赤バイクの知蔵のつけ麺アドベンチャー

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九州じゃんがら@池袋

九州じゃんがら(キュウシュウジャンガラ)

西武池袋店
☆☆☆.8(池袋)
つけちゃん830円

Good Sound

つけちゃん(大盛)戴きました。

麺は角中細ウェーブ(平打気味)のエッジに丸みを帯びた自家製麺で、モチっと感があり豪快に啜って喉ごしを楽しむよりも麺のモチモチ感を軽く噛み締めてから嗜んで喉元へ誘って楽しむ麺です(麺量:茹で前300gで途中でお腹一杯になり少し残してしまいました。普通盛200gと同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度微アリな赤茶濁したマイルド豚骨に魚介と「たまり系」のカエシを合わせた豚骨魚介醤油味で、豚骨よりも魚介が主張している魚介醤油にマイルド豚骨を合わせた仕上がりにまとめられています。

具はメンマ10本位とひと口大キャベツ10枚位と青葱ととても小さなミンチ肉みたいな叉焼の端切れがつけ汁の中に潜んでいて、刻海苔が麺に化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、モチモチ麺に軽く絡んだつけ汁と共にズズズっと「たまり系醤油」の味を確認しながら啜れました。
スープ割は白濁した豚骨スープが入った蕎麦湯ポットが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の茶色い蓮華でとても小さな端切れ叉焼を掬いながら戴きました。
お店は百貨店のグルメフロアーに佇んでいて、本日の平日13時過ぎでもファミリー層で短い行列ができていましたが、お一人様はカウンターに優先に案内していただけました。

つけちゃんの由来はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8837926.html



つけ麺

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屯ちん@池袋

東京とんこつラーメン

屯ちん(トンチン)池袋西口店
☆☆☆☆.2(池袋)
魚豚つけ麺790円

Stationed IKEBUKURO WEST 2

魚豚つけ麺(大盛・薬味多め・玉子スープ仕様)戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた鰹節が練り込まれた自家製麺で、多加水ですが麺自体の風味も楽しめる喉ごしボチボチなお腹に優しいいい麺です(麺量:茹で前300g位でお腹一杯で、大盛はサービスです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感弱アリな白濁豚骨とカエシを合わせた野菜の甘味や鶏も兼ね備えた特製かつお仕込油を表面一面に覆らせた豚骨醤油で、特製かつお仕込油が豚骨といい感じにシンクロし、つけ麺のみのサービスの生玉子が玉子とじ状態で全体に広がった仕上がりにまとめられています。

具は穂先メンマ2本と半熟茹で玉子半分とワカメと魚粉が少し掛かった刻海苔が麺の上に並べられ、白髪青葱と海苔1枚がつけ汁に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺から溶け出した鰹節が更に豚骨を和らげ、特製かつお仕込油が麺の表面に絡みズルズルっと美味しく啜れました。
途中、卓上のおろし大蒜を大匙3杯投入すると豚骨醤油と相性抜群でパワーした啜れました。
スープ割は白濁した豚骨スープが入った蕎麦湯ポットが提供され自分好みに調整でき、陶器製の黒い蓮華でワカメを掬いながら美味しく戴けました。
お店には約6年ぶりに伺いましたが、以前無かったサービス(ライス・辛子高菜・玉子スープ)が充実していいですが、値上げや叉焼が無い(メニュー写真には大きなバラ叉焼1枚が乗っている)のは寂しかったですね。

自家製麵の拘りはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8837341.html



つけ麺
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一番館@渋谷

中華食堂

一番館(イチバンカン)渋谷桜丘町店
☆☆☆.5(渋谷)
つけ麵550円

First Mansion SHIBUYA

つけ麺戴きました。

麺は平打中細ウェーブのエッジに尖りがある超多加水タイプで、喉ごしは楽しめますがとても軽く胃に落ちてしまうので満足感が低いです(麺量:茹で前175g位で腹6.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い清湯醤油味で、魚粉風味の魚介が鼻腔をくすぐる淡泊な仕上がりにまとめられています。

具はメンマ6・7本と薄切りバラ叉焼1枚と味玉半分と白髪葱が麺の上を賑やかにし、豚ミンチと短冊ナルトと青葱と白胡麻がつけ汁の中を浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、漆黒のつけ汁が平打麺に軽く絡みツルツルっと啜れました。
スープ割は配膳と同時に透明な清湯スープが入ったプラスチック製の茶色のそば湯ポットが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で豚ミンチを探しながらサッパリ戴きました。
お店はビルの地下1階に佇んでいて、ハイボールと酎ハイが中ジョッキで1杯100円と魅力的なお店でした。

