赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

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幸一@下板橋

豚骨ラーメン
幸一(コウイチ)
☆☆☆.6(下板橋)
つけ麺790円

Mr.KOUICHI

つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた短めな麵で、一見資本系のセントラルキッチンで製作されたチープな感じがしますが短めな多加水麺がツルっとした喉ごしを楽しませてくれるどこぞで戴いた記憶がある麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな薄い豚骨醤油味で、魚介の出汁感は薄く家系にも似た豚骨醤油のつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ10枚位とバラ叉焼1枚と海苔1枚とこれが鶏卵なのかと思うぐらい黄身がとっても小さい味玉半分が麺の上に飾られ、モヤシと長葱と白胡麻がつけ汁に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、何か中途半端な豚骨醤油のつけ汁が短めな麺に軽く絡まりズルっと啜れました。
途中、卓上のミニ壺に入った業務用おろし大蒜を大匙2杯投入すると、やはり豚骨醤油とは抜群に合い臭いも気にせず啜れました。
スープ割は別容器に白濁した豚骨スープ提供され卓上で一瞬の間に注がれ、陶器製の白い蓮華で白胡麻を掬いながら戴けました。
お店は以前もラーメン店だった場所に佇んでいて、伺った日は大陸系の女性がワンオペで営業されていました。

おろし大蒜はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9117813.html



つけ麺

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951@大久保

951(キュウゴイチ) 
☆☆☆.6(大久保)
牛肉汁つけ麺680円

Nine Five One

牛肉汁つけ麺(小盛)戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに尖りがある中太でも若干細めのタイプで、啜り易く喉ごしも気持ちよく流れていくまさに「つけ麺」用に製麵された麺のようでつけめニスト冥利につきます(麺量:茹で前180gで腹7分目といったところで、中盛240gと大盛300gは100円づつアップします)。
つけ汁は酸味と辛味が無いオイリー感弱アリな粘度微アリなこげ茶濁した牛肉系醤油味で、鰹や鰯などの魚介出汁は感じられず牛肉から溶け出した甘味と苦味が融合しつつ喧嘩しながらちょっと変わった牛骨スープとは違ったカエシの塩味(エンミ)が気になる風味にまとめられていました。

具はメンマ3枚と長葱と三つ葉の葉の部分1枚と牛肉(ベーコン型バラ肉1枚・牛丼の具みたいなペラペラ肉数枚・牛肉の塊1〜2個)がつけ汁に沈んでいます。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺肌がこげ茶濁色に染め上げられズズ・ズズズっと軽快に汁跳ねに注意しながら啜れました。
途中、蓮華の上に乗っているトマトジュレを麺に絡めて戴いてみると、仄かな酸味が甘苦オイリーつけ汁に刺激を加え少しサッパリ啜れました。
スープ割はブーメラン方式に白湯系スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華でまだ下の方に隠れている牛肉を掬いながら戴きました。
お店はJR大久保駅南口改札からすぐ近くの以前からもラーメン店だった場所に佇んでいて、この前は「海老」でしたが今回は「牛」で勝負するみたいです。

トマトジュレはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9116617.html




つけ麺
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安ざわ食堂@上板橋

新潟長岡らぁめん
安ざわ食堂(アンザワショクドウ)
☆☆☆☆.2(上板橋)
つけ麺800円

Cheap Swamp Dining Hall

つけ麺戴きました。

麺は平打中太ストレートのエッジに尖りがある新潟県は阿賀野産の小麦粉を使用しているかは分かりませんが、気持ち多加水な感じが喉ごしを爽快に楽しませてくれる好みのタイプの平打麺です(麺量:茹で前300g位でお腹一杯で少し残してしまいました)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無い背脂のオイリー感アリな清湯系醤油味で、背脂が多い分オイリー気味にはなりますが、それよりも表面に背脂と共に覆っている岩のりの塩味(エンミ)が溶け出しカエシの塩味とは違った塩辛い醤油味に仕上がっています。

