立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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部活動等の見直し

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先月末、先週とうるさく書いておりますが、『結果』が全ての
私立校・中高一貫校で、文武両道が“出来なかった”証拠として、
定期テストの点数、成績もそうですが、普段の授業、宿題、平常テスト、
小テストなどが、『事実』としての数字、数値として評価が出されることになります。


細かいところ、普段の授業、宿題、平常テスト、小テストなどの評価は、
人間なんだから、一回二回失敗したところで、そこまで気にすることではないかもしれません。


しかし定期テスト、成績に関しては、有限回の機会しかない上に、
上書き・変更することが出来ない『記録』として残ることになります。


そして、最終的に、その成績の『記録』で進級・進学の基準、要綱を
満たすかどうかの審査を行う私立校・中高一貫校では、
その結果の失敗に関して、厳しくみることになります。


成績は三年次二学期までの8回しかないわけですから、
1・2回の失敗を“毎年”続けてしまうと、約半分の機会を失敗し、
さらにその失敗の振り幅が、もう取り戻すことが出来ないとなった時、
進級・進学出来ないことが決まります。


ただ、厳しくなったとはいえ、今年度以降、進級・進学出来ないことが
決まって即、退学、転校させられるということはなく、
“卒業”だけはさせてもらえることになると思います。


しかしながら、この結末は更なる悲劇、つまり、
通っている立校・中高一貫校で“もう”進級・進学出来ないことが決まったから、
卒業するまで、好き勝手にやろうとなり、受験に対応するための基礎学力、基礎知識を
“さらに”落し続けるようになることが予想されます。


そうなると、勉学、学業の道、進路を選べなくなってしまう可能性が高くなります。


各私立校・中高一貫校で、“中退者”は出したくないために、
言い方は悪いですが、飼い殺しの状況・状態になる方が増えることになると、
他の方への影響も出てくる可能性があります。


そこで、クラス分けなどを徹底してくるかと思いますが、
もしかしたら今後はドラマや漫画のように、あからさまな学力差がある方だけが、
集まるクラスなどが出てくるかもしれません。


大げさに書いているつもりではありますが、今後は各学校で、
こういったクラス分け・コース分けなどの“住み分け”をしないと、
その生徒に合った指導・教育が行えなくなっていくことが予想されます。


また、逆に、そういった住み分けが行われていない学校は学校で、
生徒にとっては厳しいものとなるでしょう。


2020年度の教育改革に向けて、各学校、特に私立校・中高一貫校では、
より成績上位者に合わせた授業を行っていくようになると思います。


元々、私立校・中高一貫校では、成績下位者に合わせた授業をしてはおりませんが、
今後は、むしろ、そうした方を、“無視”した授業を行って、ついてこれない方を
切り捨てていくようになると思います。


私立校・中高一貫校生の内部進学・進級の手伝いをしてきた当塾でも、
昨今、そう感じられることが多々あります。


生徒側にも問題があるかと思いますが、著しく習熟度が低い方が多く、
再テストや再試験を受けさせて、その中でも点数の悪い方、
再テストや再試験が貯まっていく方を
ふるい落とす方法を取るようになっているように思えます。


そもそも再テストや再試験を“受ける”人が多いということも問題かと思いますが、
そうしてでも、“できる”人を作るという強い意思が感じられます。


昨今の私立校・中高一貫校では、リーダーシップを取れる方、グローバルで活躍できる方、
独創的な発想や行動力を持つ方などを“育てる”という方針が強まっているためか、
出来ない方へのフォローが、補習や補講、再テストや再試験、それでついてこれない方は
さようならというものになっていると思います。


しかし、これも、致し方ないと思えるほどの、学力の格差が、各ご家庭の教育の格差が、
昨今の学校内で浮き出てしまっているのかと思います。


塾でも、(先生・講師が何を言っているのか全く)わからない、
学校の先生から教わっていない、“だから”勉強できない、したくないと
嘆かれる方が多いです。


お客様感覚で、懇切丁寧に、何でも与えてもらう、してもらう、
やってもらうのが当たり前と思っているからかもしれませんが、
学校の先生は生徒全員を、それも個人単位で『察し』てくれるわけではありません。


わからないなら、“どこ”がわからないのか、“何”がわからないのかを
はっきり言わなければわかりません。


そして、これも最近の大問題なのかもしれませんが、“授業中”寝ていて、
自分が『聞いていない』ことを、堂々と『教わっていない』という方が
増えてきております。


当然、塾でもその言動、態度、姿勢でいるために、説明を『聞く』『聞き入れる』ことができず、
翌週、翌日、ひどいとその日、塾での帰り際でも、『今日教わった、聞いたこと』を
もうすっきり忘れて、『教わっていない』状況・状態になっていることがあります。


こうなってくると、学校に行っている間や塾などの、授業の時間は全く無駄になってしまいます。


今年度以降、この傾向にある方は、次々と淘汰されることになる、
それがわかる点数を、成績を取っていくことになると思いますが、
こうなると軌道修正が出来なくなることでしょう。


それが私立校・中高一貫校で進級・進学できないだけで済めばよいですが、
勉強出来ない、新しいこと、難しいことを覚えよう、知識を得ようとすることも
出来ないとなると、その先の進路も厳しいものになっていくと思います。


話がかなり脱線してしまいましたが、こういった傾向に陥りやすいのが、
部活動をやっている方、その中でも“運動部”ということになります。


部活動をやっていることは素晴らしい体験だとは思いますが、
だからといって、偉いわけでもなく、そして授業中寝る権利を得られるわけでもなく、
宿題をやらない権利があるわけでもなく、テストで点数を取れないことが許される、
成績が悪くても進級・進学できるわけではありません。


そのことを勘違いするのであれば、部活動が学生の本分、
勉強に悪影響していると言えます。


通っている私立校・中高一貫校での進級・進学など考えておらず、
ただ青春時代を面白楽しく過ごせれば良いというのであれば、
うるさい説教でしょうから、無視して下さって構いません。


但し、その代償に、『やっぱり』進級・進学したいといっても、
『間に合わない』こともある、それも今年度以降は、
その可能性が高くなるということを忘れないようにオススメします。


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