赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

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大番くっく@上板橋

東京ラーメン
大番くっく
☆☆☆.8(上板橋)
つけ麺550円

Big Pair Cook 5
約7か月ぶりに伺い、

つけ麺戴きました。

麺は角中細ウェーブのエッジに尖りのある大番グループの工場で製造されたおそらく自家製麺で、茹で後にサラッと水道水を通したまだヌメリが残った食感が喉ごしを楽しませてくれる多加水タイプで、スルっと啜れ胃に落ちて行きます(麺量:茹で前240g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い本日は濁味のあまりない優しいうっすら東京豚骨醤油で、白濁が無い臭み無しにカエシを合わせた東京豚骨という名にふさわしいつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ5・6本と端っこ中心に切り落とされた肩ロース叉焼5・6個とモヤシとワカメと長葱がつけ汁の中にギュウギュウにいつも通り押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、本日のヌメリ付き細麺にシャバ系つけ汁がサラッと絡みツルツルっと満足できる喉ごしを楽しみました。
スープ割は配膳時に小さい銀色やかんに少し半白濁した臭みの無い豚骨スープが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で温かさを取り戻したスープ割を美味しく戴きました。
いつもながらあっさり軽く戴け昼飲み中の空腹を満たしてくれました。
でも、いつの間にかに値上げしてたのですね。 
小さい銀色やかんはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8964757.html



つけ麺

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神宮@池袋

らーめん

神宮(ジングウ)
☆☆☆☆.3(池袋)
つけ麺800円

Shrine

つけ麺戴きました。

麺は角極太ウェーブのエッジに丸みを帯びた三河屋製麵製で、色白な麺肌が綺羅やかで啜り心地を楽しむよりも麺自体の食感を噛み締めて味わうタイプの旨味のある麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところで、中盛300gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と粘度の無いオイリー感と辛味が微アリな優しい臭みの無い豚骨と野菜の甘味が心地良いベジポタを合わせたベトベト感の無い豚骨ベジポタ醬油味で、甘味の中から辛味が滲み出てくる一風変わったつけ汁に仕上がっています。

具はメンマは無く、小さくカットされた肩ロース叉焼沢山と炒め野菜(モヤシ・ニラ)がつけ汁に押し込まれ、長葱が麺の上に散らされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極太麺とモヤシが一緒に持ち上がり汁跳ねに注意しながらズルっと啜れました。
スープ割はブーメラン方式にベジポタスープが注がれ、陶器製の紅白色の蓮華で円やか豚骨ベジポタを感じながら美味しく戴きました。
お店は池袋東口方面では最北端に佇んでいますが、豚骨ベジポタが珍しいのかお昼を回った時間でカウンター10席が満席になっていました。

紅白色の蓮華はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8963398.html



つけ麺
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依々恋々@池袋

中華そば
依々恋々(イイレンレン)
☆☆☆☆.5(池袋)
鶏としそつけ麺950円

To Miss Attached To

鶏としそつけ麺戴きました。

麺は平打中太ストレートのエッジに尖りがある自家製麵で、平打麺なのにモチっとした食感が珍しく喉元に吸い付く様に流れていく喉ごしは格段に素晴らしく、大量に掬った麺もどんどん流れて行ってしまう食感が癖になりそうな楽しめる麺です(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感弱アリな生醬油・溜まり醤油・再仕込み醤油の3種の醤油を合わせたところに鶏出汁スープを合わせた醤油味で、無化調なのにある程度の尖りが分かるカエシと鶏出汁がシンクロした漆黒色した醤油味に仕上がっています。

具はメンマは無く、レア感が楽しめる低温調理された豚肩ロース叉焼2枚と鶏ムネ肉叉焼1枚と柚子皮と三つ葉と青じそをフレーク状にした物が麺の上を彩り、長葱と油で揚げたピスタチオ?か他のナッツ類?にエシャレット?を合わせた物がつけ汁の表面を覆っています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、モチモチ麺に先程の表面を覆っているオイリーな物体が長葱と共に絡みツルツルっとカエシの旨味も感じながら美味しく啜れました。
途中、青じそフレークみたいな物を麺に混ぜて戴いてみると、しその爽やかさが口内をサッパリとしてくれ、更に柚子皮を投入すると柚子風味一杯になり麺を運ぶ手が加速しました。
スープ割はブーメラン方式に鶏出汁スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華で底に沈んでいた削り節を掬いながらたいへん美味しく戴けました。
お店は池袋東武百貨店13Fのレストランフロアーに佇んでいて、AM11時オープンと共に老若男女問わず次から次へと来店して来る方がいて、土日祝日ともなれば大行列覚悟と思いました。
底に沈んでいる削り節はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8961600.html