具はメンマ6・7枚と短冊切バラ叉焼沢山と微塵玉葱が岩のりと背脂の蓋の下に隠されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、色白の麺肌に黒い岩のりがつけ汁と共に絡みズル・ズルズルっとテンポよく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、木製の赤い蓮華で表面に漂う玉葱や岩のりを掬いながら戴きました。
お店は上板橋駅から少し離れた以前もご当地ラーメン店だった場所に佇んでいて、テーブル席中心の店内の為か家族連れのお客さんが多く来店していました。

ショップカードはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9111542.html



つけ麺
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我羅奢@西早稲田・高田馬場

らーめん
我羅奢(ガラシャ)
☆☆☆☆.3(西早稲田・高田馬場)
塩つけ麺800円

My will

塩つけ麺(大盛・叉焼3枚・メンマ有・葱有・もやし有・味玉1個+海苔3枚<クーポン>)戴きました。

麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた田中製麵製?で、短めなツルツル平打麺が喉元を緩やかに流れていく艶やかな喉ごしも楽しめる麺です(麺量:茹で前300g位でお腹一杯で、小盛150g〜大盛300g迄同一価格で尚且つ、叉焼・メンマ等のトッピングの量や有無が選べCPにお得感があります)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度微アリな鶏白湯塩味で、丸鶏を豪快に煮込んだコテコテ濃厚鶏白湯と違い鶏ガラやゲンコツもじっくりと煮込んだ軽く白黄濁した円やかな鶏白湯に仕上がっています。

具は穂先メンマ2本と巻き巻きバラ叉焼3枚と半分にカットされた味玉2個とW葱(白髪葱・青葱)と茹でモヤシとクーポン海苔3枚が麺が隠れるくらいに盛られ、青葱と糸唐辛子がつけ汁に浮遊しています(今回はフルトッピングにしてみました)。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、円やか鶏白湯が表面ツルツル平打麺に軽く絡みズルズルっと啜れました。
スープ割はブーメラン方式に鶏白湯スープが注がれ青葱が追加され、プラスチック製の黒い蓮華で追加された青葱のシャキシャキ感を楽しみながら美味しく戴けました。
お店は高田馬場で有名な「宗sou」のお向かいに佇んでいますが、麺量やトッピングの量や有無などお客さんが自分で決めれる用紙に〇印を付ける「一蘭」みたいなやり方でCPを高くしています。

麺量やトッピングの量や有無が選べる用紙はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9108990.html



つけ麺
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トマトマン@原宿

トマトマン
☆☆☆☆.3
(明治神宮前・原宿)
トマトヌードル880円

The Tomato Man

トマトヌードル(辛さ:ノーマル、他にチリとレッドの辛さあり)戴きました。

麺は平打中太ストレートのエッジに尖りがある村上朝日製麺製で、ツルツルとした麺肌が喉ごしを刺激して滑らかに食道を流れて胃に落ちていきます(麺量:茹で前200gで腹7分目といったところで、最後のリゾットでお腹一杯に膨らみます)。
つけ汁はオイリー感の無い酸味と粘度が微アリな辛味弱アリなオーガニックトマトを使用した和風でも洋風でもないピリ辛トマト味で、頭皮から汗が流れるガツンとくる辛さではなく鼻孔をスーっと抜けていくピザソースの様な甘味も少し感じられるつけ汁に仕上がっています。

具はメンマは無く、豚赤身肉叉焼の切り落とし3個と薄くスライスされたオクラとブロッコリー2房と煮崩れたトマトがつけ汁に忍ばされ、パクチー1枚とピクルス(胡瓜1片・千切り紫キャベツ)が麺の上に化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打麺の麺肌が真っ赤に染まり汁跳ねに注意しながら喉ごし良く啜れました。
スープ割はないのでランチタイムにサービスされる小ライスを投入してリゾットにして金属製の銀色の蓮華でオクラを掬いながら楽しみました。
お店は明治通りと表参道を結ぶ路地裏に佇んでいて分かりづらいですが、店頭のイラストも可愛いので是非頑張ってもらいたいですね。

