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この二学期をどうするかよく考える

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┃二┃┃学┃┃期┃┃中┃┃間┃┃テ┃┃ス ┃┃ト ┃┃対┃┃策┃
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連日、今年度二学期は危ないと注意喚起をしておりますが、
実際に、学校に通っているのは生徒の皆さんですから、
実際の空気感、結果を見て、判断して頂ければとは思います。


ただ、『今まで』と同じだと考えるのだけは止めておくのを
オススメします。


少なくとも、すでに一学期、夏休みにおいて、『変わった』ところがあるでしょう。


特にダイレクトに、授業が速すぎて、ついていけなくなった、
宿題の量が多すぎて、間に合わなくなった、テストが難しくなって、点数が取れなくなった、
平常点が厳しくなって、成績が下がったなど、目に見える変化があった場合、
この二学期は“より”ついていけなくなる、間に合わなくなる、取れなくなると
思って下さい。


それに関しては、“今まで”も一学期に比べて、二学期が厳しかったことから、
納得頂けれると思います。


その兆候を感じ取れたようであれば、この二学期をどうするか考えられると思います。


今まで以上に早くから宿題やノート・プリントまとめをする、
授業中わからないところなどはすぐに先生・友人に聞く、
週末・連休はどう過ごし、計画や予定をどうするのか。


よく考えての行動を、一つ一つ丁寧に行っていかないと、
あっという間に追い込まれることになると思います。


もうすでに一学期において、複数教科で1や不合格といった成績がある方は、
慎重に見極めていかないと、追い込まれる=進級・進学の合否が決定すると思って下さい。


散々脅しめいたことを書いてはおりますが、本当に今年度は、学校・先生側が
“どう”判断し、決定を下すかがわかりません。


今まではそうは言っても、最終的に3年次二学期が終わるまで待って、
さらに職員会議などして、恩赦を与えるのかどうかを慎重に判断されていたと思います。


しかし、今年度以降は、二学期の終わりを待たずして、決まる方が多くなっていくと
思います。


さらには、1年次、2年次の成績も、進学の判断(進学出来るかどうか)の対象として、
審査、評価をすることになれば、容赦ない切り捨ても敢行される可能性があります。


今までも、そんなに早くに行われることは無い、仮にあったとしても、
よほどの問題を起こさない限り、学業不振だけで、そこまでの罰は与えられないと
言われてきましたが、数年前から、一人二人と出てきていることを考えると、
実質、『出来ないことはない』ということを証明しつつあるように思えます。


そうなると、今年度以降は、早い段階での、学業不振者の進学の判断が行われる
可能性があります。


皮肉なことに、別に学校・先生側が意図して“そう”するつもりはなくとも、
今年度からの学業不振者は、自滅していくかのように、『記録』を、『証拠』を残していき、
最終的に、自らボーダーラインから落ちていくことになると思います。


そして、それは、もう自身でもわかるように、“救いようのない”数字・数値で、
仮に、温情で進級させてもらったとしても、進学の条件、基準を満たすための、
膨大な量の努力や時間を考えると、別の道を進む方が、対応が早くできると思われることでしょう。


親御さん、ご家庭の方は決して納得することはできないでしょうが、
学業・成績不振で、勉強が思うようにいかない多くの私立校・中高一貫校生を見てきて、
昨今思うのが、もう『お子さん本人』が、通っている私立校・中高一貫校でのレベル・偏差値に
ついていけない、やっていけない、もう間に合わないということを、『気付いて』しまって、
諦めてしまっていることが多いです。


そういった意味では昨今の子供達は、実に『現実的』で、自分のことはもちろん、
自分のやってきたこと、残してきたこと、記録したことに対してシビアに見て、
さらには、これから先、自分のやることが、やる量が、やる時間が、
物理的にも精神的にも出来るかどうかを客観的に判断しているようにも思えます。


親御さん、ご家庭の方のほうが、最後の最後まで理想を求め、
無限の可能性を求め、かつ効率や合理性などまで求め、
権利主張されるように思えます。


その差異が、親子関係にも溝を作ることになると思いますが、
実際の学校の点数、成績は物理的に示されるものであり、
学力に至っては目に見えないものかもしれませんが、
抜け落としている基礎学力、基礎知識に関しては、
物理的に『量』と『時間』が示せます。


少なくとも、1年間、約200日、一日5時間ほどの授業、勉強を受けていて、
その約1000時間をたった数時間、十数時間で、効率良く、要領良くで、
取り戻せるものではありません。


また、その間、授業で進んだ教科書のページ数、やり残した問題集の問題数、演習数、
覚えるべき単語量など、具体的な数字で示されれば、『わかる』ことでしょう。


その量と時間分を、取り戻すのに、どのくらいの量を、時間をやるのか、
親御さん、ご家庭の方もよく考えておかないと、あっという間に、
間に合わなくなっていくことになります。


具体的にいつ、どのタイミングで、どんな状況・状態だったらというのは、
各個人で差があるとは思いますが、2年次一学期までの時点で、
複数教科において、問題がある場合は、すぐにでも、進退を考えないと、
今年度以降は、もう間に合わないということになる可能性は高くなるでしょう。


学校・先生側がどう判断するかはわかりませんが、進級・進学を確実なものに
したいのであれば、その時までにはよく考えて、決断することをオススメします。


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