赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

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十六夜@大山

煮干中華そば
十六夜(イザヨイ)
☆☆☆.9(大山・板橋区役所前)
濃厚煮干しつけ麺830円

Sixteen-day-old moon 

濃厚煮干しつけ麺(中盛)戴きました。

麺は平打中太ウェーブのエッジに尖りがある気持ち硬茹でされた麺で、ペラっとした平打ちならではの喉ごしが楽しめる何処で啜ったことがある様な時折見かけるいい感じの麺です(麺量:茹で前270gで腹9分目といったところで、並盛180gと同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味が無いオイリー感と粘度が弱アリな鶏と煮干しの濃厚醤油味で、セメント色した毒々しい煮干しと違って鶏ガラのエキスと鯖・うるめ・鰯の煮干しエキスがシンクロした苦味の無い背脂と魚粉が浮いた鶏煮干し醤油味に仕上がっています。

具はメンマは無く、ガスバーナーで炙ったバラ叉焼2枚とコリコリ感が嬉しいキクラゲの千切りと海苔2枚が麺の端に配置され、W葱(長葱・微塵玉葱)がつけ汁に忍ばされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、粘度があるつけ汁が平打麺にたっぷり絡みツル・ツル・ジュルっと喉ごし良く啜れました。
スープ割は陶器製の白いぐい呑みに昆布出汁スープが提供され自分好みに調整でき、プラスティック製の白い蓮華で背脂と微塵玉葱を掬いながら美味しく戴けました。
食券を購入し、カウンター上に置き並盛か中盛かを聞かれg数を確認後、中盛をオーダーすると「つけ汁が無くなったら、追加は別料金になります」と言われ「中盛は大丈夫か?」聞いたところ「お客さんの食べ方次第」ですって「それじゃ、バランスが取れてないじゃん」と応酬、食事中に中盛はサービスでやっているので、それでつけ汁が無くなったらそれは食べ手が悪いみたいな表現をして追加の別料金が気に入らないなら中盛サービス止めますと言われ何か感じ悪い雰囲気になりましたが、つけ麺自体の味はよく後は言動の行方を自問自答してお客を楽しく食事させてくれるのを祈ります。

スープ割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9190085.html





つけ麺

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大明飯店@新大久保

中華料理
大明飯店(タイメイハンテン)
☆☆☆.5(新大久保)
つけ麺700円

Taimei Chinese restaurant

つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた若干短めなサンコウ食品工業社製で、中華麺の王道を行く表面がツルツルしている黄色く喉ごしを求めるよりも麺自体の風味を楽しむ麺です(麺量:茹で前200g位で腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い清湯醤油味で、漆黒色しているけどもカエシのショッパ味が少ない軽くごま油のする醤油味に仕上がっています。

具は細メンマ7・8本と脂身が多い巻き巻きバラ叉焼1枚と飾り包丁が入った茹で玉子半分とナルト1枚とワカメと白胡麻と微塵長葱がつけ汁に潜み、刻み海苔が麺の上に軽く化粧されています。
いいですね!飾り包丁の入った茹で玉子は、職人の心意気が伝わります。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁と共に微塵長葱と白胡麻とワカメが麺に軽く絡みジュル・ジュルジュルっと軽く啜れました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、プラスティック製の薄緑色した蓮華で微塵長葱を掬いながら戴けました。
お店は韓流ショップが並ぶ大久保通りと並行した新宿よりの裏道に佇んでいて、コスト高のビニール袋に入ったおしぼりが出てくる外見はチープ感満載な路地裏の中華屋さんでした。 
飾り包丁の入った茹で玉子はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9188168.html




つけ麺
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開楽@池袋

開楽(カイラク)
☆☆☆.7(池袋)
辛々つけ麺830円

Open Comfort

辛々つけ麺(辛味最弱)戴きました。
麺は角中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた短めな麺で、気持ち硬茹でされていてコシもある黄色い王道を行く中華麺の表面がツルツルしていないけどもゴワァっとした食感で喉ごしも楽しめるパツパツ感もある麺です(麺量:茹で前225g位で腹8.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味とオイリー感と粘度が無い辛味超微アリな清湯醤油味で、オーソドックスな醤油味が醸し出す中に唐辛子の辛味がたまに効いてくるカエシの薄い醤油味に仕上がっています。

