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この時期、学校行事で文化祭や体育祭などの前後、部活動の大会などの前後、
その準備期間なども含めて、先生も忙しく、自習になったり、お休みになったりして、
授業が進まないこともあるかと思います。


しかし、宿題はきっちり出されていて、それも、『出来る方』『予習する方』に
合わせて、テスト範囲までの宿題を一気に出されたりすることもあるでしょう。


そうなった場合、『コレ』によって、学校の先生は最低限の『義務』を
果たしていることになります。


授業でやった範囲の復習、演習はもちろんのこと、予習することだって、
出来るわけですから、『やらなかった』のは、お子さん、生徒本人の問題、
『やらせなかった』のは、親御さん、ご家庭のしつけ・教育の範疇ということで、
テストで点数が取れない、成績が下がることはもちろんのこと、
学校生活における基礎学力の修学が行われなかったのは、『自己責任』ということになります。


たとえそれが、学校行事や部活動で忙しかろうが、何だろうが、
自学『勉強』できるツールを渡し、さらには、『自由な時間』を
与えられているわけですから、そのツールを、その時間を、
どう使うかの問題は、お子さん、生徒本人、親御さん、ご家庭のしつけ・教育の範疇と
なります。


本来、私立校・中高一貫校では、このくらいぶっきらぼうに授業を、勉強を
進める傾向にありましたが、昨今の文武両道の推進、さらにはパワハラなどの諸問題から、
このぶっきらぼうが加速してきているように思えます。


究極的になりますと、勉強するもしないも自由ですよ、授業を受けるも受けないも自由ですよ、
ただ、単位を得るためにはテストで一定の点数を取って下さい、成績で一定の点数を
取って下さい、その『審査』だけをするという機関になってしまうことになると思います。


そこまでいくと、極端な例となりますが、実際に情報化・記録化が進む現状を見ていると、
学校は“教育”機関というよりも、学位・品位の“審査”機関となっていくように
思われます。


そうならないために、各校、情操教育の一環として、学校行事やイベント、鑑賞会、
短期留学などの充実化、さらには文武両道の推進で、全生徒の部活動加入の促進をしていますが、
これらを別の角度で見ますと、青春時代の『思い出作り』の企画であり、
その裏側では、徹底した記録される結果、点数、成績の『審査』が行われています。


そうなると、学校はまるで予備校と旅行・イベント会社のような役割で、
それに参加するもしないも、全てお客様の自由、自主性に任せ、
その結果を審査し、記録し、大学という教育機関に書類を提出するだけに
思えてきます。


この傾向が良いのか悪いのかは別の議論となりますが、この傾向が強くなればなるほど、
表現が悪いですが、お客様となる親御さん、ご家庭のしつけ、教育方針、意向が、
全て反映される形で、『審査』結果が出ることになります。


何とも嫌味な書き方になってしまいましたが、私立校・中高一貫校で、
進級・進学できなかった方とできた方の末路の格差を考えますと、
あながち言い過ぎとは言えないでしょう。


私立校・中高一貫校での進級・進学の合否はまさにその後の明暗を
くっきり分けます。


同じ校舎、同じ先生、同じ授業を受けていたにも関わらず、
その後の進路が明確に分かれ、進級・進学できた友人・知人の『普通』と、
進級・進学できなかった方の『普通』が異なることになります。


そのことがどういう影響を与えるかはまだまだわからない、
難しい問題となると思いますが、昔と異なり、情報化・記録化が
進む社会・世界においては、『記録』された『結果』に大きな
意味を持たれてしまうのではと懸念しております。


昔であれば、そんな過去のことなど、今では良い笑い話、
会話を弾ませる話題のようなもので済んだことでしょうが、
今は“それ”が複雑な意味を持ち、触れてはならないタブーのように
扱われるように思われます。


また、“そんなこと”がと思われるかもしれませんが、“そのこと”が
偏見や差別などまで生むようなことになってからでは遅すぎる、
決して解決できない問題となってしまうように思われます。


話が壮大に脱線しましたが、冒頭にも書いたように、授業が進んでいない期間に
関しても、宿題などが出され、家でもきちんと勉強をすることができるように
なっている場合、『やらなかった』のは、お子さん、生徒本人の問題、
『やらせなかった』のは、親御さん、ご家庭のしつけ・教育の範疇ということで、
全て『自己責任』ということになります。


部活動や学校行事などで忙しい、忙しかったかもしれませんが、
その理由を、学校・先生がどう『審査』するかは、わかりませんので、
よく考えて、行動することをオススメします。


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