立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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4月1日で強制的に切り替わる学年

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毎年、書いていることではありますが、日本の学校では、
4月で学年が切り替わります。


それは、言い方が悪いですが、『強制的』に変わることになります。


特に、義務教育期間となる、小学校・中学校では、
『どんな成績』『どんな状況・状態』であろうと、
問答無用に、学年が繰り上がっていきます。


その時、その学年における、勉強が出来ていようが出来ていまいが、
修学出来ているかいないか、関係なく、学年が上がっていくことになります。


私立校・中高一貫校も、この仕組みに従って、『中学校“まで”』は、
『どんな成績』『どんな状況・状態』であろうと、
留年することなく、進級していくことになります。


ただ、その内容は、とんでもないことになります。


私立校・中高一貫校での授業の進度や質に関して、
他の学校と比べて『特色』があるということは、
その分、『遅れや抜け』があった場合、
他の方よりも『格差的』に、その修学が遅れることになります。


これが、私立校・中高一貫校の『勉強』に
“ついて”いけなくなる典型となります。


そして、そこからは『記録』される『成績』によって、
加速度的に、“追い込まれていく”ことになります。


昨今、軌道修正がなかなか出来ないようになっているのは、
授業の内容が難しくなっている、進度が早いこともさることながら、
何よりも『文武両道』の推し進めが、『ご家庭内』でも
浸透してきていることだと思います。


部活動や習い事、趣味にと、お子さんの『可能性』を否定するのは、
悪の所業なのかもしれませんが、その結果、『進学』の可能性を、
狭める危険性も覚悟して下さい。


昨今のこういった修学状況に『遅れ』が見られる方の多くは、
もうすでに『手遅れ』になっている状況が多いです。


それは『記録』されている『成績』もそうですが、
何よりも、そこから『挽回』するだけの『時間』と『学力』が、
圧倒的に足りないことが多いです。


“遅れた”分と書いておりますが、主要科目であれば、
“一年間”で約150〜200時間の『授業』分もの『遅れ』と
なりますので、週に1回2回、1・2時間、塾に通う、
家庭教師に習うで、間に合うものでは無くなってきています。


一昔前なら、そうはいっても、要領よく、ポイントだけ抑えれば、
コツを覚えれば、遅れた分の修学をすぐに修正・回復できた方が
多かったように思えます。


しかし、今は、その遅れた分を、さらに相乗させるかのように、
『今まで通り』の“生活”を続けられて、その“取り戻すこと”すらも、
『効率化』を求める方が増えてきています。


もうすでに、『効率化』をすることを“失敗”してきているにも関わらず。


よく書いていることではありますが、私立校・中高一貫校において、
最も効率が良いのは、『一学期・二学期』の時点で、その学年における、
『基準』となる、『点数・成績』をほぼ取ってしまうことです。


そうすれば、全く何の問題もなく、進級・進学できるでしょう。


しかし多くの方は、まぁまぁ、最後の最期、三学期、学年末テストで
“なんとかなる”だろうと、タカをくくって、その中でも『要領の悪い』方が、
進級・進学出来る出来ないで、『学校・先生』に『お説教』されるくらいだろうと
思われることでしょう。


失礼ながら、これは『親御さん』も含めて。


実際に、そんな大多数の中でも、よほどの失敗をしない限りは、
進級・進学出来ている方のほうが多いから、勘違いされるのだと思います。


この方々の中から、『手遅れ』となってしまう『候補生』が生まれていきます。


まだ、この段階では、『手遅れ』とまではいわない状況・状態の方が多いですが、
次学年になって、さらに一学期・二学期と『記録』を重ねてくると、
その『手遅れ』が徐々に近づくことになります。


正確なデータを取ってはおりませんが、
当塾でも、中学2年の二学期までの『成績』の積み重ねを、
その後の進学・進級の指標として、見ております。


ここまでに軌道修正しないと、そこから先は“生まれ変わった”ように、
学校生活・私生活と全ての環境を変えないと、まず高校進学は難しいでしょう。


仮に進学できたとしても、その後の進級が難しくなるでしょう。


高校から“変わる”という場合でも、1年次の二学期までが、
リミットとなります。


そこから先、生まれ変わったとしても、大学への進学は、
かなり厳しいものとなるでしょう。


そんな予言めいたことに何の根拠もないだろうと思われるかもしれませんが、
『受験』ではなく、『記録される成績』で進級・進学が決まる
私立校・中高一貫校においては、『記録される成績』の『回数』が根拠となります。


『記録される成績』で進級・進学が決まるということは、1年生の一学期から
3年生の二学期までの、『8回』の成績で決まるということです。


中学2年次の二学期は、ちょうど、その『8回』の折り返し地点、
『5回目』の成績が『記録』されることになります。


一応、計算上は、それまで全ての教科をオール『1』を取っても、
その後、全てオール『5』を取れれば、トータル平均して、
『3』にすることが出来ることになりますので、
進学条件をクリアできる“可能性”があります。


しかし、これはあまりにも現実的ではありません。


成績『1』の方が、成績『5』を取るためには、学力向上はもちろんのこと、
学校生活も一変させるくらいの意識がない限り無理でしょう。


教科の先生によっては、もうすでに『印象付け』がされていて、
どんなに点数を取っても、平常点を加味してもらえず、
成績は『4』しかもらえないなんてことになっていることもあります。


また、そもそも、その成績『5』を取る条件が、平常点満点を取った上で、
さらに、テストでの点数が、90点以上、95点以上を取らなければならない
などの条件になっていることもあり、まず、成績『5』を取るには、
『入学時』から意識して、勉強していないと、取れないようになっていることもあります。


ですので、当塾としては、中学2年次に、成績『1』を取ってしまった教科、
あるいは主要科目で取ってしまっている場合は、基本的に『進級・進学』は
難しいと判断しています。


それでも、『今まで通りの生活』をされたがる方、ご家庭が多くなってきており、
塾としては『最低限』のお手伝いしか出来なくなっております。


塾では(おそらく学校でも)、この中学2年次の二学期の状況・状態で、高校進学、
また高校以降の進級・進学に関して、『ある程度』の予想がついており、
そのことを注意喚起しても、聞いてもらえない方、ご家庭のほとんどが、
進級・進学できずに学校を去っている、去ることになったと聞かされています。


高校生ともなると、この前兆・予想はもっと早く、高校“1年”次の
二学期の状況・状態で、ほぼほぼその後の状況・状態が予想できます。


『一発逆転』の“受験”なく進級・進学が決まる私立校・中高一貫校においては、
こうした『積み重ねた』『記録した』“成績”で、
その後の展開がほぼほぼ“決まって”しまいます。


これは、親御さんも含めて、よく考えられることをオススメします。


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