具は短いメンマ7・8枚とお口に入れるとホロホロと崩れる肩ロース叉焼1枚と小松菜と茹で玉子半分と長葱と大量のモヤシがつけ汁を占拠し、雲丹トゲ刻み海苔が麺の上に化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁がほんのりツルツルしていない麺肌に軽く絡みジュパ・ジュパズルっと啜れました。
スープ割は別碗に清湯スープが提供され自分好みに調整でき、陶器製の白い蓮華で長葱を掬いながらほっこりした気分で戴けました。
お店にはもう10年位前に近くで勤務していた時にたまに「タンメン」が戴きたくて数回伺いましたが、ようやく「つけ麺」が復活した模様なので看板商品の手造りジャンボ餃子を横目にして辛め最弱にしてもらい戴いて来ました。

店頭で販売しているジャンボ餃子はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9186434.html





つけ麺
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太和飯店@東新宿

中華料理
太和飯店(タイワハンテン)
☆☆☆.6(東新宿)
みそつけ麺800円

Taiwa Chinese restaurant 

みそつけ麺戴きました。

麺は角細ウェーブのエッジに丸みを帯びた短めな気持ち硬茹でされた麺で、街中のセットメニューがCP抜群で頼もしい中華屋さん的要素のお店なのでハードルは低くしていましたが、盛岡冷麵の様なコシもある半透明感の喉ごしも楽しめる一風変わった麺です(麺量:茹で前175g位で腹7分目といったところで、ここはやはりセットメニューで満たすべきでした)。
つけ汁は酸味が無い辛味とオイリー感と粘度が微アリな赤の江戸甘味噌と淡色の信州味噌をブレンドしたであろう?若干甘口な味噌味で、スープを注ぐだけの造り置きではなく注文ごとに中華鍋で具材と一緒に炒める熱々のつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ5・6枚と多めの豚ミンチとW葱(炒め玉葱・長葱)と茹でモヤシとワカメがつけ汁を温度低下を食い止め、麺の上になんちゃって二郎風に茹でモヤシが盛られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、細麺の間に豚ミンチやワカメが絡み付き短めの麺をジュル・ジュルジュルっと軽く啜れました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華で滋味深いブレンド味噌の風味を感じながら何故セットメニューにしなかったか後悔しながら美味しく戴けました。
お店は新宿区でも副都心線が通らなければ陸の孤島みたいなところに佇んでいますが、お昼時を外した13時過ぎに伺いましたが、5・6名の団体さんやら近くで働く会社員やらの老若男女で賑わっていてW浅野ならぬW女将さん二人で切り盛りしていました。
店頭ディスプレーはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9184993.html




つけ麺
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ろく月@浅草橋

ろく月(ロクツキ)
☆☆☆☆.4(浅草橋)
真鯛つけ麺1200円

Waxing Month

真鯛つけ麺(山葵のミニ鯛茶漬け付き・限定につき昼夜各15食)戴きました。

麺は角細ストレートのエッジに尖りがある三河屋製麺製で、気持ち硬茹でされているせいか細麺なのに芯が若干残りコシを演出し、喉ごしと食感を同時に満たしてくれる作り手と食べ手にとっても楽しい麺です(麺量:茹で前200gで腹7分目といったところで、鯛茶漬けで腹8.5分目まで膨らみます)。
つけ汁は辛味と酸味と粘度が無いオイリー感微アリな鯛出汁の塩味で、鯛のアラでしょうか?を上品に煮たなるべく濁らせないように炊いた努力が分かる半透明な「真鯛」が感じられる無化調のつけ汁に仕上がっています。

具は青椒肉絲仕様の細メンマ15・6本とレアな鶏ムネ肉叉焼1枚と豚肩ロース叉焼1枚と白髪葱ならぬ大量の長い緑髪葱がつけ汁に盛られ、万能葱を巻いた梅肉を乗せた真鯛の刺身2切れが麺丼の縁に乗っています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、細麺の間に緑髪葱が纏わり付き麺と一緒にツル・ツルツルっとテンポよく真鯛を感じながら啜れました。
スープ割代わりの山葵のミニ鯛茶漬けは、ご飯に黒焦げの炙りが軽く入り白胡麻が振られ練り山葵がちょこんと乗せられた物で、そこへ残しておいたつけ汁を掛け更に万能葱を巻いた真鯛の刺身を1つ加えて、陶器製の白い蓮華で真鯛を官能するが如く完食してしまいました。
残ったつけ汁もそのままでもとても美味しく戴けました。
最近は、金目鯛や真鯛をモチーフにしたお店が進出していますが、こちらは期間限定でお値段も張りますが上品な真鯛の香りが楽しめました(9/8までの提供となります)。

