赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://ikebukuro.areablog.jp/d52001037

鶏の穴@池袋

らーめん つけめん
鶏の穴(トリノアナ)
☆☆☆.9(池袋)
つけ麺750円

Bird's Hole 

つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びたツルシコ麺で、表面がツルっとしているのでつけ汁の乗りはあまりよくありませんが喉ごし的には啜り心地が楽しめる気持ち短めな麺です(麺量:茹で後?200gで腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリな丸鶏の旨味が凝縮された優しい鶏白湯で、モミジや鶏ガラなど鶏のあらゆる部位がまとまった美味しく野菜の甘味も感じられる濃厚感が薄い万人受けするつけ汁に仕上がっています。

具は材木太メンマ3本と皮付き鶏もも肉叉焼の切り落とし4・5個と鶏そぼろとW葱(微塵切長葱・青葱)がつけ汁に忍ばされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ツルっとした麺肌に微塵切長葱と青葱共につけ汁が軽く絡みツル・ツル・ツルっとテンポよく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に鶏出汁スープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華で満ち満ちに注がれたスープ割を鶏そぼろを探しながらつけ汁碗の半分程まで美味しく戴けました。
お店には以前伺った事がありましたが、いつ伺ったか記憶が無くその時に撮った写真をもとに調べてみると約10年前につけ麺を戴いていて、その時も本日と同じ750円でして10年の歳月が経った今も値上げせず池袋という激戦地区で営んでおられるのは立派です。

10年前のつけ麺はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/370416.html





つけ麺

goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11791035c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

生姜は文化。@巣鴨

らぁめん
生姜は文化。(ショウガハブンカ)
☆☆☆☆.3(巣鴨)
つけ麺(塩)850円

Ginger is culture.

つけ麺(塩)戴きました。

麺は平打中太ウェーブのエッジに尖りがあるピロピロ麺で、5種類の国産小麦をブレンドした所々に斑点が見受けられる栄養価の優れている全粒粉入りの啜り心地も有意義に楽しめるつけ麺にはもってこいの良い麺です(麺量:茹で前200gで腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな優しい高知県産生姜と豚と鯖と鰹の清湯スープにアンゼスとモンゴル産の岩塩と昆布の塩ダレを合わせた塩味で、生姜は1杯に5g以上しているらしく生姜と岩塩と昆布などの風味が清湯スープとシンクロして美味しいつけ汁に仕上がっています。

具はメンマは無く、大振り巻き巻きバラ叉焼1枚とほぐした沢山のバラ叉焼とホウレン草と長葱と桃色が綺麗なお手玉模様のお餅1個がつけ汁に押し込められ、小さい海苔1枚と鰹ジュレが横に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打ち麺にほぐし叉焼やホウレン草や長葱と共につけ汁が絡みズル・ズル・ズルズルっとテンポよく美味しく啜れました。
途中、鰹ジュレを麺に絡めて戴いたり、絡めた麺をつけ汁に浸したりして戴いてみましたが、それほど強烈な味変はならず軽くつけ汁に鰹出汁が加わった感じでした。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華で残ったほぐし叉焼やホウレン草と共に美味しく戴けました。
お店は塩生姜らー麺のMANNISH(神田)と塩そばの桑ばら(池袋)のいいとこどりした姉妹店だそうで、先日もTVで取材されていましたが、店頭に貼ってある面白いポスターを見ながら平日の11時過ぎではまだ並ばずに余裕で座れました。

面白いポスターはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9222803.html





つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11790586c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

大番くっく@上板橋

東京ラーメン
大番くっく
☆☆☆.8(上板橋)
つけ麺550円

Big Pair Cook 7 

約9か月ぶりに伺い、つけ麺戴きました。

麺は角中細ウェーブのエッジに尖りのある大番グループのセンターキッチンで製造されたおそらく自家製麺で、今回はヌメリが残こった麺が喉ごしを楽しませてくれて「つけ麺」難民を救ってくれます(麺量:茹で前240g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな優しいうっすら東京豚骨醤油で、今回は豚骨よりもカエシが強めなつけ汁に仕上がっています。