つけ麺
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コマツ中華蕎麦店@平和台

コマツ中華蕎麦店 
☆☆☆.9(平和台)
煮干しつけそば780円

Little Pine Tree

煮干しつけそば戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた三河屋製麵製で、所々に斑点が見受けられる全粒粉入りの栄養価の高い表面が軟らかい中太でも喉ごしに優しい啜り易い麺です(麺量:茹で前220g位で腹7.5分目といったところで、中盛300gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度ドロドロなセメント色までいかない鰯系の煮干しが主張する煮干醤油味で、料理名通りの苦くない円やかなニボニボが効いている戴き易い熱々の煮干しに仕上がっています。

具は材木極太メンマ2本と薄い四角にカットされたバラ叉焼4・5枚とうずら卵2個とW葱(微塵玉葱・青葱)がつけ汁に押し込まれ、カイワレとカットレモンが麺の上に化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ドロドロつけ汁が青葱や微塵玉葱を連れて麺に絡み汁跳ねに注意しながらデュルデュルっと啜れました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系スープが注がれW葱(青葱・微塵玉葱)が足され、プラスチック製の白い蓮華で微塵玉葱のシャキシャキ感を楽しみながら途中、カットレモンを入れたお冷でお口の中をリセットしながら美味しく戴きました。
お店は環八通り沿いに佇んでいて、以前も伺ったことのある場所ですが開店前には並びは無く、近くの「いのこ」には10数名の並びがあるのには驚きを隠せませんでした。

カットレモン水はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8959261.html



つけ麺
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灯花紅猿@四谷三丁目

吟醸煮干

灯花紅猿(トウカベニザル)
☆☆☆☆.1(四谷三丁目・曙橋)
煮干つけ麺850円

Red Monkey

煮干つけ麺(少あぶら)戴きました。

麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた菅野製麺所製で、ピロピロとした食感が喜多方や白河ラーメンを彷彿させる喉ごしも汁跳ねに注意しながら戴くと楽しめる、この手のタイプでは珍しい途中で切れて短くなった麺がほとんどない啜り甲斐のある麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無い背脂のオイリー感が弱アリな煮干しが微かに香る背脂醤油味で、料理名通りのセメント色したニボニボではない背脂チャッチャッ系の醤油味に仕上がっています。

具はメンマ10本位と四角いブロック状に切り落とされた肩ロース叉焼4・5個と微塵玉葱と青葱がつけ汁に押し込まれ、乾燥岩海苔が麺の上に化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ピロピロした表面に背脂や微塵玉葱が纏わりつきズルズルっと美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に優しい煮干しスープが注がれ、プラスチック製の赤茶色した蓮華で軟らかく戻った岩海苔を掬いながら微塵玉葱と背脂と共に美味しく戴きました。
お店は以前「塩」専門の時に伺ったことがあるカウンター5席だけのこじんまりした空間の表向き出しのお店ですが、いつの間にかに「灯花」ブランドがこの界隈に増えましたね。

背脂の量や麺のチョイスはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8958331.html



つけ麺
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ぬちぐすい@浦和

仮麺中
ぬちぐすい
☆☆☆.9(浦和)
つけそば700円

Life Drugs

つけそば戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた東京都足立区の麺屋松尾製で、モチっとした食感の中にも啜り甲斐のある小麦感がギューっと口の中に広がる拘りが感じられる麺です(麺量:茹で前200g位で腹8分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感弱アリな漆黒色した昔ながらの甘辛酸タイプから酸味を抜いた魚介醤油味で、カエシのコクが確り分かる後から自分でお酢と胡椒で調整できるノーマルな醬油味にまとめられています。