100円酎ハイはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8832701.html



つけ麺
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大番くっく@上板橋

東京ラーメン

大番くっく
☆☆☆.8(上板橋)
つけ麵500円

Big Pair Cook 4

つけ麺戴きました。

麺は角中細ウェーブのエッジに尖りのある気持ち硬茹でされたおそらく自家製麺で、少しパツパツした食感が喉ごしを楽しませてくれる多加水タイプで、スルっと啜れ胃に落ちて行きます(麺量:茹で前240g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味超微アリな辛味とオイリー感と粘度の無い本日は濁味のある優しいうっすら東京豚骨醤油で、博多や久留米の様な豚の頭を使った豚骨ではないので臭みは無くカエシとシンクロしたつけ汁に仕上がっています。

具はメンマ7・8本と大きめに短冊カットされた肩ロース叉焼5・6枚位とモヤシとワカメと長葱がつけ汁の中にギュウギュウに押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、硬茹でパツパツ麺にシャバ系つけ汁がサラッと絡みお茶漬け喰いスタイルでツルツルっと喉元を流れて行きました。
スープ割は配膳時に小さいやかんに半白濁した豚骨スープが提供され自分好みに調整でき、プラスチック製の白い蓮華で温かさを取り戻したスープ割を美味しく戴きました。
いつもながらあっさり軽く戴け二日酔いの胃袋を満たしてくれました。

セットメニューはこちら⇨  http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8831726.html



つけ麺
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えん寺@池袋

ベジポタつけ麵

えん寺(エンジ) 
☆☆☆☆.1(池袋)
ベジポタ煮干じめつけ麺800円

Circle Temple

ベジポタ煮干じめつけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた弾力のあるツルモチ麺で、喉ごしを求めるよりも麺自体の風味を噛み締めて味わうタイプのどっしりした麺です(麺量:茹で前220gで腹7分目といったところで、330gも同一価格で、煮干じめつけ麺は「もっちり麺」だけで胚芽麺は選べません)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感が無い粘度ドロドロな濃厚鶏豚骨に野菜の甘味をブレンドしたベジポタに煮干しの苦味を加えたメニュー名どおりのベジポタ煮干じめ味で、濃厚豚骨魚介よりも煮干しチックが効いていて更に野菜の甘味が豚骨の臭みを飛ばしている仕上がりになっています。

具は長細メンマ6・7本と薄切り長方形バラ叉焼1枚と叉焼の端切れ数個と長葱&水菜がつけ汁に隠され、海苔1枚が麺の横に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、ツルモチ麺の表面にドロドロつけ汁が絡みまくりズズズっと汁跳ねを警戒しながら啜れました。
途中、卓上のカツオ粉と七味を軽く振り味変して楽しみました。
スープ割は和風出汁スープが入ったポットが卓上に置いてあり自分好みに調整でき、プラスチック製の黒い蓮華で叉焼の端切れを探しながら美味しく戴けました。
お店は特に土日は行列していて足踏みしていましたが、本日は店頭に行列がないので入店してみましたが店内で15分位待たされてしまいました。

蘊蓄はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8829643.html



つけ麺
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鷹流@高田馬場

屋台らーめん

鷹流(タカリュウ)
☆☆☆☆.3(高田馬場)
鶏塩レタスつけ麺850円

Hawk Style

鶏塩レタスつけ麺(細麺)戴きました。

麺は角細ストレートのエッジに尖りがある自家製五穀麺で、少し長めな麺筋がピーンと張った気持ち良く啜れる喉ごしが楽しめる逸品です(麺量:茹で前260gで腹9.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリなしょっぱい中に仄かに甘みが顔を出す透明な塩味で、オイリーに頼らない戴き易い仕上がりにまとめられています。

具はメンマは無く、乱切された筍4・5個と一口大にカットされたレタス10数枚と鶏ムネ肉の切り落とし4・5個とキクラゲとフライド葱と白胡麻がつけ汁に押し込まれ、胡椒の掛かった皮付鶏モモ肉スライス4枚と白髪葱&水菜とオレンジ色したユリの花の蕾のおしたし3本が麺の上に飾られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、細麺にレタスやキクラゲが一緒につけ汁と共に纏りつきツルツルっと美味しく啜れました。
スープ割をお願いすると海老香るフライド桜エビと二口大サイズの黒米ブレンドおにぎりが入ったあっさり清湯鶏塩おじやが提供され、陶器製の白い蓮華で薄い紫かかったご飯粒を追いかけながら久しぶりの完食完飲してしまいました。
カウンターにはナンプラーやらオリーブオイルやら特製調味料やら沢山の味変アイテムが揃っていましたが、何も使用しないでも美味しく啜ることができました。 

おじやライスはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8826610.html



つけ麺
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陳麻家@東中野

陳麻家(チンマーヤ)東中野店
☆☆☆☆.2(東中野)
トマトつけ麺900円

Precocious Hemp House

トマトつけ麺戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた大成食品社製で、熱盛での提供で麺同士のくっつき防止に浅く熱湯が張られていてモチっとした食感が気持ち良く啜れ、熱盛にも耐えられる芯が確りした麺です(麺量:茹で前260gで腹8分目といったところで、大盛360gも同一価格です)。
つけ汁は酸味微アリな辛味とオイリー感と粘度が無い甘味と酸味がバランスよく配合されたトマトの果肉とピューレとジュースとソースの4種類がブレンドされた中華風トマト味つけ汁に仕上がっていて、とても熱々仕様になっています。

具はメンマや叉焼は無く、鶏そぼろと小海老5個とキャベツと水菜と長葱と若干のパルメザンチーズがつけ汁にギュウギュウに押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、熱盛麺と熱々つけ汁のお陰でアッチッチしながらフウフウして汁跳ねに注意しながら美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に清湯スープでしょうか?が注がれ、プラスチック製の白い蓮華で鶏そぼろを掬いながら熱々仕様のスープ割をいつまでも飲んでいたいが如く美味しく戴きました。
お店は中華定食や辛い麺で展開しているチェーン店ですが、ここ東中野店には他店では味わえない「つけ麺」が豊富とのことで伺ってみました。

メニューはほかにも⇨  http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8823608.html



つけ麺
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改@蔵前

らーめん

(カイ)
☆☆☆☆.2(蔵前)
濃厚煮干つけ麵800円

Formally

濃厚煮干つけ麺戴きました。

麺は角中太ストレートのエッジに丸みを帯びた自家製麺で、小麦粉がギュッと詰まった感があるとても重厚な喉ごしよりも麺自体の風味が楽しめる素晴らしい麺です(麺量:茹で前240gで腹8.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度弱アリな青光りしている濃厚煮干し醤油味で、市川のウズマサ似のエグミの無い上質な濃厚煮干しに仕上がっています。

具は細メンマ10数本と青葱と玉葱がつけ汁に隠され、レア感抜群な低温調理された叉焼2枚と海苔1枚が麺の横に添えられています。
このレア叉焼が歯切れがよく戴き易かったですね。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、青光りしたつけ汁が麺の表面に絡み麺色を変えズズズっと啜れました。
スープ割はブーメラン方式に貝系か魚介系スープが注がれ、陶器製の白い蓮華で千切った海苔や玉葱を掬いながら美味しく戴きました。
お店は国際通りに面した場所に佇んでいて、行列ができても歩道が広いので迷惑になりませんね。

並び方はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8820264.html



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ごった@東長崎

麺屋

ごった 
☆☆☆.9(東長崎)
つけごった800円

Disorderly

つけごった戴きました。

麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた喉ごしを楽しむよりも麺自体の弾力を歯で噛み締めて味わう極太気味の啜るにも体力が必要なタフな麺です(麺量:茹で前200g位で腹8.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味の無いオイリー感弱アリな粘度微アリな濃厚鶏豚骨醤油味で、鶏が勝っているようで臭みがなく戴き易い濃厚な仕上がりにまとめられています。

具はメンマは無く、海苔1枚と長葱と軟らかく煮込まれた小さな豚肉がこれでもかとつけ汁に押し込まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、濃厚つけ汁が麺を取り巻く様に絡みズルズルっと口内に流れ込みムシャムシャと噛み締めました。
スープ割は透明な鶏スープが入ったポットが頃合を見て提供され自分好みに調整でき、陶器製の白い蓮華でまだまだ沈んでいる豚肉を避けながら美味しく戴きました。
お店は夜「焼きとん・焼きとり」として営業していて、お昼限定で「つけ麺・まぜそば」を提供している2毛作店でした。

スープ割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8816915.html



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皇雅@新宿・都庁前

皇雅(コウガ) 
☆☆☆.5(新宿・都庁前)
濃厚醤油つけ麺800円

Emperor Elegant

濃厚醤油つけ麺戴きました。

麺は角極太ストレートのエッジに丸みがあるあまり見掛けないタイプで、啜り心地を楽しむよりも麺自体の弾力を歯で噛み締めて味わう極太なのに多加水な消化の早そうな麺です(麺量:茹で前180g位で腹7分目といったところです)。
つけ汁は酸味とオイリー感と粘度が無い辛味弱アリな赤茶色した魚粉風味が香る醤油味で、カエシのショッパ味や黒さがないので言われてみないと醤油味だと分らない仕上がりになっています。

具は短メンマ5本と一際存在感がある大振り巻き巻きバラ叉焼1枚と佐々切長葱が麺の上に飾られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極太麺にはシャバ系つけ汁が絡む訳もなくお茶漬け喰いスタイルで戴いてしまいました。
スープ割の提供は無いとのことでしたので、プラスチック製の黒い蓮華で直接つけ汁の飲んでみるとあまりショッパ味が感じられず魚粉風味が襲ってきました。
お店はキャパもあり新宿西口の超高層ビルに勤めている方々の胃袋を満たしていました。

店頭ディスプレーはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/8814225.html



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