立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

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今年度の結果が来年度に影響する

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4月にも書いたと思いますが、今年度、中学、高校に入学された方は、
『実験世代』となります。


何のかというと、2020年度の教育改革に向けての、です。


すでに昨年度・一昨年度から、カリキュラムや授業の内容、進度を見直し、
経過を見ている学校もあるかと思いますが、多くの学校が、
『今年度』、それも『入学』された方を対象に、見直しがされてきていると思います。


細かい変更に関しては、予想できませんが、少なくとも2020年度の改革を
“甘く”見積もって、温情型の、いつまでも“待つ”“待ってくれる”姿勢に
変更している学校は少ないと思います。


今まで、多くのニュースや記事などで、私立校・中高一貫校などは、
その教育において、じっくり、丁寧にかつ、中高という6年間を、
あるいは高校3年間でも充実した授業数で、より上位の大学を目指すことができ、
その上で、人格形成や人生経験において、様々な体験や留学制度などの学びを
受けれる素晴らしい環境であることが前面に打ち出されていたと思います。


もちろん、メリットがあればデメリットもあるわけですが、それも学費が高い、
必ず内部進学出来るわけではない、その審査があり、進学率は7〜8割ほどだと
いったマイナス情報が載っている程度だったと思います。


しかし、今年度以降、これらは一変することが予想されます。


メリット面は大きく変わるわけではありませんが、
むしろ『やることが多く』、『勉強量が多い』という面が強く出てくることでしょう。


今までも、普通の学校が週5〜6日、平日5・6限、土曜4限の
大体30限から35限ほどの授業に比べ、私立校・中高一貫校では、
35限〜40限ほど、さらには、朝学習や希望者には補講として
7限、8限といった勉強を行えるという触れ込みが多いです。


しかし、これからは『それだけの量』、勉強しないと、ついていけなくなり、
落ちぶれていってしまうということになるでしょう。


いやいや、学校は文武両道を推奨し、頭でっかちの勉強だけの人間にはならないように
言っていると思われるでしょうが、その実、それらを『やる』『やらない』の
自由、自主性は任せますが、もちろん、『勉強』もそれなりの量、質を求めますよ、
当然、上記に書いた『量』だけの『授業』を行っているわけですから、
それに伴った学力、勉強、知識を持っているのは、持ち合わせるのは、
当たり前のことですよ、ということになります。


決して、やりたいことをやりたいだけやれて、少ない時間で効率良く、勉強して、
楽に大学に行ける、さらには上位校の大学を目指せる“ように”なれるなどとは
言っておりません。


そのことを勘違いして、学力の見合わない、むしろ今年度以降は私立校・中高一貫校に
“入るまでは”学力が見合っていても、入ってから安心しきって、勘違いをこじらせてしまうと、
学校の勉強、テスト、成績、何よりも学校生活に『潰されて』しまい、
落ちぶれてしまうことになると思います。


様々なことをやること、やる量は変わりませんが、今まで、あるいは今まで以上の
授業数、時間で、さらに、その内容が、難しく、厳しくなっていくようになると、
もう時間的に、物理的に、学力的にも、“間に合わなく”なる方が増えていくと思います。


その、“さじ”加減を今年度、さらには来年度と実験されていくことになると思いますが、
今年度の結果を見て、来年度をどうするか検討・変更されれば良いのですが、
こうした改革は、基本的に3年単位で、経過観測していかないとわからないので、
もうすでに、来年度に関しては、今年度同様か、それ以上に厳しくなることが予想されます。


ですので、タイトルに書いた、今年度の結果が、“来年度”に影響するのは、
来年度の方針ややり方が変わるのではなく、今年度の結果が、来年になって
“響いてくる”であろうということを指します。


昨日の終わりに書いたように、ギリギリで進級・進学出来てしまうと、
その成績、学力が来年度に影響してしまい、更なる悲劇、つまり、
進級・進学したがゆえに、“次の”進級・進学が困難になってしまうということです。


高校生は、次の進学というのは、大学となりますので、来年度に進学できないことが
決定してしまうと、2020年度の教育改革の時に、大学受験となります。


それも、大きく学力を落してとなると、もう対応できる時間も足りなくなっていくでしょう。


元々独自のカリキュラム、授業の内容、進度を組むことのできる私立校・中高一貫校で、
さらに授業数、勉強量も増やしてとなると、もう、片手間で、短時間で、効率的にという
勉強の仕方で、対応できることはないでしょう。


今年度の結果、あまりに多くの方が進級・進学できない、生徒数が激変するといった
状況になれば、来年度の内容は見直されるかもしれませんが、見直されなかった場合、
落ちこぼれてしまった方から、救いようのない状況・状態で、学校を追い出される形に
なりますので、気を付けて下さい。


一回二回留年しても、自由に伸び伸びと、最終的に高校を“卒業”さえ出来ればいい、
してくれれば良いというのであれば、余計なお世話かもしれませんが、
もし、そうでない場合、現状をよく見直して、これから先のことをよく考えて、
行動しておくことをオススメします。


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