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夏休み残り4週間

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4週間、28日をまだまだあると感じる方もいれば、
もうすぐだと感じる方もいると思います。


どちらにしても、残り672時間と言われると、
“それしか”無いのかと思われることでしょう。


よく期間や残り日数、時間などにおいて、数が大きくなればなるほど、
その“少なさ”を感じられると書いております。


4週間、28日と書かれれば、まだまだ長い、まだまだ“日数”があると思われることでしょうが、
672時間と書かれると、ゲームや遊びで過ごした“数時間”とを比較して、2〜3時間など
あっという間に過ごしてしまうことがわかるでしょう。


さらに言えば、約4万分、約240万秒と言われ始めると、
余命宣告されているかのように、一分一秒がどれくらいの価値を持つのか、
持っているのか感じられると思います。


時間をどう過ごし、時間とどう向き合うのかは、人それぞれ、
自由に考え、過ごすことができますが、その“時間内”に、
平等、公平に『やるべきこと』がある場合、
『やっていない』『やらない』方と、『やり切った』『やった』方との差は、
明確に“区別”され、一方は冷遇され、一方は優遇されるのが、
当たり前のこととなります。


情報化、記録化が進む社会、未来では、“それ”がわかりやすく、
格差的に、評価、審査されるようになっていくことが予想できます。


そのため、やらない、やっていない方には、
その方にとっては差別に近いほどの耐えがたい処罰を受けているように感じられる一方で、
やり切った、やった方には、
当然の権利として、数多くの選択肢が優遇されるようになっていくことでしょう。


今後は、この二極化が進みますが、とにかく、何でも自己責任を問われるように
なった場合、やらない、やっていない方への処罰は厳しいものになっていくことでしょう。


それも、未来・将来なんてなってみないとわからない、それこそ、明日のことを考えることすら、
意味がないといった言動、態度、姿勢を示す方には、制裁にも近い罰を受けることになるでしょう。


そして、その罰は、決して元に戻すことのできない、取り返すことのできないものにまで、
なっていくことになると思います。


こういった罰で、もっとも重いのは、『時間』だと思います。


取り戻すことのできない、貴重な『時間』を、何に使い、どうするのか、
そのことを学生時代に失敗成功を重ねて、よく考えておかないと、
失った『時間』を取り戻すのは容易なものではないでしょう。


情報化、記録化が進む昨今では、この言葉をあまり使いたくないですが、
『不可能』と言わざるを得ないかもしれません。


少なくとも、この夏休みの時間と宿題もそうですが、私立校・中高一貫校で言えば、
進級・進学できないということが“決まった”ら、それまでの学費や時間、
習ってきた授業、基礎知識、基礎学力を、『返せ』と言っても、
返ってくることはありません。


その上で、『自己責任』という重い言葉が肩にのしかかり、
進める『選択肢』は狭まることになります。


夏休みも、残り4週間となりますが、その時間内に、宿題を“終わらせなければ”、
もう二学期の成績は、一学期以上のものにならないという選択肢が強まることになります。


さらに、休み明けテストでも、点数が振るわなければ、先月からうるさく書いておりますが、
通っている私立校・中高一貫校で『適性』がない、つまり今後ついていけずに、
落ちこぼれるだろうと、審査・評価・判断される可能性が高まります。


もちろん、そこから一念発起して、二学期の宿題は完璧に出して、
中間テスト、期末テストと80点、90点以上の高得点を取れば、
話は変わってきますが、今年度以降、『忙しくなる』二学期において、
そういった逆転劇はかなり少なくなっていくと思われます。


特に二年生、高校生ともなれば、部活動も忙しくなることから、
『物理的』に不可能になっていくと思います。


一発逆転の受験・入試などであれば、精神論、根性論、集中力、爆発力といった、
目に見えない力も働いて、奇跡を起こせるかもしれません。


しかし、私立校・中高一貫校で“進級・進学”が決まるのは、一発ではない、
記録された、それもかなり細かく審査・評価された、平常点と定期テストによる、
『成績』によって決まることになりますので、数多くあるその審査・評価を、
一つも落とさずに、それどころか、今までの挽回をするほどの点数を取ること、
いえ、取り“続ける”ことが求められることになりますので、部活動などの
片手間で行うことは不可能だと思います。


こういった否定的、批判的なことを、無限の可能性、未来・将来がある子供達に、
言うことは『悪』かもしれませんが、“言われない”で、断罪、制裁を受けるほうが、
『正義』だとは言えないと思いますがいかがでしょうか。


それも自己責任ということで、今まであると思っていた権利、選択肢すらも、
無くなってしまうというのは、あまりにも重すぎる罰だと思います。


しかし、生徒の自主性、自由、そして文武両道を認める私立校・中高一貫校では、
“結果”として、『そう』なりますので、気を付けて下さい。


この夏休みもそうですが、どの段階で決断し、どうするのか、
よく考えておくことをオススメします。


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