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今年度を分ける二学期

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┃二┃┃学┃┃期┃┃中┃┃間┃┃テ┃┃ス ┃┃ト ┃┃対┃┃策┃
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今年度、一学期から夏休みとうるさいことを書いてきておりますが、
こんな嫌味な予言、予想通りになっていないのであれば、問題ありませんが、
予言、予想通りになっている方はもちろんのこと、なっていないと思っている方も、
この二学期は慎重に考えて行動しないと、まさか自分が、自分だけがということに
なると思います。


いやいや、ちょっと調子が悪かったから、たまたま忙しかったから、
少し油断しただけだからと、どんな言い訳をしようとも、
『結果』が『記録』されてしまうと、それが『絶対』となります。


一学期を何とかうまくやり過ごしたと安心して、
この夏休み、散々遊び倒して、自分の好き勝手にやってきた方は、
“もう”学校、勉強に復帰できないくらいになっていると思いますが、
いかがでしょうか。


そんなことはない、今はちゃんと授業についていけていて、
わからないところは無くて、宿題だってやって、『間に合っている』。


と、一学期の経験から、それで何とかなると思われていると思いますが、
ここから先の二学期は、学校・先生も本気になってくる、というよりも、
学校行事など忙しくなればなるほど、必然的に、そうならざるおえないのですが、
今年度以降は、今までの二学期と比べて、“授業”の内容、進度も変えてきている場合、
先生は、かなり神経質にも、雑にもなっていくことでしょう。


特に、英語、数学などは顕著になって、演習が必要な部分は全て宿題で、
それも大量の宿題を出して、はい終わり、授業は予備校さながらの勢いで、
淡々と説明を進めていき、『予定』通りに終わらせることを主として、
学校行事や部活動が忙しいから、放課後の質問などにも対応できない、
そもそも職員室に居ないということがざらになってくると思います。


そうなると、仕事はどんどん機械的になっていくことになります。


そんな中、審査や評価は、より機械的に、記号的になっていくと、
もう生徒一人一人の点数、成績などは、全て『データ』上での管理となります。


そして、『データ』上、進級・進学の基準のボーダーラインを切っている生徒は
呼び出し・面談し、進級・進学できないことを通告するだけとなることでしょう。


2020年度の教育改革のドタバタが落ち着くまでは、もしかしたら、
仮に落ち着いたとしても、そのような対応で進められていくと、
生徒の皆さん、親御さん、ご家庭の方が、きちんと自己管理をして、
客観的に自己評価をしていかないと、機械的に『はじかれて』しまうことになります。


ちょっとやたまたま、少しの“度合い”が、自分の思っている範囲と、
『データ』上、引っかかってくる範囲が異なってしまうと、
そこで、進級・進学の合否の“感覚”の差異が生まれてくると思います。


実際に、今年度一学期はどうだったでしょうか。


ちょっとやたまたま、少し、調子が悪かった“だけ”で、
点数は、成績は確実に落とされていませんか。


今までであれば、そのくらいの差異なら、
平常点や温情で、何とかなっていたように思えたのに、
今年度はちょっと、少し厳しくなったのかな程度の、
採点、成績となりましたか。


点数が十数点下がることはままあったことかもしれませんが、
それで、成績が一つ下がることはそうそう無かったと思いますが、
どうでしょうか。


点数にしたって、十数点下がった時は、“本当に”テスト勉強もせずに、
授業を聞いただけで受けて、テスト前の確認もせずに、受けたから、
まぁ、そのくらいの点数が落ちて当然だったと思えることでしょうが、
今年度の一学期、“そう”でしたか。


多少なりとも、学校・先生から、あるいは新聞やニュースなどから2020年度の
教育改革のことを見聞きしていて、少しは意識して、覚悟して、不安を持って、
勉強をしようかな、やろうかなと思っていた部分はありませんでしたか。


むしろ、そういった意識があった方こそ、十数点下がっただけで“済んだ”ように
思えますが、いかがでしょうか。


失礼ながら、そんなこと微塵も考えず、今まで通り、やっていた方の中には、
数十点も点数を落して、それこそ、十数点台、数点台なんて点数を取って、
あーミスった、やっちゃったなー、ハハハとおちゃらけていませんでしたか。


そういった方々に、学校・先生がどういった面談をしたかはわかりませんが、
その状態を二学期も続けて、同じような結果を記録していった場合、
二学期の呼び出し・面談は、笑える状況にはならないと思います。


夏休みにも書きましたが、今年度以降は、もうこの夏休みまでで、
私立校・中高一貫校生としての『適性』の審査が終わり、
二学期から『学力』の審査が開始されるとなると、
今まで以上にこの二学期は、点数を上げられない、取れない、
そして、成績を上げることはかなり難しいとなります。


成績に関しては、『挽回』することはかなり厳しいでしょう。


挽回というのは、1を取った方は最低でも4以上を、
2を取った方は最低でも3以上を取らないと、
今学年の成績は、2以下となることが必至だと思います。


それが1、2教科であれば、進級・進学にさほど問題にならないでしょうが、
複数教科ともなると、学校・先生側が『許さない』という強硬な態度を取る可能性があります。


一学期にすでに複数教科において、1や不合格を取ってしまった方は、
『それ』を続けて、この二学期“も”取った場合、進級・進学は絶望的に
なっていくと思います。


そこまでになってから、気付いても、残りの機会で、挽回できるかどうか、
時間的にも、学力的にも厳しくなっていくことになりますので、
この二学期で、出来るだけ『決定付ける』ような点数、成績を取らないように
しましょう。


長くなりましたので、明日に続けさせて頂きますが、仮に今年度を
ギリギリ進級・進学できたとしても、今年度以降、つまり来年度に
かなりの影響を与えるということをよく考えて、この二学期に、
変われるようにしておくことをオススメします。


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