山葵のミニ鯛茶漬けはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9183619.html





つけ麺
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花屋@大山

つけ麺
花屋(ハナヤ)
☆☆☆.8(大山)
濃厚魚介豚骨つけ麺720円

Flower Shop

濃厚魚介豚骨つけ麺+ミニサラダ(ランチサービス)味玉(店頭配布チラシ)戴きました。

麺は平打中太ウェーブのエッジに尖りがある国産小麦100%の松本製麵製で、パスタのフィットチーネの様な厚みのある平打麺で啜り甲斐もある麺自体の風味が楽しめる麺です(麺量:茹で前200gで腹8分目といったところです)。
つけ汁は辛味と酸味とオイリー感が無い粘度微アリな魚粉風味の魚介豚骨味で、温度低下予防で「焼き石」が入っていて隠し香りに「桧(ヒノキ)」が使用されているそうですが魚粉の香りが高いつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ5枚と巻き巻きバラ叉焼1枚と海苔2枚と半分カットの味玉3個とワカメと糸唐辛子が麺の縁に沿って並べられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打麺の麺肌に魚粉が纏わり付きながらつけ汁を持ち上げジュル・ジュルジュルっと啜れました。
途中、ランチサービス(11:30〜16:00迄)のミニサラダを箸休めで戴くと、サニーレタスと白髪葱に和風醤油ドレッシングが爽やかでサッパリと戴けました。
スープ割はカウンター背中側のテーブルに魚介スープが入ったポットが置いてありセルフで自分好みに調整でき、プラスチック製の黒い蓮華で焼き石をどかしながら戴きました。
お店は大山ハッピーロード商店街の以前もラーメン店だった場所に佇んでいて、1Fがお花屋さんなので店名が花屋になったかは不明です。
ミニサラダはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9182114.html




つけ麺
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華丸@高島平

らーめん
華丸(ハナマル)
☆☆☆.9(高島平)
つけ麺670円

Flower Circle

つけ麺+ザーサイのせご飯(麺類注文の方サービス)戴きました。

麺は角中太ウェーブ(平打気味)のエッジに丸みを帯びた気持ち硬茹でされた麺で、街中の中華屋さん的要素のお店なのでラーメン類と同じ細麺が登場すると思いきや中太の小麦風味が漂うつけ麺専用とも思われる味わいのある麺で、啜り心地を期待するよりも噛み締めて麺自体の小麦風味を楽しむ本格的な麺です(麺量:茹で後200g位で腹8分目といったところで、麺類注文の方に無料提供される「ザーサイのせご飯」でお腹一杯です)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感弱アリな魚粉系の魚介醤油味で、時折香る小さく散りばめられた柚子皮からでる柚子風味が心地良くオイリー感を忘れさせてくれる中華屋さんなのに「八角」風味が全く無い清湯系のつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ10枚位と醤油などで味付けされていない丸く大きな巻き巻きバラ叉焼1枚とワカメが麺の上に並べられ、長葱と三つ葉と柚子皮がつけ汁に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中太麺に魚粉やら三つ葉やら長葱と共につけ汁が軽く絡みジュル・ジュルジュルっと頼もしく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華で魚粉を感じながら戴きました。
ザーサイのせご飯には割スープを掛け「おじや風」にしてワカメやメンマの端っこと共に蓮華で美味しく胃へ流し込みました。
お店に伺ったのは日曜日の11時30分過ぎでしたが、開店と同時に入店された方々ですでに席の7割が埋まり、その後も続々と来店しつけ麺が配膳される頃には満席になっており餃子にビール等お昼から飲んでいる方も複数いました。