具は細メンマ10数本と短冊肩ロース叉焼7・8枚と千切ったレタスと微塵玉葱がつけ汁に配置され、カイワレが麺の上に飾られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中太麺に漆黒色が乗り移りカエシの旨味を感じながらズバズバっと啜れました。
途中、卓上の煮干しと唐辛子が漬け込んであるお酢と粗挽き胡椒を投入すると酸味とスパイシーさが加わりさっぱりとズバズバ啜れました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系スープが注がれ三つ葉が足され、プラスチック製の白い蓮華でカイワレと三つ葉を区別しながら滋味深く美味しく戴けました。
お店は普段、琉球(沖縄)料理を提供している泡盛の種類も豊富なお店ですが、土・日曜日のお昼だけ営業している叉焼などの具材にも拘りが感じられるお店でした。
浦和セメントはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8955840.html



つけ麺
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胡座@両国

汁麺屋

胡座(アグラ)
☆☆☆☆.3(両国)
魚介塩つけ麺850円

Sitting Cross-Legged

魚介塩つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びたカネジン食品社製で、全粒粉入りではありませんが太麺の存在がアリ喉ごしを楽しむよりも麺自体の小麦風味を噛み締めて味わう特注麺で、塩つけ麺なのでラーメン用の細麺とチョイスできると楽しみが膨らむかもです(麺量:茹で後440gで腹8分目といったところで、大盛茹で後660gも同一価格です)。
つけ汁は辛味とオイリー感と酸味と粘度の全てが無い、塩つけ麺でよく遭遇する塩ダレのオイリーに頼った物ではなく「塩ダレ」を丁寧に造り上げた感が伝わってくる魚介とマッチした塩味に仕上がっていてとても戴き易いです。

具は短長メンマ10本位と小さいサイコロ状に切り落とされた肩ロース肉叉焼数個と探さないと分からない程の魚貝類(小さな海老1.5尾と小さい浅利1つと蒲鉾の様ななんちゃって鮑2切れとワカメ)と水菜と微塵玉葱がつけ汁に仕込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、太麺に軽く塩味(エンミ)の効いたつけ汁が絡みお茶漬け喰いスタイルでジュルジュルっと美味しく啜れました。
魚介塩のつけ汁が美味しいので啜るスピードが落ちずに、配膳前に説明を受けたつけ汁碗の縁に付いている「柚子胡椒」を使用するのをついつい忘れてしまいました。
スープ割はブーメラン方式に魚介出汁系スープが注がれ細長い柚子皮が足され、プラスチック製の赤茶色した蓮華で微塵玉葱や柚子皮を追いかけながら美味しいので久しぶりに完飲してしまいました。
お店はJR両国駅近くの何やら怪しい通りに佇んでいますが、近くの会社員(男性ばかり)が空席にならないまでも常時満席状態になるけど行列しないくらいに次から次へと来店していました。
久しぶりの塩つけ麺でしたが、一番好きな川越の1つ手前の蜩(ひぐらし)・新河岸に似た塩つけ麺で感謝できました。

柚子胡椒はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8954157.html



つけ麺
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ハルク@高田馬場

青唐爽麺

ハルク
☆☆☆☆.1(高田馬場)
渡り蟹のつけ麺880円

Hulk

渡り蟹のつけ麺戴きました。

麺は角極太ウェーブのエッジに丸みを帯びた大栄食品社の麺箱に入っている自家製麺?で、所々に斑点が見受けられる全粒粉入りの栄養満点な啜り心地を楽しむよりも麺自体の風味を噛み締めて味わうタイプの極太麺で、スルスルやツルツルっとした喉ごしは期待してはいけない麺です(麺量:茹で後300gでお腹一杯で、更に400gも500gも同一価格で学生さんや大食漢にはいいですね)。
つけ汁は酸味とオイリー感が無い辛味超微アリな粘度ドロドロな一見「また、お前も系」に見えてしまう濃厚鶏魚介味で、料理名になっている「渡り蟹」の蟹味噌や甲殻系の「蟹」の風味は甲殻系が薄っすらと香るくらいで期待していた濃厚な蟹味噌風味の無い鶏重視の濃厚味に仕上がっています。