具は硬めなメンマ7・8本と4枚にカットされた肩ロース叉焼1枚分とモヤシとワカメと長葱がつけ汁の中にギュウギュウにいつも通り押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、カエシ強めなシャバ系つけ汁がサラッと絡みツルツルっと喉ごしを楽しみました。
スープ割は配膳時にピカピカな小さい銀色ヤカンに少し半白濁した臭みの無い豚骨スープが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で温かさを取り戻したスープ割を美味しく戴きました。
いつもながらあっさり軽く戴け空腹を満たしてくれました。
店内は家族連れやお一人様の初老の男女が抹茶ハイなど1杯飲りながらカウンター内のママさんと談笑していました。

ピカピカな小さいヤカンはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9220309.html




つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11789203c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

俺の空@高田馬場

俺の空(オレノソラ)
☆☆☆☆.4(高田馬場)
浸け節そば830円

My Sky

浸け節そば戴きました。

麺は角中太ストレートのエッジに尖りがある(平打ち気味)カネジン食品社製で、啜り心地が良く適度な弾力の食感が喉ごしを楽しませてくれるつけ麺の王道を行く好みの麺です(麺量:茹で後300gで腹7.5分目といったところで、大盛450gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリな濃厚感が無い豚骨魚介で、ベースになているのは豚骨魚介で間違いないのですが野菜の甘みや魚介の円やかな口当たりが優しいい豚骨の臭みのしないつけ汁に仕上がっています。

具は細メンマ10本位とほぐし叉焼沢山とW葱(微塵切玉葱・青葱)がつけ汁に忍ばされ、大勝軒ゆずりのチビ海苔1枚が麺の横に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打ち気味の麺肌にほぐし叉焼や微塵切玉葱が絡みズル・ズル・ズルズルっとテンポよく美味しく啜れました。
途中、卓上味変アイテムの微塵フライドガーリックをつけ汁に振り振りすると、揚げてある大蒜の香ばしいい香りが加わり啜るスピードが加速しました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、陶器製のパンダ模様の白黒の蓮華で微塵切玉葱や微塵フライドガーリックと共に久しぶりに美味しく完飲してしまいました。
お店はJR高田馬場駅戸山口(新小久保側)から徒歩すぐの線路沿いに佇んでいて、昔営んでいた同じ高田馬場では大行列してしまいましたが、現在は一時のブームも過ぎ去り安定して営業されています。
フライドガーリックはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9218214.html




つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11788165c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ひろし@下板橋

中華 
ひろし
☆☆☆☆.2(下板橋・大山)
つけ麵550円

HIROSHI 5

つけ麺(大盛・油少なめ)戴きました。
半年余りご無沙汰ぶりで「中盛」を女将さんにお願いしたつもりが見るからに「大盛」の盛りで、「油少なめ」はお願いどおりやってくれました。

細麺の絶妙な茹で加減と〆具合が心地良く啜れましたが、本日は麺同士のくっつき防止の指で何口かに分けて盛られてなく団子状になってしまった麺をつけ汁に浸して解して啜れました。(麺量:茹で前2玉の360g位で細麺なので膨張率が低く腹一杯です)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな清湯魚粉系醬油味で、とても熱々なので団子状になってしまった麺塊も解れてズル・ズルズルっとテンポよく啜れます。

具もほんのり味付けされた細メンマ7本とホウレン草と海苔1枚とつけ汁にお箸で持って行けないほど軟らかい巻きバラ叉焼1枚と本日も包丁の技が冴える飾り包丁入り茹で玉子半分1個が麺の上を橋渡しのように綺麗に配列されています。
スープ割にはW葱(長葱・青葱)も追加。
これで5回目の訪問ですが。本日のBGMは「ヒロシです。」で流れているペピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」ではなく、TVでTBSの「王様のブランチ」が放送されていました。
麺皿がブルーの絵皿に代わり、ホウレン草のグリーン・海苔のブラック・茹で玉子のイエローで色彩も豊かになり別の面でも楽しめました。

