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6月残り3週間

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6月も残り3週間となりました。


如何でしょうか。


そして、3週間後迎える7月の何日に、『期末テスト』があるでしょうか。


来週には、テスト何週間前を迎えるのでしょうか。


中間テストの結果はいかがでしょうか。


その『挽回』をするために、期末テストでどのくらいの点数を
取るべきでしょうか。


今週テストを受けた方も、テストを受けた自分が
“よくわかっている”ことでしょう、その手ごたえを。


嫌味に聞こえるかもしれませんが、学校・先生はもちろんのこと、
学校を卒業して、これからの社会は、世界は、こんな『嫌味』を
一つ一つ“言ってくれる”“指摘してくれる”ことはないでしょう。


権限や権力を持っている人が言えば、パワハラになることでしょうし、
親御さん、ご家庭の方が言えば、精神的虐待でしょうか。


口うるさい“だけ”の第三者だから、ネチネチと言うことが出来ますが、
今後言ってくれる人が、伝えてくれる人が、気付かせてくれる人が、
少なくなればなるほど、『自己責任』が強くなっていくことになります。


6月の残り日数、7月の期末テストの日程、中間テストの結果などは、
誰に嫌味を言われようとも、記録された、予定された『現実』であり、『事実』となります。


その記録されたものや予定されたもの、限られた期間を、どう思うか、どうするかは、
皆さんの自由ではありますが、『どう見られるか』、『どう評価・審査』するかは、
皆さんの自由ではありません、他人の自由となります。


他人にどう見られようと、どう評価・審査されようと、
皆さんの人生や生き方には関係ない話かもしれませんが、
少なくともどう見られるか、どんな評価・審査をされるかは、
ある一定の権利取得や進路などに影響してきます。


どう見られるかに関しては、記録化・情報化が進む社会・世界において、
『記録された情報』が、さらに極端に言うと、それ“のみ”が
見られるようになる可能性があります。


そして、どんな評価・審査されるかに関しては、学生であれば、
進級・進学の権利・進路において、『確実』に影響することになります。


昨今の、子供達には無限の可能性、未来、将来があるという考え方、生き方などの勧めに関して、
これらを無視し、あまりにも前面に出し過ぎて、自由にし過ぎて、
光と影を極端にしてきているように思えます。


確かに、事実として、これからの可能性、未来、将来は、どうなるかはわかりません。


しかし、学生の場合、直近の可能性、未来、将来に関しては、
『無限』どころか、期限も機会も規則も限られています。


少なくとも、学業・勉学の道を進むというのであれば。


これも、屁理屈を言えば、人生生涯、日々是勉強、という観点で言えば、
決して学業・勉学の道が閉ざされることはありません。


ですから、正確に書くとすると、現役、つまり同じクラス・同じ学年の友人知人と
一緒に、進級・進学していき、学校や進路は違えど、高校・大学に進むには、
期限と機会と規則に縛られるということになります。


そして、学校の定期テスト、成績で進級・進学が決まる私立校・中高一貫校の場合、
この“縛り”が、公立の学校よりも厳しいということになります。


中間テストを終えた今、1年生は残り、3回で進級の、13回ほどの定期テストで
進学の機会が決まることになります。


2年生、3年生も進級の機会は同じですが、進学の機会はさらに減ることになります。


進学に関しては、定期テストというよりも『成績』で審査されますので、
“まだ”8回の機会があると言えますが、2年生は5回、3年生は2回となります。


その機会に対して、残り日数という『現実』の期限、時間が限られています。


さらに、その上で、進学するためにはどれほどの成績を取るのか、規則が決まっています。


私立校・中高一貫校特有の縛りのように感じられるかもしれませんが、
別にこういった期限、機会、規則など気にしない、『一発逆転』の受験を
目指しているというのであれば、このことを全く気にする必要はありません。


しかし、より“上位”の学校、進路を目指すという方を除き、
私立校・中高一貫校に入学された方のほとんどは、
“あわよくば”でも、そのまま進級・進学できることを望まれます。


そのために、しなければならない最低限のことを“出来る限り”やらないで、
ギリギリで、滑り込みで、要領良くで、進学することを考えられます。


そういった方の中から数名、十数名の方が、振り落とされるように、
高校・大学へと進級・進学する機会を“自ら”捨てることになります。


厳しいことを書いているように思われるかもしれませんが、
長年、私立校・中高一貫校生を見てきての『現実』『事実』を書いているつもりです。


“そう”ならないように警鐘を鳴らしているつもりではありますが、
もしかしたら、『時代に合わない』“ただうるさい”だけの説教に感じられるかもしれませんが、
『私立校・中高一貫校で進級・進学の道に進むのに』うるさい説教を書いているつもりはありません。


これが一発逆転の入試で、明暗を分けることであれば、こんな無粋なことを書いておりません。


それこそ、最後の最後まで、やればできる、まだまだわからない、
未来は、将来は、無限の可能性を秘めていると、素晴らしい言葉を
並べることができます。


しかしながら、上記したように、学校の定期テスト、平常点による『記録』された成績によって、
進級・進学が決まる私立校・中高一貫校では、ある一定の期間を過ぎたら、
ある一定の点数を取ったら、ある一定の学力で停滞したら、これらの言葉を使うほうが、
嫌味であり、嘘であり、塾のような機関であると、『詐欺』になってしまうことでしょう。


昨今、進級・進学が危うい、私立校・中高一貫校で落ちこぼれてしまう方の多くが、
あまりにもこの現実や事実を無視し、夢見がちな、無計画な、身勝手な考えを、
極端に展開されるようになってきているように思えます。


面倒なこと、嫌なことはしたくない、でも皆と同じように権利を与えろ、差別をするなと
言わんばかりの言動、態度、姿勢を取るようになっているように見受けられます。


今までの生活は変えたくない、好きなことはやっていたい、ちょっと頑張ったんだから、
努力したんだから、それを認めろと言いたいのかもしれませんが、
同じようにふざけて、馬鹿をしている友人知人は、自分の未来・将来を少しは考えて、
“最低限”でも自分の実力・学力に見合った『努力』をしていて、
進級・進学の権利を得ています。


いつまでも、『自分だけ』は、幼い子供のように、自分勝手なわがまま放題、
やりたい放題ができると、考えていると『自分だけ』が、他の方とは
別の道に進むことになります。


うるさい説教が長くなりましたが、6月残り3週間となった期間、時間、
これは皆さん平等に与えられたものであり、7月に受けるテストもまた、
平等に“受けさせられる”ものであり、その結果によって、
進級・進学に関わる成績が『記録』されるのも事実となります。


今週テストがあった方にとっては、つらいかもしれませんが、
今週末から期末テストに向けての行動をし始めることをオススメします。

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