勝ちが出来るのであれば、何も問題ないでしょうが、
受験なく進学できるものだと思って私立校・中高一貫校に通っていた方の大半は、
進学出来なくなってから、受験で逆転勝ちといったことが出来ないくらいの、
学力の低下を、学校行事や部活動の忙しさから、招いています。


そのこと、その事実には蓋をして、モデルケースとなるような、
文武両道を大成した方だけを見ることはどうでしょうか。


日本の部活動、特にスポーツの世界などでは、
昔からの体質、熱血指導の行き過ぎた体罰、年功序列などの
マイナスイメージをクリーンにしてきているとは思いますが、
その後のケアや進路、その時の私生活、勉強などの状況判断に関しては、
今だ根性論・精神論になっていると思います。


そのうえで、自己責任と突き放すのであれば、
これはあまりにも無責任ではないでしょうか。


学校行事や部活動が終わっても勉強は続いていくわけですし、
何よりも人生はもっと長く続いていくことになります。


日本では、さきほどからやり玉に挙げることになりますが、
特にスポーツの世界では、そのことを無視する、
まるでそのスポーツに人生を捧げることが美談かのように扱われますが、
一人の人の人生を使い捨ての物かと思っているのでしょうか。


スポーツを引退した後にも、人生が続いていくわけなのですから、
その後のことも考えての行動ができないのであれば、させないのであれば、
そう考えさせないのであれば、それこそ、悪の根源、史上最低のパワハラだと
思います。


それが今の日本の部活動に浸透してきていることを考えると、
今後の学力格差はもちろんのこと、社会的な地位や経済状況の格差は
拡がっていくことでしょう。


学校行事や部活動が忙しいことは言い訳にはなりませんが、
もし、勉強に専念したいのに、顧問の先生が、辞めさせてくれない、
休ませてくれないというのであれば、それは十分な言い訳どころか、
学校、文部省、国に訴えても良い『理由』だと思います。


人生を充実させる余暇、思い出が、自分の人生を、将来を奪うようなものに
なるのであれば、徹底的に抗うべきだと思います。


そうでなければ、『自己責任』はますます重いものになっていくので、
気を付けて下さい。


学校行事や部活動が忙しいかもしれませんが、その後の自分の人生を決めるものを
きちんと見極められるようにしておくことをオススメします。


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夏休みからあっという間に・・・

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夏休みを終えて、二学期が始まり、『夏休みと同じ期間』約40〜50日間
経ちましたが、いかがだったでしょうか。


学校行事や部活動の大会などあり、あっという間だったと思いますが、
その期間にも授業は確実に進み、中間テストを迎えることになったと思います。


親御さん、ご家庭でも、あっという間に過ぎたと思われますが、
夏休みなどの長期休み中でもそうですが、
子供たちから少し目を離したと思ったら、気付かない間に成長していたり、
その逆に全く成長が見られず、『結果』だけ見ると、低下していたりと、
確実な『変化』を見られると思います。


今後はそうした変化を放任していくほどに、
お子さんの人生は大きく変わることになると思います。


進級・進学の問題はもちろんのことですが、心の変化や考え方、生き方、
そして、人格形成や教養に至るまで、目まぐるしく変わっていくことに
なると思います。


夏休みなどの長期休みにおいて、学校・先生からも、計画・予定を立てましょうと
言われていると思いますが、失礼ながら、これは“親御さん、ご家庭”のほうが、
立てない、考えないことが多く、その姿を見て倣った子供たちは、
まず計画や予定を立てない、考えないことが多いです。


私立校・中高一貫校においては、その傾向はさらに強まり、
お子さんの進路、人生についても当てはまってしまうことになると、
厳しい書き方になりますが、私立校・中高一貫校に入学させた『意味』が
無くなる=受験なく進級・進学できるはずができないという結果になると
思います。


進級・進学出来なかった方を多く見させてもらった塾だからこその苦言ではありますが、
進級・進学出来なかったほとんどの方の多くの“親御さん、ご家庭”がこの傾向にあります。


行き当たりばったりで、あわよくば『良いとこ取り』しよう、という言動・態度・姿勢が
随所に見られることが多いです。


厳しいように感じられるかもしれませんが、実際に塾で、
一度学力・点数・成績を落としてしまった方が、
進級・進学にまでこぎつけられるのは、“親御さん、ご家庭”のサポート、
それも計画や予定、今後のビジョンというところまで含めて、
“親御さん、ご家庭”がしっかりと立てて、見ていることが前提となっています。


そういったことなく上記のように、行き当たりばったりで、
あわよくば『良いとこ取り』しようという言動・態度・姿勢が
随所に垣間見られた“親御さん、ご家庭”では、多分にもれず、
お子さんも同じ言動・態度・姿勢で、勉強に身が入らず、
それどころか自分の点数や成績に危機感を持たず、他人ごとのように
考えているように行動する方が多いです。


何度も書いておりますが、今や学校教育では、特に私立校・中高一貫校では、
パワハラや体罰などの問題から、情操教育、教育的指導などに消極的になってきており、
それらは全て、“親御さん、ご家庭”に任せられていることが多いです。


今後、学校側では、より一層、『結果』のみを重視するようになると思われますが、
そうなった時、“親御さん、ご家庭”はその『結果』を出すために、
『親御さん、ご家庭自身』がお子さんに指導、教育を行わなければならないことになります。


自由に、のびのびという教育方針を持つことはもちろん良いことだと思いますが、
その方針と結果が、通っている私立校・中高一貫校において、『結果』が出せていない場合、
それは否定されるかのような扱いを受ける=毎学期呼び出し・面談による助言を受ける、
最後には進級・進学させてもらえないということになります。


以前にも書きましたが、こうなると、お子さんが通っている学校とお子さん、
親御さん、ご家庭の思いと考えのミスマッチになっていて、
その摩擦が大きくなればなるほど、関係性が崩壊することになると思います。


そして、その環境、つまり、多くの友人・知人が受験なく“普通に”進級・進学していく中で、
自分だけが、お子さんだけが、進級・進学できない=別の道を歩むということが、
人格形成やコンプレックス、学歴などに大きく関係してしまうことを考えると、
親御さん、ご家庭は、どうすることが子供の本当の幸せになることなのか、
もう一度よく考えて、サポートしないと、厳しいことになると思います。


学校の勉強だけが全てではありませんが、多くの方は、友人・知人が大学まで進学していく中、
やっぱり自分も大学に行きたい、あるいは、親御さん、ご家庭は、大学まで行かせたいと
思われることになるでしょう。


しかし、私立校・中高一貫校においては、進学できないということは、
イコールどんなに願おうと、友人・知人と一緒にその学校からの内部進学は
行えないということになります。


そのことをよく覚悟した上で、お子さんのこれからをもう一度よく考えてみることを
オススメします。


そして、出来れば、『進級・進学できなかった』方の後のことを、
その親御さん、ご家庭の状況も含めて、よく調べてみて下さい。


今後は受験なく進学できる私立校・中高一貫校といえど、
内部進学出来ない方が増えていくことになると思います。


その時に、どう対応するのか、どう対策していくのか、よく考えておくことを
オススメします。


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