リゾットと缶バッジはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9106193.html



つけ麺
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君塚@池袋

立喰 そば・うどん
君塚(キミヅカ) 
☆☆☆☆.1(池袋)
ざるラーメンセット480円
 
You Mound 2

ざるラーメン(ハヤシライスセット)戴きました。

麺は角細ウェーブのエッジに尖りがあるむらめん社製で、表面が超ツルツルな清涼感抜群なヌメリ感も全く無い喉ごし良く啜れるチープ感のしないパツパツ系の麺です(麺量:茹で前190g位で腹7分目といったところで、ミニハヤシライスで丁度お腹一杯です)。
つけ汁は常温に近い冷製の酸味と辛味と粘度とオイリー感の全てが無い鰹出汁が香るそば汁醤油味で、甘味や塩味(エンミ)の少ない醤油味にまとめられ、つけ汁碗の内側に和辛子が付いています。
具はメンマは無く、温かいつけ汁に浸すと蘇生するであろう冷製バラ叉焼2枚と海苔1枚と白髪葱が麺の上に飾られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、パツパツ麺にサラッとめん汁が絡みツル・ツルツルツルっと爽快に啜れ時折、麺にわずかに付いてくる和辛子もアクセントになりいいですね!
スープ割ならぬ蕎麦湯割は卓上のポットに入っていて自分好みに調整でき、ハヤシライスに付いている金属製のスプーンで白茶濁した蕎麦湯割をルチンを感じながら戴きました。
セットのミニハヤシライスは玉葱が多い分お肉は少なめですが酸味が控えめなため戴き易く叉焼を乗せてスプーンでカットしながら美味しく戴けました(そう言えば、福神漬けが付いてなかった)。
今年の暑い時期は「君塚」のざるラーメンと6/15〜始まる「博多天神」の冷やし中華で決まりですね!

蕎麦湯の説明はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9103243.html




つけ麺
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こばやし@北千住

中華そば・つけそば
こばやし
☆☆☆☆.2(北千住)
つけ麺850円

Little Woods

つけ麺戴きました。

麺は角極太ストレートのエッジに丸みを帯びた自家製麵で、極太だけど啜るのに苦にならない麺肌がザラザラしている小麦感のある歯で噛み締めても旨味を感じるいい麺です(麺量:茹で前200g位で腹9分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度弱アリな鶏と魚介がブレンドされた一見すると「またお前もか系」と間違ってしまいそうな濃厚鶏魚介で、鶏なので豚骨と違って臭みが無く煮干しとよいハーモニーを醸し出したつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ6・7枚と白色が目立つ鶏ムネ肉のスライス6・7枚と海苔1枚と長葱がつけ汁の中に忍ばされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、表面のザラザラに濃厚つけ汁が乗りズル・ズルズルっとテンポよく啜れました。
スープ割は魚介系出汁スープが入ったポットが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で長葱を掬いながら美味しく戴けました。
お店の店頭には看板や暖簾もないので一見すると何屋さんだか分からず、知る人ぞ知る自家製麵が美味しいラーメン店と位置付けられています。

ポットはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9100711.html




つけ麺
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ひろし@下板橋

中華
ひろし
☆☆☆☆.1(下板橋・大山
つけ麵550円

HIROSHI 4

つけ麺(中盛・油少なめ)戴きました。

今回は「中盛」を女将さんにお願いした後、「油少なめできますか?」をご主人にお願いしたところ快く頷かれ、魚介出汁の風味が全面に出たつけ汁に細麺を浸しとても美味しく啜れました。
いつも道理に麺同士のくっつき防止の為に指で何度も何口かに分けて盛られた角細ウェーブの啜り心地の良い麺(麺量:茹で前1.5玉の300g位で細麺なので膨張率が低く腹9分目といったところ<早く製麵所が知りたい>)。

