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学年末テストまであと何日?

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昨日も書きましたが、来月の今頃には学年末テストが終わり、
今学年の成績も決定し、呼び出し・面談、追試・再テストの段階に
なっていると思います。


さらには呼び出し・面談となっている場合、進級・進学の最終の合否が
決定することになると思います。


3年生の『進学』の合否は、昨年12月の時点で決まっていることではありますが、
2年生の『進学』の合否、すなわち、内部進学を放棄して、進級・卒業を認めてもらうか、
それとも他校転校、留年するかの決定を迫られることになると思います。


すでに二学期の時点でそうなりかけている方は、もう自覚していることでしょうが、
温情で、三学期まで待ってもらった方は、学年末テストの結果次第で、
それが決まることになります。


今年度以降は、通っている私立校・中高一貫校をナメてかかっていると、
1年次でもそういった呼び出し・面談となることもあると思います。


どうせ大丈夫だろうの精神、意識でいると、高い可能性で、
そうなることになりますので気を付けて下さい。


そういった、全てが決定する学年末テスト、そして今学年の成績ですが、
それらがあと何日で決まるのか、確認して下さい。


テストに至っては、もうカウントダウンが始まっていると思います。


正確には、三学期が始まった時点から、いえ、二学期までで成績を落した方にとっては、
二学期に呼び出し・面談となった時点から、カウントダウンがされてきたわけですが、
冬休み、クリスマス、お正月、受験休みと経て、すっかりその意識がなくなってきていると
思います。


もう一度改めて、確認して下さい。


それとも、もう諦めて、運を天に任せますか。


2020年度の教育改革に向けて始動し始めた今年度までは、
まだ温情が残っているかもしれませんが、来年度、再来年度と、
どんどん非情になっていくことが予想されます。


仮に今年度、『温情』で進級・進学できたとしても、
それはある意味、来年度以降での過酷な状況・環境へと、
何の準備もないままに、裸で放り出されるような『非情な恩』となる
可能性があります。


毎年脅しのような予言をして、実際にそうならないことが多いために、
なかなか信用してもらえないかもしれませんが、例年に比べて、
今年度は明らかに、学校・先生側の対応が異なるように思えます。


学校・先生側にどんな思惑があるかはわかりませんが、
少なくとも高校以降の授業内容や進め方は、
今まで大きく変わっていくことが予想されます。


というよりも、変えなければならないはずです。


それがどんな形で、変わってくるかが、
各校、各先生で特色が出てくると思われます。


例えば、変更されて一番騒然となるのが、進級・進学要綱、基準などです。


これが大きく変更された場合、今までの考え方ややり方は通用しなくなり、
諸先輩の言っていたことは全てあてにならないものになります。


授業内容や進度の変更においては、今までの過去問や傾向などが
あてにならないものになります。


そうなってくると、テストの点数、成績などにも変動が起こり、
何点取っているから大丈夫、赤点を取らなければ大丈夫という考えややり方も、
出来なくなってくる可能性があります。


単位制絶対評価の私立校・中高一貫校の場合でも、『平均点』を取っているから、
大丈夫という“神話”もありますが、来年度以降、それも義務教育ではない、
高校生からは、多くの方が厳しい処罰を与えられる可能性もあります。


さすがに過半数を超える人数に不合格や単位を認定しないことはないと思いますが、
『できないことはない』というのが、私立校・中高一貫校の強みでもあります。


2019年度に実施される、高等学校基礎学力テスト(仮称)において、
私立校・中高一貫校、これは大学付属の学校といえど、
一定の学力、偏差値、結果を出さないと、学校の価値、ブランド、レベル、評価が、
著しく下がる可能性があります。


入試の結果によって出されている今の学校の偏差値との誤差が、あまりにもある場合、
学校・先生側の教育、授業、指導が問われることになると思います。


2019年度の最初の結果によって、学校の存続まで脅かすものになってしまうと、
各校、各先生にとって、死活問題となります。


実際には、多くの私立校・中高一貫校において、教育に、授業に、指導に、
自負を持っていることでしょうから、そこまで深く考えずとも、
そこまで極端な結果にはならない、“それなり”の結果を出せると
考えていると思います。


しかし、2019年度の結果が極端な結果を生み、
さらには今までの学校の価値、ブランド、レベル、評価が、
覆されるものとなった場合、そうそうに学校は対応しなくては
ならない状況になるでしょう。


おそらく、そうなった何校かの学校はその後数年、迷走しながらも、
立て直しにかかることになると思いますが、その時に、
高校時代を過ごす学生にとってはたまったものではないでしょう。


実験体として、様々なことをさせられた上に、犠牲者として、
通っている学校から追い出されるようなことになった場合、
その後の人生は本当にどうなるかわかりません。


私立校・中高一貫校の各校において、
そのような悪夢のようなことにはならないとは思いますが、
通っている学校がそうなった時のことも考えて、
今後は自分自身で事前事前の対応ができるようにしておくことを
オススメします。


ここから数年は学校も先生も、どうなるかわからない時代を迎えることになります。


学校が、先生が、あの時、ああ言っていたと、『その時』のことだけを
鵜呑みにし、さらには都合の良いことだけを聞いたつもりになって、
のほほんと過ごしていると、変わりゆく状況・状態に、対応できなくなりますので、
本当に気を付けておくことをオススメします。


特に、今回の教育改革などさほど影響がないように思っている、
例年通り受験なく進級・進学できると思っている、私立校・中高一貫校生は、
注意していないと、『自分だけ』が犠牲者となることもありますので、
気を付けて下さい。


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