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来週末までに宿題を終わらせる

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8月になった以上、7月までに宿題を終わらせるという目標は、
もう二度と叶いませんので、目標を新たにして頑張るしかありません。


そこで、毎年、先月も、うるさく書いてきておりますが、
次の目標は、『お盆前まで』だと思います。


正確にはお盆になって、家族旅行や帰省などで、
宿題が出来ない・やれないとなる前にということですが。


この目標を逃すと、8月まで、始業日までと延びることになるでしょう。


厳しくなった今年度以降は、『それでも』やらないという結果を出した場合、
おそらく通っている私立校・中高一貫校での適性は無くなると思います。


うるさいことかもしれませんが、私立校・中高一貫校では、どんなに忙しくとも
『宿題をやること』は当然で、期日内で提出することは大前提となります。


その宿題を、長期間、自由な時間があり、自分のペースで自由に、自主的に、
行える長期休みの宿題を“やらない”“出さない”のであれば、
失礼ながら、私立校・中高一貫校に向かないと思います。


今年度以降は、早めに転校を考えないと、不幸、苦痛、地獄が続くだけとなります。


これは、親御さん、ご家庭の方にとっても、です。


今年度以降、授業の進度が速くなり、宿題の量や小テストなどの回数も増え、
『平常点』が厳しくなっていると、“今まで”のように、温情で『成績』を
底上げてくれなくなります。


そうなると、定期テストや休み明けテストで、点数を取らなければなりません。


経験則で言わさせて頂きますが、私立校・中高一貫校において、
普段の授業、宿題や小テストを軽んじている方が、
テスト前の一週間前になって、超集中力を持って、受験勉強並みに
勉強したとしても、赤点を回避できても、高得点を取ることができません。


何だ、赤点は回避できるんじゃないかと思われるかもしれませんが、
『平常点』を落している方は、75点、いえ、今年度からは、
それこそ、85〜90点以上の高得点を取らなければ、
『成績』を取ることはできないでしょう。


そのことは、もうすでに一学期でもわかっていることだとは思いますが、
実際に、80点近くの高得点を取ったにも関わらず、平常点で、
不合格や『1』といった成績に“なった”という方はいないために、
平常点の扱いが変わったかどうかが、“わからない”方が殆どだと思います。


つまり、“テストの点数”が悪かったというのが前面に出てしまっているために、
『平常点』が悪くても、『仮に』赤点を取らなかったら、平均点を取っていたら、
もしかしたら『成績』は取れていたのではと勘違いされていることでしょう。


しかし、その『仮に』が、本当に、現実になっていたとしても、
おそらく、『成績』の結果は変わっていなかったと思います。


これは親御さん、ご家庭の方も勘違いされている方が多いと思いますが、
今年度は、まず『平常点』が取れていなければ、定期テストにおいては、
それを補うほどの点数というのは、50〜60点、70点『程度』では、
補え切れていない可能性が高いです。


先月の呼び出し・面談の際にも、学校・先生方の忠告でも、
平常点のことを“軽く”言われたために、“軽く”考えていると思われますが、
そのことを“重く”受け止めて、この夏に、二学期に、
修正していく、変えていくつもりでなければ、
上記したように、不幸、苦痛、地獄が続いていくことになります。


学校以外で、“勉強”をさせるようにした、するようにした、
しかし、“今まで”通りの生活は変わらず、授業中は集中できず、
ノートも取らず、プリントは無くし、宿題や課題はサボり、
適当にやって、提出しなかったりを続けて、
テストの点数が十数点上がった、下がったで、一喜一憂しても、
『成績』は変わらず、ただ記録されていくことになります。


その『記録』が続いている限り、つまりその生活を続けている限り、
抜け出せることはないでしょう。


今年度以降の『記録』は、そうした生活・意識を変えられるかどうかが、
はっきりわかる結果となると思います。


そして、私立校・中高一貫校の場合、8回の学期、14〜16回の定期テストの内に、
それもかなり早い段階で変えない、変えられないと、早々に転校することになる候補生と
なることでしょう。


そうしたことになるまで、『いつまで』『どこまで』許されるのかどうかは、
学校、先生にもよりますが、この夏休みのように、いつまでも、どこまでも、
“試せる”わけではありませんので、気を付けて下さい。


この夏休みは、7月までに宿題を終わらせる、お盆までに終わらせる、
8月までに終わらせる、始業日までに終わらせると、試しても、
“言い訳”しても、それは強制ではありませんので、許されます。


しかし、宿題提出日を、その期限を、過ぎた瞬間、
『許されなくなる』ことになります。


その瞬間を、“何度か”繰り返してしまった時、『逆算』で、
物理的、数字的に、進級・進学が“不可能”となりますので、
注意して下さい。


何度もうるさいかもしれませんが、有限の期間、時間、回数の中で、
記録され、進級・進学が決まっていく私立校・中高一貫校では、
いつまでも、どこまでも、許されるわけではありませんので、
早めに目を覚まし、現実を見ることをオススメします。


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