本日も技が冴える飾り包丁入り茹で玉子半分などの具、スープ割にはW葱(長葱・青葱)も追加。
これで4回目の訪問ですがブレがないので安心ですね。
本日のBGMは「ヒロシです。」で流れているペピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」ではなく、TVでテレビ朝日の刑事系ドラマが放送されていました。

http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9099676.html



つけ麺
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君塚@池袋

立喰 そば・うどん
君塚(キミヅカ) 
☆☆☆☆.1(池袋)
ざるラーメン390円

You Mound

ざるラーメン戴きました。

麺は角細ウェーブのエッジに尖りがある中華そばときっと同じむらめん社製で、細麺の運命(さだめ)のくっつきが無く表面が超ツルツルな清涼感抜群な啜り心地が存分に楽しめる喉ごしもとても素晴らしいチープ感のしないパツパツ系の麺です(麺量:茹で前190g位で腹7分目といったところです)。
つけ汁は常温に近い冷製の酸味と辛味と粘度とオイリー感の全てが無い鰹出汁が香るそば汁醤油味で、甘味や塩味(エンミ)の少ない醤油味にまとめられ、つけ汁碗の内側に和辛子が付いています。

具はメンマは無く、温かいつけ汁に浸すと蘇生するであろう冷製バラ叉焼2枚と海苔1枚と白髪葱が麺の上に飾られています(叉焼1枚でいいから、メンマとナルトの彩が欲しいです)。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、パツパツ麺にサラッとめん汁が絡みツル・ツルツルツルっと爽快に啜れ時折、麺にわずかに付いてくる和辛子もアクセントになりいいですね!
スープ割ならぬ蕎麦湯割は卓上のポットに入っていて自分好みに調整でき、蓮華無しで白茶濁した蕎麦湯割をルチンを感じながら戴きました。
お店へは初めての来店ではなく、以前から単品でハヤシライス(ご飯少なめ)を戴いていて本日は店頭のPOPで「ざるラーメン」が始まったことを知り、近くの四國屋で素うどん1玉戴いた後でしたが躊躇なく暖簾を潜ってしまいました。

単品ハヤシライスはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9098280.html



つけ麺
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原宿はしづめ@原宿

原宿はしづめ
☆☆☆.8
(原宿)
3種つけ麺1080円

Bridge Nail

3種つけ麺戴きました。

麺は角細ウェーブのエッジに尖りがある自家製麺で、6種類(山椒・生姜・翡翠・ゆず・ごぼう・中華)から選べ、今回は「翡翠」「中華」「山椒」を選択し、「翡翠」はホウレン草が練り込まれた濃い緑色で麺肌が光り表面ツルツルで喉ごしが楽しめ「中華」は薄い黄色した表面ツルツルで啜り感が楽しめ「山椒」は所々に斑点が見える全粒粉入りっぽい花椒の香りが微かに鼻孔をくすぐる短めな啜るのが難しい麺にそれぞれ仕上がっています(麺量:茹で前各50gづつ計150gで腹6分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い鰹出汁にほんの少しカエシを加えたアッサリで清涼感タップリな仕上がりです。

具はメンマや叉焼は無く、薬味としておろし山葵と長葱が別小皿で配膳され、白胡麻が麺に軽く振られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、「山椒」以外は喉ごし良く啜れました。
薬味のおろし山葵と長葱をつけ汁に入れるのではなく麺に乗せて絡めて啜ると、和の辛味とシャキシャキ感が楽しめました。
スープ割やそば湯はないので「お湯」を少し注いでもらい鰹の出汁感を楽しみました。
お店は原宿駅前の竹下通りから少し入った路地裏のオシャレな2階建ての大正ロマンを彷彿させるノスタルジックな洋館で営業していて、階段を上がった2階が飲食スペースになっていて原宿のざわつきから隠れるように静かな時間が過ぎていきました。

6種類の麺のサンプルはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9097499.html



つけ麺
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