ザーサイのせご飯はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9180658.html





つけ麺
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海道@板橋

麺屋
海道(カイドウ) 
☆☆☆.8(板橋)
海老つけ麺780円

Sea Road

海老つけ麺戴きました。

麺は角極太ウェーブのエッジに丸みを帯びた消化も早い多加水麺で、豪快に啜ってしまうと当然の如く汁跳ね必須なのでおとなしく喉ごしは諦めて麺の風味を味わうのが正解な麺です(麺量:茹で後320gで腹7.5分目といったところで、表示の割に迫力がありません)。
つけ汁は辛味と酸味とオイリー感が無い粘度弱アリな甲殻系の海老味で、海老味噌風味はほとんど感じなく海老の香りはするものの何か忘れ物をした様な軽い海老味のつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ4枚と大きめの肩ロース叉焼1枚と海苔1枚と軟骨が混ぜ込まれたつくね1個が麺の上に並べられ、青葱と小さくほぐされた叉焼がつけ汁に潜んでいます。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極太麺に赤茶色した海老つけ汁がまったり絡みムシャムシャっと啜れました。
スープ割は卓上上段に昆布出汁スープの入ったポットが置いてあり自分好みに調整でき、プラスチック製の赤茶色した蓮華で青葱を掬い海老風味を楽しみながら戴きました。
お店は国道17号線沿いに佇んでいて、以前もラーメン店でしたが今回は資本系の香りもするので定着するといいですね。

つくねはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9179041.html





つけ麺
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あんくるてい@井荻

あんくるてい
☆☆☆☆.4
(井荻)
つけ麺800円

UNCLET'S CABIN

つけ麺戴きました。

麺は角細ストレートのエッジに丸みを帯びた三河屋製麺製で、細麺特有の喉ごしが楽しめると供にコシが気持ちいい食感の頼れる麺です(麺量:茹で前240g位で腹8.5分目といったところです)。
つけ汁はつけ汁碗ではなく紅茶や珈琲を保温して置くガラス製のティーサーバーに入れられた辛味と酸味と粘度が無いオイリー感超微アリな昔ながらの鶏ガラ醤油味で、鶏ガラが何とも言えない懐かしさを思い出させてくれるノスタルジックな無化調のつけ汁に仕上がっています。

具はなんと!メンマと長葱がカウンター上で盛り放題(メンマ好き冥利に尽きる。今回は10枚盛りました)で、他にモモ肉叉焼2枚とナルト1枚とベビーホウレン草2枚とカットレモン1片が麺の上に並べられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、シャバ系つけ汁が麺肌を薄っすら茶色に染め上げツル・ツルツルっとテンポよく美味しく啜れました。
途中、長葱をつけ汁に2掴み投入すると葱の辛味が少し加わりシャキッと戴けました。
スープ割はまた違ったジャスミンティーが似合いそうな小ぶりなティーサーバーに鶏ガラスープが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で長葱を追いかけながら美味しく戴けました。
お店は井荻商店街の一角に佇んでいて、コンクリート打ちっ放しの内装がラーメン店とは感じさせないお洒落な空間が居心地を良くしてくれました。

卓上アイテムはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9177597.html





つけ麺
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羅偉伝@高田馬場

さっぽろ
羅偉伝(ライデン)高田馬場店
☆☆☆.5(高田馬場)
ざるらーめん650円

Latin Greatness Tradition TAKADANOBABA

ざるらーめん(夏季限定)戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた森住製麵製で、深黄色した札幌味噌ラーメンに合う芯が確りした啜り心地を期待するよりも麺自体の弾力を噛み締めて味わって楽しむタイプの麺です(麺量:茹で前160g位で腹6分目といったところで、おやつ感覚です)。
つけ汁は冷製の酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな魚介出汁がほんのり香るそば汁風醤油味で、若干の甘味が口内を潤すサッパリしない醤油味にまとめられています。
具はメンマや叉焼は無く、麺の上に雲丹トゲ刻海苔が薄っすら化粧されつけ汁に白胡麻と別皿に長葱と薬味的要素だけがあります。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、意外にもパツパツ感のある麺にサラッとめん汁が絡みムシャ・ムシャっと森住製麵の麺を噛み締めながら軽く啜れました。
スープ割はなさそうなのでグラスに入ったお冷を自分好みに調整し、蓮華無しで直接ガラス製のつけ汁椀からアッサリと戴きました。
お店は味噌ラーメンを売りにしていますが、この暑い時期に是が非でも森住製麵の麺を戴いて欲しいとの思いが分かるのが結構辛いものでした。

味噌ラーメンの説明母こちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9176212.html





つけ麺
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