立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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テスト前の週末の過ごし方を考える

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テスト前の週末でも部活動の大会があったりして、忙しいという方も
いるかもしれませんが、そんなことは“知りません”、自己判断、自己責任ですと、
いうのが、学校の定期テスト、成績となります。


本来、学業第一とすべきことにも関わらず、昨今のスポーツ振興と文武両道の勧めは、
学業をおろそかにしてでも、“強行”する傾向にあるように思えます。


そうして、多少の『犠牲者』が出ても、文武両道のモデルとなる優等生を美談化して、
うやむやにしてきたように思えます。


2020年度の教育改革のもと、基礎学力、基礎知識の抜本的な見直しを行った
私立校・中高一貫校の場合、これを駆逐するようになっていくと思います。


スポーツ科などのクラス・コースが無い学校では、部活動者、
特に運動部の方は、その対象候補となると思います。


そうなることも含めて、テスト前の週末を過ごし方を
よく考えて下さい。


部活動の大会などで潰れるというのであれば、その分をいつどこで行うのか、
まさかとは思いますが、やらないでも“許される”などとは考えてはいないでしょう。


もし考えているのであれば、今年度以降、学年が上がる度に、
厳しい状況に追い込まれていきます。


そして、これは残念なことではありますが、私立校・中高一貫校生の
内部進学を助けてきた当塾でも、もう間に合わないというお知らせをすることが
増えていくと思います。


もちろん、部活動を辞めて、生活を一変し、毎日勉強をするというのであれば、
“まだ”望みを見出せますが、ほとんどの方は、“今までの生活”はそのままで、
『ちょっと』追加で、頑張るから、要領良く、要点だけ抑えて、次のテストで、
今までの挽回ができるくらいの高得点を取れるようにと望まれます。


ですので、当塾では、
『万が一、うまくいかないことを考慮して、
 最悪受験となっても対応が早くできるように、
 大手受験進学塾か家庭教師をオススメ致します』と
切り替えさせて頂くことが多いです。


実際に、当塾でもダメだった、だからまた受験対応の塾を探してと後手後手になるよりは、
そちらの方が、『納得』されると思います。


お子さんの状況や学力によっては、かなり早い段階で、
そのような提案をすることもありますが、部活動や他の習い事を優先し、
長期休み中など学校がお休みになると勉強は休みとされ、定期的な勉強が
困難な方は、今後のことを考えて上記のようにされるほうが宜しいかもしれません。


学校の定期テストや平常点を取るためには、どうしても定期的な勉強が必要となり、
今までは付け焼刃で、テストさえ乗り切ればOKだったものが、今後、
基礎学力、基礎知識の土台がある上での学力が問われるようになると、
普段の積み重ねがどれだけ行われるかが問題になってくるでしょう。


そうなると、学年が上がれば上がるほど、その“積み重ね”が、
点数の土台となる、あるいは減点の対象となっていくことになり、
点数はどんどん下がっていくことになります。


それを、どこかで、いつかで、“取り戻さない”と、学年が上がれば上がるほど、
勉強はきつく、つらいものになります。


各定期テストで言えば、テスト前の週末がそのタイミングになるのですが、
今年度以降は、その量が、質が、多く、高くなっていくことを考えると、
テスト前の週末“だけ”でなく、その前の週末から、準備する、行動するように
しないと、間に合わなくなっていくと思います。


この一学期から“取りこぼして”しまった方は、夏休みに『取り戻す』ように
しておかないと、休み明けのテストや二学期中間テストから、点数が
下がっていくスパイラルへと進むことになります。


仮に、この一学期をギリギリ乗り切ったとしても、今年度はよく考えて、
夏休みをどうするか決めることをオススメします。


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来週で6月も終わる

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いよいよ6月も下旬を迎え、残すは10日ほどになります。


6月を終えたら、『期末テストがある』7月になりますが、
今年度は、ほとんどの学校で7月第一週、つまり、7/2の週に
テストを迎えることになっていると思います。


まさかとは思いますが、テストは『7月から』だから、
『7月』から勉強すればいいなんて考えている方は少ないでしょう。


となると、“来週”には「テスト勉強」をすることを考えると、
『今週』は何をすべきで、何を“終える”必要があるでしょうか。


来週のテスト勉強において、それも成績が決まる最後の機会となる、
期末テストにおいて、『宿題』や『ノートまとめ』の“作業”を、
テスト勉強と考えていないでしょうか。


