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(自分は)テスト休みのつもりでも授業は進む

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先週からうるさく書いておりますが、この中間テストを終えて、
『テスト休み』というものは存在しません。


学校によっては、年間予定表上、本当に“休み”になっているかもしれませんが、
その名目は『自宅学習日』となっていると思います。


その間に、『勉強』できるようにと宿題や課題などを出されていると思いますが、
それを後回し、先送りにすればするほど、今後はやっていけなくなることでしょう。


『自宅学習日』がある方は、そのことをよく考えておくことをオススメします。


そして、ほとんどの方においては、中間テスト後、それこそ、テストを終えた翌日から
“普通に”授業が始まっていると思います。


そうして、進んでいく授業に対して、今週・先週は、
『テスト』という大仕事を終えたのだから、今週くらいは、さらには、
来週ぐらいまではと、自分へのご褒美的に、勝手に、『テスト休み』とするのは、
今年度以降、止めておくことをオススメします。


というよりも、それをすれば、この一学期から悲劇の始まりとなり、
二学期には取り戻せないほどの後悔をすることになるでしょう。


大げさに書いているつもりではありますが、例年、そういった方の中から、
“より”ひどい方が、まさにそうなっていき、最終的に進級・進学できずに、
学校を去るか、留まるにしても、かなりつらい状況・状態に立たされることに
なっていました。


今年度以降、それが『何人』になるかはわかりませんが、
学校・先生が“本気”になれば、それを『十何人』、
さらには『何十人』にもすることができます。


絶対評価の私立校・中高一貫校ならではありますが、
やろうと思えば、クラス単位の数に制裁を下すこともできます。


まさか、そこまでしないだろうと、そこまでできないだとうと、
皆さんが思っているように、多くの大人達も思っていますが、
“しないだろう”“できるわけないだろう”は、
“やらない”ことを保証するものではありません。


歴史上の改革などにおいてもそうですが、
『後々』になれば、その改革が成功する、出来る要素・要因があって、
改革の成功を“論理”付けることができます。


しかし、その“時”において、その改革が成功するか否かは、
誰も予想できないものとなります。


今年度から始まった、2020年度の教育改革、2019年度の
『高校生のための学びの基礎診断』などに、『対する』『対応する』、
各学校が、特に私立校・中高一貫校が行う、学校単位での“改革”が、
どのような結果を招き、また、どんな結末を導くのか、予想できません。


手堅い学校であれば、慌てず、静観し、ゆっくりと変革していくかもしれませんが、
一気に進めてくる学校においては、多少の犠牲もやむなしとするかもしれません。


いずれにせよ、こういった混乱期において、『犠牲者』となってしまうと、
その後の対応・対策は、いままで誰も経験してこなかったことになりますので、
後手後手に回ることが予想できます。


“多く”の方には全く関係ない話だと思いますが、
私立校・中高一貫校生の進級・進学を手助けしてきた当塾の見解としましては、
ギリギリの進級・進学をしてきた方、“許されて”きた方が、
足切りラインになるのではと懸念しております。


“結果”が出て、影響するまでの数年、つまり2020年から2〜3年ほどは、
“まだ”そこまで抜本的な、あからさまな制裁をしてこないとは思いますが、
今年度、中学に入学された方は、2020年度に高校に入学する際に、
少なくとも、2019年度の『高校生のための学びの基礎診断』の“結果”が
出た後に、高校に入学することになり、さらにその後、“結果”を作る学年として、
扱われることになりますので、厳しさが増していくことが予想されます。


今年度、私立校・中高一貫校の中学に入学された方は、言い方が悪いですが、
“実験世代”となる可能性が高いです。


そうなると、その“実験”によって、選抜され、ふるい落とされた場合、
その後の経過観測も“実験体”として見られることでしょう。


そういった意味では、私立校・中高一貫校で、“6年間”を通して、
“一貫”教育することの怖さ・デメリットとも言えるかもしれません。


しかしながら、そういった“犠牲者”になるのはごくごく一部の方ですので、
そこまで気にされなくても大丈夫ですが、そういった“傾向”にある方、
なりやすい方は、全体の1/3ほどいますので、自分が今、どのくらいのレベル、
位置にいるのか、どうかは意識しておくことをオススメします。


その傾向をわかりやすく、検討しやすいのがテストの点数、成績の推移です。


今回の中間テストでは、まだ“一回”しか出ていないからわからないかもしれませんが、
平常テストや小テストなどにおいて、もう“傾向”は見え隠れしてきていることでしょう。


そのことを踏まえて、期末テストにおいても、傾向を続けてしまうことのないように、
そして、その期末テストの結果が出てきた時、一回目の『成績』の傾向が出ることを
忘れないようにしておくことをオススメします。


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