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今年度最後の呼び出し・面談

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来週には今年度最後の呼び出し・面談となると思います。


私立校・中高一貫校で、この三学期に呼び出し・面談となった方は、
わかっているとは思いますが、『ヤバい』です。


進学を決めた3年生はどこ吹く風でしょうが、
2年生の場合、本当に究極の選択に迫られることになる可能性が
あります。


高校・大学への『内部進学』を“放棄”する代わりに、
『進級・卒業』はさせてもらうか、留年、あるいは他校転校、
さらには、退学するかどうかまでの相談となることもあります。


ここにきて、そういった話になってくるとなると、
その後の対応は、ドタバタとなります。


その上、どのような選択を取るにしても、“期日”がありますので、
この“期日”に関してはもう、待ってもらえないことになります。


今まで散々“待ってもらって”いたから、ここでも“待って”が
通用すると思っているかもしれませんが、ここから先は、
期日に遅れれば遅れるほど、申し込みができなくなる、
書類を受けとってもらえなくなることがあります。


一気に社会の厳しさを、洗礼を受けるように感じるかもしれませんが、
学生時代“ゆっくり”でも学べた“機会”を、自ら拒否した、あるいは、
嫌がって拗ねて、拒絶したからこその『自己責任』となります。


厳しいように感じられるかもしれませんが、私立校・中高一貫校では、
そういったことをきちんとできるのが“当たり前”に求められていることであり、
出来ない場合のなれの果てといいますか、厳しい断罪が目の前の現実と
なります。


そこまでの呼び出し・面談とならないとしても、成績不振で、
進学が危ういと思われる方も今年度、来年度は、とりあえずの
呼び出し・面談をされる可能性があります。


もちろん、進学が決定した3年生に関しても、今回の学年末テストを、
三学期の成績を、あまりにもふざけた点数、成績を取った場合、
『忠告』としてか、『注意』としてかはわかりませんが、
呼び出し・面談の上、もう一度進学の意思を確認されるかもしれません。


もっとも、本当にここまで来て、進学不可となることは
めったにありませんので、よほどの問題を起こさない限りは、
そのまま進学“できて”しまうことでしょう。


そうして進学する方の多くを見てきた、内部進学生の進学を
助けてきた塾だからかもしれませんが、その後の悲劇を止めることが
出来ないことが悔やまれます。


そういった方の多くは、そのまま、進学する際に、
少なくとも3月、春休み、長ければ4月いっぱいまで、
塾はおろか、“勉強”をお休みとされる方が多いです。


親御さん、ご家庭の方も、この時期、『進学した・できた』ということから、
お子さんに何を言っても勉強しないということからか、
“ソレ”を許してしまう、お子さんに任せてしまうことが多いです。


塾だから営業・広告でそういって誇大に言っているんだろうと思われるかもしれませんが、
どちらかというと、その後の残酷な悲劇を防ぐためにも忠告させて頂いております。


弊社の少ない数でのデータで、あてにならないかもしれませんが、
そうして休んだ生徒の約8割が、高校で進級できないで留年、転校か、
あるいは内部進学を放棄して、進級・卒業だけはさせてもらうという結果になっております。


そして、大学進学まで出来たとしても、その後、さらに半数以上の方が、
大学時代に留年、退学を経験することになります。


そのことが後の就職に、人生にどう影響してくるかまでは計り知れませんが、
今後は、『内部進学者』でかつ、『留年』などを経験しているということが、
かなりのマイナスの評価になる可能性があります。


一昔前までであれば、そんな経験も、世渡り上手な私立校・中高一貫校生は、
『良い経験』として、そこから学んだことからより多くの経験を積み、
むしろそのこと(留年したこと)を、バネにして様々なことを行ったりして、
あるいは話のネタの一つとして、上手に切り抜けているようでした。


しかし、昨今はそのことが“原因”でさらにひどい状況・状態になって、
その状況・状態になっても、『何もしない』で、“与えられることを待っている”かのような、
過ごし方をしてしまう方が増えてきているように思えます。


さも、それが『当然の権利』かのように振舞ってしまう、言動、態度、姿勢に
にじみ出てしまうことが、顕著になっているのかもしれません。


そこまでのことを考えて、見据えてというのは難しいことでしょうが、
散々騒がれている2020年度の教育改革や2019年度から始まる、
『高等学校基礎学力テスト(仮称)』が、自分に何らかしら関わってくる、
影響してくることはわかると思います。


そのことをよく意識して、そしてこの三学期において、呼び出し・面談と
なったことを、よく考えておかないと、今後の悲劇へと、突き進むことになります。


進学塾でも、こんなネガティブなことを書いている塾はないと思いますが、
2018年度において、私立校・中高一貫校の中学・高校に進学・入学される方、
特に内部進学生においては、“進級・進学できなかった”時の、対応・対策が、
例年よりもかなり特殊なものになるという危機感を持たれることを
オススメします。


そして、これは毎年書いていることではありますが、高い水準の教育を受けれる
私立校・中高一貫校でも、年々、学力格差がひどくなってきており、
『落ちこぼれて』しまった場合、そこから“受験”対応となると、
対応が遅れれば遅れるほど、厳しい状況・状態になります。


そのことをよく考えて、この春休みを、どう過ごすのか決めるように
しておくことをオススメします。


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