“それら”はもう今週中に終わらせて、来週からは演習と過去問などを使って、
テストの予行練習をするのが、テスト勉強となります。


もちろん、“それ”だけで、中間テスト、平常点のマイナス分を
カバーできるとはまでは言いませんが、少なくとも期末テスト、
そのもので“赤点”を取ることなどないものです。


しかし、中間テスト、平常点において、マイナス、
つまり“負債”がある方は、その分を“取る”ための勉強をする必要があります。


プリントや参考書、問題集などを網羅するのは当然のこと、
まとめたノートの内容は隅から隅まで暗記するなど、
百点満点を取るつもりで勉強するくらいでないと、
そのマイナス、負債は返すことが出来ないでしょう。


そして、今回、それを“サボれば”、二学期以降にその分を、
返さなければならないことになります。


また、今回、さらにマイナス、負債を増やせば、その分も含めてとなり、
物理的・点数的に、もう『返せない』となった時に、
進級・進学ができなくなることが決定します。


今年度以降、予言ですが、各学期ごとにマイナス、負債、借金を“返し”切らないと、
次学期での返済はかなり厳しいものとなるでしょう。


特に部活動は忙しく、そんな中でも息抜きの遊びや趣味、
さらにはスマホいじりは、“止めたくない”、その上、
『今まで通り』の生活を続ける方は、あっという間に借金が膨らんでいくことでしょう。


そうして、二つの学期において、借金を作った場合、おそらくその学年においての
成績も決定してしまい、早い段階で進級・進学の問題が“片付けられて”しまうことになると思います。


そこまで追い込まれてみないと、『なってみないと』わからないかもしれませんが、
今年度以降は本当に、救済されることなく、はいさようならとなると思います。


“まだ”その一つの学期の結果が出ていない今なら、こんな嫌味な予言など、
覆せますが、“結果が出てから”、さらにそれが積み重なってからは、
避けることのできない予言となりますので気を付けておくことをオススメします。


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中間テストの結果を無視していない?

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過去のことなど考えず、今だけを見て、信じて、未来に向かって動け。


言葉だけにすれば、何とも希望に満ちて、力強く、素晴らしい言葉ですが、
これを『学校のテスト、成績』に当てはめるのは、どうかと思います。


特に、記録された結果、テストの点数、平常点、成績で、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、その“過去”からの積み重ねが、
その“呪縛”が、進路に問題となってくることを考えると、
過去を反省せず、気にせず、無視する方の中から、進級・進学出来ない方が
決まっていくと言えます。


すでに“記録”された中間テストの結果、点数は、変えることが出来ないものとして、
存在することになります。


となると、期末テストにおいては、『取らなければならない』点数のボーダーが
決まっており、それが取れなければ、仮に期末テストは赤点を免れたとしても、
『成績』としては“許されない”ということになります。


そうなればわかると思いますが、中間テストの結果と期末テストの結果が、
『成績』に関わるというのですから、中間テストの結果を無視するわけには
いかないことになります。


このことがよくわかるのが、中間テストの結果を覚えているかどうかなのですが、
テストを終えてから“たった”二・三週間しか経っていない今、
『覚えていない』という方が多いです。


それも、詳細に覚えていなければならない方、つまり赤点を取ってしまった方ほど、
何点台というのはおろか、『悪かった』のは覚えているだけで、本当に何点だったのか、
覚えていないどころか、期末テストを前にしても、確認すらしない方が多いです。


