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この一学期を落したら・・・

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先日も似たようなことを書きましたが、そうは言っても、
『現実』『事実』『結果』として、この一学期のテスト、成績を
落してしまった場合のことを書きたいと思います。


今年度以降、一学期のテスト、成績を落したら、
即“転校”を考えさせられることになると思います。


特に、言い方が悪いですが、受験で、実力以上の力で頑張ってしまい、
私立校・中高一貫校に入学してしまった方、そして内部進学で、
進学を“許されて”しまった方は、この一学期の時点で、
『数字』として、『数値』として、転校を思わせる、考えさせられる点数、成績を、
データを記録してしまうと思います。


そういった“記録”を残してしまった受験生に多いことの一つに、
『“学校”の授業、宿題・課題』を軽んじる傾向が挙げられます。


最終的にテストで点数を取ればいいんだろう、仮に進級・進学できなくなっても、
また受験をすればいいんだろう“程度”に考えてのことかもしれませんが、
『“学校”の授業、宿題・課題』を軽んじる方は、『“学校”の定期テスト』で
点数が取れず、さらには、進度が速くなった今年度からは、抜け落としていく
基礎学力、基礎知識に、気付かなければ気付かないほど、受験にも対応できなくなって
いくでしょう。


この一学期に点数、成績を落したら、夏休み、二学期以降と加速度的に、
それらを落していくことが予想されます。


ですので、その生活、考え方を“いつまで”続けられるかはわかりませんが、
3年次一学期まで、つまり部活動を引退するまでと引き延ばせば引き延ばすほど、
転校も受験も、厳しいものとなり、わざわざ私立校・中高一貫校に“通った”意味が
無くなるでしょう。


受験で入学された方の多くは、2月からとはいえ、この7月までの約半年、
『今までに比べて』“全く”勉強されない生活を続けられたと思います。


それは受験で合格した“実力・能力・学力”があっての過信なのか、
受験で燃え尽きたのかはわかりませんが、いずれにしても、
私立校・中高一貫校に入るということは、むしろ受験勉強さながらの、
“毎日”の勉強を求められるということを、この一学期で学び、
夏休み、二学期以降と修正していかなければ、進級・進学は難しくなるでしょう。


特に、この一学期の時点で、今まででは“あり得ない”点数、
十数点、数点台などの点数を取り、成績も1や不合格などを
複数教科取ってしまった方は、この一学期の生活を一度リセットし、
部活動も辞めて、勉強に集中するくらいの覚悟を決めないと、
来年には、進路(進学できないこと)が決まることになるでしょう。


受験が終わって、ほっと一息されていた親御さん、ご家庭の方も含めて、
このことはよく考えた上で、夏休み、二学期を過ごされることをオススメします。


年に5〜7回ある定期テストや休み明けテストにおいて、
4・5回目となる二学期期末テストを受ける段階になって、
さぁどうしようとなっても、積み重ねの点数、成績で進級・進学が決まる
私立校・中高一貫校では、『もう』遅いということになりますので、
悠長に構えていると、半年後には早速進級・進学できないことが決まってしまいます。


私立校・中高一貫校ならではの“早さ”ではありますが、今年度からは
特に早まっているということを気をつけておくことをオススメします。


そして、内部進学を、進級を“許されて”しまった方は、今まで通り、
宿題を出して、ソコソコの、ギリギリの点数を取って、やり過ごそうとしても、
この一学期に上手くいかなかったことが多かったと思います。


“許されて”しまったがゆえの油断だったのかもしれませんが、
今年度以降、『許される』ことは少なくなっていくと思います。


内部進学生の中には、この一学期の呼び出し・面談において、
“前年度”の結果も含めて、今年度以降は、“転校”を強く勧められる
可能性が高くなります。


というよりも、“その選択肢”を提案しないということが、
後々になって“問題”にならないように、念のため、事務的に、
行われることが予想されます。


当然のことでしょうが、親御さん、ご家庭の方も含めて、多くの方は、
“そんな”決断をすることはないでしょう。


しかし、この提案をしておかないと、『転校する』にしても手続きが
間に合わないということになりますので、一応されることでしょう。


そして、その勧告はもちろんのこと、テストや成績の忠告を無視するような
生活、考え方を続けるようであれば、二学期以降は、
高校生は留年するか転校するか、中学生は内部進学を諦めて卒業だけするか
転校するかを迫られるようになっていくと思います。


もちろん、次学期から怒涛の勢いで挽回していくようであれば、
こんな嫌味は、ただの戯言ですが、“できなかった”時の保険の話ということでは、
どの学校、先生もしてくると思います。


それは、“このまま”だと、学校の授業に、勉強についていけなくなる、
そして進級・進学が厳しくなる、その時が“受験”に対応できる時期かどうか、
わからないというようなニュアンスで言葉を濁しながらの話でしょうが。


内部生は、それだけ、今まで甘い評価や審査を受けてきたわけですが、
そのことを軽んじている限り、今年度以降は、数字、数値によって、
どんどん追い込まれていくことになるでしょう。


それ以上に、学校の授業についていけない、わからない、
部活動で忙しくて勉強が出来ないといった状況・状態が、
精神的にも追い込んでいくことが予想されます。


その場合、上記しました受験入学者同様に、
この一学期の生活を一度リセットし、部活動も辞めて、
勉強に集中するくらいの覚悟を決めないと、
来年には、進路が決まることになるでしょう。


しかしながら、“内部進学”生の多くは、失礼ながら、これは親御さん、ご家庭の方も含めて、
私立校・中高一貫校での“成功体験”、つまり、内部進級・進学できたことが、
いつまでもどこまでも、『待ってもらえる』『与えてもらえる』『許してもらえる』と、
勘違いしてしまい、決断が、受験生よりも遅くなることでしょう。


その結果、進級・進学できない方の多くが、内部生となっています。


今年度以降はこれが加速していき、『途中段階』で、進学できないことが決まる方の多くが、
内部生となっていくと思います。


これが予言通りになるかどうかは『なってみないとわからない』ことではありますが、
『なってみてわかった』時には、今までの進級・進学できなかった内部生以上に、
厳しい道を進むことになることだけは、予知できます。


今年度以降、高校に入学する方は、少なくとも5〜6年ほどは、
2020年度の教育改革の煽りを受けることになります。


その間に、普通とは別の道を歩むということは、
“前例”の無いことになりますので、仮に海外に留学して“逃げる”としても、
再び日本へと、高校、大学へと返り咲けるかどうか、わかりません。


失礼ながら、そこまで危惧している方は少ないと思いますが、
すでに進級・進学要綱において、危機的状況・状態にある方は、
もう一度、よく見直しておかないと、なってみてわかったで、
今まで以上の制裁を受けることがありますので、気を付けておくことをオススメします。


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