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来年度以降の学校教育で予想されること

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すでに昨年度・今年度から、2020年度に向けて改革が進められている
学校も多いかと思いますが、いよいよ2020年度に大学受験を迎える世代が、
高校に入学する来年度は、激動の世代となることが予想されます。


まず、授業内容、教育課程において、『初めて』実施されるテストに
対応するためにも、少なくとも『一年間』あるいは、余裕を持って、
『一年と数カ月』という期間をかけて、そのテストの対策・対応を
しておきたいことを考えると、高校二年間か一年間と数カ月で、
高校での教育課程、単位認定を一通り終えて、備えられるように
されることが予想されます。


回りくどい書き方ですが、要するに、“そのために”、
授業の進度が速くなって、高校2年次には、高校3年間で
習う内容、認定される単位などを『終える』ことになるでしょう。


受験進学に力を入れている学校はもちろんのこと、
その受験生と『同等』の学力を持つという“体”で、
『内部進学』させる方にも、同じような高い要求をされることに
なると思います。


当然、“楽に”内部進学できると思われていた、
大学付属の私立校・中高一貫校でも、要求されるレベル・学力は
変わってくることになるでしょう。


そうなると、授業内容、教育課程以上に大きな改変される可能性があるのが、
『進級・進学要綱』、つまり内部進学の基準やレベルだと思います。


これが大きく変わることによって、内部進学率はもちろんのこと、
進級率にも大きく関わることになるでしょう。


もっとも進級率は変わらずとも、“内部進学できず”に『卒業』だけは
させてもらえるという方が増えることになると思います。


それによって、内部進学する方の『質』を一定に保ち、
大学側に内部進学数の確保を約束してもらうことでしょう。


上記した、どちらも一気にということはないと思いますが、
2020年度の大学受験を控える、2018年度高校入学者に
関しては、どちらも求めらる可能性が高いです。


そうすると、今までの『先輩』の体験談や経験、実績などは、
全くあてにならないことになりますので、自分自身でよく確認し、
判断し、決断していかなければならないことになります。


それを面倒くさがって、後回し、先送りにすればするほど、
選択肢が極端に減っていくのが来年度、再来年度の世代かと思われます。


次に、これもまたすでに今年度から感じられたことかもしれませんが、
授業の進度が速くなった分、宿題・課題が増えた、そして、
今まで宿題や課題など出さなかった教科、例えば理科・社会科目においても
宿題・課題が出されるようになり、それらは、『家で』『自分で』やって
もらうことが増えていくことでしょう。


昨今、詰め込み型教育の象徴ともいえる繰り返しの『演習・練習』は、
家で、自身でやってもらうという傾向が極端になってきており、
授業は講義・説明中心で、とにかく『進める』ことが主流になっています。


そうして、『遅れ』を取った方は、『自己責任』として、
授業を休む、寝てて聞いていないなどは、後々、自分で勉強することを
余儀なくされてきています。


塾でも、学校で今何をやっているかわからないという方が増えてきていますが、
今後はよりひどく、“格差的に”なっていくことが予想されます。


そうなると、一度落ちこぼれてしまうと、もう二度と這い上がれない
状況・状態にまで落ち込んでしまう可能性が高くなります。


来年度の授業の進度が速くなった時、その状況・状態になるのが、
加速度的に早まってくることが予想されます。


そうして、一学期の時点で、もうすでに通っている学校のレベルに
ついていけなくなってしまうと、あとは進級・進学が出来なくなることが
決まるまで『飼い殺し』ということになってしまいます。


中高一貫校、それも大学付属までとなれば、当然、大学まで
『内部進学』できるからと、親御さん、ご家庭の方も、
“安心”して、入学させた、通わせていると思いますが、
今後はつまずいたらが最後、大学までどころか、高校すらも、
進級・進学できない、転校・留学を余儀なくされることになりますので、
気を付けておくことをオススメします。


多くの方が、“まさか”自分が、自分の子供がといわれますが、
ほとんどの方は、その傾向を一年次一学期から見せています。


それは、たかだか『一回二回』ぐらいの気持ちや、
“それでも”『部活動や趣味』などの勉強以外のことを頑張れば、
許されるという言動、態度、姿勢を示すことです。


何度もうるさいかもしれませんが、学校の定期テスト、成績によって、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校において、『記録』された、
点数、成績が、“だけ”が、進級・進学の審査・評価対象になります。


それ以外のことは、基準の点数、成績が『取れている』前提の上に、
『加点』対象にされること“も”あるだけです。


それで『ご破算』になる、『代替』の点数、成績になるわけではないことを、
一年次一学期から意識して、すこしでも点数、成績に影響するのであれば、
“それら”をどうするかの見直しを早急に考えないと、来年度以降は、
あっという間に進級・進学できないことが決定してしまうことになると思います。


その判断、決断のタイミングも重要になってきますので、
対応・対策をよく考えておくことをオススメします。


また、部活動などの課外活動において、これもまた2020年の
東京オリンピックの影響で活発化し、加熱していくことが予想されます。


当然、試合や大会などにおいても、日程が不規則になったり、
増減して、影響を与えることになるでしょう。


特に夏に行われるオリンピックのことを考えると、
2020年の一学期(4月〜5月)においては、
テスト前、テスト期間中に試合や大会などが重なり、
公欠で授業を休むことはもちろんのこと、
テストそのものを休むことになる可能性も出てくることでしょう。


そうなった場合、平均点扱いとされるのか、それとも別途テストを
受けることになるのか、学校・先生側の対応次第で、
成績が大きく変わることになりますが、『その試合や大会』に
出る・出ないという判断、決断をしたこともまた『自己責任』と
なりますので、注意して下さい。


最後に、これはさらにその先の話、中学入学者の方に関わることですが、
来年度中学入学される方は、2020年度に“高校進学”を迎えることになります。


その際、来年度『高校入学』した方の『結果』が出てからの
高校進学世代となりますので、また大きな改変が起きる可能性があります。


中高時代に2回も改革の煽りを受けるのは悲劇かもしれませんが、
私立校・中高一貫校の場合、『学校・先生』の教えを守り、
きちんと点数、成績を取っている限り、“犠牲者”になることは
ないでしょう。


むしろ、一定の基準をクリアしてさえいれば、
守ってもらえる(進級・進学の絶対保証をもらえる)ことになるでしょう。


それも、かなり早い段階で、中学でも高校でも2年次二学期の時点で、
進学まで保証されるようになれば、あとは非常に楽に勉強できるように
なると思います。


せっかく、これからの中高時代を過ごすのですから、
こういった優遇される立場になれるように事前事前に
意識して、対応しておくことをオススメします。


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