これでは、“ナメている”“やる気がない”“危機感がない”といわれても、
仕方ないことだと思います。


そんな状況・状態で、テスト勉強をするにも、テストを受けるにも、
『頑張る』『頑張った』という言葉は虚しいものとなります。


何点取らなければならないので、何をどれだけ頑張るのか、頑張ったのか。


テストにおいては、配点から逆算して、確実に点数が取れる問題を何問解いて、正答して、
さらに保険として、追加点を取れる問題はないかと、回答して、さらに、“見直し”をして、
『中間テストの結果と合わせて』、確実に“成績”の赤点を免れる点数を取ったかどうか。


そこまで計算高く、“勉強”出来ることが、『要領が良い』ことであり、
『効率的』な勉強と言えます。


ところが昨今、こういった“勉強”が出来ない方が多くなってきており、
昔のような私立校・中高一貫校生特有の、『要領の良さ』を持ち合わせていない方が、
増えてきているように思えます。


当塾では私立校・中高一貫校のOB・OG講師が多いので、多くの講師が
口を酸っぱくして言っております。


『勉強』出来ないなりにも、最低限“勉強”すべきことを『勉強』しなさいと。


テストで点数がなかなか取れないなら、平常点は完璧にする、
平常点をサボってしまったというのであれば、テストで問題無い点数、
70点、80点を取る。


そのために、どうするのか、普段の生活はもちろんのこと、
テスト前の勉強の仕方、集中の仕方を“考えて”、『実行』するまでが、
私立校・中高一貫校生として、最低限の“勉強”だと。


最近の子供達は、これをまるでブラック企業の苦行かの如く考えているように思えます。


多くの諸先輩たちは、このことを、自分が『サボった』『楽をした』戒めとして、
このことを受け入れなければ、当然受ける罰、つまり呼び出し・面談になって、
小言や説教を言われることを甘んじて受けていたように思えます。


今は、これすらも、納得いかず、自分の好き勝手にやらせろ、自由にさせろといった上で、
権利は与えろと主張される方が多くなったように思えます。


この最低限の勉強のことは、今でもわかりやすいのですが、偏差値・学力が高い学校ほど、
徹底されている方が多く、偏差値・学力が低い学校ほど、徹底されない方が多いです。


ただ、昨今はその垣根がなくなり、さらにその学校内でも極端な方が増えてきているように
思います。


そうなると、残念なことではありますが、私立校・中高一貫校生として、
最低限の“勉強”すらしない方が、進級・進学できなくなるのは当然の報いとなります。


前回の中間テストの結果もそうですが、さらに平常点が取れていない、不安だという方は、
その分も含めた概算をし、期末テストに挑まないと、この一学期、早速の不合格、1・2といった
成績を取って、呼び出し・面談になります。


もう一度よく確認して、期末テストまでの今週、来週をどう過ごすのか、
よく考えて、行動することをオススメします。


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期末テストまで、あと何日、何時間

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6月の中旬も過ぎようとしていますが、期末テストまで残り何日、
何時間となっているでしょうか。


テストは7月だからと、余裕を見せている方は少ないと思いますが、
テストがあるとはいえ、部活動も忙しくて、宿題も溜まってきていて、
テストのことなどより、目の前のことでいっぱいいっぱいという方は、
“文武両道”が『出来ない』ということを、この一学期に証明することになります。


4月から、文武両道の可能性を試されてきたわけですが、約二カ月半も経って、
“まだ”それを目指すというのであれば、この一学期の結果をもって、
判断、決断することをオススメします。


今年度以降、この判断、決断が遅れれば遅れるほど、“間に合わなく”なっていくと
思います。


授業の進度が速くなればなるほど、その“間に合わない”も早くなっていくことでしょう。


取りこぼした基礎学力や基礎知識が補習や補講では間に合わず、
許されることにもならなくなっていくことになるでしょう。


それこそ、再試験などで出される“答え”をそのまま教えなければ、
再試験も合格することが出来ないくらいになると思います。


今までも、その傾向にありましたが、今まで以上に、
基礎学力や基礎知識を求められるようになっていくことを考えると、
今後は、そういった“救済”を行うことは、学校全体の問題になっていくと思われます。