具は3・4等分にカットされた穂先メンマと切り落とされた肩ロース叉焼2つと揚げ葱(揚げエシャレットかも)と若干の渡り蟹のほぐし身と長葱がつけ汁に入れられ、海苔2枚が麺に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極太麺に負けないようにドロドロつけ汁が絡みまくり汁跳ねに注意しながらジュルジュルっと啜りました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスチック製の黒い蓮華で底へ沈んで隠れてしまった渡り蟹のほぐし身を掬いながら美味しく戴けました。
お店は超激戦地区の高田馬場の早稲田通り沿いに佇んでいて、屋号にもなっている食券機左上の青唐辛子を使用した辛いラーメンがウリですが「渡り蟹」も珍しいので伺ってみました。
追飯用の小ライス20円と半ライス40円もナイスコスパで魅力ですね!

大栄食品の麺箱はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8952334.html






つけ麺
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三五十五@上板橋

ラーメン

三五十五(サンゴジュウゴ)
☆☆☆☆.2(上板橋)
辛味噌つけ麵750円

Three times Five =Fifteen

辛味噌つけ麺戴きました。

麺は平打中細ウェーブのエッジに丸みを帯びた啜るには丁度良い太さの平打麺で、少々くっ付きが気になりますが喉ごしが楽しめる量的にも満足できる麺です(麺量:茹で前240gで腹8.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味とオイリー感の無い辛味と粘度が弱アリなマイルド豚骨と江戸甘味噌と北海道味噌でしょうか?を合わせた濃厚豚骨味噌味で、味噌の甘味と料理名どおりの辛味がピリッと効いている関東人に合う味噌味に仕上がっています。

具は味付きメンマ4・5本と多少レア感が残るバラ叉焼1枚が麺の横に添えられ、豚ミンチ肉と青葱がつけ汁に入れられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、平打麺の表面や麺間にミンチ肉や青葱と共にピリ辛なつけ汁が纏わりズルズルっと美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式にマイルド豚骨スープが注がれ、プラスチック製の赤茶色の蓮華で豚ミンチを探しながら美味しく戴けました。
お店はグランドオープン直後は夜営業のみで、昼営業を始めたと思ったら「あぶらそば」のみの営業でしたが、偶然に店頭を通ったらフルメニューの提供でようやっとつけ麺にありつけました。

麺量一覧はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8951461.html



つけ麺
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とりまる@本蓮沼

麺や

とりまる
☆☆☆.8(本蓮沼)
つけ麺800円

Bird Circle

つけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた丸山製麵製で、気持ち硬茹でされているのでパツパツ感が残り喉ごしを邪魔しているような啜り心地の黄色見の強い玉子麺です(麺量:茹で前225gで腹7.5分目といったところで、サービスで大盛300gも同一価格です)。
つけ汁はオイリー感と粘度が無い酸味微アリな辛味弱アリな鶏メインに鮪節をブレンドした昔ながらの甘辛酸な醤油味で、化学調味料と一味の辛さで舌先がヒリヒリする辛口な醤油味に仕上がっています。

具はメンマ7・8本とホウレン草のお浸しと茹で玉子半分と海苔1枚が麺の上に飾られ、2口大のワンタン3個と長葱がつけ汁に入っています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、サラっとしたつけ汁が麺の表面に軽く絡み赤い唐辛子の辛味とは違った辛味を纏いズズっとヒリヒリと啜れました。
途中、卓上のワンタンの食べ方に習ってコショウとお酢に付け戴きましたが、普通につけ汁にからダイレクトに戴いた方がワンタン自体の生姜が効いた美味しさが分かりました。
スープ割はブーメラン方式に鶏スープが注がれ長葱が足され、プラスチック製の白い蓮華で麺を浸して戴いていた時には感じなかった鮪節スープが口内に広がり美味しく戴けました。
お店の外観から内観そしてPOPから手造り感一杯な感じが伝わってきますが、まだまだ女性のお一人様は入りづらい感がします。

ワンタン断面ショーはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8950444.html



つけ麺
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