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中間テスト何日前?

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いや、まだ早いだろうとツッコミを受けるかもしれませんが、
二学期中間テストまで、あと何日でしょうか。


一学期同様、中間テストは『10月だから!』でこの9月を過ごすと、
あっという間に10月になって気づいたら、テスト前になっていたなんてことに
なるかと思いますがどうでしょう。


二学期中間テストに関しては、学校にもよりますが、
一学期中間テストより“短い期間”で行われることもあります。


逆に“長い期間”、間を空けて、じっくりと行われる学校もあるかと
思いますが、10月上旬に中間テストを控えている方は、
そのことをよく考えていないと、早速この二学期に痛い目にあいます。


休み明けのテストが終わったばかりで、その傷心、喪失、消失感がまだ癒えてないのに、
なんてことを言うんだと思うかもしれませんが、これから先は、そんなことを言って、
今週は、来週までは、『その休み』としていると、どんどん追い込まれることになります。


もう夏休みと異なり、自由な時間が少なく、また毎日の予定や計画も、
部活動や学校行事の急な予定変更などによって、狂わされることになります。


そうなると、自分の思った通りになど、思い通りになど、いかないことだらけと
なっていきます。


常に、危機感を持って、今日変更になった分をどこでどう取り戻すのかを
考えていないと、後手後手となって、後回し、先延ばしが横行し、
自ら自分を追い込むことになります。


出来る限り、余裕を持ってと他人は気楽に言うと思われるかもしれませんが、
実際は、そんなことを言っている方ですら、『余裕』を持ち合わせていないことが
ほとんどです。


しかし、余裕があると思われる方のほとんどが、この急な変更などの対応、対処の
仕方がうまい“だけ”です。


最低限やらなきゃいけないことを、いつどこでやり、やり切るかを、
今まで様々なことで経験し、自分自身を知って、無理のない予定・計画の修正を
することが上手いに過ぎません。


ところが、これが下手な方ほど、余裕なんて見つからない、と言いつつも、
“まだ”大丈夫でしょう精神で、サボるから、どんどん追い込まれていくことになります。


大局を見て動けとまでは言いませんが、中間テストまでの期間は決まっているわけですから、
その期間内で、自分がどう動くのかを、日々考えていないと、無駄に過ごしてしまう一日、
何もしない、できない、やらない一日を増やしてしまうことになります。


夏休みのような、自由で、無計画に過ごせる期間であれば、それが多少続いても、
余裕を持てることでしょうが、そうでないどころか、強制で、予定・計画がびっしり詰まった
学校生活の中でも、ひときわ忙しい二学期は、そんな日々を過ごしていると、
あっという間に『詰み』となります。


特に今年度以降、この二学期は、学校・先生側が『追い込んで』くる学期となるでしょう。


学校・先生側からすれば、いや今まで同様“普通”“同じ”にしているつもりかもしれませんが、
今年度以降は、その授業の進度や宿題の量、テストの難易度から、自滅していく生徒が
増えることが予想されます。


一学期に何とかついてこれた、生き残れたという方も、ここで止めをさされるかのように、
軒並み点数、成績を落していくでしょう。


そのふり幅が例年以上となるか、例年通りとなるかはわかりませんが、
例年以上となった場合、多くの方が進級・進学の問題を抱えることになると思います。


それも、進級・進学できないだけで済めば良いのですが、転校、退学までと
追い込まれる方も出てくることが予想されます。


教育関係者としてあるまじき発言をさせて頂きますが、失礼ながら、
今年度以降、私立校・中高一貫校で、ギリギリ進級・進学していくよりも、
いっそのこと、他校に転校するほうが、幸せになれると思っています。


夏休みにも書きましたが、この二学期が通っている私立校・中高一貫校で、
進級・進学していくのに“学力”が『見合うか』どうかを見てくると思います。


ここから先は、『適性』、つまり、授業をきちんと聞く、ノートをしっかり取る、
宿題をきちんと出すなどの『当たり前』のことが出来るのは、当然、大前提であって、
その上で、小テストや定期テストで、『結果』を示さなければ、
もう通っている私立校・中高一貫校で“ついていけなく”なると思います。


そんなことは無い、子供達には無限の可能性があると言うことはできますが、
おそらく、今年度以降の授業の進度、量、難易度など、様々なことが
総合的に降りかかってくると、子供達のほうが“潰れて”しまうことになるでしょう。


物理的にも、時間的にも、精神的にも追い込まれていき、その上で、『結果』に対して、
厳しい審査・評価が下されるとなると、受験さながらのプレッシャーと戦いながらの
勉強することを余儀なくされます。


というよりも、それくらいの覚悟と行動を起こさないと、今年度以降、
私立校・中高一貫校で、『二学期』に挽回することは不可能だと思います。


よくこの二学期で一学期の挽回をと書いてはおりますが、年々、
この二学期“だけ”では、一学期の挽回をすることが出来なくなってきています。


一学期の成績で、不合格、1といった成績を取った方が、その方なりに頑張っても、
×合格、2に届くかどうか、塾などに助けを求めて、少し強制的にやったとしても、
合格、3に届くかどうかです。


そうすると、仮に、合格、3といった成績を取ったとしても、一学期との合算で、
首の皮一枚残っただけで、三学期は最低でもその成績をキープしないと、
進級・進学できず、B合格やA合格、4や5といった成績を取らないと、
進学を確実にすることが出来なくなります。


実際には、三学期の成績はブラックボックス、つまり『学年の成績』として出されるため、
三学期だけの成績は出ませんが、そのくらいの成績を取るつもりで、三学期を
過ごさないと、今年度以降、『学年の成績』は無情にも、非情にも落されることになるでしょう。


それが“進級”できるものであれば、今学年はラッキーかもしれませんが、
“進学”できるものでなければ、次学年も、三学期同様の努力をしないと、
進学が危うくなっていくことになります。


今年度以降は、通っている私立校・中高一貫校での『適性』『学力』が、
見合っていないと、学年が上がれば上がるほど、それを『続けていく』のが厳しく
なっていくであろうと予想されます。


おそらく、頑張っているのに、評価されないということが続き、
勉強ができない、やりたくない、どころか、勉強を、その道を諦めることに
なると思います。


そこまで追い込まれることのないことを祈りますが、
今年度以降の私立校・中高一貫校の授業、勉強は、
その可能性を秘めるほどの、進度、量、難易度になっています。


そのことに、気付いた時、“潰される”ことのないようにしておくことを
オススメします。


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