そうなった時、補習や補講すらをも行っても、改善の見られない方から、
切り捨てられていくことになると思います。


かなり大げさに書いているつもりではありますが、学校・先生側が本気になって
改革が行われるようになれば、そうなる可能性もあります。


今だ、のほほんと構えられている方が多いですが、この期末テストも同様、
『なってみてわかった』で手遅れにならないようにしておくことをオススメします。


期末テストまであと十数日だと思いますが、その間に出来ること、やるべきこと、
やっておくことを、きちんと整理し、何を優先するのかを判断、決断しないと、
今年度初の成績はとんでもない結果を叩きだしてしまう可能性があります。


そして、今年度の一学期は、今までの一学期と異なり、
成績を“落してしまった”場合、このまま“落ち続ける”可能性が高い、
一学期になることが予想されます。


もちろん、“今までの”一学期と同じと考えて、その後の夏休みを
『今まで通り』過ごしてしまったら、の話ではありますが。


しかし、多くの方が、この一学期、そして夏休みと、『今まで通り』と
タカをくくって過ごされることが予想できます。


なぜなら、『ソレ』で、今までうまく切り抜けてこれたから。


これは予言となりますが、2020年度に近づくにつれて、
そのことが、後悔の種となると思います。


また、何度もうるさく書いておりますが、この2020年度の
教育改革の前後において、『犠牲者』となった場合、
かなりの時間を要して基礎学力を取り戻すか、あるいは、
取り戻せずに、さらに数年の時間を無駄に過ごしてしまうことに
なる可能性が高いです。


そして、これは、言い方が悪いですが、“温室育ち”となりやすい、
私立校・中高一貫校で、落ちこぼれてしまった方は、特に強くその傾向に
陥りやすくなると思います。


皮肉なことですが、学校・先生側は本気で、そういった方を作らない、
出来ないようにすればするほど、よりひどい状況・状態になる方が出てくることに
なると思います。


内情を知らない第三者である私の言葉は、冗談半分で思って頂いて構いませんが、
来月、学校・先生側から言われること、助言されること、警告されることに関しては、
決して冗談半分に聞くことなく、そして“今まで通り”の通過儀礼程度に考えないように
して下さい。


そうしないと、数年後、改革の犠牲者として、通っていた学校を去るだけでなく、
勉強、学業という進路を目指せないことになるかもしれませんので、気を付けて下さい。


あくまでも可能性、予言のようなものですが、これから先、
数年間の私立校・中高一貫校は、激動、激変することが予測できます。


その激動、激変に影響を受けないようにしておくことをオススメします。


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勉強においては、たった一回二回のミスも記録されている

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情報化、記録化が進んできている昨今、世間一般的にも、
たった一回二回のミスすらも記録されて、消せないようになっているように
思われます。


学生時代で言えば、テストや成績などがそうですが、
社会に出ると、そのことが信用問題にすらつながることになると思います。


その危惧に対して、昨今の学生は、昭和時代さながらの、
長い人生、一回二回のミスやサボり、大したことないだろう、
そんなことをとやかく言うなと言わんばかりの言動、態度、姿勢を取る方が
増えてきているように思えます。


それも反省の色などなく、一度しかない人生、やりたいようにやって、
失敗したところでやり直せるという楽観的な生き方、考え方を、
その一回二回のミスで、人生を大きく変えるかもしれない、
私立校・中高一貫校生の中でも増えているように思えます。


人生とまでは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも進路、
進級・進学に関しては、学校でのテスト、平常点、成績によって、
大きく変えるものとなります。


そのことを軽んじているかのように学生時代を過ごされる方が、
極端になってきていると思います。


その結果が、進級・進学できないだけでなく、学校での記録が、その後の
勉強、学業の道を進むのに、困難な道を選んでしまうことになってしまうことを
懸念しております。


今年度以降は、このことがより重く、より厳しく、そしてより早くに、
なっていくことを考えると、一学期の結果が出た時点で、
よく考え直してみることをオススメします。


長い人生においては、本当に一回二回のミスぐらいは、
大した問題にならないかもしれませんが、
学校での8回の成績、14〜16回の定期テストによって、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校生においては、
その一回二回のミスが命取りとなることもありますので、
気をつけて下さい。


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