他にもいろいろ⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9217331.html






つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11787616c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

es@恵比寿

Noodle BAR
es(エス)
☆☆☆☆.2(恵比寿)
醬油つけ麵850円

es

醤油つけ麺戴きました。

麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた麺で、多分ラーメン類と同じ中細麺なので啜り心地が楽しめる多加水麺です(麺量:茹で前240gで腹8分目といったところです)。
つけ汁は漆黒色した辛味とオイリー感と粘度が無い酸味超微アリな叉焼の煮汁と魚粉スープを合わせた醤油味で、最初のひと口目がかなりショッパク感じられる中に魚粉の香りがたまに鼻腔をくすぐるつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ4・5本と大きめに短冊切されたバラ叉焼3・4枚とナルト1枚とW葱(微塵切玉葱・青葱)がつけ汁に忍ばされ、刻海苔が麺の上に化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺肌が漆黒色に染まり微塵切玉葱と青葱を纏ってツル・ツルツルっと叉焼の煮汁を感じながら美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に魚粉スープ?が注がれ、プラスティック製の白い蓮華で底へ沈んでしまった微塵切玉葱を掬いながらシャキシャキと戴けました。
お店は恵比寿通りから1本入った路地裏に佇んでいて、お店の存在は知っていましたが先日恵比寿通りの歩道にメニューが置かれ見てみると「つけ麺」がラインアップされていましたので2度振られて3度目の正直で戴けました。
竹岡式のつけ麺も珍しく美味しく戴けました。

スープ割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9216059.html





つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11787115c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

南昌飯店@四谷三丁目

小菜家庭料理
南昌飯店(ナンショウハンテン)
☆☆☆.9(四谷三丁目)
野菜五目あんかけダレつけ麵700円

Nanchang Chinese restaurant

野菜五目あんかけダレつけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに尖りがある気持ち硬茹でされた麺で、啜るには少し硬い感じがする二郎顔負けのドッシリした啜り心地を楽しむよりも麺自体の風味を楽しむ決してフニャフニャしていない麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところで、アナウンスが無く何gか知りませんが17時迄は「てんこ盛」「盛」の増量サービスがあるみたいです)。
つけ汁は酸味とオイリー感と辛味が無い粘度超々ドロドロなうま煮や五目そばの上にかかっている餡かけ清湯醤油味で、片栗粉でドロドロになった餡かけがサラサラで無く中華丼の上に乗っている餡かけの具の様で「具を麺にかけて」とメニュには記されています。

具はメンマは無く、炒められた青椒肉絲仕様の細竹の子数本とキクラゲ4・5枚と叉焼の小さい賽の目切多数と人参・モヤシ・キャベツ・ニラ・枝豆が餡かけの中にギューギューに混ざっています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、硬茹でされた麺肌が薄茶色に染まりまるで餡かけ軟焼きそばを戴いている様にムシャムシャっと啜りました。
途中、一緒に配膳された炸醬ダレ(サービス)を麺に絡めて戴いてみると、自家製ジャージャー麵の出来上がりで甘辛中国味噌を美味しく啜りました。
スープ割は頼めそうもなかったので配膳時提供された玉子スープを自分好みに調整し、陶器製の白い蓮華で玉子やキクラゲを掬いながら美味しく戴きました。
お店は賑やかな女性店員さんがフロアーを仕切っているチャイニーズレストランですが、年に1度の会社の健康診断で昨年、四谷三丁目に伺った時に中国から来た観光客が雪崩れる様に入店していた店頭につけ麺メニューがある気になっていたお店でした。

炸醬ダレはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9214591.html





つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11786394c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

匠力@広尾

らーめん
匠力(ショウリキ) 
☆☆☆.8(広尾)
味噌つけ麵850円

Masterpiece

味噌つけ麺+サービスライス戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた札幌味噌ラーメンに似合いそうな黄色味が少し深い麺で、啜るには少し硬い感じがする気持ち浸す時間を長くした方が喉ごしが楽しめる麺です(麺量:茹で前230g位で腹7.5分目といったところで、ランチタイムはライスか大盛320gがサービスです)。
つけ汁は酸味とオイリー感が無い辛味と粘度が微アリな信州味噌の甘味が感じられる味噌味で、他にも江戸甘味噌など数種類のお味噌がブレンドされたであろう?若干甘めな味噌つけ汁にまとめられています。

具はブラックペッパーを纏ったメンマ5・6本と赤身肉叉焼1枚とホウレン草と微塵長葱が麺の上に盛られ、炒め野菜(モヤシと少しの玉葱と入っているのが分からないくらいの豚ミンチ)と青葱がつけ汁を支配しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、気持ち硬茹でされた麺肌に薄白茶色した味噌つけ汁が軽く絡み汁跳ねに注意しながらズル・ズルズルっと啜れました。
スープ割の前にお腹に余裕があったのでサービスライスをお願いし、割る前のつけ汁をおじや風に注ぎ掛け長葱やモヤシと共に美味しくお茶漬けの様に啜り込みました。
スープ割はブーメラン方式に清湯系スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で入っているのか分からない豚ミンチを探しながら戴きました。
お店はお洒落な街、広尾散歩ロード商店街に佇んでいて、時折外国人も来店している味噌ラーメンがウリのお店でした。

サービスライスはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9212961.html





つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11785592c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

新高揚@新宿

新宿自家製らーめん
新高揚(シンコウヨウ)
☆☆☆☆.3(新宿)
ミックスつけ麺850円

New Exaltation 

ミックスつけ麺(中盛・ランチ限定メニュー・水曜サービスメニュー)戴きました。

麺は平打中細ストレートのエッジに尖りがある自家製麵で、麺肌の食感がまるで日本蕎麦の更科そばを戴いている様な喉ごしも似ているとても啜り心地が良い平打多加水麺です(麺量:茹で後300gで腹一杯で少し残しそうになりましたが、同一価格の大盛400gにしなくてよかったです<中盛・大盛のサービスは平日11時〜15時、土日祝日は終日>)。
つけ汁は辛味とオイリー感と粘度が無い酸味微アリなノスタルジック調の優しい甘辛酸の醬油味で、鶏ガラと清湯スープに軽くカエシを合わせた王道を行く昔ながらの醤油味にまとめられています。

具は多めのメンマ12・3本と短冊切された肩ロース叉焼10本位と多めの微塵切長葱と揚げたてのササミの唐揚げ3個がつけ汁に入れられています。
この揚げたてササミの唐揚げがパサパサしてなく総菜のムネ肉の唐揚げにも勝るジューシー感とボリューム感があって美味しかったです。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打中細麺にシャバ系つけ汁が薄っすら絡み微塵切長葱と共に美味しくズズズっと啜れました。
途中、卓上のランチサービスの高菜の朝鮮漬けを戴いてみると、仄かな辛味が高菜のシャキシャキとハーモニーしていい箸休めになりました。
スープ割はお願いすると清湯スープが入ったポットが提供され自分好みに調整でき、木製の茶色い少し大きめな蓮華で砕けた短冊叉焼を掬いながら滋味深く戴けました。
お店はビルの地下にあり照明が若干暗く写真もボケてしまいましたが、卓上アイテム(高菜の朝鮮漬け・擂り胡麻・おろし大蒜・辛味噌大蒜など)も沢山ありお腹も一杯になり、キレイどころの店員さんもいてまたいつの日かリピートしたいお店ですね。

高菜の朝鮮漬けこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9210920.html





つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11784641c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

麺soul@ときわ台・上板橋

創作麺処
麺soul(メンソウル)
☆☆☆☆.1(ときわ台・上板橋) 
ホタテ潮つけ麺850円

Noodles Soul

ホタテ潮つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた札幌味噌ラーメンに似合いそうな黄色味が少し深い麺で、確りとつけ汁を纏う為に硬茹でされた啜るにも苦労しない様に研究された感がある麺です(麺量:茹で前200gで腹7.5分目といったところで、大盛300gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度アリアリな優しいホタテ出汁が香る塩味で、なぜ粘度があるのか?と分からいくらい麺に絡む仕様が癖になるつけ汁に仕上がっています。

具は6〜7等分カットされた穂先メンマと焦げ目の付いた鶏ムネ肉叉焼1枚と小松菜と粗微塵切されたアーリーレッドがつけ汁に忍ばされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、気持ち硬茹でされた麺肌にツヤツヤつけ汁が絡みズル・ズルっとホタテを感じながら美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式にホタテ出汁?スープが注がれ、プラスティック製の白い蓮華でホタテと潮を感じながら美味しく戴けました。
お店はどの駅からも700m以上離れた川越街道と環七の間に挟まれた陸の孤島のコモディイイダがある商店街の一角に佇んでいて、いつしか訪れたことがある場所なのですぐに分かりましたが初めて伺う方にとってはアドベンチャー的な立地なので注意が必要です。
スープ割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9209548.html




つけ麺
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000021757/p11783945c.html
つけ麺 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
赤バイクの知蔵イメージ
赤バイクの知蔵
プロフィール
つけ麺をこよなく愛す、赤バイクの知蔵のアドベンチャー

前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 11月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
今日 合計
ビュー 56 364047
コメント 0 35
お気に入り 0 3

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト